全国でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

全国

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月22日~2026年2月4日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

偕楽園 もみじ谷の紅葉/茨城県水戸市

偕楽園 もみじ谷の紅葉
モミジやカエデが園内を彩る画像提供:偕楽園

1842年(天保13年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。水戸市の中心部にありながら、四季折々に見頃を迎える植物が植えられているのも特徴。偕楽園拡張部のもみじ谷は紅葉の名所としても知られており、時期になると約170本の彩り豊かなモミジカエデが訪れる人の目を楽しませる。また、もみじ谷にある池の水面に映る秋色の木々が美しく、季節の移り変わりを感じることができる。

見どころ

2025年11月8日(土)~11月30日(日)の日没から21時まで、もみじ谷ではライトアップを実施。暗闇の中で深紅に燃える紅葉は、幻想的な世界観をつくり出す。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大雄山最乗寺の紅葉/神奈川県南足柄市

大雄山最乗寺の紅葉
参道を赤く彩るカエデ画像提供:大雄山最乗寺

大雄山最乗寺は曹洞宗に属し、全国に4千余りの門流をもつ寺。600年余りの歴史を持ち、天狗伝説も伝わっている。初冬の肌寒さを感じる頃に、雄峰の紅葉は見頃を迎え、開山堂から鐘楼、結界門へかけての石畳の参道は山内随一の紅葉の見どころ。瑠璃門前の大紅葉は、見上げれば1枚1枚の葉がくっきりと陽光に浮かび、あたりの杉林と見事な調和を見せている。

見どころ

境内には妙覚宝殿や慧春尼堂、坐禅石、御真殿などのパワースポットも点在。紅葉狩りと併せて訪れるのもおすすめ。2025年11月22日(金)~30日(日)の17時頃~21時には、ライトアップを開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、イチョウ、ケヤキ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

那谷寺の紅葉/石川県小松市

那谷寺の紅葉
国名勝に指定されている奇岩遊仙境の展望は絶景画像提供:那谷寺

2015年にフランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に石川県南加賀から初めて掲載され、一つ星に格付けされた寺院。23万平方メートルの境内には重要文化財が点在する他、紅葉時にはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデなどが赤々と色づき、白い奇岩遊仙境の岩肌に映える。また、2025年10月3日(金)~26日(日)の金曜・土曜・日曜・祝日および最終週の木曜(計14日間)17時~21時(最終入場20時30分)には、ライトアップイベント「NAKED夜さんぽ那谷寺・石川」が開催(※料金は中学生以上2000円、小学生1000円、未就学児および障がい者手帳持参者は入場無料)。

見どころ

展望台から眺める奇岩遊仙境(国名勝指定)の展望は絶景。岩肌と紅葉の織りなす風景は、角度によってさまざまな表情を見せるので、長くじっくりと楽しめる。例年、10月下旬頃から色付き始め、11月上旬から11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ドウダンツツジなど13種類

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 東福寺の紅葉/京都府京都市東山区

大本山 東福寺の紅葉
紅葉シーズンには色鮮やかな景観が広がる画像提供:大本山 東福寺

本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋には、通天紅葉と呼ばれる、葉が3つに分かれて黄金色になるカエデ数十本が見られる。また、通天橋から見下ろす紅葉は絶景として名高く、シーズンには鮮やかな渓谷美を堪能できる。20万平方メートル以上の広大な境内には、国宝に指定されている三門や、苔と敷石が市松模様をつくる本坊庭園など見どころも豊富だ。また、虹の苔寺と言われる境外塔頭「光明院」の「波心の庭」は、紅葉時期だけの限定公開。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

シーズン中は洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれるカエデの雲海ができ、上からの眺めはまるで紅葉の海を見下ろしているかのよう。2025年11月20日(木)~12月8日(月)の7時30分~8時30分(受付終了8時)には、早朝貸切拝観を実施。また、11月19日(水)~12月7日(日)の17時30分~19時30分(最終受付19時)には、ライトアップを実施。※どちらも完全予約制。詳細は公式サイトのお知らせ参照。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月19日(水)~12月7日(日)※完全予約制
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、ミツバモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高千穂峡の紅葉/宮崎県西臼杵郡高千穂町

高千穂峡の紅葉
峡谷・滝・紅葉全てのバランスが美しい画像提供:高千穂町企画観光課

県内有数の観光地である高千穂峡は、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり、浸食された断崖がそそり立つ渓谷。柱状節理の険しい懸崖が特徴だ。秋には荒々しいV字型の峡谷に、モミジカエデなどが優しい彩りを添える。例年、11月中旬から色づき始め、11月下旬にかけて、おのころ池周辺や日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝を望む御橋が特に赤く色づく。御橋や滝見台から真名井の滝を見下ろすと紅葉の絶景ポイントとなっている。

見どころ

夜間は22時まで滝のライトアップを行っており、昼間とは違う幻想的な雰囲気で紅葉を楽しめる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

芝公園の紅葉/東京都港区

芝公園の紅葉
東京タワーを鮮やかな紅葉が彩る画像提供:公益財団法人東京都公園協会

日本で初めて公園として指定された5公園のひとつ。例年11月下旬から12月下旬に見頃を迎える。19号地のもみじ谷では深山幽谷を想わせる、自然石を組み合わせた岩場と木々とを取り合わせた景観が見どころ。高さ10メートルの岩場から落下する滝は、都会の真ん中にあるとは思えないほど壮観だ。

見どころ

園内には、クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの木々があり、秋一色に染め上げる。19号地のもみじ谷、17号地のイチョウ並木や、4号地プロムナードの東京タワーを臨むイチョウの黄葉は必見。2025年12月6日(土)~25日(木)の16時30分~21時には19号地のもみじ谷で「もみじ谷ライトアップ」、12月20日(土)の17時~18時30分には「もみじ谷の滝あかり」ミニコンサートを開催。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、ケヤキ、メタセコイア、ドウダンツツジ、ユリノキ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

弥彦公園(もみじ谷)の紅葉/新潟県西蒲原郡弥彦村

弥彦公園(もみじ谷)の紅葉
朱色の観月橋と紅葉のコントラストが美しい画像提供:弥彦村役場観光商工課

滝や渓流、トンネルなど日本の風情を感じられる公園。約4万坪におよぶ広大な園内の秋は、最も美しく鮮やかに彩られる季節で、朱色に塗られた観月橋と紅葉が織りなす景色が訪れる人の心を和ませる。例年、11月上旬から下旬にかけて木々が色づく。また、「もみじ谷」は観光の名所としても知られ、景観と調和がとれた厳かな空間に包まれたさまは壮観だ。

見どころ

夜にはライトアップが実施され、辺り一面が幻想的な世界に変わる。ライトアップ期間は2025年10月31日(金)~11月30日(日)の17時~21時。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉/岐阜県大野郡白川村

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉
夕日によって美しく照らし出された紅葉。展望台からの景色画像提供:岐阜県白川村役場

白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称で合掌造りの集落が有名だ。そこにある野外博物館合掌造り民家園では、県重文9棟を含む全25棟の古民家等を保存、公開している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、10月中旬頃からカエデやナラ、トチなどが色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけてが見頃の時期となる。

見どころ

錦の山に彩られた秋の白川郷。村一面が秋色に染まる美しい風景を見ることができる。2025年10月25日(土)・26日(日)、11月1日(土)・2日(日)は合掌造り民家園でライトアップが実施され、幻想的な夜景を楽しめる(紅葉のライトアップは合掌造り民家園のみ)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。合掌造り民家園のライトアップは、2025年10月25日(土)、26日(日)、11月1日(土)、2日(日)の計4日
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、トチ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日(土)から12月7日(日)まで公開される。また、11月26日(水)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(月)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月1日(土)~12月7日(日)もみじ苑公開日
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

角館の紅葉/秋田県仙北市

角館の紅葉
青柳家前の紅葉が夕日を浴びて輝く画像提供:(一社)田沢湖・角館観光協会

角館は、秋田藩の支藩、佐竹北家の城下町として栄えた町。400年以上の歴史を誇り、武家屋敷が保存され当時の面影をとどめている。春の桜が有名だが、秋の紅葉も目を見張るほど素晴らしい。例年、10月下旬から11月中旬にかけて、カエデイチョウが赤や黄色に色づく。黒板塀が続く道に紅葉が舞い、幻想的な世界にまぎれ込んだような感覚を味わえる。

見どころ

夕刻からはライトアップを実施予定。かつては武家屋敷があったもう一つの武家屋敷通り、田町武家屋敷通りで見られる紅葉と屋敷門のコラボレーションも見逃せない。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ、シダレザクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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