北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉情報

国宝御本殿と約350本の紅葉が織りなす絶景

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の本殿を望む
(C)北野天満宮
本ページ記載の内容は2018年のものです。順次更新しております。

北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に12000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西の一帯は長らく自然林で、自生のものと後に植林されたものを含め、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。もみじ苑北側には鶯橋(うぐいすばし)があり、その下には清流紙屋川が流れている。その川面に映える紅葉は見る者に安らぎを与えてくれる。また展望所から眺める国宝本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は11月21日(水)から12月10日(月)まで公開され、11月10日(土)から12月2日(日)は夜間ライトアップが実施される予定だ。

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北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉 情報

紅葉情報

スポット名 北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」
例年の色づき始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬
紅葉祭り ○ 2018年10月25日(木)~12月2日(日) KYOTO NIPPON FESTIVAL、11月3日(祝)曲水の宴、12月1日(土)献茶祭
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ
おすすめスポット 鶯橋、本殿展望所、大舞台
時間 開苑時間9:00~16:00、ライトアップ期間は9:00~20:00。ライトアップは日没~20:00、入れ替え制なし
料金 入苑料(茶菓子付き):大人800円、小人400円
その他・全体備考 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。もみじ苑の公開は2018年11月21日(水)~12月10日(月)

スポット情報

住所 京都京都市上京区馬喰町 MAP
アクセス 【電車】JR京都駅から市バス50・101号で北野天満宮前下車、徒歩すぐ 【車】名神高速京都南・東ICから約30分
駐車場 ○300台無料(参拝者に限る)毎月25日は縁日のため駐車不可
お問い合わせ 075-461-0005
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

表記に関する説明

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