京都・二条城の絶景紅葉スポット!3つの庭園で色とりどりの紅葉を愛でよう

京都府

9月も半ばを過ぎ、いよいよ秋がやってくる。四季によって景色が大きく異なる日本だが、秋は赤・黄・緑のコントラストが美しい紅葉が見頃となる。和の雰囲気が色濃い古都・京都には、紅葉が楽しめるさまざまなスポットが存在。今回は「二条城」の紅葉を取り上げよう。

二条城/見頃:11月中旬~12月上旬

芝生の洋風庭園と2つの茶室からなる和風庭園の清流園
芝生の洋風庭園と2つの茶室からなる和風庭園の清流園


徳川家康が1603年に造営し、幕末には15代将軍徳川慶喜が大政奉還の意思を表明した場所としても有名。城内には清流園、本丸庭園、二の丸庭園(特別名勝)と趣の異なる3つの庭園があり、紅葉と庭園の融合を楽しめる。サクラやイチョウ、ドウダンツツジなど多彩な木々の紅葉が楽しめるのも魅力だ。また、10月14日(水)~12月7日(月)の17時から22時には、京都が誇る伝統をモチーフにした作品の中で金魚や鯉が泳ぐ水族アート展覧会「アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」が3年ぶりに開催される。

■住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 時間:8:45~17:00(最終受付16:00) 休み:12月29日(火)~31日(木) ※12・1月の火曜は二の丸御殿観覧休止 料金:大人1030円(二の丸御殿観覧料含む)

絶景スポット 清流園

赤や黄色など、さまざまに色付いた紅葉と庭園の見事な共演
赤や黄色など、さまざまに色付いた紅葉と庭園の見事な共演


和風庭園と洋風庭園から成り、ウエディングにも人気がある手入れの行き届いた庭園が、赤や黄色など色とりどりの紅葉で彩られる。カエデのほか、イチョウや桜などの落葉樹が色付く清流園は、二条城の秋を代表する景色を見せてくれる。

穴場スポット 西北土蔵

城だからこそ見られる美しい秋景色が広がる
城だからこそ見られる美しい秋景色が広がる


西北土蔵周辺から南へ視線を向けると、本丸の石垣と西橋という、二条城ならではの風景を楽しむことができる。城を華やかに染める紅葉とのコラボレーションは必見。また、国の重要文化財に指定されている土蔵にも注目したい。

二条城の紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬。訪れる際は、二の丸御殿の正門「唐門」から「本丸庭園」、「西橋周辺」を巡るコースがベスト。京都ならではの歴史を感じられる庭園をのんびり巡りながら、鮮やかな紅葉を観賞しよう。

新型コロナウイルス感染症防止対策

・(アルコール等)消毒液を設置
・換気の徹底
・(混雑時等の)入場・鑑賞制限
・清拭消毒
・観覧者のマスク着用を義務
・アクリル板・ビニールカーテン等の仕切りを設置
・従業員・スタッフの手洗い・消毒を徹底
・従業員・スタッフのマスク着用
・社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保の施策
・3密回避の呼びかけ
・京都市新型コロナあんしん追跡サービスへの登録

※情報は関西秋Walker 2019より、2020年9月時点の最新情報に更新

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

情報は2020年10月22日 15:00時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
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