京都の紅葉を混雑回避して楽しめる「秋の特別拝観」が今年も開催!CMの舞台になった寺院から期間限定で公開される寺院まで注目プランを紹介【PR】

京都府

歴史ある寺社仏閣の境内を、色鮮やかに染める木々。紅葉名所は全国に数あれど、秋の京都にはここでしか出合えない絶景がある。混雑を避けて、京都の紅葉をゆったり楽しむならば、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの一環としてJR東海が主催する 「秋の特別拝観」 がおすすめだ。

紅葉名所として名を馳せる東福寺
紅葉名所として名を馳せる東福寺


朝日に照らされた朝の紅葉や、幻想的にライトアップされた夜の紅葉など、特別感あふれるプランが勢ぞろい。いつもとは違う特別な時間帯の紅葉を楽しめるうえ、事前予約必須かつ定員制のため、混雑の心配がないのもうれしい。さらに、紅葉の名所として名高い寺院や「そうだ 京都、行こう。」のCMの舞台となった寺院など、多彩なラインナップが用意されている。

料金はプランによって異なるが、最もリーズナブルなものは1200円(「EX旅先予約」での価格)とお手頃なのも魅力の1つ。どのプランも事前に「EX旅先予約」または「EX旅パック」から予約が必要(EXサービス(エクスプレス予約・スマートEX)の会員でない場合は、新規入会または会員登録が必要。スマートEXは年会費無料)という点だけ、留意しておこう。

「東福寺」朝の貸切拝観/夜間貸切特別拝観/そうだ 京都、行こう。限定デザインの御朱印授与

シーズンには色鮮やかな景観が広がる
シーズンには色鮮やかな景観が広がる

京都屈指の紅葉名所として知られ、2025年秋には「そうだ 京都、行こう。」のCMにも登場した。見頃を迎えると約2000本もの紅葉が境内を彩り、なかでも通天橋から眺める鮮やかな渓谷美は圧巻だ。橋から境内を東西に流れる渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」を見下ろせば、“深紅の雲海”が広がっているかのような絶景を堪能できる。葉の先が3つに分かれて黄金色になるカエデ「通天紅葉」も有名だ。

朝の貸切拝観では、見渡す限り紅葉が続く通天橋と開山堂エリアを、早朝に貸切で拝観できる。朝日に照らされて目覚めてゆく“紅葉の大海原“は、早朝にしか見られない絶景だ。夜間貸切特別拝観では、ライトアップされた通天橋エリアで、夜ならではの幻想的な紅葉を楽しめる。ご本尊を祀る(まつる)本堂も特別に公開される。

東福寺と紅葉が闇の中で存在感を放つ、夜間のライトアップ
東福寺と紅葉が闇の中で存在感を放つ、夜間のライトアップ


さらに、御朱印を集めている人におすすめのプランも用意。「東福寺 そうだ 京都、行こう。限定デザインの御朱印授与」プランでは、東福寺の拝観とともに、通天橋の風景が切り絵で表現された限定デザインの御朱印をいただける。

絶景スポットの通天橋が切り絵に
絶景スポットの通天橋が切り絵に


▼詳細データ
会場:東福寺
住所:京都府京都市東山区本町15-778

・東福寺 朝の貸切拝観
期間:2026年11月19日(木)~12月6日(日)
時間:7時30分~8時30分(最終受付8時)
料金:1800円 ※「EX旅先予約」での価格

・東福寺 夜間貸切特別拝観
期間:2026年11月18日(水)~12月6日(日)
時間:第1部 17時30分~19時30分(受付終了19時)
   第2部 18時30分~19時30分(受付終了19時)
   ※第1部・第2部とも、拝観終了は19時30分
料金:第1部:3000円​、第2部:2500円※「EX旅先予約」での価格

・東福寺 そうだ 京都、行こう。限定デザインの御朱印授与
期間:2026年10月1日(木)~12月27日(日)※10月5日(月)、17日(土)除く
料金:1800円 ※「EX旅先予約」での価格

「東寺」夜間特別拝観先行入場

暗闇に輝く五重塔と紅葉が織り成す絶景が見事な東寺。ライトアップされた塔と紅葉が水面に揺れる様子も美しい
暗闇に輝く五重塔と紅葉が織り成す絶景が見事な東寺。ライトアップされた塔と紅葉が水面に揺れる様子も美しい

国宝の五重塔が有名な東寺。境内のボリュームたっぷりの紅葉と五重塔のコラボレーションが見事な絶景を生み出す。きらびやかに輝く五重塔と紅葉が織り成す景色を楽しめる夜間特別拝観は、毎年大人気。多くの人が訪れる一般の夜間拝観の開始前に、ライトアップされた境内に入場できるのがこのプラン。混雑を避けられるうえ、まだ空に青みが残る時間帯で、写真映えを狙えるのも魅力だ。さらに、数々の仏像を祀る講堂・金堂も拝観できる。

▼詳細データ
「東寺」夜間特別拝観先行入場
会場:東寺
住所:京都府京都市南区九条町1
期間:2026年11月6日(金)~12月13日(日) ※11月21日(土)を除く
時間:17時10分~17時50分(最終受付17時40分)
※先行入場で境内に入った場合、18時以降(~21時30分)も滞在可能​
料金:1800円 ※「EX旅先予約」での価格

「真如堂」夜間貸切特別拝観

三重塔とライトアップされた紅葉のグラデーションが幻想的な景色を作り出す真如堂
三重塔とライトアップされた紅葉のグラデーションが幻想的な景色を作り出す真如堂

石畳の参道の両側に大きく枝を張るカエデと、その奥にたたずむ三重塔。まるでカエデの林の中に寺があるような、美しい景色が広がる。なかでも見どころは、本堂の前から西に降りる石畳にかかる紅葉のトンネル。赤や黄色に紅葉する桜やカエデ、モミジなどが、常緑樹の緑と重なり合う光景が見事だ。紅葉の名所として知られ、過去には「そうだ 京都、行こう。」のCMの舞台にもなっている。日中とは異なる幽玄な夜の紅葉を、貸切で楽しめる貴重な機会となっている。

▼詳細データ
「真如堂」夜間貸切特別拝観
会場:真如堂
住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82
期間:2026年11月18日(水)~12月8日(火)
時間:17時30分~19時30分(最終受付19時)
料金:1200円 ※「EX旅先予約」での価格

「永観堂」朝の貸切拝観

約3000本ものモミジで彩られた京都屈指の紅葉名所・永観堂。鮮やかな紅葉の向こうにそびえる多宝塔も見どころ
約3000本ものモミジで彩られた京都屈指の紅葉名所・永観堂。鮮やかな紅葉の向こうにそびえる多宝塔も見どころ

“秋は紅葉の永観堂”と言われ、秋の京都を代表する名所として知られる永観堂。正式には禅林寺といい、853年(仁寿3年)に創建された。池泉回遊式庭園や多宝塔などを彩るモミジは、およそ3000本と圧巻。垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様子は、岩垣もみじと呼ばれている。開門前から行列必至の永観堂も、本プランなら混雑の心配は不要。一般拝観の開始前に、錦の彩りが見事な庭で贅沢な朝の紅葉狩りを楽しめる。

▼詳細データ
「永観堂」朝の貸切拝観
会場:永観堂
住所:京都府京都市左京区永観堂町48
期間:2026年11月20日(金)~12月6日(日)
時間:8時~9時(最終受付8時30分)
料金:2300円 ※「EX旅先予約」での価格

「瑠璃光院」夜間特別拝観

“紅葉リフレクション”がSNSを中心に大人気の瑠璃光院。ライトアップされた紅葉が机や床に映り込む光景は、ため息が出るほどの美しさ
“紅葉リフレクション”がSNSを中心に大人気の瑠璃光院。ライトアップされた紅葉が机や床に映り込む光景は、ため息が出るほどの美しさ

春夏秋の期間限定で公開される瑠璃光院。数寄屋造りの書院前には、佐野藤右衛門一門の作庭と伝わる「瑠璃の庭」があり、“瑠璃色に輝く”と表現されるほど苔の絨毯が美しい。紅葉シーズンになると、書院の机や床に庭のカエデが映り込むリフレクションが人気を集め、公開のたびに多くの拝観者でにぎわう。いまや屈指の人気を誇る瑠璃光院を、貴重なライトアップで楽しめるのがこのプラン。暗がりの部屋の向こうにモミジが鮮明に浮かび上がり、よりいっそう際立つリフレクションを堪能できる。

なお、本プランは瑠璃光院の夜間特別拝観券と叡山電車1日乗車券、叡山ケーブル・ロープウェイ往復乗車券がセットになっている。

瑠璃光院の夜間特別拝観プランは、叡山電車1日乗車券と叡山ケーブル・ロープウェイ往復乗車券がセットに。写真は紅葉の中を進むロープウェイ
瑠璃光院の夜間特別拝観プランは、叡山電車1日乗車券と叡山ケーブル・ロープウェイ往復乗車券がセットに。写真は紅葉の中を進むロープウェイ

ケーブルカーとして、標高差が日本一の561メートルを誇る叡山ケーブル
ケーブルカーとして、標高差が日本一の561メートルを誇る叡山ケーブル

車窓いっぱいに広がる紅葉を楽しめる叡山電車
車窓いっぱいに広がる紅葉を楽しめる叡山電車


▼詳細データ
「瑠璃光院」夜間特別拝観
会場:瑠璃光院
住所:京都府京都市左京区上高野東山55
期間:2026年11月14日(土)、15日(日)、20日(金)~12月6日(日)
時間:第1部 18時15分~19時30分(最終受付18時45分)
   第2部 19時45分~20時30分(最終受付20時)
料金:6000円 ※「EX旅先予約」での価格
※瑠璃光院夜間特別拝観券+叡山電車1日乗車券+叡山ケーブル・ロープウェイ往復乗車券のセット
※京都洛北八瀬地区活性化に向けた取り組みの一環で、京福電気鉄道株式会社・叡山電鉄株式会社・京阪ホールディングス株式会社・東海旅客鉄道株式会社が共催

「建仁寺」夜間貸切特別拝観

真っ赤に色づいたカエデで彩られた建仁寺の「潮音庭」。ほの灯りのライトアップは風情たっぷり
真っ赤に色づいたカエデで彩られた建仁寺の「潮音庭」。ほの灯りのライトアップは風情たっぷり

鎌倉時代の1202年(建仁2年)の開創で、京都最古の禅寺として名高い建仁寺。秋になると、境内のイロハモミジやドウダンツツジが、赤や黄色に色づく。本坊の中庭「潮音庭」は、360度どこから見ても正面になるよう造られている。三尊石を包み込むようにカエデが彩りを添え、紅葉と苔のコントラストが見事だ。さらに、砂紋の陰影が印象的な枯山水庭園「大雄苑」も見どころの1つ。本プランでは「潮音庭」や「大雄苑」を、ほの灯りのライトアップで楽しめる。紅葉狩りだけでなく、本堂を参拝できるのも魅力。畳108畳分の大きさを誇る大迫力の天井画「双龍図」は必見だ。

▼詳細データ
「建仁寺」夜間貸切特別拝観
会場:建仁寺
住所:京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町
期間:2026年11月20日(金)~12月6日(日)
時間:17時30分~19時30分(最終受付18時50分)
料金:2400円 ※「EX旅先予約」での価格

京都 秋めぐりパスポート

最後に紹介するのは、秋の景観が美しい7寺院から最大4寺院(永観堂を含めた場合は3寺院、そのほかの組み合わせは4寺院拝観可能)を選んで巡ることができるパスポート。ラインナップは毘沙門堂門跡、醍醐寺(三宝院、伽藍、霊宝館のいずれか1カ所)、隨心院、永観堂、詩仙堂丈山寺、鈴虫寺(華厳寺)、二尊院と、京都の人気スポットが勢ぞろい。4枚の拝観整理券が付く「京都 秋めぐりパスポート」を利用して、紅葉で彩られた寺院を巡ってみよう。

毘沙門堂門跡の人気スポット「もみじの参道」。真っ赤に染まったモミジが頭上を覆い、足元には“落ち葉の絨毯”が広がる
毘沙門堂門跡の人気スポット「もみじの参道」。真っ赤に染まったモミジが頭上を覆い、足元には“落ち葉の絨毯”が広がる

京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺。池の水面に鏡のように映し出される紅葉は必見
京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺。池の水面に鏡のように映し出される紅葉は必見

江戸時代の文人・石川丈山が晩年を過ごした詩仙堂丈山寺。開け放たれた座敷から、ゆったり紅葉を眺められる
江戸時代の文人・石川丈山が晩年を過ごした詩仙堂丈山寺。開け放たれた座敷から、ゆったり紅葉を眺められる

1年中鈴虫が鳴いていることから「鈴虫寺」と呼ばれている華厳寺。秋には参道の石段を色鮮やかな紅葉が彩る
1年中鈴虫が鳴いていることから「鈴虫寺」と呼ばれている華厳寺。秋には参道の石段を色鮮やかな紅葉が彩る

二尊院の本堂周辺を赤く染める紅葉も見事
二尊院の本堂周辺を赤く染める紅葉も見事


▼詳細データ
京都 秋めぐりパスポート
期間:2026年10月4日(日)~12月27日(日)
時間:「毘沙門堂門跡」9時~16時30分(受付終了16時)、「醍醐寺」10月~12月6日(日)/9時~17時(受付終了16時30分)、12月7日(月)~27日(日)/9時~16時30分(受付終了16時)、「隨心院」9時~17時(受付終了16時30分)※除外日11月2日(月)、「永観堂」9時~17時(受付終了16時)、「詩仙堂丈山寺」9時~17時(受付終了16時45分)、「鈴虫寺(華厳寺)」9時〜17時(入門終了16時30分)、「二尊院」9時~16時30分(受付終了16時30分)
料金:2000円※「EX旅先予約」での価格

京都 秋めぐりパスポートで紅葉スポットをお得に巡ろう!
京都 秋めぐりパスポートで紅葉スポットをお得に巡ろう!


年会費無料で手続きも簡単!「スマートEX」での予約がおすすめ

冒頭でも触れた通り、「秋の特別拝観」はいずれも事前予約が必須。申込締切日はプランによって異なるので、詳しくは「そうだ 京都、行こう。」特設サイトで確認を。

なお、申し込みはエクスプレス予約・スマートEX会員限定のサービスである「EX旅先予約」または「EX旅パック」から。「EXサービス(エクスプレス予約・スマートEX)」とは、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス。会員登録のうえ、新幹線を予約し自分の交通系ICカードを紐づけると、改札機にタッチするだけでスピーディーに乗車できる。また、新幹線予約だけでなく、「EX旅先予約」でも、今回紹介した「秋の特別拝観プラン」やホテルの予約などができる便利なサービス。これを機に会員登録してみてはいかがだろう(スマートEXは年会費無料。エクスプレス予約は年会費1100円)。

紅葉名所として名高い京都の人気寺院へ行ってみたいけれど、混雑は避けたい。せっかく行くなら、思い出に残る特別な紅葉を楽しみたい。そんな願いをまるっと叶えてくれる「秋の特別拝観」。今回紹介した以外にも、秋の京都を満喫できる多彩なプランが用意されているので、ぜひ特設サイトでチェックを。定員制のため、気になるプランを見つけたら、早めの予約がおすすめだ。「秋の特別拝観」を利用して、ゆったり快適に、贅沢な秋の京都旅へ出かけよう!



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※写真はイメージです。
※紹介している紅葉が、現地で必ず見られるわけではありません。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※申込締切日前であっても受付状況によって満員や催行中止となる場合があります。
※開催時期、イベント内容は予告なく変更となる可能性があります。

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#おでかけ#紅葉特集
情報は2026年9月28日 13:10時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

京都府の紅葉トピックス

京都府の紅葉Q&A

2026年の京都府の紅葉見頃時期はいつ?

京都府の紅葉見頃時期は例年11月中旬~12月上旬頃

京都府の人気の紅葉スポットはどこ?

アクセス数の多い京都府の人気紅葉スポットは、1位「瑠璃光院の紅葉」、2位「嵯峨野トロッコ列車の紅葉」、3位「永観堂 禅林寺の紅葉」(2026年9月28日更新)

「京都府の紅葉名所人気ランキング」はこちら。

京都府でおすすめのライトアップのある紅葉スポットはどこ?

京都府でおすすめのライトアップのある紅葉スポットは、「嵯峨野トロッコ列車の紅葉」、「永観堂 禅林寺の紅葉」、「もみじのトンネルの紅葉」。

「京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ10選」

京都府で紅葉祭りが楽しめるおすすめスポットはどこ?

京都府で紅葉祭りが楽しめるおすすめスポットは、「大原(三千院)の紅葉」、「嵐山の紅葉」、「しょうざんリゾート京都の紅葉」。

「京都府で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ10選」

京都府の紅葉を見に行くとき、どんな服装や交通手段がおすすめ?

紅葉シーズンの京都府は昼夜で寒暖差があるため、重ね着できる服装がおすすめです。ストールやマフラーがあると安心です。紅葉スポットは坂道や砂利道を歩くことも多いので、スニーカーなど歩きやすい靴を選びましょう。見頃時期は道路が混み合うため、電車+徒歩で移動するとスムーズです。

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