酬恩庵 一休寺の紅葉/京都府京田辺市
とんちで有名な一休さん(一休宗純)が眠る、酬恩庵 一休寺では、例年、京都市内より1週間ほど早い11月中旬に紅葉が見頃を迎える。総門をくぐると現れる石畳の参道は、両脇に植えられたモミジに、足元にはコケが敷き詰められており、ここでは四季折々の風景が楽しめる。本堂や開山堂に重なる紅葉の景色も格別だ。
見どころ
典型的な江戸時代の禅苑庭園、方丈庭園 南庭では、きれいに敷き詰められた白砂と紅葉のコントラストが美しい。2025年11月15日(土)・16日(日)、20日(木)~22日(土)、24日(祝)は、ライトアップを実施(公式サイトから予約チケット購入。当日受付なし)。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月15日(土)・16日(日)、20日(木)~22日(土)、24日(祝) |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、サツキ、ソテツ、ツバキ、サザンカ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。





















