京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

京都府

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は京都府のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月28日~2026年7月11日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

成相寺の紅葉/京都府宮津市

成相寺の紅葉
青い空と赤黄色に染まる紅葉が建物に花を添える画像提供:宮津市

京都府にある日本三景 天橋立を見下ろす山腹の成相寺は、西国28番札所として参拝者の姿が絶えない。秋には五重塔の周辺が、一幅の絵のように見事に紅葉する。境内には悲話を伝える撞かずの鐘、奇怪な話の底なし池、美人観音として名高い聖観世音菩薩などがあり、春はしゃくなげの名所でもある。願い事が叶う(成り相う)寺としても知られている。車道もあるが、傘松ケーブルカーと成相山バスを乗り継いで訪れるのも風情があって楽しい。

見どころ

紅葉の見ごろは、例年11月中旬から下旬頃となっており、山内にはモミジ、カエデ、ナラ、シデなどが分布している。紅葉と本堂、高さ33メートルの五重塔の景色は圧巻である。2025年11月上旬~中旬には、ライトアップを実施予定。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ナラ、シデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東山(高台寺)の紅葉/京都府京都市東山区

東山(高台寺)の紅葉
紅葉が臥龍池に映り込む画像提供:高台寺

豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたことで有名な禅寺。東山を借景とする壮麗かつ広大な高台寺庭園には、秀吉やねねの愛用品を使用された堂宇や伏見城から移築された茶室などが現存。桃山時代の煌びやかさを現代に伝える。秋の紅葉の時期も美しく、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎える。紅葉シーズン中はライトアップの演出が人気。そのほか、鏡のような水面に紅葉が映り込む臥龍池や神秘的な光に満ちた竹林もおすすめだ。

見どころ

紅葉シーズンにあたる2025年10月24日(金)~12月14日(日)の17時~22時には、2025年高台寺秋の夜間特別拝観を実施(最終受付は21時30分)。昼間とは異なる表情を見せる、庭園風景が見ものだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月24日(金)~12月14日(日)の17:00~22:00には、2025年高台寺秋の夜間特別拝観を実施
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

しょうざんリゾート京都の紅葉/京都府京都市北区

しょうざんリゾート京都の紅葉
「美しい着物を作るには美しい環境で」という創設者の思いが伝わる庭園画像提供:しょうざんリゾート京都

京都洛北の鷹ケ峯三山を借景に広がる広がる「しょうざんリゾート京都」。広大な園内に佇むのは、書院造りの屋敷、明治期に建てられた京町屋、裏千家11世家元の設計による茶室など、日本の美を伝える建造物の数々。紅葉の時期には、ここならではの日本画で描かれたような美の世界が現れる。石畳の小径、竹林を渡る風、涼やかな川のせせらぎなど、風雅香る「京」のリゾート地での楽しみ方は、庭園での散策から、料亭・こだわりのレストランでの食事、染織工芸館まで思いのまま。京都の地を五感であじわいながら、身も心もゆるゆると解き放ち、ゆったりと流れる時間を過ごせる。

見どころ

しょうざん庭園では、期間限定で「秋の紅葉ライトアップ」を開催(2025年11月1日(土)~12月7日(日)、17時30分~20時(最終受付19時30分)、入園料800円/1名)。落ち着いた佇まいの中、昼間とは趣きが異なる別世界、朱色に彩られた幻想的な景色を堪能できる。

例年の色付き始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宝厳院の紅葉/京都府京都市右京区

宝厳院の紅葉
庭園「獅子吼の庭」では苔と紅葉のコントラストを観賞できる画像提供:宝厳院

嵐山借景 回遊式山水庭園「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山の景観を取り入れた借景式山水庭園で、室町時代に中国に2度渡った禅僧、策彦周良禅師によって作庭された。「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味であり、庭園内を散策し鳥の声や風の音を聴くことで、人生の心理や正道を肌で感じ、心を穏やかにする効果を持つとされる。紅葉シーズンには、カエデイチョウなどが色づき、より豊かな庭の彩りが楽しめる。

見どころ

紅葉シーズン中はライトアップを実施。赤黄色のモミジが光に照らされ輝くさまは見事だ。2025年10月4日(土)~12月14日(日)には、秋の特別拝観を開催。11月14日(金)~12月7日(日)の17時30分から20時(受付終了時間。閉門は20時30分)は秋の夜間特別拝観で、ライトアップが行われる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観 2025年10月4日(土)~12月14日(日)。秋の夜間特別拝観 11月14日(金)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、イチョウ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

嵐山 祐斎亭の紅葉/京都府京都市右京区

嵐山 祐斎亭の紅葉
築150年の建造物で秋を味わい、心を潤す画像提供:嵐山 祐斎亭

平安時代より風光明媚な景勝地として知られ、源氏物語の舞台となった京都嵐山。この地に染色作家・奥田祐斎氏の染色アートギャラリー「祐斎亭」がある。約800年前の離宮跡に立地する築150年の建造物で、特徴的な丸窓から眺める桂川は今も翡翠色に輝き、いにしえの世界へ誘ってくれる。部屋から丸窓を通して眺める紅葉は、机や水面(水鏡)に映り込むシンメトリーの風景とあいまって言葉に表せないほどの美しさだ。一歩足を踏み入れた瞬間に、目の前に庭と嵐山のパノラマ風景が広がる「絶景テラス」や、水琴窟の音色を味わいながら心をいやす「水琴と苔の庭」もあり、特有の空間を五感で堪能できる。なお、2025年11月21日(金)~12月7日(日)の期間、貸切ライトアップも楽しめる(※詳細はJR東海「そうだ京都に行こう」の「特別拝観プラン」(事前申込み)でご確認ください)。

見どころ

文豪・川端康成が『山の音』を執筆した場所とも知られており、「川端康成の部屋」では、春夏秋冬、暦の節目など、日本人が培ってきた伝統美をしつらえで表現している。祐斎氏が手がける独自の染色技法「夢こうろ染」のギャラリーや工房が見学でき、夢こうろ染・スカーフの染色体験、ジーンズの染色体験もたのしめる(※要予約。詳細については公式サイトでご確認ください)。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立植物園の紅葉/京都府京都市左京区

京都府立植物園の紅葉
なからぎの池周辺の紅葉は必見画像提供:京都府立植物園

大正13年に開園した日本最古の公立総合植物園。約24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類の植物が植栽・展示されており、四季折々に美しい。秋には、モミジやサクラ、フウ、イチョウなど約1000本の木々が色鮮やかに紅葉し、都市部にいながら1カ月近く楽しめる。特に、「なからぎの森」周辺の紅葉やあじさい園のフウの大木の紅葉は必見だ。約200本のイロハモミジが、なからぎの池の水面に映える。

見どころ

2025年10月31日(金)~12月7日(日)(予定)には、京都府立植物園が夜間に開放され、光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」が開催。約250メートル続く樹齢100年のけやき並木や、なからぎの森の池の“逆さ紅葉”を、秋の夜にライトアップ。上賀茂神社を源流とする植物園のパワースポット・半木神社も幻想的に彩られ、特別な秋の夜が演出される。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、サクラ、フウ、イチョウ、ニシキギ、ランシンボク、メタセコイア

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉/京都府宇治市

宇治(興聖寺)の紅葉
一面の真っ赤な紅葉に癒される画像提供:宇治市

宇治川のほとり、興聖寺石門から山門に至る200メートルばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっている。両側にモミジの木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だ。11月下旬にはまるでモミジのトンネルのようになるので、撮影スポットとしてもおすすめ。

見どころ

細長い坂の形と横を流れる谷川のせせらぎが琴のように響くことが由来の「琴坂」は、紅葉の名所として知られ、本堂へ入る門から見る紅葉は1枚の絵画のように美しい。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浄土宗 総本山知恩院の紅葉/京都府京都市東山区

浄土宗 総本山知恩院の紅葉
ライトアップされた紅葉に囲まれた聖観音菩薩立像画像提供:総本山知恩院

1175年(承安5年)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とする浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の集会堂、大方丈、小方丈、大鐘楼などが立ち並ぶ。境内にはイロハモミジやケヤキなどの紅葉を見ることができ、特に友禅苑、方丈庭園の紅葉は見事。期間中は三門、御影堂、友禅苑、大鐘楼のライトアップも行われる。

見どころ

2025年11月19日(水)~12月7日(日)の17時30分~21時30分に「知恩院秋のライトアップ」を開催。お坊さんによる法話、木魚念仏体験、僧侶が案内するプレミアムツアーなど楽しいイベントが行われる。また、友禅染の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園である友禅苑、除夜の鐘で有名な大鐘楼なども見どころだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月19日(水)~12月7日(日)はライトアップ開催
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

もみじのトンネルの紅葉/京都府京都市左京区

もみじのトンネルの紅葉
トンネルのような紅葉の中を列車が走ってゆく画像提供:叡山電車

叡山電車出町柳駅から鞍馬駅行きの列車で約20分、市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」。約250メートルの区間が約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、乗客の目を楽しませる。2025年11月7日(金)~24日(振休)には、夕暮れから21時頃までライトアップを実施。

見どころ

「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯を消して速度を落として運行し、幻想的に照らし出された紅葉を楽しむことができる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月7日(金)~24日(振休)はライトアップ
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

鍬山神社の紅葉/京都府亀岡市

鍬山神社の紅葉
深紅に色づく一面の紅葉が美しい画像提供:鍬山神社

丹波の国を造った神を祭る神社。現在では紅葉の名所として知られており、鮮やかな美しさは矢田の紅葉と言われる。秋になると、紅葉の見頃を迎える11月上旬頃から、一間社流造りの本殿と境内社八幡宮本殿が燃えるような赤色に包まれ、辺り一面に荘厳な雰囲気が漂う。道路に沿った参道から真っ赤に燃えるような紅葉が続き、見頃には鮮やかなグラデーションが楽しめる。

見どころ

境内にある心字池周辺の紅葉も美しい。境内の参道、境内、本殿周りの紅葉もおすすめ。2025年11月8日(土)~12日(水)の17時~20時には、ライトアップを実施予定。日が沈むとともに、紅葉が柔らかな光に照らされ、まるで絵画のように浮かび上がる。光と影が織りなすコントラストが紅葉の色彩を一層引き立つ。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月8日(土)~12日(水)にはライトアップを実施予定
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、ドウダンツツジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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