明治神宮外苑イチョウ並木の紅葉をチェック!都内屈指の黄葉スポット

東京都

明治神宮野球場をはじめとしたスポーツ施設などがあり、1年を通じて多くの人が訪れる明治神宮外苑。秋には都内屈指の黄葉スポットとしても知られ、別名“黄金ロード”と呼ばれるイチョウ並木が有名だ。黄金に染まる146本のイチョウが約300メートルにわたってトンネルを作り、見事な秋の美景を楽しめる。

約300m続くイチョウのトンネルに感動!11月下旬~12月上旬が見頃だ
約300m続くイチョウのトンネルに感動!11月下旬~12月上旬が見頃だ


イチョウの木は、青山通り口から樹高の高い順に並んでおり、聖徳記念絵画館に向けて低くなるように植えられている。遠近法を用いて、奥に佇む聖徳記念絵画館が雄大に見えるよう工夫されているのだ。

聖徳記念絵画館には、明治天皇の生誕から崩御まで描かれた壁画も展示されている
聖徳記念絵画館には、明治天皇の生誕から崩御まで描かれた壁画も展示されている


なお、明治神宮外苑を訪れた際には、聖徳記念絵画館で歴史と芸術に触れてみるのもおすすめ。館内には、明治天皇を中心に成し遂げられた、維新の大改革の絵画が展示されている。一流画家によって描かれた絵画は全80点。前半が日本画40点、後半が洋画40点で構成されている。

秋深まるこの季節、明治神宮外苑周辺で黄葉と芸術を堪能しよう。

水梨かおる

新型コロナウイルス感染症防止対策

※聖徳記念絵画館における対策
・(アルコール等)消毒液の設置
・(混雑時等の)入場・鑑賞制限
・換気の徹底
・清拭消毒
・観覧者の検温・マスク着用の義務化
・従業員・スタッフの手洗い・消毒の徹底、検温の実施
・従業員・スタッフのマスク着用
・社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保の施策
・3密回避の呼びかけ
・開館時間の短縮
・団体受付、館内解説案内の中止
・咳エチケットの喚起
・館内での会話自粛の喚起
・備品、壁、ガラスへの接触を控えること

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

詳細情報

■明治神宮外苑
住所:東京都港区北青山1~2、新宿区霞ヶ丘町(聖徳記念絵画館 新宿区霞ヶ丘町1-1)
時間:イチョウ並木は見学自由、聖徳記念絵画館9:00~17:00(最終入館16:30) 年末年始は10:00~(新型コロナウイルス感染拡大対策として開館時間を短縮。9:00~16:00(最終入館15:30))
休み:なし(施設は都合により休館する場合あり)
料金:無料(施設は有料)

情報は2020年10月22日 15:10時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
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