宇治・南山城でライトアップのある紅葉スポットおすすめ5選

宇治・南山城

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は宇治・南山城のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ5スポットをご紹介。2023年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2024年5月15日~2024年5月28日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

宇治(興聖寺)の紅葉/京都府宇治市

宇治(興聖寺)の紅葉
一面の真っ赤な紅葉に癒される画像提供:宇治市

宇治川のほとり、興聖寺石門から山門に至る200mばかりの参道は、琴坂の名にふさわしい緩やかな坂道となっている。両側にモミジの木が繁り、紅葉の季節の美しさは格別だ。11月下旬にはまるでモミジのトンネルのようになるので、撮影スポットとしてもおすすめ。

見どころ

細長い坂の形と横を流れる谷川のせせらぎが琴のように響くことが由来の「琴坂」は、紅葉の名所として知られ、本堂へ入る門から見る紅葉は1枚の絵画のように美しい。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

平等院の紅葉/京都府宇治市

平等院の紅葉
2014年に修理を終え、鮮やかな色を取り戻した鳳凰堂画像提供:(C)平等院

京都府宇治市にある「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬からカエデなどが色付き始め、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎える。

見どころ

阿字池周辺に沿って生えたカエデが色づき、鳳凰堂とともに水面に鮮やかに映り込むさまが美しい。また、2023年11月18日(土)から12月3日(日)の土日祝・11月24日(金)は、鳳凰堂建立970年記念 夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」(各日1000名限定、事前申込制)を開催。※詳細は公式サイトを参照。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

笠置山もみじ公園の紅葉/京都府相楽郡笠置町

笠置山もみじ公園の紅葉
笠置山もみじ公園のもみじライトアップ画像提供:笠置町役場

1300年の歴史をもつ、山頂の笠置寺境内にある「もみじ公園」。その名の通り、秋になるとモミジが見事に色づく。日中の紅葉は赤々としていて秋の風情を感じられるが、夜にはライトアップされ紅葉を非常に幻想的に演出。宇治・南山城周辺の紅葉の名所として知られている。【2023年の紅葉まつりは開催されません。詳細は公式サイト等でご確認ください】

見どころ

錦彩る紅葉はもちろん、落葉後、公園一帯が絨毯を敷いたようになる。また、紅葉シーズンにはもみじ公園一帯をライトアップ。笠置山の山頂遊歩道が幻想的に彩られる。ライトアップは2023年11月1日(水)~30日(木)に開催予定。また期間中の18日(土)・19日(日)・23日(祝)・25日(土)・26日(日)は笠置寺境内にておもてなしブースを開設、地元特産品などを販売する。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2023年11月1日(水)~30日(木)
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、他

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉/京都府相楽郡精華町

京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)の紅葉
モミジが公園の一角を紅く染める画像提供:けいはんな記念公園

けいはんな記念公園は、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の建設を記念する公園。日本の里の風景をテーマにしており、水景園(日本庭園)、芽ぶきの森(里山)、棚田風の広場などを楽しめる。また、南山城地域の風土や景観を取り入れた広大な芝生広場は開放感がありくつろげる。紅葉谷はモミジが自生する山地の谷あいをデザインした庭園で、苔庭を流れる細流沿いに約80本のモミジが植栽されている。秋には、美しく配置された紅葉と小滝が織りなす庭の造形美が見ものだ。夜になると滝の流れが止まり、水面は水鏡(みずかがみ)となって、真っ赤に色づいた紅葉の姿が映し出される。幻想的な夜の庭園散策を楽しめる。

見どころ

水景園にある高さ10mの観月橋からは、モミジ林の樹冠を俯瞰することができる。観月橋から見下ろす景色と、紅葉谷を歩いて目の高さで楽しむ紅葉の両方を堪能できるのも魅力。2023年11月3日(祝)~26日(日)の金土日祝はライトアップも行われる。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、その他カエデ類、コナラ、タカノツメ、桜、他

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

府立笠置山自然公園の紅葉/京都府相楽郡笠置町

府立笠置山自然公園の紅葉
紅く色づいた落ち葉が絨毯のように広がる画像提供:笠置町商工観光課

京都府の笠置山上に位置し、1300年の歴史をもつ笠置寺境内にある「もみじ公園」。名前のとおり秋には紅葉で紅く染まり、敷き詰められた落ち葉はまるで絨毯のよう。辺り一面に幻想的な世界が広がる。また笠置寺境内には、かつて修験行場として栄え、行場めぐりとして名をとどめる周回コースがある。さらに笠置山の麓には、木津川の美しく見事な渓谷も見られ、巨岩、奇岩が横たわる渓谷美に圧倒される。例年、11月中旬頃からモミジカエデが色付き始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

2023年11月1日(水)~11月30日(木)17:00~21:00には、もみじ公園のライトアップが行われる。日中はもちろん、ライトアップされた夜の紅葉も幻想的で美しい。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2023年11月1日(水)~11月30日(木)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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