京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

京都府

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は京都府のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月20日~2026年11月2日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉/京都府宇治市

宇治(興聖寺)の紅葉
一面の真っ赤な紅葉に癒やされる画像提供:宇治市

宇治川のほとり、興聖寺石門から山門に至る200メートルばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっている。両側にモミジの木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だ。11月下旬にはまるでモミジのトンネルのようになるので、撮影スポットとしてもおすすめ。2026年10月17日(土)には宇治田楽まつりが開催され、宇治の文化遺産「田楽」の復興をテーマに、装束をまとった出演者による楽器の演奏や踊り、舞などが披露される。観覧者も一緒に参加できる演目が用意される。

見どころ

細長い坂の形と横を流れる谷川のせせらぎが琴のように響くことが由来の「琴坂」は、紅葉の名所として知られ、本堂へ入る門から見る紅葉は1枚の絵画のように美しい。また、2026年10月1日(木)~11月30日(月)には「宇治十帖スタンプラリー~スマホで巡る~」を開催。宇治十帖ゆかりの地など全21カ所を巡ることができ、宇治十帖スポット10カ所を巡ると賞品の抽選に応募できる。スマートフォンを持っていない人も、ウォーキングマップを利用してクイズを楽しめる。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

成相寺の紅葉/京都府宮津市

成相寺の紅葉
青い空と赤黄色に染まる紅葉が建物に花を添える画像提供:宮津市

京都府にある日本三景 天橋立を見下ろす山腹の成相寺は、西国28番札所として参拝者の姿が絶えない。秋には五重塔の周辺が、一幅の絵のように見事に紅葉する。境内には悲話を伝える撞かずの鐘、奇怪な話の底なし池、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、春はしゃくなげの名所でもある。願い事が叶う(成り相う)寺としても知られている。車道もあるが、傘松ケーブルカーと成相山バスを乗り継いで訪れるのも風情があって楽しい。

見どころ

紅葉の見ごろは、例年11月中旬から下旬頃となっており、山内にはモミジ、カエデ、ナラ、シデなどが分布している。紅葉と本堂、高さ33メートルの五重塔の景色は圧巻である。2026年11月14日(土)・15日(日)には、ライトアップを実施予定。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、シデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

成相寺の紅葉の色づき状況

色づき始め

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2026年11月13日(金)から29日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月16日(月)・24日(火)は休み)。梅小路公園が誇る日本庭園「朱雀の庭」のモミジをライトアップする人気のイベントで、京都駅からわずか徒歩15分の距離にもかかわらず、静かで広々とした空間の中で紅葉のライトアップを楽しめるのが特徴だ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2026年11月13日(金)~29日(日)。11月16日(月)・24日(火)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

笠置山もみじ公園の紅葉/京都府相楽郡笠置町

笠置山もみじ公園の紅葉
笠置山もみじ公園のもみじライトアップ画像提供:笠置町役場

1300年の歴史をもつ、山頂の笠置寺境内にある「もみじ公園」。その名の通り、秋になるとモミジが見事に色づく。日中の紅葉は赤々としていて秋の風情を感じられるが、夜にはライトアップされる紅葉を非常に幻想的に演出。宇治・南山城周辺の紅葉の名所として知られている。

見どころ

錦彩る紅葉はもちろん、落葉後、公園一帯が絨毯を敷いたようになる。また、もみじ公園一帯がライトアップされる紅葉シーズンには、笠置山の山頂遊歩道が幻想的に彩られる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

笠置山もみじ公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2026年11月14日(土)・15日(日)、21日(土)・22日(日)・23日(祝)(1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30は「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2026」を開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、10月31日(土)~12月6日(日)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年11月14日(土)・15日(日)、21日(土)・22日(日)・23日(祝)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2026」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

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浄土宗 総本山知恩院の紅葉/京都府京都市東山区

浄土宗 総本山知恩院の紅葉
ライトアップされた紅葉に囲まれた聖観音菩薩立像画像提供:総本山知恩院

1175年(承安5年)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とする浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の集会堂、大方丈、小方丈、大鐘楼などが立ち並ぶ。境内にはイロハモミジやケヤキなどの紅葉を見ることができ、特に友禅苑、方丈庭園の紅葉は見事。ライトアップ期間中は三門、御影堂、友禅苑のライトアップも行われる。

見どころ

2026年11月17日(火)から12月6日(日)の17時30分~21時30分に「知恩院秋のライトアップ」を開催。お坊さんによる法話、木魚念仏体験、僧侶が案内するプレミアムツアーなど楽しいイベントが行われる。また、友禅染の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園である友禅苑、特別公開の国宝三門回廊なども見どころだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年11月17日(火)~12月6日(日)はライトアップ開催
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浄土宗 総本山知恩院の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

長岡天満宮の紅葉/京都府長岡京市

長岡天満宮の紅葉
京都西山・長岡天満宮花灯路では、社殿が浮かび上がり、壮麗で荘厳な姿が一層際立つ画像提供:長岡天満宮

京都府長岡京市にある、学問の神様菅原道真公ゆかりの神社。平安時代、道真公が大宰府に左遷された際、惜別の思いをこめて立ち寄った場所と言われている。境内の東側では八条が池が満々と水をたたえており、水上橋からは有名なキリシマツツジをはじめ、桜や梅、花菖蒲、睡蓮など、1年を通じて美しく豊かな自然を一望することができる。2007年に整備された錦景苑では、約100本ものカエデが植えられている。愛した土地を離れねばならなかった道真公に思いを馳せ、息を呑むほど鮮やかに色づいた紅葉を眺めながら、秋の情趣を味わうのも楽しい。

見どころ

錦景苑にはモミジ、そのほかイチョウも植えられており、陽の光に輝くイチョウの黄と燃え立つようなモミジの赤のコントラストは、眼福の一言に尽きる。例年の紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬ごろになり、2026年11月14日(土)から12月6日(日)にはライトアップを開催。闇夜に浮かび上がる紅葉は芸術そのもので、昼とはまた一味違う幽玄の世界に感動がこみ上げる。また今年もライトアップに併せて、長岡天満宮に隣接する八条ヶ池大鳥居から錦景苑への参道を灯籠で照らす「京都西山 長岡天満宮花灯路」(16時30分から20時まで)も開催(※「京都西山 長岡天満宮花灯路」のお問い合わせは長岡京市観光協会(075-951-4500))。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2026年11月14日(土)~12月6日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

洛北(貴船神社)の紅葉/京都府京都市左京区

洛北(貴船神社)の紅葉
灯ろうと紅葉の赤が景観を引き立てる画像提供:貴布禰総本宮 貴船神社

貴船神社は水の供給を司る神を祀る古社で、一帯は「京の奥座敷」と称される避暑地として知られる。平安時代の女流歌人、和泉式部が参詣したことも有名で、縁結びの神としての信仰も厚く、若い世代の参拝者が多い。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬ごろからカエデやイロハモミジなどが色づき始め、11月中旬から下旬ごろにかけて見頃を迎える。また、貴船から望む鞍馬山の紅葉も素晴らしい。

見どころ

2026年11月7日(土)から24日(火)には、貴船神社 紅葉ライトアップを開催。期間中は貴船神社本宮表参道のライトアップが行われ、ライトアップの中に浮かび上がる紅葉のグラデーションが見どころだ。また、11月7日(土)の11時から「御火焚祭(おひたきさい)」を実施(状況により参列中止の場合あり)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、イロハモミジ、桜、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

洛北(貴船神社)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

鍬山神社の紅葉/京都府亀岡市

鍬山神社の紅葉
深紅に色づく一面の紅葉が美しい画像提供:鍬山神社

丹波の国を造った神を祭る神社。現在では紅葉の名所として知られており、鮮やかな美しさは矢田の紅葉と言われる。秋になると、紅葉の見頃を迎える11月上旬頃から、一間社流造りの本殿と境内社八幡宮本殿が燃えるような赤色に包まれ、辺り一面に荘厳な雰囲気が漂う。道路に沿った参道から真っ赤に燃えるような紅葉が続き、見頃には鮮やかなグラデーションが楽しめる。

見どころ

境内にある心字池周辺の紅葉も美しい。境内の参道、境内、本殿周りの紅葉もおすすめ。2026年11月10日(火)から14日(土)の17時から20時には、ライトアップを実施予定。日が沈むとともに、紅葉が柔らかな光に照らされ、まるで絵画のように浮かび上がる。光と影が織りなすコントラストが紅葉の色彩を一層引き立つ。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年11月10日(火)~14日(土)にはライトアップを実施予定
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、ドウダンツツジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

鍬山神社の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺の紅葉/京都府京都市左京区

浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺の紅葉
真っ赤に染まった紅葉が金戒光明寺を彩る画像提供:金戒光明寺

幕末に幕府から命を受け京都守護職となった会津藩主松平容保が本陣を構えた寺院。例年、11月中旬から12月上旬に紅葉の見頃を迎え、山門の北側と南側を赤い紅葉が美しく彩る。秋季限定で特別公開される奥の庭園「紫雲の庭」をはじめ、境内には紅葉の見どころが点在。2026年11月13日(金)から12月6日(日)は特別日中拝観期間および特別夜間拝観期間で、紅葉のライトアップも実施される。

見どころ

迫力ある山門の周辺は、赤く色づくモミジとのコントラストが特におすすめだ。また、大方丈庭園の紅葉も美しく、見どころのひとつとなっている。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 特別日中拝観2026年11月13日(金)~12月6日(日)、夜間拝観11月13日(金)~12月6日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、ギンナン

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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