雲龍院の紅葉/京都府京都市東山区

1372(応安5)年創建の御寺泉涌寺の別院。本堂「龍華殿」は国の重要文化財に指定されている。秋の紅葉シーズンが到来すると、境内のモミジが真っ赤に染まり、訪れる人はその美しさを堪能できる。例年11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
庭園を囲んだ各書院から、ゆっくりと座って紅葉が楽しめる。「悟りの窓」や「しきしの窓」など、窓越しに眺めることもおすすめ。秋の特別拝観2024年11月9日(土)~12月1日(日)の期間中は、水墨作家・堂野夢酔氏の「双龍風雷図」が特別公開される。また、11月16日(土)~23日(祝)の日没から20:30(最終受付)は、紅葉がライトアップされる。19:00以降が空いていてゆっくりと愉しめる。