関西でライトアップのある紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月11日~2026年3月24日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

京都府立植物園の紅葉/京都府京都市左京区

京都府立植物園の紅葉
なからぎの池周辺の紅葉は必見画像提供:京都府立植物園

大正13年に開園した日本最古の公立総合植物園。約24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類の植物が植栽・展示されており、四季折々に美しい。秋には、モミジやサクラ、フウ、イチョウなど約1000本の木々が色鮮やかに紅葉し、都市部にいながら1カ月近く楽しめる。特に、「なからぎの森」周辺の紅葉やあじさい園のフウの大木の紅葉は必見だ。約200本のイロハモミジが、なからぎの池の水面に映える。

見どころ

2025年10月31日(金)~12月7日(日)(予定)には、京都府立植物園が夜間に開放され、光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」が開催。約250メートル続く樹齢100年のけやき並木や、なからぎの森の池の“逆さ紅葉”を、秋の夜にライトアップ。上賀茂神社を源流とする植物園のパワースポット・半木神社も幻想的に彩られ、特別な秋の夜が演出される。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、サクラ、フウ、イチョウ、ニシキギ、ランシンボク、メタセコイア

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイの紅葉/兵庫県神戸市中央区

神戸布引ハーブ園/ロープウェイの紅葉
標高約400メートルの展望プラザから眺める神戸の街並みと「布引の紅葉」画像提供:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ

神戸の景色、秋色に染まる山並みを眼下にロープウェイで約10分の空中散歩。約200種75000株のハーブや花々が咲き集う日本最大級のハーブガーデンで、コスモスやセージなどが彩るガーデンを散策しながら、園内各所で紅葉を楽しむことができる。例年11月上旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

ロープウェイ内や標高約400メートルの展望プラザ、風の丘芝生広場など様々な場所から紅葉を堪能できる。2025年11月8日(土)からのナイター営業時には、幻想的なクリスマス空間で「布引の紅葉」のライトアップも楽しめる。また、11月8日(土)~12月25日(木)には、「神戸クリスマスマーケット2025-古城のクリスマス-」を開催。ドイツのオーナメント等を販売するマーケットのほか、クリスマスディスプレイやイルミネーションなどを行う。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ヤマザクラ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウ、ウリハダカエデ、ナツヅタ、ハゼ、ウルシ、コナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浄土宗 総本山知恩院の紅葉/京都府京都市東山区

浄土宗 総本山知恩院の紅葉
ライトアップされた紅葉に囲まれた聖観音菩薩立像画像提供:総本山知恩院

1175年(承安5年)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とする浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の集会堂、大方丈、小方丈、大鐘楼などが立ち並ぶ。境内にはイロハモミジやケヤキなどの紅葉を見ることができ、特に友禅苑、方丈庭園の紅葉は見事。期間中は三門、御影堂、友禅苑、大鐘楼のライトアップも行われる。

見どころ

2025年11月19日(水)~12月7日(日)の17時30分~21時30分に「知恩院秋のライトアップ」を開催。お坊さんによる法話、木魚念仏体験、僧侶が案内するプレミアムツアーなど楽しいイベントが行われる。また、友禅染の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園である友禅苑、除夜の鐘で有名な大鐘楼なども見どころだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月19日(水)~12月7日(日)はライトアップ開催
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

等彌神社の紅葉/奈良県桜井市

等彌神社の紅葉
約100本のモミジのほかカエデが色づく画像提供:等彌神社

奈良県桜井市にある、10世紀前半に制定された「延喜式」の神名帳に記載がある古社で、1940年には県社に列格された。広大な境内には160余りの石灯篭をはじめ、佐藤春夫や堀口大学の句碑・歌碑が13基建立されている。秋には、紅葉したモミジが桃神池に映る「逆さモミジ」が多くの人々の目を引く。紅葉の見頃は例年、11月上旬から12月上旬頃となる。また、2025年11月20日(木)16時~26日(水)には、献灯祭紅葉ライトアップが開催。

見どころ

献灯祭紅葉ライトアップ期間中は毎日17時~、約500個の奉納行燈が灯される。また、20日(木)17時~点火、21日(金)18時~は殺陣・剣舞奉納、22日(土)13時~16時は「芸能のふるさとで楽しむ能楽」、16時~桜井南小金管バンド、17時~桃井池音頭、18時~「献灯祭薪能」翁・猩々を実施。23日(祝)の等彌神社新嘗祭は、11時~十二単衣奉納参列、15時~サックスアンサンブル「CCC」奉納演奏、18時~十二単公開着装を実施、24日(月)は17時~拝殿 野伏、18時30分~「和の~と太鼓」奉納演奏、25日(火)18時30分~はバイオリン・ピアノ、26日(水)18時~は五穀と神楽の奉納祭と、毎日イベントが開催(※日程、内容等は変更・追加や雨天中止の場合もあり)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大阪府民の森ほしだ園地の紅葉/大阪府交野市

大阪府民の森ほしだ園地の紅葉
吊橋から眺める360度パノラマの紅葉は圧巻画像提供:大阪府民の森ほしだ園地

105万平方メートル(東京ドーム約22個分)の広大な敷地を誇る公園では、春の新緑、秋の紅葉など、季節によって姿を変えるパノラマを堪能しながらスリル満点の空中散歩が楽しめる。秋の紅葉シーズンには周囲の山が黄色やオレンジ色に染まり、全長280メートル、最高地上高50メートルの「星のブランコ(吊り橋)」から眺める360度パノラマの紅葉は絶景。また、展望スポットからは、星のブランコをはじめ、紅葉の樹海、そして遠く市街地までの秋の大パノラマが楽しめる。例年の紅葉の見頃は、11月下旬から12月上旬頃。

見どころ

見どころである「星のブランコ(吊り橋)」は、人道吊り橋としては全国的にも最大級で、吊橋から眺める360度パノラマの絶景紅葉は圧巻だ。2025年10月4日(土)~年末の土日祝には、星のブランコイルミネーション「光の架け橋」を開催。イベント参加費大人1000円、子ども500円。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 コナラ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

室生寺の紅葉/奈良県宇陀市

室生寺の紅葉
どっしり構えた仁王門に紅葉の赤が映える画像提供:宇陀市観光課

古来から女性が立ち入れなかった高野山に対し、女性の参詣が許されていたため「女人高野」とも呼ばれる室生寺。奈良県と三重県の県境に近い室生川の上流にあり、国宝である金堂や五重塔などの堂塔が立ち並ぶ。モミジイチョウなどの紅葉の時期の情景はひときわ美しく、特に太鼓橋から本堂までの参道が見どころ。例年の見頃は11月中旬から12月上旬。

見どころ

太鼓橋から仁王門、鐙坂、本堂にかけて色鮮やかなモミジに彩られ、見る人を魅了する。また、2025年11月の土日祝の17時~20時(受付終了19時30分)には、紅葉ライトアップを実施(※ライトアップ時の奈良交通臨時バスの運行あり。15時58分、17時、18時5分の室生口大野駅発バスに乗車する場合、下車時に入山割引券配布。ライトアップ開催日のみ室生寺駐車場は17時~20時まで無料開放)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東山(高台寺)の紅葉/京都府京都市東山区

東山(高台寺)の紅葉
紅葉が臥龍池に映り込む画像提供:高台寺

豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建立されたことで有名な禅寺。東山を借景とする壮麗かつ広大な高台寺庭園には、秀吉やねねの愛用品を使用された堂宇や伏見城から移築された茶室などが現存。桃山時代の煌びやかさを現代に伝える。秋の紅葉の時期も美しく、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見頃を迎える。紅葉シーズン中はライトアップの演出が人気。そのほか、鏡のような水面に紅葉が映り込む臥龍池や神秘的な光に満ちた竹林もおすすめだ。

見どころ

紅葉シーズンにあたる2025年10月24日(金)~12月14日(日)の17時~22時には、2025年高台寺秋の夜間特別拝観を実施(最終受付は21時30分)。昼間とは異なる表情を見せる、庭園風景が見ものだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月24日(金)~12月14日(日)の17:00~22:00には、2025年高台寺秋の夜間特別拝観を実施
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

仁和寺の紅葉/京都府京都市右京区

仁和寺の紅葉
境内にそびえる国の重要文化財「五重塔」と真っ赤な紅葉画像提供:仁和寺

光孝天皇の勅願により886年(仁和2年)に造営が開始され、888年(仁和4年)に完成した真言宗御室派総本山 仁和寺。年号を寺名とした歴史の深い仁和寺は1994年(平成6年)12月に、古都京都の文化財として世界遺産に登録された。御室桜の桜も有名だが、秋は境内を彩る紅葉も圧巻で、秋ならではの情景が楽しめる。例年、10月下旬頃からイロハモミジなどが色付き始め、11月上旬頃から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

令和7年度特別公開として「仁和寺紅葉雲海ライトアップ」を、2025年10月24日(金)~12月14日(日)の金土日祝18時30分〜21時に開催(受付開始18時、受付終了20時30分。拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照。料金2800円、 高校生以下無料)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月24日(金)~12月14日(日) ライトアップ ※拝観休止日は仁和寺公式サイトを参照
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 今見頃

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