「そうだ 京都、行こう。」2026年秋の特別拝観&ライトアップがスタート!京都の紅葉名所も事前予約でスムーズに

京都府

色鮮やかな紅葉に包まれる京都を楽しむJR東海の「そうだ 京都、行こう。」2026年秋キャンペーンが今年もスタートした。紅葉の名所を混雑を避けてゆったり巡る特別拝観をはじめ、夜の竹林を幻想的に彩るライトアップや、この秋初登場となるイベントなど、秋の京都を満喫できる多彩なプランがそろう。なかでも注目したい特別拝観と3つのライトアップイベントを詳しく見ていこう。

JR東海「そうだ 京都、行こう。」2026年秋キャンペーンCMの舞台、山科「毘沙門堂門跡」
JR東海「そうだ 京都、行こう。」2026年秋キャンペーンCMの舞台、山科「毘沙門堂門跡」


「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、「エクスプレス予約」または「スマートEX」の会員を対象に、京都の特別拝観などを予約できる「EX旅先予約」のプランを展開している。秋の京都を楽しむための企画がいっぱいだ。

紅葉の名所をゆったり楽しめる「秋の特別拝観」

秋の京都といえば、やはり楽しみなのが寺院を鮮やかに染める紅葉。一方で、見頃を迎える時季の京都は多くの観光客でにぎわう。そこで注目したいのが、EXサービス会員限定の「秋の特別拝観プラン」だ。要予約・定員制で、一般拝観に先駆けた入場や通常の拝観時間外の貸切などを楽しめるプランとなっている。対象となるのは、京都を代表する紅葉の名所を含む13カ所の寺院。

朝の紅葉 心地よい静寂と凛とした空気のなかでの紅葉狩り

朝の特別拝観は、今回のキャンペーンCMの舞台となっている山科の毘沙門堂門跡をはじめ、東福寺、永観堂、仁和寺、常寂光寺、浄住寺で実施される。凛とした朝の空気のなか、比較的人の少ない時間帯に紅葉を楽しめるのが魅力だ。

毘沙門堂門跡
毘沙門堂門跡


永観堂
永観堂


夜の紅葉 暗闇のなか、ライトアップで浮かび上がる幻想的な紅葉を楽しむ

一方、夜は東福寺、東寺、真如堂、瑠璃光院、建仁寺、宝厳院、青蓮院門跡、醍醐寺が対象。ライトアップなど、日中とは異なる秋の寺院の風景をゆったり堪能できる。いずれも申し込み人数には上限があるので、早めに予約しておきたい。※設定日や時間、料金などは寺院によって異なる

東福寺
東福寺


真如堂
真如堂


竹林の小径が幻想的な光に包まれる「嵐山月灯路」

夜の京都を楽しむライトアップイベントも充実。9月30日~11月8日(日)には、嵐山の竹林の小径を舞台に「嵐山月灯路『Arashiyama Bamboo Light-up』」が開催される。昨年初めて開催され、全日程でチケットが完売した人気イベントが、今年はエリアを拡大してスケールアップ。昼間とは全く異なる表情を見せる夜の竹林を、幻想的な光の演出とともに楽しめる。

イベントは各日18時~21時、最終入場は20時40分。「EX旅先予約」限定で有料エリア入場券の予約販売を行っている。当日のチケット購入列に並ぶことなく入場できるため、来場の際は事前予約がおすすめ。

大人気ライトアップイベント「嵐山月灯路」
大人気ライトアップイベント「嵐山月灯路」


東本願寺・渉成園と周辺エリアを光で彩る「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」

10月31日(土)~12月6日(日)には、「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」が開催される。東本願寺と渉成園(枳殻邸)を中心に、正面通りなど周辺エリアまで含めた広域を舞台に、秋の夜を彩るライトアップが繰り広げられる。

「EX旅先予約」では一般割引入場券のほか、購入者だけが入ることのできる特別エリア「御影堂門 楼上」を楽しめるスペシャルプランも用意。普段とは異なる視点から、夜の東本願寺を眺められる貴重な機会となりそうだ。開催時間は各日18時~22時(最終入場21時)。EX特別観覧エリア「御影堂門 楼上」は18時~21時(最終受付20時30分)となっている。

御影堂
御影堂

侵雪橋 丹楓渓
侵雪橋 丹楓渓


紅葉が幻想的な雲海に浮かぶ!新イベント「智山紅葉月」

そして、この秋新たに登場するライトアップイベントが、智積院を舞台にした「智山紅葉月」だ。11月7日(土)~12月6日(日)の各日17時~21時(最終入場20時40分)に開催される。

見どころは、境内を彩る紅葉と幻想的な雲海を組み合わせた秋の夜ならではのライトアップ。さらに参道では提灯の灯りを使った新たな演出も予定されており、昼間とは趣の異なる智積院の風景に出合うことができる。

「EX旅先予約」では、イベントにスムーズに入場できる優先入場券を販売予定。イベントの詳細は11月上旬ごろ、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン特設サイトなどで発表される予定だ。

智積院
智積院


朝の澄んだ空気のなかで眺める紅葉から、光に包まれた寺院や竹林を巡る夜の京都まで、時間帯によってさまざまな秋景色に出合える「そうだ 京都、行こう。」2026年秋キャンペーン。紅葉が深まる季節ならではの京都を、いつもとは少し違った時間や場所から楽しみたい。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

タグ:
#京都#紅葉#そうだ 京都、行こう。#特別拝観#東福寺#永観堂#仁和寺#常寂光寺#浄住寺#東寺#真如堂#瑠璃光院#建仁寺#宝厳院#青蓮院門跡#醍醐寺#おでかけ#イベント#紅葉特集

詳細情報

■「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン
特設サイト:https://souda-kyoto.jp/other/autumn2026/
情報は2026年10月13日 07:00時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

京都府の紅葉トピックス

京都府の紅葉Q&A

2026年の京都府の紅葉見頃時期はいつ?

京都府の紅葉見頃時期は例年11月中旬~12月上旬頃

京都府の人気の紅葉スポットはどこ?

アクセス数の多い京都府の人気紅葉スポットは、1位「嵯峨野トロッコ列車の紅葉」、2位「瑠璃光院の紅葉」、3位「永観堂 禅林寺の紅葉」(2026年10月13日更新)

「京都府の紅葉名所人気ランキング」はこちら。

京都府でおすすめのライトアップのある紅葉スポットはどこ?

京都府でおすすめのライトアップのある紅葉スポットは、「嵯峨野トロッコ列車の紅葉」、「永観堂 禅林寺の紅葉」、「もみじのトンネルの紅葉」。

「京都府でライトアップのある紅葉スポットおすすめ10選」

京都府で紅葉祭りが楽しめるおすすめスポットはどこ?

京都府で紅葉祭りが楽しめるおすすめスポットは、「大原(三千院)の紅葉」、「嵐山の紅葉」、「光明寺の紅葉」。

「京都府で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ10選」

京都府の紅葉を見に行くとき、どんな服装や交通手段がおすすめ?

紅葉シーズンの京都府は昼夜で寒暖差があるため、重ね着できる服装がおすすめです。ストールやマフラーがあると安心です。紅葉スポットは坂道や砂利道を歩くことも多いので、スニーカーなど歩きやすい靴を選びましょう。見頃時期は道路が混み合うため、電車+徒歩で移動するとスムーズです。

X(旧Twitter)でシェアFacebookでシェア

こだわり条件から京都府の紅葉名所を探す

こだわり条件から関西の紅葉名所を探す

おすすめ情報

閲覧履歴

  • 最近見た紅葉スポットページはありません。