京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

京都府

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は京都府のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月20日~2026年4月2日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

しょうざんリゾート京都の紅葉/京都府京都市北区

しょうざんリゾート京都の紅葉
「美しい着物を作るには美しい環境で」という創設者の思いが伝わる庭園画像提供:しょうざんリゾート京都

京都洛北の鷹ケ峯三山を借景に広がる広がる「しょうざんリゾート京都」。広大な園内に佇むのは、書院造りの屋敷、明治期に建てられた京町屋、裏千家11世家元の設計による茶室など、日本の美を伝える建造物の数々。紅葉の時期には、ここならではの日本画で描かれたような美の世界が現れる。石畳の小径、竹林を渡る風、涼やかな川のせせらぎなど、風雅香る「京」のリゾート地での楽しみ方は、庭園での散策から、料亭・こだわりのレストランでの食事、染織工芸館まで思いのまま。京都の地を五感であじわいながら、身も心もゆるゆると解き放ち、ゆったりと流れる時間を過ごせる。

見どころ

しょうざん庭園では、期間限定で「秋の紅葉ライトアップ」を開催(2025年11月1日(土)~12月7日(日)、17時30分~20時(最終受付19時30分)、入園料800円/1名)。落ち着いた佇まいの中、昼間とは趣きが異なる別世界、朱色に彩られた幻想的な景色を堪能できる。

例年の色付き始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

嵐山(鹿王院)の紅葉/京都府京都市右京区

嵐山(鹿王院)の紅葉
赤黄色に色づく紅葉のコントラストが美しい画像提供:鹿王院

足利義満が1379年(康暦1年)に春屋妙葩を開山として建立した、宝幢寺の開山塔。山門をくぐると石畳の道に紅葉のアーチが続いており、最初に目に飛び込んでくる、奥に伸びた参道の苔の緑色と紅葉の赤色のコントラストが見事。周囲は静かなエリアで、意外と人も少なく時間帯によっては、静寂を感じながらの紅葉を堪能できる。JR嵯峨嵐山駅から徒歩5分、京福嵐山線鹿王院駅から徒歩3分と、アクセスも良好だ。

見どころ

例年、色付き始めるのは11月中旬、11月下旬から12月上旬に見頃を迎える。園内が色とりどりに輝く様子を堪能できる。2025年11月21日(金)~12月14日(日)の17時~19時30分(最終受付19時)には、鹿王院夜間特別拝観 2025(ライトアップ)を開催。※夜間特別拝観 は予約制・各日150組限定。詳細は夜間特別拝観特設サイト(https://mzt3p.hp.peraichi.com/)を要確認

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。鹿王院夜間特別拝観(ライトアップ、予約制) 2025年11月21日(金)~12月14日(日)
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

鍬山神社の紅葉/京都府亀岡市

鍬山神社の紅葉
深紅に色づく一面の紅葉が美しい画像提供:鍬山神社

丹波の国を造った神を祭る神社。現在では紅葉の名所として知られており、鮮やかな美しさは矢田の紅葉と言われる。秋になると、紅葉の見頃を迎える11月上旬頃から、一間社流造りの本殿と境内社八幡宮本殿が燃えるような赤色に包まれ、辺り一面に荘厳な雰囲気が漂う。道路に沿った参道から真っ赤に燃えるような紅葉が続き、見頃には鮮やかなグラデーションが楽しめる。

見どころ

境内にある心字池周辺の紅葉も美しい。境内の参道、境内、本殿周りの紅葉もおすすめ。2025年11月8日(土)~12日(水)の17時~20時には、ライトアップを実施予定。日が沈むとともに、紅葉が柔らかな光に照らされ、まるで絵画のように浮かび上がる。光と影が織りなすコントラストが紅葉の色彩を一層引き立つ。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月8日(土)~12日(水)にはライトアップを実施予定
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、ドウダンツツジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

妙顕寺の紅葉/京都府京都市上京区

妙顕寺の紅葉
客殿から眺める「四海唱導の庭」の鮮やかな紅葉画像提供:妙顕寺

京都市にある妙顕寺の紅葉は11月中旬から12月上旬に見ごろを迎え、参道や庭園「四海唱導の庭」、勅使門周辺などでモミジと松の鮮やかなコントラストを楽しめる。とくに客殿前の庭園では、赤や橙に染まるモミジと緑の松が互いを引き立て、秋の京都らしい落ち着いた風情を感じられる。境内は比較的静かで、にぎわう名所とはひと味違う落ち着いた紅葉狩りを堪能できる。アクセスは市バスや地下鉄から徒歩圏内と便利で、秋の特別拝観時には堂内で宝物や工芸作品の展示も楽しめる。

見どころ

2025年は11月22日(土)から12月14日(日)まで開催予定の夜間ライトアップでは、紅葉が照明に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色が広がる。光を受けた枝葉が池や石組に映り込み、庭園全体が幽玄な雰囲気に包まれる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観ライトアップは2025年11月22日(土)~12月14日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東寺(教王護国寺)の紅葉/京都府京都市南区

東寺(教王護国寺)の紅葉
瓢箪池付近のカエデ約150本が紅葉し、五重塔と見事な風景を織り成す画像提供:東寺(教王護国寺)

国宝だけでも80点を超える文化財を有し、1994年には世界遺産に登録された名刹で、教王護国寺とも呼ばれる。11月中旬から12月上旬にかけての紅葉シーズンには東寺の象徴でもある五重塔周辺が深紅に染まり、見る者の心を魅了する。五大菩薩像や五大明王像など国宝指定の仏像を数多く安置する重要文化財の講堂も訪れたい。毎月21日に行われる縁日の弘法市には数多くの露店が並び、大いに賑わう。

見どころ

五重塔と紅葉が池に映り込むスポットがあり、塔のシルエットと紅葉の朱色が水面に揺れる様子は幻想的だ。2025年11月1日(土)~12月14日(土))の18時~21時30分には、ライトアップが行われる(21時受付終了)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月1日(土)~12月14日(土)
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ドウダンツツジ、ソメイヨシノ、イチョウ、ほか、約200本

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

成相寺の紅葉/京都府宮津市

成相寺の紅葉
青い空と赤黄色に染まる紅葉が建物に花を添える画像提供:宮津市

京都府にある日本三景 天橋立を見下ろす山腹の成相寺は、西国28番札所として参拝者の姿が絶えない。秋には五重塔の周辺が、一幅の絵のように見事に紅葉する。境内には悲話を伝える撞かずの鐘、奇怪な話の底なし池、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、春はしゃくなげの名所でもある。願い事が叶う(成り相う)寺としても知られている。車道もあるが、傘松ケーブルカーと成相山バスを乗り継いで訪れるのも風情があって楽しい。

見どころ

紅葉の見ごろは、例年11月中旬から下旬頃となっており、山内にはモミジ、カエデ、ナラ、シデなどが分布している。紅葉と本堂、高さ33メートルの五重塔の景色は圧巻である。2025年11月上旬~中旬には、ライトアップを実施予定。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、シデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

青蓮院門跡の紅葉/京都府京都市東山区

青蓮院門跡の紅葉
相阿弥作庭の庭と紅葉画像提供:青蓮院門跡

比叡山延暦寺の住坊を起源とする天台宗の門跡寺院(皇族が歴代住職を務める寺)で、五箇室門跡の一つにも数えられている。また、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が得度された寺としても名高い。客殿である華頂殿のふすまを彩る鮮やかな蓮は、力強い線と色調で知られる木村英輝氏の作で撮影スポットとしても人気で、室町時代の絵師相阿弥の作庭の極楽浄土の世界を表した池泉回遊式庭園に色づいた木々が華やかな彩りを添える。

見どころ

室町時代の相阿弥や安土桃山時代の小堀遠州が作庭した池泉回遊式庭園を歩きながら、紅葉を楽しむことができる。また、宸殿大屋根大改修、同長屋門の解体修理が無事完工したため、2025年11月7日(金)~30日(日)(予定)18時~22時(21時30分受付終了)に夜間特別拝観(ライトアップ)が3年ぶりに再開される。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、サクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

嵐山 祐斎亭の紅葉/京都府京都市右京区

嵐山 祐斎亭の紅葉
築150年の建造物で秋を味わい、心を潤す画像提供:嵐山 祐斎亭

平安時代より風光明媚な景勝地として知られ、源氏物語の舞台となった京都嵐山。この地に染色作家・奥田祐斎氏の染色アートギャラリー「祐斎亭」がある。約800年前の離宮跡に立地する築150年の建造物で、特徴的な丸窓から眺める桂川は今も翡翠色に輝き、いにしえの世界へ誘ってくれる。部屋から丸窓を通して眺める紅葉は、机や水面(水鏡)に映り込むシンメトリーの風景とあいまって言葉に表せないほどの美しさだ。一歩足を踏み入れた瞬間に、目の前に庭と嵐山のパノラマ風景が広がる「絶景テラス」や、水琴窟の音色を味わいながら心をいやす「水琴と苔の庭」もあり、特有の空間を五感で堪能できる。なお、2025年11月21日(金)~12月7日(日)の期間、貸切ライトアップも楽しめる(※詳細はJR東海「そうだ京都に行こう」の「特別拝観プラン」(事前申込み)でご確認ください)。

見どころ

文豪・川端康成が『山の音』を執筆した場所とも知られており、「川端康成の部屋」では、春夏秋冬、暦の節目など、日本人が培ってきた伝統美をしつらえで表現している。祐斎氏が手がける独自の染色技法「夢こうろ染」のギャラリーや工房が見学でき、夢こうろ染・スカーフの染色体験、ジーンズの染色体験もたのしめる(※要予約。詳細については公式サイトでご確認ください)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉/京都府相楽郡精華町

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉
モミジが公園の一角を紅く染める画像提供:けいはんな記念公園

けいはんな記念公園は、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の建設を記念する公園。日本の里の風景をテーマにしており、水景園(日本庭園)、芽ぶきの森(里山)、棚田風の広場などを楽しめる。また、南山城地域の風土や景観を取り入れた広大な芝生広場は開放感がありくつろげる。紅葉谷はモミジが自生する山地の谷あいをデザインした庭園で、苔庭を流れる細流沿いに約80本のモミジが植栽されている。秋には、美しく配置された紅葉と小滝が織りなす庭の造形美が見ものだ。夜になると滝の流れが止まり、水面は水鏡(みずかがみ)となって、真っ赤に色づいた紅葉の姿が映し出される。幻想的な夜の庭園散策を楽しめる。※2025年10月からの観月橋工事の足場等により、通常と景観が異なる場合があります。

見どころ

水景園にある高さ10メートルの観月橋からは、モミジ林の樹冠を俯瞰することができる。観月橋から見下ろす景色と、紅葉谷を歩いて目の高さで楽しむ紅葉の両方を堪能できるのも魅力。2025年11月3日(祝)~30日(日)の金土日祝には、「紅葉ライトアップ~池に映る紅葉の水鏡~」が開催。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「紅葉ライトアップ~池に映る紅葉の水鏡~」は2025年11月3日(祝)~30日(日)の金土日祝
紅葉する木の種類 イロハモミジ、そのほかカエデ類、コナラ、タカノツメ、サクラ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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