関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月7日~2026年5月20日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

最上山公園 もみじ山の紅葉/兵庫県宍粟市

最上山公園 もみじ山の紅葉
遊歩道の地面を飾る紅葉のじゅうたん画像提供:しそう森林王国観光協会

姫路市から車で約40分の兵庫県宍粟市内中心部から近く、最上山公園の西側に位置する。最盛期には「もみじ山」の名のとおり、山全体が燃えるように美しく染まる。ゆっくり探索できる遊歩道は、両側からカエデが伸び、紅葉のトンネルに。近くには弁天池もあり、市民の憩いの場となっている。例年、見ごろを迎える時期(11月中旬~下旬)には「最上山もみじ祭り」が開催され、多くの観光客で賑わう。

見どころ

色鮮やかな紅葉のじゅうたんが敷かれた遊歩道を散策できる。また、もみじ祭り期間中の17時30分~21時は、ライトアップが行われる。

紅葉祭り 2025年11月中旬~下旬 最上山もみじ祭り[問合せ先:しそう森林王国観光協会0790-64-0923]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデ、モミジバフウ、サトウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

常楽寺(湖南三山)の紅葉/滋賀県湖南市

常楽寺(湖南三山)の紅葉
8種・380本のモミジが色づく画像提供:常楽寺

常楽寺は、滋賀県湖南市石部地区にある単立の寺院。本尊・千手観音(重文)は秘仏であるが眷属・二十八部衆(重文)は内陣に入って拝むことができる。国宝本堂・三重塔を囲むように8種類380本のモミジがあり散策路から見ることができるため、秋には見事な紅葉スポットとなる。モミジのほか1000本のドウダンツツジも紅葉し、鮮やかに染まった紅葉と国宝本堂・三重塔とが組み合わさった圧巻の眺めが楽しめる。

見どころ

国宝本堂、国宝三重塔を一周できる散策路からの紅葉が見どころ。2025年11月15日(土)~11月30日(日)の9時~16時には、湖南三山紅葉めぐりを開催。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~11月30日(日) 湖南三山紅葉めぐり 9:00~16:00[問合せ先:常楽寺 0748-77-3089]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。湖南三山紅葉めぐりは、2025年11月15日(土)~11月30日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

善法律寺の紅葉/京都府八幡市

善法律寺の紅葉
鮮やかなモミジが本堂に映えて美しい画像提供:善法律寺

京都府八幡市にあり、足利義満の母、良子が寄進したモミジが境内に植えられていることから紅葉寺とも呼ばれている古寺。モミジの見頃は例年11月中旬から始まり、12月上旬まで境内全体の美しい風景が満喫できる。山門から参道、本堂へと続く紅葉の並木は見事で、静かな雰囲気の中で鮮やかな赤や橙に染まる風景を楽しめる。

見どころ

鎌倉時代に創建された歴史ある寺で、足利将軍家とのゆかりも深く、紅葉とともに歴史の趣を感じられるのも魅力。2025年11月29日(土)、30日(日)の2日間限定で本堂の特別公開とライトアップが行われ、昼と夜で異なる紅葉の表情を楽しめる。また、同時期には「秋の文化財一斉公開」が開催され、石清水八幡宮や松花堂庭園など市内の文化財も特別公開されるため、あわせて巡るのもおすすめ。

紅葉祭り 2025年11月29日(土)・30日(日)特別拝観・秋の紅葉ライトアップ[問合せ先:八幡市観光協会075-981-1141]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。特別拝観・ライトアップは2025年11月29日(土)・30日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

安泰山 大國寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

安泰山 大國寺の紅葉
丹波篠山の紅葉の名所として名高い画像提供:安泰山 大國寺

大化年間(飛鳥時代)の頃、空鉢仙人が国家安泰を祈願し、自作の薬師如来を安置して開創されたと伝えられる、歴史ある寺院。唐様と和様の折衷建築は当時の最新技法を取り入れ、本堂の仏像は国の重要文化財に指定されている。広く地元住民から親しまれ、崇敬されているこの寺院は、丹波篠山の紅葉の名所としても名高い。

見どころ

例年、11月3日頃には本堂横のイチョウが、23日頃には本堂周辺のモミジが鮮やかに色づく。その他、10日から15日頃には、本堂前のオオモミジの赤色とイチョウの落ち葉の黄色が同時に楽しめる。毎年11月1日~11月30日には、「大国寺もみじまつり」を開催。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)~30日(日) 大国寺もみじまつり [問合せ先:大國寺079-594-0212]
例年の色付き始め 11月初旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 オオモミジ、ヤマモミジ、イチョウ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

浄土宗 総本山知恩院の紅葉/京都府京都市東山区

浄土宗 総本山知恩院の紅葉
ライトアップされた紅葉に囲まれた聖観音菩薩立像画像提供:総本山知恩院

1175年(承安5年)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とする浄土宗の総本山。境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の集会堂、大方丈、小方丈、大鐘楼などが立ち並ぶ。境内にはイロハモミジやケヤキなどの紅葉を見ることができ、特に友禅苑、方丈庭園の紅葉は見事。期間中は三門、御影堂、友禅苑、大鐘楼のライトアップも行われる。

見どころ

2025年11月19日(水)~12月7日(日)の17時30分~21時30分に「知恩院秋のライトアップ」を開催。お坊さんによる法話、木魚念仏体験、僧侶が案内するプレミアムツアーなど楽しいイベントが行われる。また、友禅染の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園である友禅苑、除夜の鐘で有名な大鐘楼なども見どころだ。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月19日(水)~12月7日(日)はライトアップ開催
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月) (1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025[問合せ先:公式サイト 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

今熊野観音寺の紅葉/京都府京都市東山区

今熊野観音寺の紅葉
秋には境内がモミジで真っ赤に染まる画像提供:今熊野観音寺

京都京都市にある今熊野観音寺は泉涌寺の山内にあり、弘法大師によって開創された。空海作と伝わる本尊十一面観世音菩薩は「頭の観音様」として親しまれており、頭痛封じのご利益があり、最近ではボケ封じの寺としても信仰を集めている。2025年4月に完成した拝観施設「茶所閑坐(ちゃじょかんざ)」では、季節ごとにイメージしたお菓子とお茶で静かに休憩できる(拝観志納料(抹茶・接待付)必須、拝観日などは公式サイト参照)。また、紅葉の名所としても知られ、秋には境内がモミジで真っ赤に彩られる。例年、11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

泉涌寺山内にあり、参道から朱色の鳥居橋より境内に広がる紅葉は、参拝者の心をとらえてやまない。また、2025年11月8日(土)~24日(振休)には、紅葉まつりが開催。期間中は境内に床几を並べお茶、お団子の模擬店も出店するため、境内地の美しい紅葉を鑑賞しながら楽しめる。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)~24日(振休)紅葉まつり[問合せ先:今熊野観音寺 075-561-5511]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石龕寺の紅葉/兵庫県丹波市

石龕寺の紅葉
風情漂うお寺でグラデーションに色づいた紅葉を楽しむ画像提供:石龕寺

縁起書によると、587年、聖徳太子の開基と伝えられている古刹。太平記には、足利尊氏の子、義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、足利氏とゆかりが深いことがうかがえる。高源寺、円通寺とともに、丹波紅葉三山といわれ秋の紅葉の名所として名高い。丹波市観光協会が制定した、丹波もみじめぐり全10カ寺のうちの1つでもある。例年、11月中旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

11月第3日曜日には「足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り」も開催。また、山門の金剛力士像は国の重要文化財に指定されている。

紅葉祭り 2025年11月16日(日) 足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り[問合せ先:石龕寺079-577-0235]
例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

東山公園の紅葉/兵庫県たつの市

東山公園の紅葉
イロハモミジなどが晩秋の情景を彩る画像提供:たつの市役所

たつの市新宮町の国民宿舎志んぐ荘に隣接する東山公園。昼間は明るい太陽の日差しのなかで、きらきらした紅葉を見ながらハイキングを楽しめる。そして、夜は一転し、ライトアップされ幻想的な雰囲気になるので、ムードたっぷりの紅葉が視界いっぱいに広がり、ゆったり散策を楽しめる。

見どころ

全長159メートルのスリリングな「東山公園橋(吊り橋)」や「不動の滝」など、様々な構図から紅葉を楽しむことができる。また、2025年11月22日(土)~30日(日)に「東山公園もみじまつり」を開催。開催期間中17時30分~20時30分にライトアップを実施。幻想的な雰囲気の中、一面の紅葉を楽しめる。

紅葉祭り 2025年11月22日(土)~30日(日) 東山公園もみじまつり[問合せ先:国民宿舎志んぐ荘0791-75-0401]
例年の色付き始め 11月中旬以降
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。東山公園もみじまつりは、2025年11月22日(土)~11月30日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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