関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月22日~2026年2月4日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

みたらい渓谷の紅葉/奈良県吉野郡天川村

みたらい渓谷の紅葉
清流の流れを感じながら紅葉鑑賞ができる画像提供:天川村役場

みたらい渓谷は、大小様々な滝と巨大な岩との景観が見事。何よりも底まで透けて見えるエメラルドグリーンの水の流れが特徴で、遊歩道にあるつり橋の上から流れる川や滝を眺めることができる。紅葉シーズンには更に色彩豊かになり、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなどの木々が山頂から色づき始める。紅葉・滝・岩が組み合わさった、視界いっぱいのダイナミックな渓谷美を楽しもう。例年の見頃は11月中旬。

見どころ

山の裾から頂上までの紅葉と滝を眺め、ゆったりハイキングを楽しむのがおすすめ。渓谷周辺は全てがベストアングルだ。2025年11月8日(土)・9日(日)には、天の川もみじまつりが開催。特産展や物産販売などが行われ、食事模擬店も設置される。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)・9日(日) 天の川もみじまつり[問い合わせ先:天川村役場企画観光課0747-63-0321]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

書寫山圓教寺の紅葉/兵庫県姫路市

書寫山圓教寺の紅葉
摩尼殿回廊からの紅葉画像提供:書寫山圓教寺

兵庫県姫路市にある、1000年の歴史を刻む古刹。書写山上のうっそうとした森は、秋になるとモミジカエデイチョウなどにより彩られる。花山院、後白河院、後醍醐帝の行幸を仰いだ壮大な伽藍は、近年は映画「ラストサムライ」や大河ドラマにも使用。歴史ある建造物と紅葉が織りなす美の観は一見の価値がある。例年、11月中旬~11月下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

千年以上の歴史を有する大伽藍と紅葉(摩尼殿・瑞光院・金剛堂付近)は見もの。もみじまつり期間にあたる2025年11月21日(金)~23日(祝)には、10時~16時まで文化財特別公開(十妙院、開山堂、金剛堂)が行われるほか、日没から20時までライトアップを実施。紅葉とともに荘厳な寺社が幻想的に照らし出される。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~23日(日) もみじまつり[問合せ先:姫路市観光振興課079-287-3652・圓教寺寺務所079-266-3327]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、タカオモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大野ダム公園の紅葉/京都府南丹市

大野ダム公園の紅葉
秋になると、およそ500本のモミジが赤く染まる画像提供:美山町大野振興会

豊かな自然と茅葺きの民家の調和する「日本のふるさとの原風景」、京都府南丹市美山町の西玄関に位置する大野ダム公園。秋になると、およそ500本のモミジが赤く染まり、見事な紅葉を見ることができる。また、高台からの展望デッキからは高さ61.4メートルの大野ダム全景が望め、山に囲まれた一面を彩る大自然も楽しめる。例年、11月上旬頃からモミジなどが色づき始め、11月中旬から11月下旬にかけてが見頃の時期となる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)には、第35回大野ダムもみじ祭りが開催。開催期間中は、加工食品やおみやげや新鮮野菜などの売店を営業し、うどんや回転焼き、あまご焼き、コロッケ、コーヒー、焼き芋などの販売も行われる。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日) 第35回大野ダムもみじ祭り[問合せ先:美山町大野振興会 0771-75-9110]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)は第35回大野ダムもみじ祭り
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石龕寺の紅葉/兵庫県丹波市

石龕寺の紅葉
風情漂うお寺でグラデーションに色づいた紅葉を楽しむ画像提供:石龕寺

縁起書によると、587年、聖徳太子の開基と伝えられている古刹。太平記には、足利尊氏の子、義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、足利氏とゆかりが深いことがうかがえる。高源寺、円通寺とともに、丹波紅葉三山といわれ秋の紅葉の名所として名高い。丹波市観光協会が制定した、丹波もみじめぐり全10カ寺のうちの1つでもある。例年、11月中旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

11月第3日曜日には「足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り」も開催。また、山門の金剛力士像は国の重要文化財に指定されている。

紅葉祭り 2025年11月16日(日) 足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り[問合せ先:石龕寺079-577-0235]
例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高蔵寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

高蔵寺の紅葉
歴史ある建物を鮮やかな紅葉が彩る画像提供:高蔵寺

兵庫県丹波篠山市にある高蔵寺は、646年(大化2年)、法道仙人が黒頭峰の山腹に一宇を建立されたことに始まるという由緒ある寺社。丹波篠山もみじ三山の一つに数えられており、山門から本堂にかけて寺は春には桜、夏にはあじさい、秋には紅葉、冬には椿と四季を通じて自然を楽しめるため、花の寺として知られている。

見どころ

本堂までの参道は一面の紅葉が色づき、まるで紅葉のトンネルのよう。2025年11月15日(土)・16日(日)に紅葉まつりが開催。15日(土)10時から法要が行われるほか、露店の出店もある。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日) 観音紅葉まつり[問合せ先:高蔵寺079-596-0636]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

隨心院の紅葉/京都府京都市山科区

隨心院の紅葉
紅葉と苔のコントラストが美しい画像提供:大本山 隨心院

隨心院は、真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基にして、一条天皇の正暦2年(西暦991年)奏請し、この地を賜り一寺を建立した。紅葉は11月中旬から始まり、境内の至るところで紅に染まったカエデを観賞できる。また、能の間を飾る、小野小町の一生を描いた鮮やかな襖絵「極彩色梅匂小町絵図」が人気を集める。

見どころ

今年も限定朱印の授与を予定している。2025年11月1日(土)~11月30日(日)には、秋季非公開文化財特別展を開催。※本堂改修中につき、拝観に制限を設けていることもあり。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)~11月30日(日) 秋季非公開文化財特別展 9:00~16:00(閉門16:30) [問合せ先:隨心院 075-571-0025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月1日(土)~11月30日(日) 秋季非公開文化財特別展
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高源寺の紅葉/兵庫県丹波市

高源寺の紅葉
多宝塔の周囲を鮮やかに彩る紅葉画像提供:高源寺

高源寺は兵庫県丹波市にあり、三丹随一の紅葉の名所として知られる禅宗の由緒ある寺院。数あるカエデの中でも、鎌倉時代に同寺を開創した遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が中国杭州の天目山より持ち帰って植えたといわれる「天目カエデ」が特に目を引く。葉が小さく、切れ目が深く、枝が垂れてくる天目カエデの紅葉が、広い境内を埋めつくす様子は壮観だ。2025年は、11月の土日祝を中心に伝統芸能の「猿まわし」が予定されている。

見どころ

広い境内全域、特に惣門から山門への参道がモミジで色づく「紅葉のトンネル」や、多宝塔周辺の紅葉も見どころ。さらに、境内にはコケも豊富で、落ちたカエデの葉とコケのコントラストが美しい景色を楽しませてくれる。2025年11月3日(祝)には、山開きを開催。甘酒の無料接待やお琴の演奏会が行われ、12時~13時には、郷土民謡の踊りが披露される。

紅葉祭り 2025年11月3日(祝) 山開き(安全祈願式、甘酒の無料接待 先着200名、琴の演奏、民謡の披露) [問合せ先:高源寺寺務所 0795-87-5081]
例年の色付き始め 11月上旬(年によって変化あり)
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立須磨離宮公園の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

神戸市立須磨離宮公園の紅葉
和庭園で紅葉狩り画像提供:神戸市立須磨離宮公園

兵庫神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬~11月下旬頃には植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」があり、

見どころ

2025年11月8日(土)~12月7日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)~12月7日(日) もみじ鑑賞会[問合せ先:神戸市立須磨離宮公園 078-732-6688]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ラクウショウ、カツラ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月) (1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025[問合せ先:公式サイト 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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