全国で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

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木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月17日~2026年5月30日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

高源寺の紅葉/兵庫県丹波市

高源寺の紅葉
多宝塔の周囲を鮮やかに彩る紅葉画像提供:高源寺

高源寺は兵庫県丹波市にあり、三丹随一の紅葉の名所として知られる禅宗の由緒ある寺院。数あるカエデの中でも、鎌倉時代に同寺を開創した遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が中国杭州の天目山より持ち帰って植えたといわれる「天目カエデ」が特に目を引く。葉が小さく、切れ目が深く、枝が垂れてくる天目カエデの紅葉が、広い境内を埋めつくす様子は壮観だ。2025年は、11月の土日祝を中心に伝統芸能の「猿まわし」が予定されている。

見どころ

広い境内全域、特に惣門から山門への参道がモミジで色づく「紅葉のトンネル」や、多宝塔周辺の紅葉も見どころ。さらに、境内にはコケも豊富で、落ちたカエデの葉とコケのコントラストが美しい景色を楽しませてくれる。2025年11月3日(祝)には、山開きを開催。甘酒の無料接待やお琴の演奏会が行われ、12時~13時には、郷土民謡の踊りが披露される。

紅葉祭り 2025年11月3日(祝) 山開き(安全祈願式、甘酒の無料接待 先着200名、琴の演奏、民謡の披露) [問合せ先:高源寺寺務所 0795-87-5081]
例年の色付き始め 11月上旬(年によって変化あり)
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大沼公園(散策路、大沼湖畔)の紅葉/北海道亀田郡七飯町

大沼公園(散策路、大沼湖畔)の紅葉
西大島から望む大沼湖、紅葉と湖の絶景が広がる画像提供:七飯大沼国際観光コンベンション協会

大沼湖の秋の風物詩わかさぎ漁が本格化するころ、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼などの湖畔一帯は色鮮やかに染まり始める。例年10月中旬から下旬ころ、カエデ類や、ヤマモミジ、ブナ、ナラなどの紅葉が見頃を迎え、湖と駒ケ岳(1131メートル)を望む景色に一層鮮やかさを添える。JR大沼公園駅が近く、アクセスも便利。散策路や湖畔周遊道路の紅葉もおすすめで、徒歩や遊覧船などからゆっくりと楽しめる。特に湖畔周遊道路沿いには、大沼国際セミナーハウスや大沼駒ヶ岳神社、紅葉のトンネルのようになるスポットなどがあるので、ドライブやサイクリングもおすすめだ。

見どころ

紅葉と大沼湖・駒ヶ岳のビュースポットは、例年、他の場所よりも少々早めに色づく場所。その後、散策路「大島の路」や「島巡りの路」、小沼側の「夕日の道」では秋が深まるにつれ、それぞれに美しく色づいた木々を楽しむことができる。また、2025年10月25日(土)・26日(日)には大沼ハロウィンナイトを開催。花火大会開催時は散策路が通行止めとなる場合があるので要注意((一社)ぐるり道南観光推進協議会主催)。

紅葉祭り 2025年10月25日(土)・26日(日)ハロウィンナイト[問合せ先:ぐるり道南観光推進協議会0138-85-8455]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ類、ヤマモミジ、ナラ、ブナ、ウルシ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

飛騨美濃せせらぎ街道の紅葉/岐阜県高山市

飛騨美濃せせらぎ街道の紅葉
街道沿いの美しい紅葉が楽しめる画像提供:せせらぎ街道を愛する会

岐阜県のほぼ中央を南北に縦断する、全長64キロのせせらぎ街道は、ドライブで紅葉を楽しめるスポットとしても有名。街道沿いのナラやブナ、カラマツなどの広葉樹が黄金色に姿を変える光景を見ようと、多くの人々が訪れる。特にめいほう高原周辺から高山市清見町へと抜けるルートは、自然色が強く感じられる景勝地となっており、標高差があるためその年の気候や場所によって見頃の時期が異なる。一番標高の高い西ウレ峠から順番に紅葉し、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。

見どころ

ナナカマド、カラマツ、ナラ、ブナ、モミジなどが色づく様子は見事。10月中旬から色づき始め、約1ヶ月間半にわたって紅葉を見ることができる。西ウレ峠、おおくら滝、こもれび広場が人気のスポット。また、2025年10月26日(日)には、めいほうスキー場で「めいほう高原秋まつり」が開催。

紅葉祭り 2025年10月26日(日) めいほう高原秋まつり[問合せ先:明宝観光協会0575-87-2844]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ナナカマド、カラマツ、ナラ、ブナ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日(土)から12月7日(日)まで公開される。また、11月26日(水)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(月)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

紅葉祭り 2025年11月26日(水) 御茶壺奉献奉告祭、12月1日(月) 献茶祭[お問い合わせ:北野天満宮 075-461-0005]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月1日(土)~12月7日(日)もみじ苑公開日
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

竈門神社の紅葉/福岡県太宰府市

竈門神社の紅葉
鮮やかなグラデーションに飾られる境内画像提供:竈門神社

福岡県にある、神々が宿る山として崇められてきた宝満山の麓に鎮座する神社。宝満山の登山口として、また縁結びの神様として親しまれており、秋の紅葉シーズンには500本あるカエデなどが様々な色に変化し境内を彩る。紅葉参道の階段周辺は紅葉が集中していて、見渡す限りの赤いグラデーションが美しい。

見どころ

2025年11月29日(土)・30日(日)には、もみじ祭りが開催され、22日(土)~24日(月)にも行事を行う予定。また、11月22日(土)から12月7日(日)の期間はライトアップを開催され、この期間にあわせて特別朱印やスタンプラリーなども実施する。

紅葉祭り 2025年11月29日(土)・30日(日) もみじ祭り[問合せ先:竈門神社 092-925-1880]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月22日(土)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

書寫山圓教寺の紅葉/兵庫県姫路市

書寫山圓教寺の紅葉
摩尼殿回廊からの紅葉画像提供:書寫山圓教寺

兵庫県姫路市にある、1000年の歴史を刻む古刹。書写山上のうっそうとした森は、秋になるとモミジカエデイチョウなどにより彩られる。花山院、後白河院、後醍醐帝の行幸を仰いだ壮大な伽藍は、近年は映画「ラストサムライ」や大河ドラマにも使用。歴史ある建造物と紅葉が織りなす美の観は一見の価値がある。例年、11月中旬~11月下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

千年以上の歴史を有する大伽藍と紅葉(摩尼殿・瑞光院・金剛堂付近)は見もの。もみじまつり期間にあたる2025年11月21日(金)~23日(祝)には、10時~16時まで文化財特別公開(十妙院、開山堂、金剛堂)が行われるほか、日没から20時までライトアップを実施。紅葉とともに荘厳な寺社が幻想的に照らし出される。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~23日(日) もみじまつり[問合せ先:姫路市観光振興課079-287-3652・圓教寺寺務所079-266-3327]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、タカオモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

箕面公園の紅葉/大阪府箕面市

箕面公園の紅葉
深紅の紅葉と迫力の滝のコントラストが美しい画像提供:箕面市観光協会

「森林浴の森百選」の1つである明治の森箕面国定公園では、秋の紅葉の時期には、箕面大滝(大阪府で唯一の「日本の滝百選」)、勝尾寺、瀧安寺、西江寺などで、イロハモミジやヤマモミジ、オオモミジなどの紅葉が楽しめる。見頃は11月中旬~12月上旬で、大滝周辺は色付きが少し遅め。また、勝ち運の寺として有名な勝尾寺は、境内の至る所に小さなダルマ(みくじ)が置かれ、奉納棚には願いが成就した勝ちダルマが所狭しと並んでいる。一方、瀧安寺は宝くじ発祥の地で芸能・財運の御利益があり、本堂の弁財天は日本最初で最古といわれている。限定の「箕面富スクラッチおみくじ」も販売されている。西江寺は夫婦和合・縁結びに御利益があり、恋愛成就お守り「懸想文」が有名。写経や瞑想など寺活も可。2025年11月15日(土)~12月7日(日)には、明治の森箕面国定公園もみじまつりを開催。

見どころ

箕面の銘菓の1つ「もみじの天ぷら」や、世界のコンクールで何度も金賞を受賞した「箕面ビール」、箕面の高級な「実生ゆず」を使ったスイーツなどを楽しみながらの散策もおすすめ(詳しくは「箕面逸品」の公式サイトを参照)。また、2025年11月15日(土)~30日(日)は、瀧安寺で期間限定の特別拝観が実施される(客殿、国登録有形文化財鳳凰閣、枯山水を公開)。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~12月7日(日) 明治の森箕面国定公園もみじまつり[問合せ先:箕面 交通・観光案内所 072-723-1885]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオミモジ、アカシデ、コナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

シチメンソウ群生地の紅葉/佐賀県佐賀市

シチメンソウ群生地の紅葉
平成30年度の立ち枯れから再生を目指している画像提供:佐賀市観光振興課

シチメンソウとは、草丈20~40センチメートルのヒユ科の一年生草木。風波や潮流が少ないところでしか育たず、塩水に耐える植物であることから塩生植物とも呼ばれている。秋になり、まるで山々の紅葉の様に色づく様は、佐賀市南部の有明海の風物詩として知られている。例年、10月下旬から11月中旬にかけて、紅葉の見頃の時期となる。2025年11月1日(土)、2日(日)には、「シチメンソウまつり」が開催。イベントステージは1日(土)のみ。

見どころ

真っ赤なシチメンソウが咲き誇るさまは、まるで「海の紅葉」だ。海岸堤防上にある展望台からはシチメンソウの群生とその後方に広がる干潟が一望できる。また、干潟のほうでは野鳥の姿が見られることもある。近隣には東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」もあり、併せて訪問するのもおすすめだ。

紅葉祭り 2025年11月1日(土) シチメンソウまつり[問合せ先:佐賀市東与賀支所総務・地域振興グループ 0952-45-1022]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 シチメンソウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

談山神社の紅葉/奈良県桜井市

談山神社の紅葉
カエデやイチョウが織り成す赤と黄のコントラストを楽しめる画像提供:談山神社

談山神社は、多武峰の山中に、木造で唯一現存している十三重の塔と、大小様々な社殿が配置されている。鎌足公と中大兄皇子が蹴鞠会で出会ったことにちなんで毎年11月3日に行われるけまり祭りが特に有名で、秋は3000本ものカエデに包まれる情景が美しい。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬。2025年11月14日(金)から12月7日(日)の間は、紅葉の夜間ライトアップも行われる。

見どころ

2025年10月7日(火)には満月の夜の特別拝観(要予約)、11月3日(月)~10日(月)には、けまり体験イベント、11月1日(土)~12月7日(日)10時~15時には、秋の特別展「談山の宝刀」、11月29日(土)18時~は、雅楽の夕べ舞楽「蘭陵王」を実施。

紅葉祭り 2025年10月1日(水)~12月7日(日) 談山神社紅葉まつり[問い合わせ先:談山神社 社務所 0744-49-0001]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、サクラ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

五家荘(梅の木轟公園吊橋)の紅葉/熊本県八代市

五家荘(梅の木轟公園吊橋)の紅葉
梅の木轟公園吊橋画像提供:八代市

九州脊梁に囲まれて点在する五家荘は、椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の5つの集落の総称で、平家の落人伝説が残る秘境としても有名。例年10月下旬から11月下旬にかけて、モミジカエデ、ブナ、ドウダンツツジが山間を色とりどりに染め上げる。地区内の梅の木轟公園に架かる吊橋(橋長116メートル、高さ55メートル)は、周辺の風景と橋の独特な構造美が調和しており写真撮影の絶好のスポットだ。吊橋を渡って遊歩道を歩くと、梅の木轟の滝を見ることができる。

見どころ

吊橋から鮮やかな紅葉が一望でき、まるで宙に浮かんでいるかのようだ。2025年11月2日(日) 琵琶と夜神楽、2025年10月26日(日)~11月30日(日)紅葉祭が開催される。

紅葉祭り 2025年10月26日(日)~11月30日(日) 紅葉祭[問合せ先:五家荘観光案内所0965-36-5800 ]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、ブナ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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