鳴子峡の紅葉/宮城県大崎市
JR鳴子温泉駅から車で約10分。国道47号に平行して走るV字型峡谷で、大谷川の浸食によって形成された。高さ約100メートルの断崖絶壁が約2.5キロにわたって続き、奇岩や松の緑と紅葉が織りなす景観は、鳴子エリアを代表する紅葉の名所として知られる。例年10月下旬から11月上旬ごろに見頃を迎え、多くの観光客でにぎわう。紅葉シーズンには、JR鳴子温泉駅から中山平温泉駅間の路線バスが2026年10月26日(月)から11月8日(日)まで毎日運行される。※詳細は公式サイト等を参照。
見どころ
片道約350メートルの中山平口鳴子峡遊歩道や、2.2キロの大深沢遊歩道を歩いて自然を満喫できる。鳴子峡レストハウス前の見晴台や展望台、駐車場から見えるイロハモミジの美しさも見事だ。





















