全国でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

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木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月19日~2026年2月1日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

六義園の紅葉/東京都文京区

六義園の紅葉
六義園夜間特別観賞(中の島)画像提供:公益財団法人東京都公園協会

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ドウダンツツジやイチョウなど紅葉する木、計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる。特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事だ。つつじ茶屋や山陰橋は特に画になる。

見どころ

2025年11月28日(金)~12月9日(火)の18時~20時30分(最終入園19時30分)は「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」を開催。庭のライトアップや土蔵壁面への投影が行われる。日常とは異なる幻想的な大名庭園で、落ち着いた秋日の佇まいと艶やかな紅葉を楽しめる(※夜間特別観賞には観賞券が必要。詳細は公式サイトをご確認ください)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハカエデ、ドウダンツツジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

偕楽園 もみじ谷の紅葉/茨城県水戸市

偕楽園 もみじ谷の紅葉
モミジやカエデが園内を彩る画像提供:偕楽園

1842年(天保13年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。水戸市の中心部にありながら、四季折々に見頃を迎える植物が植えられているのも特徴。偕楽園拡張部のもみじ谷は紅葉の名所としても知られており、時期になると約170本の彩り豊かなモミジカエデが訪れる人の目を楽しませる。また、もみじ谷にある池の水面に映る秋色の木々が美しく、季節の移り変わりを感じることができる。

見どころ

2025年11月8日(土)~11月30日(日)の日没から21時まで、もみじ谷ではライトアップを実施。暗闇の中で深紅に燃える紅葉は、幻想的な世界観をつくり出す。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

那谷寺の紅葉/石川県小松市

那谷寺の紅葉
国名勝に指定されている奇岩遊仙境の展望は絶景画像提供:那谷寺

2015年にフランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に石川県南加賀から初めて掲載され、一つ星に格付けされた寺院。23万平方メートルの境内には重要文化財が点在する他、紅葉時にはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデなどが赤々と色づき、白い奇岩遊仙境の岩肌に映える。また、2025年10月3日(金)~26日(日)の金曜・土曜・日曜・祝日および最終週の木曜(計14日間)17時~21時(最終入場20時30分)には、ライトアップイベント「NAKED夜さんぽ那谷寺・石川」が開催(※料金は中学生以上2000円、小学生1000円、未就学児および障がい者手帳持参者は入場無料)。

見どころ

展望台から眺める奇岩遊仙境(国名勝指定)の展望は絶景。岩肌と紅葉の織りなす風景は、角度によってさまざまな表情を見せるので、長くじっくりと楽しめる。例年、10月下旬頃から色付き始め、11月上旬から11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ドウダンツツジなど13種類

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日(土)から12月7日(日)まで公開される。また、11月26日(水)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(月)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月1日(土)~12月7日(日)もみじ苑公開日
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

香嵐渓の紅葉/愛知県豊田市

香嵐渓の紅葉
水面に映り込む紅葉の景観美は見事画像提供:豊田市足助観光協会

愛知県豊田市にある香嵐渓の紅葉は、1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされる。大正末期から昭和初期には、住民のボランティアでモミジの大植樹が施された。イロハモミジ、オオモミジなど11種のカエデが約3000本あると言われており、秋になると赤や黄色に色づく景色は壮観。例年、11月中旬から11月下旬頃にかけて山全体の約3000本のモミジが一斉に色づき、巴川の川面を美しく彩る。夜には山全体がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な景色が見られる。

見どころ

神様が座ったと言われる飯盛山山頂の磐座(いわくら)の周りには絵馬を掛けられ、神様が現在の八幡宮の方角に向けて足を休められたことから「足助」という地名が付いたという(足助氏が本城を置いた飯盛山は愛知県の史跡に指定されている)。2025年11月1日(土)~30日(日)の期間は、香嵐渓もみじまつりが開催。ライトアップも日没~21時の間実施され、期間中の土日には「竹灯りの香積寺」や「願掛けろうそく」など灯りのイベントも楽しめる(※詳しくは公式サイト参照)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、ウラエンコウカエデ、など11種類

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

花貫渓谷の紅葉/茨城県高萩市

花貫渓谷の紅葉
紅葉に彩られる汐見滝吊り橋画像提供:高萩市

大小さまざまな淵と滝が連なる渓谷。小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近では、秋になるとモミジなどが見事に色付き、鮮やかな景色が広がる。全長60mの吊り橋を渡ると、眼下には汐見滝、さらに左右からは花貫川の清流沿いに茂る木々の枝がせり出し、紅葉を間近に感じることができる。例年、11月中旬から11月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

ハイキングコースが整備されているので、渓谷と紅葉の眺望をゆったり歩きながら楽しめる。2025年11月1日(土)から11月30日(日)は、花貫渓谷紅葉まつりの期間。まつり期間中は、案内所や露店も設置される。また、2025年11月8日(土)から24日(月)はライトアップを開催予定。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。花貫渓谷紅葉まつりは2025年11月1日(土)~30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、ヤマザクラ、クヌギ、ナラ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

中尊寺の紅葉/岩手県西磐井郡平泉町

中尊寺の紅葉
静かな境内に紅葉が彩を添える画像提供:中尊寺 ※画像転載禁止

奥州藤原氏4代の廟所、金色堂で有名な古刹。850年(嘉祥3年)に慈覚大師によって開かれ、12世紀初めに藤原初代清衡が戦死者への供養と悠久の平和を願って再興した世界遺産にも登録されている由緒ある名所だ。秋は大日堂から金色堂への参道沿い、経蔵周辺にあるイロハモミジやヤマモミジが見事に紅葉する。例年、10月下旬頃から色づき始め、11月中旬にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

参道の月見坂をはじめ、神秘的な静寂に包まれた境内では鬱蒼とした老杉と鮮やかに色づく木々のコントラストを楽しむことができる。2025年10月25日(土)~11月9日(日)は、紅葉銀河が開催。16:00から18:30までライトアップが行われる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月25日(土)~11月9日(日)はライトアップ。
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

弥彦公園(もみじ谷)の紅葉/新潟県西蒲原郡弥彦村

弥彦公園(もみじ谷)の紅葉
朱色の観月橋と紅葉のコントラストが美しい画像提供:弥彦村役場観光商工課

滝や渓流、トンネルなど日本の風情を感じられる公園。約4万坪におよぶ広大な園内の秋は、最も美しく鮮やかに彩られる季節で、朱色に塗られた観月橋と紅葉が織りなす景色が訪れる人の心を和ませる。例年、11月上旬から下旬にかけて木々が色づく。また、「もみじ谷」は観光の名所としても知られ、景観と調和がとれた厳かな空間に包まれたさまは壮観だ。

見どころ

夜にはライトアップが実施され、辺り一面が幻想的な世界に変わる。ライトアップ期間は2025年10月31日(金)~11月30日(日)の17時~21時。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

岡山後楽園の紅葉/岡山県岡山市北区

岡山後楽園の紅葉
千入(ちしお)の森が深い赤に染まる画像提供:岡山後楽園

岡山岡山市にある、日本三名園に数えられる広大な大名庭園。園内では、錦織り成す紅葉の名所「千入(ちしお)の森」がおすすめ。千入とは、幾度も染めるという意味。日ごとに深まる紅葉のさまを表しており、約300年前の築庭当時からこの名で親しまれている。その他にも唯心山や花葉の池周辺も見逃せない。

見どころ

歴史的な庭園美と、自然の彩りが融合した絶景を楽しむことができる。2025年は夜間特別開園「秋の幻想庭園」が、2025年11月14日(金)~11月24日(振休)の期間の17時から20時30分(最終入園は20時)に開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「夜間特別開園 秋の幻想庭園」は2025年11月14日(金)~24日(振休)
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、サクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉/岐阜県大野郡白川村

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉
夕日によって美しく照らし出された紅葉。展望台からの景色画像提供:岐阜県白川村役場

白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称で合掌造りの集落が有名だ。そこにある野外博物館合掌造り民家園では、県重文9棟を含む全25棟の古民家等を保存、公開している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、10月中旬頃からカエデやナラ、トチなどが色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけてが見頃の時期となる。

見どころ

錦の山に彩られた秋の白川郷。村一面が秋色に染まる美しい風景を見ることができる。2025年10月25日(土)・26日(日)、11月1日(土)・2日(日)は合掌造り民家園でライトアップが実施され、幻想的な夜景を楽しめる(紅葉のライトアップは合掌造り民家園のみ)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。合掌造り民家園のライトアップは、2025年10月25日(土)、26日(日)、11月1日(土)、2日(日)の計4日
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、トチ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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