嵐山(鹿王院)の紅葉/京都府京都市右京区
足利義満が1379年(康暦1年)に春屋妙葩を開山として建立した、宝幢寺の開山塔。山門をくぐると石畳の道に紅葉のアーチが続いており、最初に目に飛び込んでくる、奥に伸びた参道の苔の緑色と紅葉の赤色のコントラストが見事。周囲は静かなエリアで、意外と人も少なく時間帯によっては、静寂を感じながらの紅葉を堪能できる。JR嵯峨嵐山駅から徒歩5分、京福嵐山線鹿王院駅から徒歩3分と、アクセスも良好だ。
見どころ
例年、色付き始めるのは11月中旬、11月下旬から12月上旬に見頃を迎える。園内が色とりどりに輝く様子を堪能できる。2025年11月21日(金)~12月14日(日)の17時~19時30分(最終受付19時)には、鹿王院夜間特別拝観 2025(ライトアップ)を開催。※夜間特別拝観 は予約制・各日150組限定。詳細は夜間特別拝観特設サイト(https://mzt3p.hp.peraichi.com/)を要確認






















