東京都の紅葉情報

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東京都の紅葉スポット32件ヒットしました
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電車で行ける!都内の人気紅葉スポット

ビルが立ち並ぶ都心にも、紅葉を楽しめるスポットは意外と多く存在する。今回は、都内にある紅葉名所を5カ所、編集部が厳選してご紹介!

>>東京都の人気紅葉名所ランキングはこちら

高尾山(東京都八王子)

山頂やケーブルカーの車内から、鮮やかな紅葉を望むことができる

高599メートルの高尾山は、都心から電車で約1時間というアクセスのよさに加え、豊富な自然が見られることもあって、連日多くの人が足を運んでいる。

秋は山頂のもみじ台などで色鮮やかな紅葉を楽しむことができるが、なかでも麓の清滝駅から標高472mの高尾山駅までケーブルカーで結ばれた沿線上には、オオモミジやイロハモミジなどが群生し、車内から紅葉する数多くの木々を眺められる。11月中旬から下旬が見ごろだ。>>見ごろ&周辺のおすすめスポットをチェック!

国営昭和記念公園(東京都立川市)

黄金色のイチョウ並木が園内を鮮やかに彩る

都内にいながらにして、豊かな自然と触れ合える国営昭和記念公園(東京都立川市)。敷地面積は180万平方メートルを誇り、秋になると広大な園内が紅葉で彩られる。

最大の見どころは、2つのイチョウ並木。「うんどう広場」横と、立川口からすぐの場所にある広場「カナール」で、鮮やかなイチョウのトンネルを楽しめる。イチョウの本数は、2カ所合わせて約200本。360度広がる、黄金の世界に酔いしれよう。>>秋の昭和記念公園は紅葉以外の楽しみも満載!

明治神宮外苑(東京都港区)

約300m続くイチョウのトンネルに感動!11月下旬~12月上旬が見ごろだ

都内屈指の黄葉スポットとしても知られ、別名“黄金ロード”と呼ばれるイチョウ並木が有名。黄金に染まる146本のイチョウが約300メートルにわたってトンネルを作り、見事な秋の美景を楽しめる。

黄葉の見ごろは11月下旬から12月上旬。11月16日(金)から12月2日(日)までの期間は、明治神宮外苑秋の風物詩「神宮外苑 いちょう祭り」が開催される。>>さまざまな模擬店が並び、全国各地の特産品やグルメが集結するほか…

小石川後楽園(東京都文京区)

大堰川周辺は、小石川後楽園のなかでも特におすすめの紅葉スポット

都心のオアシス的存在として親しまれている、小石川後楽園(東京都文京区)。元は水戸徳川家の江戸中屋敷内(後の上屋敷)に造られた庭園で、国の特別史跡、特別名勝にも指定されている。

秋にはイロハモミジ、ハゼなど約480本の木々が鮮やかに紅葉。特にイロハモミジは都内の大名庭園のなかで最も本数が多く、見ごろを迎える11月下旬から12月上旬には、見事に色づいた紅葉を楽しめる。>>園内には、風情あふれるスポットが盛りだくさん!

御岳渓谷(東京都青梅市)

都心から気軽に足を運べる御岳渓谷。日本画のような美景に酔いしれよう

美しい清流と紅葉が織りなす、日本画のような美景を楽しめる御岳渓谷(東京都青梅市)。御嶽駅から徒歩3分という好立地に加え、都心からのアクセスも良く、人気の紅葉スポットだ。

11月上旬から下旬にかけて紅葉の見ごろを迎え、カエデやミズナラ、イチョウが鮮やかに色づく。>>10月下旬から11月下旬には「みたけ渓谷秋色まつり」も開催!

表記に関する説明

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