全国で今が見頃の紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

全国

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国の今見頃の紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月11日~2026年10月24日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

南アルプス白鳳渓谷の紅葉/山梨県南アルプス市

南アルプス白鳳渓谷の紅葉
白鳳渓谷の吊橋からの紅葉と北岳画像提供:南アルプス市

白峰三山を源流域とする野呂川沿いの渓谷。例年、10月上旬から11月上旬ごろにかけての紅葉の時期には、カエデやナナカマド、ブナなどが鮮やかに色づき、晩秋には雪で山頂が白くなった北岳を背景とした、美しい景観が広がる。渓谷にかかる吊り橋からの眺めも見応えがある。バス停の横にある広河原インフォメーションセンターには、ロッカー、トイレ、売店などを完備。渓谷へ向かう南アルプス林道はマイカー規制のため、夜叉神峠または、芦安市営駐車場でバスに乗り換えが必要。

見どころ

夜叉神峠から渓谷全体が色づき、一面の紅葉風景が楽しめる。バスの中から眺める紅葉もおすすめだ。

例年の色付き始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 10月上旬~11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ナナカマド、カラマツ、カツラ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

南アルプス白鳳渓谷の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

奥入瀬渓流の紅葉/青森県十和田市

奥入瀬渓流の紅葉
渓流を彩る紅葉の色づきが日本の風情を感じさせる画像提供:(一社)十和田奥入瀬観光機構

青森県の奥入瀬渓流は、十和田湖から流れる唯一の河川。十和田湖の子ノ口から焼山まで約14キロメートルの間、千変万化の渓流美と14の滝巡りが楽しめ、四季折々で異なる表情を見せる景勝地。下流の焼山から行くと、三乱(さみだれ)の流れや阿修羅の流れなどがあり、渓流の中程にある雲井の滝は、約20メートルの高さから3段に屈折して流れ落ちる壮大な瀑布だ。

見どころ

滝や渓流に加えて、岩や苔との紅葉のコラボレーションは絶景。特に銚子大滝、阿修羅の流れ、九十九島などは写真スポットとしても人気が高い。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ブナ、カエデ、トチノキ、カツラ、サワグルミ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

奥入瀬渓流の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

尾瀬(尾瀬ヶ原)の紅葉/群馬県利根郡片品村

尾瀬(尾瀬ヶ原)の紅葉
9月中旬ごろから草原が金色に色づく草紅葉を堪能できる画像提供:一般社団法人片品村観光協会

周囲を2000メートル級の山々に囲まれた標高1400メートルの湿原、尾瀬ヶ原。この湿原の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて草原が金色に色づく。9月下旬ごろから、広葉樹が赤や黄色に色付き、緑の針葉樹との美しいコントラストを見せる。尾瀬一帯は原始林に囲まれた日本最大級の高層湿原で、約900種の珍しい植物群の宝庫。特別記念物、特別保護地区に指定され、至仏山、燧ヶ岳の山岳美や、高層湿原に咲く高山植物など、多くの自然美が堪能できる。

見どころ

木道から眺める辺り一面の草紅葉は、まるで絨毯が敷き詰められているかのように見える。

例年の色付き始め 草紅葉は9月中旬、広葉樹は9月下旬頃
例年の紅葉見頃 9月下旬~10月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ウルシ、ナナカマド、ブナ、ダケカンバ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

尾瀬(尾瀬ヶ原)の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

富士見台高原の紅葉/長野県下伊那郡阿智村

富士見台高原の紅葉
雲海とともに紅葉を楽しむことも(C)ジェイ・マウンテンズ・セントラル

10月中旬から始まる富士見台高原(標高1739メートル)の紅葉は、山のふもと、中腹、山頂と3段階で色づく景観を楽しめる。リフトでは紅葉を眺めながらの空中散歩が味わえるほか、全長2500メートル、標高差600メートルのロープウェイからは、標高が上がるにつれて深まりゆく秋の景色を堪能できる。この季節ならではの雲海や南アルプスから昇る朝日も見どころだ。

見どころ

標高差があるため、10月中旬より約1カ月紅葉を楽しめる。特に片道15分のロープウェイ(約3キロ)から見る紅葉と南アルプスを一望する絶景がおすすめ。また、2026年10月31日(土)から11月15日(日)の期間には、雲海を望む早朝営業「雲海Harbor」をAM5時より開催。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、カエデ、ダケカンバ、カラマツ、ミズナラ、ナナカマド

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

富士見台高原の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

茶臼山高原の紅葉/愛知県北設楽郡豊根村

茶臼山高原の紅葉
紅葉と青空のコントラストも見どころ画像提供:(一財)茶臼山高原協会

愛知県の最高峰、標高1415メートルの茶臼山は県下で最も早くカエデやブナなどが美しく色づく。県内で最も早く例年10月上旬から徐々に葉が色づきはじめ、下旬にはピークをむかえる。時間に余裕があるのなら、観光リフトに昇り、麓の紅葉を見下ろすのもおすすめで、11月上旬まで楽しめる。茶臼山高原道路から眺める紅葉も格別だ。

見どころ

秋の茶臼山高原まつり期間中は、紅葉に彩られた高原の景色を楽しめる。2026年9月19日(土)から11月8日(日)には「秋の茶臼山高原まつり」を開催。10月10日(土)から11月8日(日)の土・日・祝にはライトアップ(17時から20時)が行われ、昼間とは異なる幻想的な紅葉風景が広がる。10月11日(日)のいも煮会では、芋煮や焼き芋、五平餅などのグルメが味わえ、秋の味覚とともに紅葉狩りを満喫できる。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、モミジ、ハナノキ、ヤマボウシ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

茶臼山高原の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

新穂高温泉の紅葉/岐阜県高山市

新穂高温泉の紅葉
新穂高ロープウェイからの紅葉画像提供:新穂高ロープウェイ

山々に囲まれる飛騨・高山エリアの新穂高温泉の紅葉は、毎年10月上旬から下旬にかけて見頃となり、辺り一面が鮮やかに色づく。新穂高ロープウェイから見下ろす景色は、赤や黄色の紅葉のグラデーションが美しく、まるで絵画のよう。10月中旬を過ぎた頃からは、秋晴れの日には真っ青な空に初雪を被った北アルプスと紅葉が織りなす絶景を望むことができる。周辺には源泉かけ流しの露天風呂があり、湯に浸かりながら紅葉を楽しめるため多くの人でにぎわう。

見どころ

全長150メートル、高さ70メートルの北アルプス大橋。10月中旬ごろには辺り一帯が紅葉に包まれ、正面には笠ヶ岳や錫ヶ岳の雄大な北アルプスが眺められ、写真撮影のポイントとしても人気だ。標高1000メートル付近に位置する中尾高原では、10月上旬から11月中旬の日没から21時まで高原内の紅葉をライトアップ。昼間とは違った幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。

例年の色付き始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 10月上旬~10月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、シカラバ、コシアブラ、ミズナラ、ダケカンバ、ヤマウルシ、オオヤマザクラ、コシアブラ、ツタウルシ、ナナカマド、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

新穂高温泉の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

蔵王エコーラインの紅葉/宮城県刈田郡七ヶ宿町

蔵王エコーラインの紅葉
車の窓から極上の紅葉を眺められる画像提供:蔵王町農林観光課

宮城県と山形県をつなぎ蔵王連峰を東西に横断する山岳観光道路、蔵王エコーライン。9月下旬から10月下旬までカエデ類、ブナ、ナラなど赤、黄色を基調に色づき、紅葉を見ながらの秋のドライブが楽しめる。蔵王刈田岳山頂付近の御釜、山頂近くから見る紅葉の蔵王連峰もおすすめだ。

見どころ

蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料道路)に入り、頂上までドライブを楽しむこともできる。

例年の色付き始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 9月下旬〜10月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ類、ブナ、ナラ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

蔵王エコーラインの紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

日光(竜頭滝)の紅葉/栃木県日光市

日光(竜頭滝)の紅葉
真っ赤に紅葉したモミジと、渓流瀑の対比が風情満点画像提供:日光市観光協会

湯滝を経て奥日光戦場ヶ原を流れてきた湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前にある滝。男体山の噴火によってできた幅約10メートルほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流瀑となっている。滝つぼ付近が大きな岩によって二分されており、その様子が龍の頭に似ていることからこの名前が付けられた。約210メートルにわたって流れ落ちる滝を色鮮やかなモミジやシナノキの紅葉が取り囲む様子を眺められ、被写体としても人気がある。

見どころ

観瀑台から眺める、紅葉に彩られた滝つぼの様子は圧巻。また、観名台の周辺には売店やお食事処もあり。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月上旬~10月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ツツジ、ナナカマド

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

日光(竜頭滝)の紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

磐梯山ゴールドラインの紅葉/福島県耶麻郡北塩原村

磐梯山ゴールドラインの紅葉
色づく磐梯山の木々の間を縫うように走る画像提供:裏磐梯観光協会

磐梯山や猪苗代湖など、自然が作り上げる壮大な風景とともにドライブを楽しめる全長17.6キロメートルの観光道路。例年10月上旬からは、磐梯山が燃えるように色づく様子を間近で見ることができる。ビュースポットも豊富で、爆裂噴火でできた火口壁「黄金平」には、紅葉に彩られた山肌と荒々しい岩壁のダイナミックな風景が広がる。

見どころ

猪苗代湖を見下ろす「山湖台」から望む、湖の青と紅葉の赤が織りなすコントラストも美しい。

例年の色付き始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~10月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ブナ、ナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

磐梯山ゴールドラインの紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

国営ひたち海浜公園 みはらしの丘のコキアの紅葉/茨城県ひたちなか市

国営ひたち海浜公園 みはらしの丘のコキアの紅葉
真っ赤に色付いた約4万本のコキア画像提供:国営ひたち海浜公園

茨城県にある国営ひたち海浜公園のみはらしの丘では、紅葉する不思議な草、コキアの色彩の変化が楽しめる。2026年9月18日(金)~11月3日(祝) の「きて みて さわって コキアカーニバル」では、日々色が移ろうコキアの風景をはじめ、丘のふもとを華やかに彩る鮮やかな黄色のキバナコスモスとの共演など、見どころ満載だ。さらに2026年は、みはらしの里にコキアが初登場。また、「ウェルカムガーデン」が昨年よりも2倍の広さに拡大。マリーゴールドやケイトウなど31品種の草花で彩られた景色が広がる。

見どころ

毎年秋になると約4万本ものコキアが見事に紅葉する。コキアが創り出す美しい色彩の変化と、ふもとに咲くキバナコスモスが描き出す美しい光景は見応えがある。鮮やかな紅葉とともに秋の澄んだ空気を楽しむことができ、心身ともにリフレッシュできる。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年9月18日(金)~11月3日(祝) の期間は秋の催し「きて みて さわって コキアカーニバル」を開催
紅葉する木の種類 コキア

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

国営ひたち海浜公園 みはらしの丘のコキアの紅葉の色づき状況

今見頃

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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