宇治・南山城でライトアップのある紅葉スポットおすすめ4選

宇治・南山城

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は宇治・南山城のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ4スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月3日~2026年10月16日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉/京都府宇治市

宇治(興聖寺)の紅葉
一面の真っ赤な紅葉に癒やされる画像提供:宇治市

宇治川のほとり、興聖寺石門から山門に至る200メートルばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっている。両側にモミジの木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だ。11月下旬にはまるでモミジのトンネルのようになるので、撮影スポットとしてもおすすめ。2026年10月17日(土)には宇治田楽まつりが開催され、宇治の文化遺産「田楽」の復興をテーマに、装束をまとった出演者による楽器の演奏や踊り、舞などが披露される。観覧者も一緒に参加できる演目が用意される。

見どころ

細長い坂の形と横を流れる谷川のせせらぎが琴のように響くことが由来の「琴坂」は、紅葉の名所として知られ、本堂へ入る門から見る紅葉は1枚の絵画のように美しい。また、2026年10月1日(木)~11月30日(月)には「宇治十帖スタンプラリー~スマホで巡る~」を開催。宇治十帖ゆかりの地など全21カ所を巡ることができ、宇治十帖スポット10カ所を巡ると賞品の抽選に応募できる。スマートフォンを持っていない人も、ウォーキングマップを利用してクイズを楽しめる。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

笠置山もみじ公園の紅葉/京都府相楽郡笠置町

笠置山もみじ公園の紅葉
笠置山もみじ公園のもみじライトアップ画像提供:笠置町役場

1300年の歴史をもつ、山頂の笠置寺境内にある「もみじ公園」。その名の通り、秋になるとモミジが見事に色づく。日中の紅葉は赤々としていて秋の風情を感じられるが、夜にはライトアップされる紅葉を非常に幻想的に演出。宇治・南山城周辺の紅葉の名所として知られている。

見どころ

錦彩る紅葉はもちろん、落葉後、公園一帯が絨毯を敷いたようになる。また、もみじ公園一帯がライトアップされる紅葉シーズンには、笠置山の山頂遊歩道が幻想的に彩られる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

笠置山もみじ公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

善法律寺の紅葉/京都府八幡市

善法律寺の紅葉
鮮やかなモミジが本堂に映えて美しい画像提供:善法律寺

京都府八幡市にあり、足利義満の母、良子が寄進したモミジが境内に植えられていることから紅葉寺とも呼ばれている古寺。モミジの見頃は例年11月中旬から始まり、12月上旬まで境内全体の美しい風景が満喫できる。山門から参道、本堂へと続く紅葉の並木は見事で、静かな雰囲気の中で鮮やかな赤や橙に染まる風景を楽しめる。

見どころ

鎌倉時代に創建された歴史ある寺で、足利将軍家とのゆかりも深く、紅葉とともに歴史の趣を感じられるのも魅力。2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間限定で本堂の特別公開とライトアップが行われ、昼と夜で異なる紅葉の表情を楽しめる。また、同時期には「秋の文化財一斉公開」が開催され、石清水八幡宮や松花堂庭園など市内の文化財も特別公開されるため、あわせて巡るのもおすすめ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。特別拝観・ライトアップは2026年11月28日(土)・29日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉/京都府相楽郡精華町

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉
モミジが公園の一角を紅く染める画像提供:けいはんな記念公園

けいはんな記念公園は、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の建設を記念する公園。日本の里の風景をテーマにしており、水景園(日本庭園)、芽ぶきの森(里山)、棚田風の広場などを楽しめる。また、南山城地域の風土や景観を取り入れた広大な芝生広場は開放感がありくつろげる。紅葉谷はモミジが自生する山地の谷あいをデザインした庭園で、苔庭を流れる細流沿いに約80本のモミジが植栽されている。秋には、美しく配置された紅葉と小滝が織りなす庭の造形美が見ものだ。夜になると滝の流れが止まり、水面は水鏡(みずかがみ)となって、真っ赤に色づいた紅葉の姿が映し出される。幻想的な夜の庭園散策を楽しめる。※2025年10月からの観月橋工事の足場等により、通常と景観が異なる場合があります。

見どころ

水景園にある高さ10メートルの観月橋からは、モミジ林の樹冠を俯瞰することができる。観月橋から見下ろす景色と、紅葉谷を歩いて目の高さで楽しむ紅葉の両方を堪能できるのも魅力。2025年11月3日(祝)~30日(日)の金土日祝には、「紅葉ライトアップ~池に映る紅葉の水鏡~」が開催。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「紅葉ライトアップ~池に映る紅葉の水鏡~」は2025年11月3日(祝)~30日(日)の金土日祝
紅葉する木の種類 イロハモミジ、そのほかカエデ類、コナラ、タカノツメ、サクラ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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