仁和寺の紅葉/京都府京都市右京区
光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色付き始め、11月中旬ころから12月上旬ころにかけてが紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
令和8年度特別公開として「仁和寺紅葉雲海ライトアップ」を、2026年10月24日(土)~12月13日(日)の金土日祝18時30分〜21時に開催(20時30分受付終了、拝観料2800円、 高校生以下は次世代への文化支援として無料)。






















