全国でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

全国

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月13日~2026年2月26日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

箕面公園の紅葉/大阪府箕面市

箕面公園の紅葉
深紅の紅葉と迫力の滝のコントラストが美しい画像提供:箕面市観光協会

「森林浴の森百選」の1つである明治の森箕面国定公園では、秋の紅葉の時期には、箕面大滝(大阪府で唯一の「日本の滝百選」)、勝尾寺、瀧安寺、西江寺などで、イロハモミジやヤマモミジ、オオモミジなどの紅葉が楽しめる。見頃は11月中旬~12月上旬で、大滝周辺は色付きが少し遅め。また、勝ち運の寺として有名な勝尾寺は、境内の至る所に小さなダルマ(みくじ)が置かれ、奉納棚には願いが成就した勝ちダルマが所狭しと並んでいる。一方、瀧安寺は宝くじ発祥の地で芸能・財運の御利益があり、本堂の弁財天は日本最初で最古といわれている。限定の「箕面富スクラッチおみくじ」も販売されている。西江寺は夫婦和合・縁結びに御利益があり、恋愛成就お守り「懸想文」が有名。写経や瞑想など寺活も可。2025年11月15日(土)~12月7日(日)には、明治の森箕面国定公園もみじまつりを開催。

見どころ

箕面の銘菓の1つ「もみじの天ぷら」や、世界のコンクールで何度も金賞を受賞した「箕面ビール」、箕面の高級な「実生ゆず」を使ったスイーツなどを楽しみながらの散策もおすすめ(詳しくは「箕面逸品」の公式サイトを参照)。また、2025年11月15日(土)~30日(日)は、瀧安寺で期間限定の特別拝観が実施される(客殿、国登録有形文化財鳳凰閣、枯山水を公開)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオミモジ、アカシデ、コナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

六義園の紅葉/東京都文京区

六義園の紅葉
六義園夜間特別観賞(中の島)画像提供:公益財団法人東京都公園協会

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ドウダンツツジやイチョウなど紅葉する木、計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる。特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事だ。つつじ茶屋や山陰橋は特に画になる。

見どころ

2025年11月28日(金)~12月9日(火)の18時~20時30分(最終入園19時30分)は「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」を開催。庭のライトアップや土蔵壁面への投影が行われる。日常とは異なる幻想的な大名庭園で、落ち着いた秋日の佇まいと艶やかな紅葉を楽しめる(※夜間特別観賞には観賞券が必要。詳細は公式サイトをご確認ください)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハカエデ、ドウダンツツジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉/岐阜県大野郡白川村

合掌造り民家園(白川郷)の紅葉
夕日によって美しく照らし出された紅葉。展望台からの景色画像提供:岐阜県白川村役場

白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称で合掌造りの集落が有名だ。そこにある野外博物館合掌造り民家園では、県重文9棟を含む全25棟の古民家等を保存、公開している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、10月中旬頃からカエデやナラ、トチなどが色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけてが見頃の時期となる。

見どころ

錦の山に彩られた秋の白川郷。村一面が秋色に染まる美しい風景を見ることができる。2025年10月25日(土)・26日(日)、11月1日(土)・2日(日)は合掌造り民家園でライトアップが実施され、幻想的な夜景を楽しめる(紅葉のライトアップは合掌造り民家園のみ)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。合掌造り民家園のライトアップは、2025年10月25日(土)、26日(日)、11月1日(土)、2日(日)の計4日
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、トチ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

山寺の紅葉/山形県山形市

山寺の紅葉
切り立った山肌に佇むお堂からも紅葉を望める画像提供:山形市観光協会

鎌倉時代建立といわれる山門は、登山口であり、急斜面に老樹の茂るなか大仏殿のある奥之院まで800段を超える石段が続いている。奇岩怪石の山寺全山がカエデに包まれ絶好の景観となる。奥山寺遊仙峡、面白山紅葉川渓谷の紅葉も素晴らしい。10月下旬から11月上旬にかけてライトアップも催され、期間中の日没から21時は立石寺境内が光に包まれる。

見どころ

2025年10月26日(日)~11月9日(日)にかけて「宝珠山ライトアップ」を実施。ただし、立石寺は夜間入山禁止のため、門前町商店街や芭蕉記念館からライトに照らされる境内の建造物を鑑賞するのがおすすめ。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 サクラ、カエデ、ブナ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

平等院の紅葉/京都府宇治市

平等院の紅葉
鳳凰堂は朱塗りの美しい建物が池に映り込む姿が印象的で、紅葉と調和した景色は一枚の絵のよう画像提供:(C)平等院

京都府宇治市にある「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬からカエデなどが色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎える。

見どころ

阿字池周辺に沿って生えたカエデが色づき、鳳凰堂とともに水面に鮮やかに映り込むさまが美しい。また、2025年11月22日(土)~12月7日(日)の土日祝18時~20時30分(20時受付終了)には、夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」(各日1500名限定、事前申込制)を開催。※詳細は公式サイトを参照。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。※夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」は2025年11月22日(土)~12月7日(日)の土日祝
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

耶馬渓の紅葉/大分県中津市

耶馬渓の紅葉
耶馬溪ダムから色づく山々が眺められる画像提供:中津市役所 産業経済部

1年中鮮やかな景観を見せてくれる大分県の耶馬渓には、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの岩峰群が一目で八景を一望できることから名づけられた一目八景や耶馬溪ダム、水上スポーツが楽しめる耶馬溪アクアパークなど多くのスポットがあり、楽しめる。11月上旬にはモミジが鮮やかに色づき、周囲の山々とのコントラストは必見だ。また、一目八景近くのひさしもみじ、耶馬渓ダム近くの溪谷園では2025年11月1日(土)~12月1日(月)までライトアップが行われる。

見どころ

ダム湖周辺をゆっくり散策しながら紅葉が楽しめる。2025年11月上旬には、耶馬渓アクアパークで「耶馬渓ダムもみじウォーキング」が開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。溪石園・ひさしもみじライトアップ:2025年11月1日(土)~12月1日(月)
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

中尊寺の紅葉/岩手県西磐井郡平泉町

中尊寺の紅葉
静かな境内に紅葉が彩を添える画像提供:中尊寺 ※画像転載禁止

奥州藤原氏4代の廟所、金色堂で有名な古刹。850年(嘉祥3年)に慈覚大師によって開かれ、12世紀初めに藤原初代清衡が戦死者への供養と悠久の平和を願って再興した世界遺産にも登録されている由緒ある名所だ。秋は大日堂から金色堂への参道沿い、経蔵周辺にあるイロハモミジやヤマモミジが見事に紅葉する。例年、10月下旬頃から色づき始め、11月中旬にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

参道の月見坂をはじめ、神秘的な静寂に包まれた境内では鬱蒼とした老杉と鮮やかに色づく木々のコントラストを楽しむことができる。2025年10月25日(土)~11月9日(日)は、紅葉銀河が開催。16:00から18:30までライトアップが行われる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月25日(土)~11月9日(日)はライトアップ。
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

角館の紅葉/秋田県仙北市

角館の紅葉
青柳家前の紅葉が夕日を浴びて輝く画像提供:(一社)田沢湖・角館観光協会

角館は、秋田藩の支藩、佐竹北家の城下町として栄えた町。400年以上の歴史を誇り、武家屋敷が保存され当時の面影をとどめている。春の桜が有名だが、秋の紅葉も目を見張るほど素晴らしい。例年、10月下旬から11月中旬にかけて、カエデイチョウが赤や黄色に色づく。黒板塀が続く道に紅葉が舞い、幻想的な世界にまぎれ込んだような感覚を味わえる。

見どころ

夕刻からはライトアップを実施予定。かつては武家屋敷があったもう一つの武家屋敷通り、田町武家屋敷通りで見られる紅葉と屋敷門のコラボレーションも見逃せない。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ、シダレザクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

仁和寺の紅葉/京都府京都市右京区

仁和寺の紅葉
境内にそびえる国の重要文化財「五重塔」と真っ赤な紅葉画像提供:仁和寺

光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色付き始め、11月上旬頃から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

令和7年度特別公開として「仁和寺紅葉雲海ライトアップ」を、2025年10月24日(金)~12月14日(日)の金土日祝18時30分〜21時に開催(受付開始18時、受付終了20時30分。拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照。料金2800円、 高校生以下無料)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月24日(金)~12月14日(日) ライトアップ ※拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

偕楽園 もみじ谷の紅葉/茨城県水戸市

偕楽園 もみじ谷の紅葉
モミジやカエデが園内を彩る画像提供:偕楽園

1842年(天保13年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。水戸市の中心部にありながら、四季折々に見頃を迎える植物が植えられているのも特徴。偕楽園拡張部のもみじ谷は紅葉の名所としても知られており、時期になると約170本の彩り豊かなモミジカエデが訪れる人の目を楽しませる。また、もみじ谷にある池の水面に映る秋色の木々が美しく、季節の移り変わりを感じることができる。

見どころ

2025年11月8日(土)~11月30日(日)の日没から21時まで、もみじ谷ではライトアップを実施。暗闇の中で深紅に燃える紅葉は、幻想的な世界観をつくり出す。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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