もみじのトンネルの紅葉/京都府京都市左京区
叡山電車出町柳駅から鞍馬駅行きの列車で約20分、市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」。約250メートルの区間が約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、乗客の目を楽しませる。2025年11月7日(金)~24日(振休)には、夕暮れから21時頃までライトアップを実施。
見どころ
「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯を消して速度を落として運行し、幻想的に照らし出された紅葉を楽しむことができる。
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木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月30日~2026年9月12日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
叡山電車出町柳駅から鞍馬駅行きの列車で約20分、市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」。約250メートルの区間が約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、乗客の目を楽しませる。2025年11月7日(金)~24日(振休)には、夕暮れから21時頃までライトアップを実施。
「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯を消して速度を落として運行し、幻想的に照らし出された紅葉を楽しむことができる。
御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで公開される。また、11月26日(木)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(火)には献茶祭が行われる。
紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 2026年10月31日(土)~12月6日(日)もみじ苑公開日。ライトアップは11月中旬~12月6日(日) |
| 紅葉する木の種類 | イロハカエデ、オオモミジ、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から12月上旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。2025年11月14日(金)~29日(土)まで、ライトアップが行われる。ほかにも、2025年11月8日(土)~30日(日)まで、庭園鑑賞お抹茶席を開催。また、通常は非公開の山門2階や法堂雲龍図などを参拝できるガイド付特別拝観が期間限定で行われる(問合わせ先:永源寺観光案内所 0748-27-2020)。
早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころだ。2025年11月22日(土)17時30分には「ともしびミニライブ 」を開催。
京都府宇治市にある「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬からカエデなどが色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎える。
阿字池周辺に沿って生えたカエデが色づき、鳳凰堂とともに水面に鮮やかに映り込むさまが美しい。また、2025年11月22日(土)~12月7日(日)の土日祝18時~20時30分(20時受付終了)には、夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」(各日1500名限定、事前申込制)を開催。※詳細は公式サイトを参照。
東寺真言宗の大本山で、広い境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰岩ほか、数々の国宝や重要文化財を所蔵する建造物が点在。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、11月中旬から12月上旬にかけて約1000本のモミジやカエデなどの木々が硅灰岩を彩るように染まる。ライトアップ期間中は本堂や多宝塔などの国宝建造物が美しく照らし出される。昼は色鮮やかな紅葉の絶景、夜はロマンチックに照らされたライトアップ空間と、二度楽しめるのが秋の石山寺の魅力だ。
2025年11月14日(金)~30日(日)の17時30分から21時には、ライトアップイベント「あたら夜もみじ」を開催。見頃を迎えた紅葉と合わせて、国宝建築もライトアップされる。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されている。秋は紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園をより一層楽しめる。
玄宮園内の鳳翔台にて一服500円(お抹茶とお茶菓子1個)。2025年11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップを開催予定。
世界遺産「古都京都の文化財」の一つである清水寺。13万平方メートルの広大な境内には、国宝や重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並ぶ。中でも京都の町を見下ろせる「清水の舞台」はあまりにも有名だ。四季それぞれ違う表情が見られ、秋には紅葉の名所となる。昼には鮮やかに染まった木々を街並みと合わせて楽しむことができるほか、11月下旬からは夜間特別拝観にてライトアップも行われ、昼とはひと味違う幻想的な雰囲気で紅葉を鑑賞できる。
2025年11月22日(土)~12月7日(日)には「夜間特別拝観」(17:30点灯予定、21:00受付終了)と、「成就院庭園 特別拝観」(9:00~16:00受付終了、18:00~20:30受付終了)が行われる。※拝観料は「料金」タブ参照。
安土桃山時代に豊臣秀次が八幡山城を築き、その城下町として栄えてきた滋賀県の近江八幡。八幡堀は、流通を支える貴重な水脈として、近江商人の発祥と発展に貢献してきたが、近年は観光名所や時代劇のロケ地として知られている。風情と情緒ある近江商人の町並みやヴォーリズ建築など、徒歩圏内に見どころが多い。秋になると、お堀沿いの紅葉が色づき、水面や旧家の白壁に映え美しい。例年、11月下旬頃が紅葉の見頃の時期となる。
八幡堀沿いの遊歩道、八幡堀めぐりの船から、水面に映える紅葉が楽しめる。また、2025年11月23日(祝)に「時代劇のまち近江八幡」を開催。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
奈良県桜井市にある、10世紀前半に制定された「延喜式」の神名帳に記載がある古社で、1940年には県社に列格された。広大な境内には160余りの石灯篭をはじめ、佐藤春夫や堀口大学の句碑・歌碑が13基建立されている。秋には、紅葉したモミジが桃神池に映る「逆さモミジ」が多くの人々の目を引く。紅葉の見頃は例年、11月上旬から12月上旬頃となる。また、2025年11月20日(木)16時~26日(水)には、献灯祭紅葉ライトアップが開催。
献灯祭紅葉ライトアップ期間中は毎日17時~、約500個の奉納行燈が灯される。また、20日(木)17時~点火、21日(金)18時~は殺陣・剣舞奉納、22日(土)13時~16時は「芸能のふるさとで楽しむ能楽」、16時~桜井南小金管バンド、17時~桃井池音頭、18時~「献灯祭薪能」翁・猩々を実施。23日(祝)の等彌神社新嘗祭は、11時~十二単衣奉納参列、15時~サックスアンサンブル「CCC」奉納演奏、18時~十二単公開着装を実施、24日(月)は17時~拝殿 野伏、18時30分~「和の~と太鼓」奉納演奏、25日(火)18時30分~はバイオリン・ピアノ、26日(水)18時~は五穀と神楽の奉納祭と、毎日イベントが開催(※日程、内容等は変更・追加や雨天中止の場合もあり)。
約8万坪もの境内を彩る紅葉が有名な、西国23番札所勝尾寺。古くより勝ち運の寺として知られ、所狭しと納められた勝ちダルマの寺としても有名。大阪市内から車で約30分とアクセスも良く、毎日祈願が行われていることもあり、勝ち運向上などを求めて全国から参拝者が絶えない。山門を抜けると、前方に赤や黄、紫など全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い緑の山と合わせ一幅の絵画のような景観が広がる。例年の見頃は11月中旬から12月上旬。
11月に入ると境内が鮮やかな紅葉で彩られる。山門を抜けると赤や黄、紫などの全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い山々の緑と織り成すコントラストはさながら一幅の絵画のよう。本堂や多宝塔へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の観賞スポットとなっている。2025年11月1日(土)~30日(日)の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「錦秋の宵詣り」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる幻想的な景観が広がる(日没後~20時30分、20時最終受付)。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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