京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

京都府

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は京都府のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月29日~2026年10月12日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

保津峡(保津川下り)の紅葉/京都府亀岡市

保津峡(保津川下り)の紅葉
赤黄色に囲まれた渓谷はまるで一枚の絵画のようだ画像提供:保津川遊船企業組合

保津川に沿って亀岡から嵐山を結ぶ16キロメートルの渓谷で、秋には紅葉で彩られる。亀岡から京都・嵐山までの渓谷を約2時間で下る川下りがあり、オレンジや黄色、赤のグラデーションの美しい景色を楽しむことができる。例年11月上旬ごろからモミジやカエデ、イチョウ、ウルシなどが色づき始め、11月中旬から12月上旬ごろにかけて見頃を迎える。

見どころ

赤黄色に囲まれた渓谷は、まるで一枚の絵画のような絶景だ。特に朝一番の船は、朝日の光がモミジの葉を照らし、真っ赤に輝く紅葉が楽しめる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ、ウルシ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

保津峡(保津川下り)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

宝厳院の紅葉/京都府京都市右京区

宝厳院の紅葉
庭園「獅子吼の庭」では苔と紅葉のコントラストを観賞できる画像提供:宝厳院

嵐山借景 回遊式山水庭園「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山の景観を取り入れた借景式山水庭園で、室町時代に中国に2度渡った禅僧、策彦周良禅師によって作庭された。「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味であり、庭園内を散策し鳥の声や風の音を聴くことで、人生の心理や正道を肌で感じ、心を穏やかにする効果を持つとされる。紅葉シーズンには、カエデやイチョウなどが色づき、より豊かな庭の彩りが楽しめる。

見どころ

紅葉シーズン中はライトアップを実施。赤黄色のモミジが光に照らされ輝くさまは見事だ。2025年10月4日(土)~12月14日(日)には、秋の特別拝観を開催。11月14日(金)~12月7日(日)の17時30分から20時(受付終了時間。閉門は20時30分)は秋の夜間特別拝観で、ライトアップが行われる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観 2025年10月4日(土)~12月14日(日)。秋の夜間特別拝観 11月14日(金)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、イチョウ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

しょうざんリゾート京都の紅葉/京都府京都市北区

しょうざんリゾート京都の紅葉
「美しい着物を作るには美しい環境で」という創設者の思いが伝わる庭園画像提供:しょうざんリゾート京都

京都洛北の鷹ケ峯三山を借景に広がる広がる「しょうざんリゾート京都」。広大な園内に佇むのは、書院造りの屋敷、明治期に建てられた京町屋、裏千家11世家元の設計による茶室など、日本の美を伝える建造物の数々。紅葉の時期には、ここならではの日本画で描かれたような美の世界が現れる。石畳の小径、竹林を渡る風、涼やかな川のせせらぎなど、風雅香る「京」のリゾート地での楽しみ方は、庭園での散策から、料亭・こだわりのレストランでの食事、染織工芸館まで思いのまま。京都の地を五感であじわいながら、身も心もゆるゆると解き放ち、ゆったりと流れる時間を過ごせる。

見どころ

しょうざん庭園では、期間限定で「秋の紅葉ライトアップ」を開催(2026年10月31日(土)~12月6日(日)、17時30分~20時(最終受付19時30分)、入園料800円/1名)。落ち着いた佇まいの中、昼間とは趣きが異なる別世界、朱色に彩られた幻想的な景色を堪能できる。

例年の色付き始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立植物園の紅葉/京都府京都市左京区

京都府立植物園の紅葉
なからぎの池周辺の紅葉は必見画像提供:京都府立植物園

大正13年に開園した日本最古の公立総合植物園。約24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類の植物が植栽・展示されており、四季折々に美しい。秋には、モミジやサクラ、フウ、イチョウなど約1000本の木々が色鮮やかに紅葉し、都市部にいながら1カ月近く楽しめる。特に、「なからぎの森」周辺の紅葉やあじさい園のフウの大木の紅葉は必見だ。約200本のイロハモミジが、なからぎの池の水面に映える。

見どころ

2025年10月31日(金)~12月7日(日)(予定)には、京都府立植物園が夜間に開放され、光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」が開催。約250メートル続く樹齢100年のけやき並木や、なからぎの森の池の“逆さ紅葉”を、秋の夜にライトアップ。上賀茂神社を源流とする植物園のパワースポット・半木神社も幻想的に彩られ、特別な秋の夜が演出される。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、サクラ、フウ、イチョウ、ニシキギ、ランシンボク、メタセコイア

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立植物園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

妙顕寺の紅葉/京都府京都市上京区

妙顕寺の紅葉
客殿から眺める「四海唱導の庭」の鮮やかな紅葉画像提供:妙顕寺

京都市にある妙顕寺の紅葉は11月中旬から12月上旬に見頃を迎え、参道や庭園「四海唱導の庭」、勅使門周辺などでモミジと松の鮮やかなコントラストを楽しめる。とくに客殿前の庭園では、赤や橙に染まるモミジと緑の松が互いを引き立て、秋の京都らしい落ち着いた風情を感じられる。境内は比較的静かで、にぎわう名所とはひと味違う落ち着いた紅葉狩りを堪能できる。アクセスは市バスや地下鉄から徒歩圏内と便利で、秋の特別拝観時には堂内で宝物や工芸作品の展示も楽しめる。

見どころ

2026年11月21日(土)から12月13日(日)まで開催予定の夜間ライトアップでは、紅葉が照明に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色が広がる。光を受けた枝葉が池や石組に映り込み、庭園全体が幽玄な雰囲気に包まれる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別公開、夜間ライトアップは2026年11月21日(土)~12月13日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉/京都府宇治市

宇治(興聖寺)の紅葉
一面の真っ赤な紅葉に癒される画像提供:宇治市

宇治川のほとり、興聖寺石門から山門に至る200メートルばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっている。両側にモミジの木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だ。11月下旬にはまるでモミジのトンネルのようになるので、撮影スポットとしてもおすすめ。

見どころ

細長い坂の形と横を流れる谷川のせせらぎが琴のように響くことが由来の「琴坂」は、紅葉の名所として知られ、本堂へ入る門から見る紅葉は1枚の絵画のように美しい。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

東山(高台寺)の紅葉/京都府京都市東山区

東山(高台寺)の紅葉
紅葉が臥龍池に映り込む画像提供:高台寺

豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたことで有名な禅寺。東山を借景とする壮麗かつ広大な高台寺庭園には、秀吉やねねの愛用品を使用された堂宇や伏見城から移築された茶室などが現存。桃山時代の煌びやかさを現代に伝える。秋の紅葉の時期も美しく、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎える。

見どころ

紅葉シーズンにあたる2026年10月23日(金)~12月13日(日)の17時~22時には、高台寺秋の夜間特別拝観を実施(最終受付は21時30分)。史跡名勝「高台寺庭園」周辺ではライトアップされたモミジが鏡のような臥龍池に映り込み、幻想的な風景を演出する。また、神秘的な光に包まれた竹林も見どころの1つだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年10月23日(金)~12月13日(日)の17:00~22:00には、高台寺秋の夜間特別拝観を実施
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東山(高台寺)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

平安神宮の紅葉/京都府京都市左京区

平安神宮の紅葉
晩秋の光に照らされる真っ赤なモミジと静かな庭園の一角画像提供:平安神宮

平安神宮は、平安京の雅を今に伝える神社であり、1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して創建された。桓武天皇と孝明天皇が祀られており、社殿は平安京の正庁である朝堂院を約8分の5の規模で復元したもので、朱塗りの柱と白砂が雅な雰囲気を醸し出している。広大な神苑は7代目小川治兵衛による作庭で、約1万坪におよぶ回遊式庭園として知られている。この庭園は、四季折々に美しい風景を見せ、春の紅しだれ桜や初夏の花ショウブ、そして秋の紅葉といった風光明媚な景観が広がり、訪れる人々を「平安」へと誘う。また、毎年10月22日に行われる時代祭は、平安神宮の祭礼として京都三大祭の1つに数えられ、多くの観光客を集めている。

見どころ

紅葉の見頃は例年11月中旬ごろで、気候によって多少前後するものの、11月上旬から下旬にかけて楽しむことができる。特に、国の名勝に指定された庭園では、赤や黄、緑、オレンジなどの色彩豊かな景色が広がり、池の水面に映る紅葉は幻想的な美しさを見せる。平安神宮の紅葉は「神さまの庭」として、京都の秋を代表する名所だ。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類 サクラ、モミジ、ナンキンハゼ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

建仁寺の紅葉/京都府京都市東山区

建仁寺の紅葉
秋には境内が紅葉に彩られる画像提供:建仁寺

臨済宗建仁寺派の大本山。開山は栄西禅師。開基は源頼家。鎌倉時代の1202年(建仁2年)の開創で、寺名は当時の年号から名づけられている。山号は東山(とうざん)。諸堂は中国の百丈山を模して建立された。創建当時は天台・密教・禅の三宗兼学だったが、第十一世蘭渓道隆の時から純粋な臨済禅の道場となった。八百年の時を経て、今も禅の道場として広く人々の心のよりどころとなっている。秋には、境内のいろは楓や灯台躑躅などが赤や黄色に色づき、見事な紅葉に彩られる。例年の見頃は11月下旬から12月上旬。見どころは360度正面に造られた潮音庭で、廊下を廻りながら一番好きなポイントを見つけることができる。

見どころ

国宝の俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」(展示は複製)や3種の趣きが違う庭園がある。2002年に創建800年を記念して大きさ約108畳の法堂天井いっぱいに描かれた「双龍図」も必見だ。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬〜12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 いろは楓 灯台躑躅

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

笠置山もみじ公園の紅葉/京都府相楽郡笠置町

笠置山もみじ公園の紅葉
笠置山もみじ公園のもみじライトアップ画像提供:笠置町役場

1300年の歴史をもつ、山頂の笠置寺境内にある「もみじ公園」。その名の通り、秋になるとモミジが見事に色づく。日中の紅葉は赤々としていて秋の風情を感じられるが、夜にはライトアップされる紅葉を非常に幻想的に演出。宇治・南山城周辺の紅葉の名所として知られている。

見どころ

錦彩る紅葉はもちろん、落葉後、公園一帯が絨毯を敷いたようになる。また、もみじ公園一帯がライトアップされる紅葉シーズンには、笠置山の山頂遊歩道が幻想的に彩られる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

笠置山もみじ公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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