関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月7日~2026年6月20日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

牛滝山の紅葉/大阪府岸和田市

牛滝山の紅葉
赤色の多宝塔と紅葉のコントラストが美しい画像提供:岸和田市観光振興協会

役行者の創建と伝えられる牛滝山大威徳寺境内には、2020年(令和2年)6月に日本遺産に認定された「葛城修験」の10番経塚の他、国の重要文化財に指定されている多宝塔があり、その周りではモミジイチョウが色づく。また、大小様々な滝があり、モミジの名所としても知られる。例年の見頃は11月中旬から下旬。大阪市内から車で1時間前後とアクセスの良さも魅力だ。また、2025年11月23日(日)10時30分~15時には「牛滝山もみじまつり」も開催。地元特産品とともに秋を満喫できる。

見どころ

大威徳寺の荘厳な本堂や石段を彩る紅葉は、歴史と自然が織りなす美しい風景だ。また、渓谷や渓流沿いから見る一ノ滝や二ノ滝などの景観もおすすめ。川のせせらぎを聞きながら歩く散策路は、赤や黄色に染まった木々が頭上を覆い、落ち葉が足元に敷き詰められる幻想的な景観を楽しむことができる。

紅葉祭り 2025年11月23日(日) 牛滝山もみじまつり[問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

善法律寺の紅葉/京都府八幡市

善法律寺の紅葉
鮮やかなモミジが本堂に映えて美しい画像提供:善法律寺

京都府八幡市にあり、足利義満の母、良子が寄進したモミジが境内に植えられていることから紅葉寺とも呼ばれている古寺。モミジの見頃は例年11月中旬から始まり、12月上旬まで境内全体の美しい風景が満喫できる。山門から参道、本堂へと続く紅葉の並木は見事で、静かな雰囲気の中で鮮やかな赤や橙に染まる風景を楽しめる。

見どころ

鎌倉時代に創建された歴史ある寺で、足利将軍家とのゆかりも深く、紅葉とともに歴史の趣を感じられるのも魅力。2025年11月29日(土)、30日(日)の2日間限定で本堂の特別公開とライトアップが行われ、昼と夜で異なる紅葉の表情を楽しめる。また、同時期には「秋の文化財一斉公開」が開催され、石清水八幡宮や松花堂庭園など市内の文化財も特別公開されるため、あわせて巡るのもおすすめ。

紅葉祭り 2025年11月29日(土)・30日(日)特別拝観・秋の紅葉ライトアップ[問合せ先:八幡市観光協会075-981-1141]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。特別拝観・ライトアップは2025年11月29日(土)・30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浄土宗 総本山知恩院の紅葉/京都府京都市東山区

浄土宗 総本山知恩院の紅葉
ライトアップされた紅葉に囲まれた聖観音菩薩立像画像提供:総本山知恩院

1175年(承安5年)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とする浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の集会堂、大方丈、小方丈、大鐘楼などが立ち並ぶ。境内にはイロハモミジやケヤキなどの紅葉を見ることができ、特に友禅苑、方丈庭園の紅葉は見事。期間中は三門、御影堂、友禅苑、大鐘楼のライトアップも行われる。

見どころ

2025年11月19日(水)~12月7日(日)の17時30分~21時30分に「知恩院秋のライトアップ」を開催。お坊さんによる法話、木魚念仏体験、僧侶が案内するプレミアムツアーなど楽しいイベントが行われる。また、友禅染の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園である友禅苑、除夜の鐘で有名な大鐘楼なども見どころだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月19日(水)~12月7日(日)はライトアップ開催
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月) (1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025[問合せ先:公式サイト 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉/大阪府吹田市

万博記念公園の紅葉
日本庭園茶室の「汎庵・万里庵」も特別公開される予定画像提供:大阪府

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園。国立民族学博物館や大阪日本民芸館などの文化施設、バーベキューコーナーやアスレチック遊具などのレジャー施設が設置されており、太陽の塔を中心に様々な樹木や草花が植えられている。秋には自然文化園と日本庭園を合わせて、約20種、計約1万本の樹木が紅葉する。例年11月上旬頃からモミジカエデが色づき始め、赤、黄、オレンジと、様々な樹木が園内で一斉に紅葉する様は壮観だ。

見どころ

日本庭園や自然文化園では、紅く色づくイロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデや、黄色に色づくイチョウ、プラタナスなど、約20種類、約1万本の木々が庭園を彩り、園内を美しい秋の景色にゆっくりと姿を変える様子を楽しめる。日本庭園内の静かな池や滝の風景と紅葉のコントラストは、特に印象的だ。また、園内を散策したり、森の空中観察路ソラードから森を見渡したりなど、錦秋の万博記念公園を心ゆくまで堪能できる。2025年11月1日(土)〜30日(日)の9時30分~17時には、紅葉まつりを開催(最終入場16時30分)。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)〜30日(日) 紅葉まつり 9:30~17:00 ※10月・11月は無休[万博記念公園コールセンター 0120-1970-89]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、イチョウ、トウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

妙顕寺の紅葉/京都府京都市上京区

妙顕寺の紅葉
客殿から眺める「四海唱導の庭」の鮮やかな紅葉画像提供:妙顕寺

京都市にある妙顕寺の紅葉は11月中旬から12月上旬に見ごろを迎え、参道や庭園「四海唱導の庭」、勅使門周辺などでモミジと松の鮮やかなコントラストを楽しめる。とくに客殿前の庭園では、赤や橙に染まるモミジと緑の松が互いを引き立て、秋の京都らしい落ち着いた風情を感じられる。境内は比較的静かで、にぎわう名所とはひと味違う落ち着いた紅葉狩りを堪能できる。アクセスは市バスや地下鉄から徒歩圏内と便利で、秋の特別拝観時には堂内で宝物や工芸作品の展示も楽しめる。

見どころ

2025年は11月22日(土)から12月14日(日)まで開催予定の夜間ライトアップでは、紅葉が照明に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色が広がる。光を受けた枝葉が池や石組に映り込み、庭園全体が幽玄な雰囲気に包まれる。

紅葉祭り 2025年11月22日(土)~12月14日(日) 秋の特別拝観ライトアップ[問合せ先:妙顕寺075-414-0808]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観ライトアップは2025年11月22日(土)~12月14日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石龕寺の紅葉/兵庫県丹波市

石龕寺の紅葉
風情漂うお寺でグラデーションに色づいた紅葉を楽しむ画像提供:石龕寺

縁起書によると、587年、聖徳太子の開基と伝えられている古刹。太平記には、足利尊氏の子、義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、足利氏とゆかりが深いことがうかがえる。高源寺、円通寺とともに、丹波紅葉三山といわれ秋の紅葉の名所として名高い。丹波市観光協会が制定した、丹波もみじめぐり全10カ寺のうちの1つでもある。例年、11月中旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

11月第3日曜日には「足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り」も開催。また、山門の金剛力士像は国の重要文化財に指定されている。

紅葉祭り 2025年11月16日(日) 足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り[問合せ先:石龕寺079-577-0235]
例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

六甲高山植物園の紅葉/兵庫県神戸市灘区

六甲高山植物園の紅葉
夜間にはライトアップも楽しめる画像提供:六甲高山植物園

兵庫神戸市六甲山の山頂付近、海抜865メートルにある植物園。北海道南部に相当する気候を利用して、高山植物を中心に、世界の寒冷地植物など約1500種が栽培されている。秋の紅葉の時期になると、イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類や、ブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類が、例年10月中旬頃から色づき始める。園内を錦絵のように鮮やかに染め上げ、11月中旬頃まで見頃が続く(ピークは11月上旬まで)。また、普段なかなかお目にかかれない多種多様な高山植物も栽培しており、チングルマなどの紅葉も楽しめる。

見どころ

2025年9月20日(土)~11月30日(日)の土日祝、17時~20時 (19時パスポート販売終了)に六甲高山植物園、ROKKO森の音ミュージアムにて「ひかりの森~夜の芸術散歩~」のイベントを開催。NAKED, INCの代表 村松亮太郎(六甲高山植物園)や、髙橋匡太(ROKKO森の音ミュージアム)他、アーティストによる光や映像の作品を体感できる。また10月中旬~11月中旬は紅葉ライトアップも。※料金など詳細は公式サイトをご覧ください

紅葉祭り 2025年9月20日(土)~11月30日(日)の土日祝 ひかりの森~夜の芸術散歩~[問合せ先:神戸六甲ミーツ・アート事務局078-891-0048(平日9:00~18:00)]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月中旬(紅葉のピークは10月下旬11月上旬)期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ドウダンツツジ、カラマツ、ブナ、ウリハダカエデ、シラキ、シロモジ、コアジサイ、チングルマ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本神苑(綾部)の紅葉/京都府綾部市

大本神苑(綾部)の紅葉
湖面に映る鮮やかな紅葉画像提供:大本本部 神苑

大本は1892年(明治25年)、綾部でひらかれた神道系の宗教。20世紀最大級の木造建築「長生殿」や国の登録有形文化財の「みろく殿」などの神殿が苑内に立ち並ぶ。秋には木々の紅葉が鮮やかに苑内を彩る。金竜海(池)周辺の紅葉が水面に映る景色が見どころ。

見どころ

広大な敷地の中には和を感じさせる数々の建物。日本の秋の風景を写真に残すなら絶好のロケーションだ。2025年11月28日(金)~30日(日)に綾部もみじまつりを開催。日没〜21時には紅葉がライトアップされる。

紅葉祭り 2025年11月28日(金)~30日(日) 綾部もみじまつり[問合せ先:大本本部綾部祭祀センター0773-42-0187]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月28日(金)~30日(日)に綾部もみじまつりを開催
紅葉する木の種類 カエデ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ
X(旧Twitter)でシェアFacebookでシェア

表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

おすすめ情報

閲覧履歴

  • 最近見た紅葉スポットページはありません。