智積院の紅葉/京都府京都市東山区
智積院は京都市東山区にある真言宗智山派の総本山で、毎年11月中旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎える。境内にはカエデやイチョウが点在し、参道や金堂の周辺、鐘楼堂付近では鮮やかな紅葉が寺院建築と調和して趣のある景色を楽しめる。名勝庭園は拝観料500円で、池泉回遊式庭園に映り込む紅葉は格別。京阪七条駅から徒歩10分とアクセスも便利で、近隣の三十三間堂や京都国立博物館とあわせて訪れる人も多い。
見どころ
名勝庭園から望む桃山時代様式の枯山水や、金堂を包み込むように広がるモミジは必見。鐘楼堂を背景に紅葉を撮影できる人気のフォトスポットもあり、アーチ状に色づいた参道は散策にぴったり。宝物館では長谷川等伯一門の障壁画など文化財も拝観でき、紅葉とともに歴史と芸術に触れられる。





















