関西でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月4日~2026年7月17日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

東山(清水寺)の紅葉/京都府京都市東山区

東山(清水寺)の紅葉
鮮やかに染まった木々を街並みと合わせて楽しむことができる画像提供:清水寺

世界遺産「古都京都の文化財」の一つである清水寺。13万平方メートルの広大な境内には、国宝や重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並ぶ。中でも京都の町を見下ろせる「清水の舞台」はあまりにも有名だ。四季それぞれ違う表情が見られ、秋には紅葉の名所となる。昼には鮮やかに染まった木々を街並みと合わせて楽しむことができるほか、11月下旬からは夜間特別拝観にてライトアップも行われ、昼とはひと味違う幻想的な雰囲気で紅葉を鑑賞できる。

見どころ

2025年11月22日(土)~12月7日(日)には「夜間特別拝観」(17:30点灯予定、21:00受付終了)と、「成就院庭園 特別拝観」(9:00~16:00受付終了、18:00~20:30受付終了)が行われる。※拝観料は「料金」タブ参照。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ヤマモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日(土)から12月7日(日)まで公開される。また、11月26日(水)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(月)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月1日(土)~12月7日(日)もみじ苑公開日
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

仁和寺の紅葉/京都府京都市右京区

仁和寺の紅葉
境内にそびえる国の重要文化財「五重塔」と真っ赤な紅葉画像提供:仁和寺

光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色付き始め、11月上旬頃から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

令和7年度特別公開として「仁和寺紅葉雲海ライトアップ」を、2025年10月24日(金)~12月14日(日)の金土日祝18時30分〜21時に開催(受付開始18時、受付終了20時30分。拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照。料金2800円、 高校生以下無料)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月24日(金)~12月14日(日) ライトアップ ※拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

国宝彦根城・名勝玄宮楽々園の紅葉/滋賀県彦根市

国宝彦根城・名勝玄宮楽々園の紅葉
池に真っ赤な紅葉が映し出される画像提供:(公社)彦根観光協会

彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されている。秋は紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園をより一層楽しめる。

見どころ

玄宮園内の鳳翔台にて一服500円(お抹茶とお茶菓子1個)。2025年11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップを開催予定。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石山寺の紅葉/滋賀県大津市

石山寺の紅葉
道の両端を彩る真っ赤な紅葉画像提供:石山観光協会

東寺真言宗の大本山で、広い境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰岩ほか、数々の国宝や重要文化財を所蔵する建造物が点在。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、11月中旬から12月上旬にかけて約1000本のモミジカエデなどの木々が硅灰岩を彩るように染まる。ライトアップ期間中は本堂や多宝塔などの国宝建造物が美しく照らし出される。昼は色鮮やかな紅葉の絶景、夜はロマンチックに照らされたライトアップ空間と、二度楽しめるのが秋の石山寺の魅力だ。

見どころ

2025年11月14日(金)~30日(日)の17時30分から21時には、ライトアップイベント「あたら夜もみじ」を開催。見頃を迎えた紅葉と合わせて、国宝建築もライトアップされる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップイベント「あたら夜もみじ」は2025年11月14日(金)~30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大仙日本庭園の紅葉/大阪府堺市堺区

大仙日本庭園の紅葉
池に映り込んだ紅葉にうっとり画像提供:大仙日本庭園

大阪府堺市にあり、世界文化遺産に登録された百舌鳥古墳群の一角に位置する大仙公園内に、市制100周年を記念して作られた「築山林泉回遊式」の日本庭園。秋になると、園内各所に植栽された約100本のモミジイチョウが色付き、例年11月下旬から12月上旬頃にかけて紅葉が見頃を迎える。見頃の時期に合わせて夜間特別開園が実施される。

見どころ

2025年11月15日(土)、21日(金)~24日(祝)、28日(金)~30日(日)、12月5日(金)~7日(日)に、秋季夜間特別開園「紅葉の灯り」が開催、期間中は21時まで開園延長される(最終入園は20時30分)。ライトアップされた庭園の池に映り込む紅葉が美しく、夜の築山林泉回遊式の幻想的な景観が楽しめる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ドウダンツツジ、ニシキギ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 永源寺の紅葉/滋賀県東近江市

大本山 永源寺の紅葉
山門に覆いかぶさるような紅葉が見事画像提供:永源寺

約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から12月上旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。2025年11月14日(金)~29日(土)まで、ライトアップが行われる。ほかにも、2025年11月8日(土)~30日(日)まで、庭園鑑賞お抹茶席を開催。また、通常は非公開の山門2階や法堂雲龍図などを参拝できるガイド付特別拝観が期間限定で行われる(問合わせ先:永源寺観光案内所 0748-27-2020)。

見どころ

早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころだ。2025年11月22日(土)17時30分には「ともしびミニライブ 」を開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップ期間は、2025年11月14日(金)~29日(土)
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、カエデ、イチョウ、イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

湖東三山 百済寺(国史跡)の紅葉/滋賀県東近江市

湖東三山 百済寺(国史跡)の紅葉
名刹と紅葉のコラボレーションが美しい画像提供:天下望遠の名園の紅葉

1400年以上前に聖徳太子により創建された近江国最古級の寺院。仏像や仏画をはじめとする数々の寺宝や文化財が収蔵されている。重厚な石垣に覆われた山城は趣があり、湖東三山の1つに数えられている。秋は紅葉が美しく、例年11月上旬ごろからカエデやドウダンツツジ、オタフクナンテンなどが色付く。日本の紅葉百選にも選ばれている。2025年11月15日(土)~30日(日)には、ライトアップを実施。また、11月22日(土)には、千鳥会様による雅楽演奏を第一部15時から、第二部16時から開催。他にも、11月22日(土)・23日(祝)には、てんびん太鼓塾様による演奏を17時30分~17時50分と18時30分~18時50分に行われる(※詳細は、公式サイトおよびInstagram参照)。

見どころ

宣教師ルイス・フロイスが「地上の天国一千坊」と絶賛したと伝えられる百済寺内の紅葉をはじめ、書院回廊からの池越景観や、苔むす石垣参道から見上げる紅葉などは絶景。天下遠望名園内を回遊散策しながら近江の歴史舞台の紅葉を見下ろすのもおすすめだ。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月15日(土)~11月30日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ、ハナノキ、オタフクナンテン

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

八幡堀の紅葉/滋賀県近江八幡市

八幡堀の紅葉
落ち葉の彩りも魅力画像提供:近江八幡観光物産協会

安土桃山時代に豊臣秀次が八幡山城を築き、その城下町として栄えてきた滋賀県の近江八幡。八幡堀は、流通を支える貴重な水脈として、近江商人の発祥と発展に貢献してきたが、近年は観光名所や時代劇のロケ地として知られている。風情と情緒ある近江商人の町並みやヴォーリズ建築など、徒歩圏内に見どころが多い。秋になると、お堀沿いの紅葉が色づき、水面や旧家の白壁に映え美しい。例年、11月下旬頃が紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

八幡堀沿いの遊歩道、八幡堀めぐりの船から、水面に映える紅葉が楽しめる。また、2025年11月23日(祝)に「時代劇のまち近江八幡」を開催。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

保津峡(保津川下り)の紅葉/京都府亀岡市

保津峡(保津川下り)の紅葉
赤黄色に囲まれた渓谷はまるで一枚の絵画のようだ画像提供:保津川遊船企業組合

保津川に沿って亀岡から嵐山を結ぶ16キロメートルの渓谷で、秋には紅葉で彩られる。亀岡から京都嵐山までの渓谷を約2時間で下る川下りがあり、オレンジや黄色、赤のグラデーションの美しい景色を楽しむことができる。例年11月上旬頃からモミジカエデイチョウ、ウルシなどが色づき始め、11月中旬から12月上旬頃にかけて見頃を迎える。

見どころ

赤黄色に囲まれた渓谷は、まるで一枚の絵画のような絶景だ。特に朝一番の船は、朝日の光がモミジの葉を照らし、真っ赤に輝く紅葉が楽しめる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ、ウルシ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

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  • 落葉

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