旧芝離宮恩賜庭園の紅葉/東京都港区
今に残る最も古い江戸初期の大名庭園のひとつ。典型的な池泉を中心とした回遊式庭園で、その地割りと石組みは秀逸。例年、11月初旬頃から色付くソメイヨシノや11月下旬頃から色付くモミジの紅葉が、大名庭園を彩る。約220本ある松の緑とモミジの紅葉のコントラストを楽しみたい。
見どころ
園内中央には池があり、赤や黄色に染まった紅葉が池の水に映し出される。歴史ある庭園の日本文化に触れながら、美しい秋の景色を堪能できる。
東京都
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ28スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月7日~2026年5月20日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
今に残る最も古い江戸初期の大名庭園のひとつ。典型的な池泉を中心とした回遊式庭園で、その地割りと石組みは秀逸。例年、11月初旬頃から色付くソメイヨシノや11月下旬頃から色付くモミジの紅葉が、大名庭園を彩る。約220本ある松の緑とモミジの紅葉のコントラストを楽しみたい。
園内中央には池があり、赤や黄色に染まった紅葉が池の水に映し出される。歴史ある庭園の日本文化に触れながら、美しい秋の景色を堪能できる。
江戸時代から語り継がれる名園。1年中季節の草花が咲き乱れ、日本の伝統美を味わうことができる。2025年11月15日(土)~12月7日(日)には紅葉まつりが開催(予定)。紅葉まつり期間中は、書道パフォーマンス、茶道体験、ワークショップなどが実施されるほか、焼き芋などの販売も行われる。また、昨年に続きデジタルアーティスト長谷川章氏プロデュースによるデジタル掛軸も、期間中毎日実施(予定)。
イロハモミジは11月上旬から色付き始め、12月上旬まで紅葉を楽しめる。葉が大きく真赤に色づくオオサカヅキは11月下旬に見頃を迎え、葉が散った木の根元には緋色の絨毯を敷いたような美しさが広がる。
江戸の町人文化が花開いた文化文政期(1804~1830年)に仙台出身の骨董商、佐原鞠塢によって開設された植物庭園。四季を通じて花が咲くこの庭は、当時の一流文化人たちの手で造られた庶民的な趣きで、小石川後楽園や六義園などの大名庭園とは異なった美しさをもっている。秋には、園内のモミジやイチョウがきれいに色づく。1978年(昭和53年)に国の名勝及び史跡の指定を受けている。秋が深まるにつれて、ハゼやサクラ、イチョウやモミジなどの木々が景色に彩りを添えてくれる。向島百花園では紅葉だけでなく、キクやサザンカ、ツバキの花、ヤブコウジ、カラタチバナ、センリョウ、マンリョウの赤い実なども一緒に楽しむことができる。
向島百花園ならではの景観、草庭の色づきがおすすめで、園を代表する樹木ウメの紅葉とともに、11月中旬より楽しめる。
東京都豊島区にある庭園。今や目白の風物詩となった紅葉ライトアップは、毎年多くの来場者に好評を博している。モミジが赤や黄色に色づくこの季節限定の夜間特別開園で、都会の中にありながら、緑に囲まれた落ち着きのある園内は貴重な癒しの空間だ。風の静かな日には、池に写る「鏡写し」の紅葉が見られ、より幻想的な風景を楽しめる。
広々とした庭園を彩る紅葉は、2025年11月22日(金)~12月7日(日)17時30分~21時(最終入園20時30分)にかけて実施する夜のライトアップで、日中と違った一面を見せる。幻想的な空間の中で浮かび上がる、色とりどりの紅葉は見逃せない。ライトアップ期間中はさまざまなイベントを開催予定。※詳細は公式サイトやInstagramにて発信します。
園路を挟んで東西に分かれている日本庭園の紅葉は見事だ。大きな池の周囲にある紅葉したイロハモミジが織りなす風景は、まさに日本の秋。また、花のプロムナードを中心にケヤキやサクラの紅葉も楽しめる。秋色に染まる園内をゆっくり散策しつつ紅葉を堪能することができる。11月中旬から12月中旬頃にかけて、紅葉の見頃となる。
公園中央の石垣壁泉や、日本庭園の2つの池に映るイロハモミジの赤が見所。それ以外にも、園内に点在する11基の彫刻と紅葉なども、他にない見どころといえる。
東京都港区にある有栖川宮記念公園は、有栖川宮家の御用地を記念公園として一般解放された公園で、都心では貴重な豊かな自然を感じられる場所として、四季折々の花木が楽しめる。特に宮家の御用地だった時期の面影を残す緑豊かな回遊式庭園では、秋になると真っ赤に染まるモミジやイチョウの黄色いジュウタンを観賞できる。野鳥のさえずりや川のせせらぎを耳にしながら、深山にいるかのような趣の中で庭園の散策を楽しむことできる。
紅葉が深まると、公園のシンボルとも言える「有栖川宮熾仁親王騎馬像」の迫力ある姿を、紅葉の赤色をバックに見ることができる。例年、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
三菱財閥第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29年に竣工した旧岩崎邸。鹿鳴館の建築家として有名なジョサイア・コンドルが設計した洋館と撞球室を擁する庭園は、敷地全体が国指定重要文化財であり、晩秋は樹齢400年とも言われる大イチョウが見事な黄葉を見せる。
馬車道から見る大イチョウが見どころ。 洋館前に広がる黄色の絨毯は見事だ。復元工事を終えた芝庭にはモミジがあり、黄色に染まったイチョウの中にモミジの赤色が映える。
大正13年に昭和天皇のご成婚を記念して現在の南側地区が政府より下賜され、昭和7年、猿江恩賜公園として開園された由来を持つ。新大橋通りをはさんで、野球場と日本庭園のある落ち着いた雰囲気の南園とテニスコートと広場、遊具のある明るくて開放的な北園とに分かれている。秋には園内の木々が色づき、例年11月頃には紅葉の見頃を迎える。
イチョウ、メタセコイヤ、ポプラ、アオギリなど園内各所でさまざまな紅葉が楽しめる。快晴の日は遠方のスカイツリーの借景が美しい。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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