関西でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月13日~2026年9月26日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで公開される。また、11月26日(木)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(火)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2026年10月31日(土)~12月6日(日)もみじ苑公開日。ライトアップは11月中旬~12月6日(日)
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

大本山 永源寺の紅葉/滋賀県東近江市

大本山 永源寺の紅葉
山門に覆いかぶさるような紅葉が見事画像提供:永源寺

約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から12月上旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。2025年11月14日(金)~29日(土)まで、ライトアップが行われる。ほかにも、2025年11月8日(土)~30日(日)まで、庭園鑑賞お抹茶席を開催。また、通常は非公開の山門2階や法堂雲龍図などを参拝できるガイド付特別拝観が期間限定で行われる(問合わせ先:永源寺観光案内所 0748-27-2020)。

見どころ

早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころだ。2025年11月22日(土)17時30分には「ともしびミニライブ 」を開催。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップ期間は、2025年11月14日(金)~29日(土)
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、カエデ、イチョウ、イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 永源寺の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

仁和寺の紅葉/京都府京都市右京区

仁和寺の紅葉
境内にそびえる国の重要文化財「五重塔」と真っ赤な紅葉画像提供:総本山仁和寺

光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色付き始め、11月中旬ころから12月上旬ころにかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

令和8年度特別公開として「仁和寺紅葉雲海ライトアップ」を、2026年10月24日(土)~12月13日(日)の金土日祝18時30分〜21時に開催(20時30分受付終了、拝観料2800円、 高校生以下は次世代への文化支援として無料)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年10月24日(土)~12月13日(日) ライトアップ ※拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

仁和寺の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

石山寺の紅葉/滋賀県大津市

石山寺の紅葉
道の両端を彩る真っ赤な紅葉画像提供:石山観光協会

東寺真言宗の大本山で、広い境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰岩ほか、数々の国宝や重要文化財を所蔵する建造物が点在。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年、11月中旬から12月上旬にかけて約1000本のモミジやカエデなどの木々が硅灰岩を彩るように染まる。ライトアップ期間中は本堂や多宝塔などの国宝建造物が美しく照らし出される。昼は色鮮やかな紅葉の絶景、夜はロマンチックに照らされたライトアップ空間と、二度楽しめるのが秋の石山寺の魅力だ。

見どころ

2025年11月14日(金)~30日(日)の17時30分から21時には、ライトアップイベント「あたら夜もみじ」を開催。見頃を迎えた紅葉と合わせて、国宝建築もライトアップされる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップイベント「あたら夜もみじ」は2025年11月14日(金)~30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石山寺の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

国宝彦根城・名勝玄宮楽々園の紅葉/滋賀県彦根市

国宝彦根城・名勝玄宮楽々園の紅葉
池に真っ赤な紅葉が映し出される画像提供:(公社)彦根観光協会

彦根城の北側に位置し、井伊家4代当主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されている。秋は紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園をより一層楽しめる。

見どころ

玄宮園内の鳳翔台にて一服500円(お抹茶とお茶菓子1個)。2025年11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップを開催予定。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

国宝彦根城・名勝玄宮楽々園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

渉成園の紅葉/京都府京都市下京区

渉成園の紅葉
回棹廊と紅葉画像提供:真宗大谷派 東本願寺

京都駅から徒歩10分の場所にある渉成園(枳殻邸)は、東本願寺の飛地境内(別邸)で、国の名勝に指定されている。石川丈山が趣向を入れた池泉回遊式庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三景」と称されている。秋の紅葉の時期も美しく、約1万6000坪の庭園にはイロハモミジやイチョウなど約50本の木々が植えられており、10月下旬から12月上旬まで楽しむことができる。アクセスがよく、紅葉に包まれる広大な庭園をゆっくりと散策できる穴場的な紅葉スポットで、赤や黄色に色づく庭園の背景に京都タワーを望む、京都ならではの風景も魅力だ。

見どころ

2026年10月31日(土)から12月6日(日)には、夜間特別拝観「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」を開催。東本願寺と渉成園を舞台に、幻想的なライトアップやデジタルアート演出が行われ、印月池に映る月や紅葉、京都市街の夜景など、昼間とは異なる幻想的な秋の京都を楽しめる。開催時間は18時から22時(東本願寺最終入場21時、観覧終了21時20分、渉成園観覧終了22時)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

平等院の紅葉/京都府宇治市

平等院の紅葉
鳳凰堂は朱塗りの美しい建物が池に映り込む姿が印象的で、紅葉と調和した景色は一枚の絵のよう画像提供:(C)平等院

京都府宇治市にある「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、平安時代に栄華を誇った藤原氏ゆかりの古寺。10円硬貨のデザインにも使用されて広く知られている鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像など多くの国宝が存在している。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬からカエデなどが色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎える。

見どころ

阿字池周辺に沿って生えたカエデが色づき、鳳凰堂とともに水面に鮮やかに映り込むさまが美しい。また、2025年11月22日(土)~12月7日(日)の土日祝18時~20時30分(20時受付終了)には、夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」(各日1500名限定、事前申込制)を開催。※詳細は公式サイトを参照。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。※夜間特別拝観「瑞光照歓―錦秋のあかり―」は2025年11月22日(土)~12月7日(日)の土日祝
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

平等院の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

神戸市立須磨離宮公園の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

神戸市立須磨離宮公園の紅葉
和庭園で紅葉狩り画像提供:神戸市立須磨離宮公園

兵庫県神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬~11月下旬頃には植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」があり、

見どころ

2025年11月8日(土)~12月7日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ラクウショウ、カツラ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立須磨離宮公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

東山(清水寺)の紅葉/京都府京都市東山区

東山(清水寺)の紅葉
鮮やかに染まった木々を街並みと合わせて楽しむことができる画像提供:清水寺

世界遺産「古都京都の文化財」の一つである清水寺。13万平方メートルの広大な境内には、国宝や重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並ぶ。中でも京都の町を見下ろせる「清水の舞台」はあまりにも有名だ。四季それぞれ違う表情が見られ、秋には紅葉の名所となる。昼には鮮やかに染まった木々を街並みと合わせて楽しむことができるほか、11月下旬からは夜間特別拝観にてライトアップも行われ、昼とはひと味違う幻想的な雰囲気で紅葉を鑑賞できる。

見どころ

2025年11月22日(土)~12月7日(日)には「夜間特別拝観」(17:30点灯予定、21:00受付終了)と、「成就院庭園 特別拝観」(9:00~16:00受付終了、18:00~20:30受付終了)が行われる。※拝観料は「料金」タブ参照。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ヤマモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東山(清水寺)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

神戸市立森林植物園の紅葉/兵庫県神戸市北区

神戸市立森林植物園の紅葉
長谷池は園内一の紅葉スポット画像提供:神戸市立森林植物園

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、2025年10月25日(土)~12月7日(日)まで「植物園のもみじ散策」が開催される(期間中無休)。38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。青葉トンネルでは、カラーLEDによる移ろいゆく山の紅葉色の演出も楽しめる。もみじ森林ガイドツアーなどイベントも多数開催。ライトアップ期間中の土日祝日は開園時間が延長される(最終入園は閉園30分前まで)。

見どころ

長谷池では色とりどりの紅葉が水面に映り込み、錦絵のような景観が楽しめる。紅葉シーズン中の2025年11月3日(祝)~12月7日(日)には紅葉のライトアップ(土日祝日のみ)を実施。日中には見られない幻想的な樹木の様子が一部区域で観賞できる。標高が高く少し肌寒いことがあるので、1枚多く羽織物を持っていくと安心だ。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「植物園のもみじ探索」10月25日(土)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 ハナノキ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、メタセコイア、カラマツ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立森林植物園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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