全国でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

全国

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月6日~2026年5月19日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

高野山の紅葉/和歌山県伊都郡高野町

高野山の紅葉
1200年の歴史を持つ高野山には神秘的な空気が漂う画像提供:総本山金剛峯寺

平安時代の始め、弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地。「一山境内地(いっさんけいだいち)」といわれる高野山は、山全体を総本山金剛峯寺という大きな寺に見立てており、山の至る所が寺であり境内である。山内には総本堂となる金堂がある他、117カ寺が点在し、そのうちの51カ寺は宿坊である。例年10月下旬から11月上旬頃になると、金剛峯寺から壇上伽藍に通じる蛇腹路(じゃばらみち)では紅葉のトンネルが現れくぐり抜けることができる。

見どころ

蛇腹路では2025年10月10日(金)~紅葉終了(日程未定)まで、17時30分から紅葉のライトアップも実施。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 永源寺の紅葉/滋賀県東近江市

大本山 永源寺の紅葉
山門に覆いかぶさるような紅葉が見事画像提供:永源寺

約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から12月上旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。2025年11月14日(金)~29日(土)まで、ライトアップが行われる。ほかにも、2025年11月8日(土)~30日(日)まで、庭園鑑賞お抹茶席を開催。また、通常は非公開の山門2階や法堂雲龍図などを参拝できるガイド付特別拝観が期間限定で行われる(問合わせ先:永源寺観光案内所 0748-27-2020)。

見どころ

早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころだ。2025年11月22日(土)17時30分には「ともしびミニライブ 」を開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップ期間は、2025年11月14日(金)~29日(土)
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、カエデ、イチョウ、イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

談山神社の紅葉/奈良県桜井市

談山神社の紅葉
カエデやイチョウが織り成す赤と黄のコントラストを楽しめる画像提供:談山神社

談山神社は、多武峰の山中に、木造で唯一現存している十三重の塔と、大小様々な社殿が配置されている。鎌足公と中大兄皇子が蹴鞠会で出会ったことにちなんで毎年11月3日に行われるけまり祭りが特に有名で、秋は3000本ものカエデに包まれる情景が美しい。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬。2025年11月14日(金)から12月7日(日)の間は、紅葉の夜間ライトアップも行われる。

見どころ

2025年10月7日(火)には満月の夜の特別拝観(要予約)、11月3日(月)~10日(月)には、けまり体験イベント、11月1日(土)~12月7日(日)10時~15時には、秋の特別展「談山の宝刀」、11月29日(土)18時~は、雅楽の夕べ舞楽「蘭陵王」を実施。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、サクラ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

花貫渓谷の紅葉/茨城県高萩市

花貫渓谷の紅葉
紅葉に彩られる汐見滝吊り橋画像提供:高萩市

大小さまざまな淵と滝が連なる渓谷。小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近では、秋になるとモミジなどが見事に色付き、鮮やかな景色が広がる。全長60mの吊り橋を渡ると、眼下には汐見滝、さらに左右からは花貫川の清流沿いに茂る木々の枝がせり出し、紅葉を間近に感じることができる。例年、11月中旬から11月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

ハイキングコースが整備されているので、渓谷と紅葉の眺望をゆったり歩きながら楽しめる。2025年11月1日(土)から11月30日(日)は、花貫渓谷紅葉まつりの期間。まつり期間中は、案内所や露店も設置される。また、2025年11月8日(土)から24日(月)はライトアップを開催予定。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。花貫渓谷紅葉まつりは2025年11月1日(土)~30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、ヤマザクラ、クヌギ、ナラ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

六義園の紅葉/東京都文京区

六義園の紅葉
六義園夜間特別観賞(中の島)画像提供:公益財団法人東京都公園協会

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ドウダンツツジやイチョウなど紅葉する木、計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる。特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事だ。つつじ茶屋や山陰橋は特に画になる。

見どころ

2025年11月28日(金)~12月9日(火)の18時~20時30分(最終入園19時30分)は「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」を開催。庭のライトアップや土蔵壁面への投影が行われる。日常とは異なる幻想的な大名庭園で、落ち着いた秋日の佇まいと艶やかな紅葉を楽しめる(※夜間特別観賞には観賞券が必要。詳細は公式サイトをご確認ください)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハカエデ、ドウダンツツジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浜離宮恩賜庭園の紅葉/東京都中央区

浜離宮恩賜庭園の紅葉
潮入の池周辺の紅葉画像提供:公益財団法人東京都公園協会

国の特別名勝及び特別史跡に指定されている都立浜離宮恩賜庭園は、潮入の池や2つの鴨場をもつ江戸時代から続く池泉回遊式庭園11月中旬から12月上旬にかけて、潮入の池周辺や4つの御茶屋周辺など園内各所でトウカエデやハゼノキ、サクラ、モミジといった約260本の木々の黄葉・紅葉を楽しめる。都会の真ん中にある徳川将軍家ゆかりの庭園で秋の景勝が堪能できる。

見どころ

資料に基づき忠実に復元された「松の御茶屋」・「燕の御茶屋」と「鷹の御茶屋」の風情溢れる景観は、紅葉とベストマッチ。再建された「中島の御茶屋」では抹茶と和菓子セット(有料)が楽しめる。2025年10月31日(金)~11月5日(水)には「浜離宮でお月見散歩~将軍の御庭で栗名月を愛でる~」を開催。期間中、ライトアップを実施(※詳細は公式サイト参照)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 トウカエデ、イロハモミジ、ハゼノキ、イチョウ、サクラ、ユリノキ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

岡山後楽園の紅葉/岡山県岡山市北区

岡山後楽園の紅葉
千入(ちしお)の森が深い赤に染まる画像提供:岡山後楽園

岡山岡山市にある、日本三名園に数えられる広大な大名庭園。園内では、錦織り成す紅葉の名所「千入(ちしお)の森」がおすすめ。千入とは、幾度も染めるという意味。日ごとに深まる紅葉のさまを表しており、約300年前の築庭当時からこの名で親しまれている。その他にも唯心山や花葉の池周辺も見逃せない。

見どころ

歴史的な庭園美と、自然の彩りが融合した絶景を楽しむことができる。2025年は夜間特別開園「秋の幻想庭園」が、2025年11月14日(金)~11月24日(振休)の期間の17時から20時30分(最終入園は20時)に開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「夜間特別開園 秋の幻想庭園」は2025年11月14日(金)~24日(振休)
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、サクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

香雪園(見晴公園内)の紅葉/北海道函館市

香雪園(見晴公園内)の紅葉
美しく色づいたカエデ並木画像提供:一般財団法人 函館住宅都市施設公社

見晴公園内にある香雪園は、「旧岩船氏庭園」として道内唯一の国指定文化財庭園となっている。園内には約150種類の樹木が植えられ、四季折々の自然が楽しめる。明治・大正時代に建てられた個性豊かな古建築も見どころのひとつだ。緑のセンターには、植物や鳥に関する図書が置いてあり、来園者がゆっくり楽しめるよう休憩スペースを設けている。また、数寄屋風書院造の園亭も無料で見学できる。例年、10月中旬頃からヤマモミジやイロハモミジ、イタヤカエデイチョウ、カラマツなどが色づき始め、10月下旬から11月上旬頃が紅葉の見頃となる。

見どころ

2025年10月17日(金)~11月3日(祝)には、「はこだてMOMI-Gフェスタ」が開催。期間中は園内(16時~21時)がライトアップされ、光に浮かび上がる紅葉した木々が幻想的な情景を醸しだす。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ、イタヤカエデ、イチョウ、カラマツ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宝徳寺の紅葉/群馬県桐生市

宝徳寺の紅葉
本堂の床面に赤く映える幽玄の世界に心癒される画像提供:宝徳寺

室町時代、領主であった桐生正綱公により建立された群馬県桐生市にある禅寺。本堂の襖絵には今にも咆哮しそうな双龍が水墨画で描かれ、その正面では石と砂だけで自然の美を表した枯山水の庭園が静かな光をたたえる。種類の豊富な御朱印も宝徳寺の人気の理由の1つ。年間を通じて様々な行事が催されており、特に名高い床もみじは全国的にも珍しい。春には境内で可憐に咲くぼたんの花、夏には涼やかな音を奏でる風鈴のトンネル、秋には燃えるように赤く色づく100本以上のカエデが、季節の移ろいとともに緑から赤へと姿を変えていく床もみじと共演し、訪れる者の目を楽しませる。

見どころ

眩く磨き上げられた床面に、例年11月中旬頃に見頃を迎えるカエデが映りこみ、芸術的な美を体感できる。指定日には夜の床もみじを鑑賞できる境内ライトアップが限定公開され、思わず時を忘れるほど優美な幻想の世界に誘われる。予約は不要だが、ライトアップ期間中は17時~18時頃が混み合うため、時間をずらしての来寺がおすすめだ。

例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 2025秋の床もみじ特別公開 2025年10月18日(土)~12月7日(日)※紅葉状況により延長する場合ありライトアップ期間 2025年11月15日(土)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 山もみじ、いろはもみじ、ハウチワカエデ、出猩々もみじ、ノムラモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

祖谷のかずら橋の紅葉/徳島県三好市

祖谷のかずら橋の紅葉
川のせせらぎと共に広がる紅葉が楽しめる画像提供:三好市観光協会

平家の落人が追手から逃れるため、切り落とせるように作られたとも伝えられている秘境・祖谷のかずら橋は、シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られ、長さ45メートル、幅2メートル、水面からの高さが14メートルで、国指定重要有形民俗文化財である。鮮やかに色づく木々に囲まれ、かずら橋がそれらの間を繋ぎ、足元には透明な川が流れ、スリルを感じることができる。例年11月上旬から中旬にかけてが紅葉の見頃だ。

見どころ

毎日19時から21時30分までライトアップが実施され、橋の周囲は幻想的な風景に包まれる(※渡橋はできません)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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