もみじのトンネルの紅葉/京都府京都市左京区
叡山電車出町柳駅から鞍馬駅行きの列車で約20分、市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」。約250メートルの区間が約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、乗客の目を楽しませる。2026年11月7日(土)から12月6日(日)には、夕暮れから21時頃までライトアップを実施。
見どころ
「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯を消して速度を落として運行し、幻想的に照らし出された紅葉を楽しむことができる。
関西
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月18日~2026年10月31日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
叡山電車出町柳駅から鞍馬駅行きの列車で約20分、市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」。約250メートルの区間が約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、乗客の目を楽しませる。2026年11月7日(土)から12月6日(日)には、夕暮れから21時頃までライトアップを実施。
「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯を消して速度を落として運行し、幻想的に照らし出された紅葉を楽しむことができる。
本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋には、通天紅葉と呼ばれる、葉が3つに分かれて黄金色になるカエデ数十本が見られる。また、通天橋から見下ろす紅葉は絶景として名高く、シーズンには鮮やかな渓谷美を堪能できる。20万平方メートル以上の広大な境内には、国宝に指定されている三門や、苔と敷石が市松模様をつくる本坊庭園など見どころも豊富だ。また、虹の苔寺と言われる境外塔頭「光明院」の「波心の庭」は、紅葉時期だけの限定公開。例年、11月下旬から12月上旬ごろにかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
シーズン中は洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれるカエデの雲海ができ、上からの眺めはまるで紅葉の海を見下ろしているかのよう。2026年11月19日(木)から12月6日(日)の7時30分から8時30分には、早朝特別拝観(チケット1800円)を実施。また、11月18日(水)から12月6日(日)の17時30分から19時30分には、夜間特別拝観(チケット前半2300円、後半2800円)を実施(※受付窓口:JR東海)。
姫路市から車で約40分の兵庫県宍粟市内中心部から近く、最上山公園の西側に位置する。最盛期には「もみじ山」の名のとおり、山全体が燃えるように美しく染まる。ゆっくり探索できる遊歩道は、両側からカエデが伸び、紅葉のトンネルに。近くには弁天池もあり、市民の憩いの場となっている。例年、見ごろを迎える時期(11月中旬から下旬)には「最上山もみじ祭り」が開催され、多くの観光客でにぎわう。
色鮮やかな紅葉のじゅうたんが敷かれた遊歩道を散策できる。また、もみじ祭り期間中の17時30分から21時は、ライトアップが行われる。
兵庫県神戸市六甲山の山頂付近、海抜865メートルにある植物園。北海道南部に相当する気候を利用して、高山植物を中心に世界の寒冷地植物など約1500種を栽培している。秋の紅葉の時期になると、イロハモミジやオオモミジをはじめとするカエデ類、ブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類が例年10月下旬頃から色づき始める。園内を錦絵のように鮮やかに染め上げ、11月下旬頃まで順々に見頃が続く。また、普段なかなか見ることのできない多種多様な高山植物も栽培しており、チングルマなどの紅葉も楽しめる。
2026年9月26日(土)から11月29日(日)の土日祝、17時~20時(パスポート販売は19時まで)に六甲高山植物園、ROKKO森の音ミュージアムで「ひかりの森~夜の芸術散歩~」を開催。光と闇のコントラストが織りなすアートの世界を楽しめる。※料金などの詳細は公式サイト参照。秋限定メニューとして、淡路産牛肉と玉ねぎを使った「贅沢ハヤシライス」(1450円)を提供。淡路産牛肉の旨味と玉ねぎの甘さが調和した味わいを楽しめる。
御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで公開される。また、11月26日(木)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(火)には献茶祭が行われる。
紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 2026年10月31日(土)~12月6日(日)もみじ苑公開日。ライトアップは11月中旬~12月6日(日) |
| 紅葉する木の種類 | イロハカエデ、オオモミジ、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
色づき始め
紅葉色づき情報提供元:JRシステム
約8万坪もの境内を彩る紅葉が有名な、西国23番札所勝尾寺。古くより勝ち運の寺として知られ、所狭しと納められた勝ちダルマの寺としても有名。大阪市内から車で約30分とアクセスもよく、毎日祈願が行われていることもあり、勝ち運向上などを求めて全国から参拝者が絶えない。山門を抜けると、前方に赤や黄、紫など全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い緑の山と合わせ一幅の絵画のような景観が広がる。例年の見頃は11月中旬から12月上旬。
11月に入ると境内が鮮やかな紅葉で彩られる。山門を抜けると赤や黄、紫などの全山の紅葉が浮かび上がり、背景の深い山々の緑と織り成すコントラストはさながら一幅の絵画のよう。本堂や多宝塔へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の観賞スポットとなっている。2026年11月1日(日)から29日(日)の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「錦秋の宵詣り」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる幻想的な景観が広がる。
東寺真言宗の大本山で、広い境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰岩ほか、数々の国宝や重要文化財を所蔵する建造物が点在。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、11月中旬から12月上旬にかけて約1000本のモミジやカエデなどの木々が硅灰岩を彩るように染まる。ライトアップ期間中は本堂や多宝塔などの国宝建造物が美しく照らし出される。昼は色鮮やかな紅葉の絶景、夜はロマンチックに照らされたライトアップ空間と、二度楽しめるのが秋の石山寺の魅力だ。
2026年11月13日(金)から29日(日)の17時30分から21時には、ライトアップイベント「あたら夜もみじ」を開催。見頃を迎えた紅葉と合わせて、国宝建築もライトアップされる。
105万平方メートル(東京ドーム約22個分)の広大な敷地を誇る公園では、春の新緑、秋の紅葉など、季節によって姿を変えるパノラマを堪能しながらスリル満点の空中散歩が楽しめる。秋の紅葉シーズンには周囲の山が黄色やオレンジ色に染まり、全長280メートル、最高地上高50メートルの「星のブランコ(吊り橋)」から眺める360度パノラマの紅葉は絶景。また、展望スポットからは、星のブランコをはじめ、紅葉の樹海、そして遠く市街地までの秋の大パノラマが楽しめる。例年の紅葉の見頃は、11月中旬から12月中旬ごろ。
見どころである「星のブランコ(吊り橋)」は、人道吊り橋としては全国的にも最大級で、吊橋から眺める360度パノラマの絶景紅葉は圧巻だ。2026年10月18日(日)~2027年1月11日(祝)の土日祝には、星のブランコイルミネーション「光の架け橋」を開催。イベント参加費大人(中学生以上)1500円、子ども(小学生)800円。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が1677年(延宝5年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されている。びわ湖沿いを走る「さざなみ街道」からのドライブと合わせて立ち寄りやすく、彦根城周辺の駐車場に車を停めて、城郭と玄宮園の紅葉散策を楽しめるのも魅力。秋は紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園をより一層楽しめる。
玄宮園内の鳳翔台では、一服1000円でお抹茶とお茶菓子1個を味わえる。また、2026年11月14日(土)から29日(日)には「錦秋の玄宮園ライトアップ」を開催予定で、昼間とは異なる幻想的な紅葉景色を楽しめる。池の水面に映り込む紅葉や庭園の景観も美しく、彦根城観光やびわ湖周辺のドライブと合わせて立ち寄りたい。
兵庫県神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬から11月下旬ごろには植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」がある。
2026年11月7日(土)から12月6日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
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