関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(3ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月24日~2026年1月6日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

みたらい渓谷の紅葉/奈良県吉野郡天川村

みたらい渓谷の紅葉
清流の流れを感じながら紅葉鑑賞ができる画像提供:天川村役場

みたらい渓谷は、大小様々な滝と巨大な岩との景観が見事。何よりも底まで透けて見えるエメラルドグリーンの水の流れが特徴で、遊歩道にあるつり橋の上から流れる川や滝を眺めることができる。紅葉シーズンには更に色彩豊かになり、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなどの木々が山頂から色づき始める。紅葉・滝・岩が組み合わさった、視界いっぱいのダイナミックな渓谷美を楽しもう。例年の見頃は11月中旬。

見どころ

山の裾から頂上までの紅葉と滝を眺め、ゆったりハイキングを楽しむのがおすすめ。渓谷周辺は全てがベストアングルだ。2025年11月8日(土)・9日(日)には、天の川もみじまつりが開催。特産展や物産販売などが行われ、食事模擬店も設置される。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)・9日(日) 天の川もみじまつり[問い合わせ先:天川村役場企画観光課0747-63-0321]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

柳谷観音 楊谷寺の紅葉/京都府長岡京市

柳谷観音 楊谷寺の紅葉
鮮やかな紅葉が寺と相まって風情を感じさせる画像提供:長岡京市観光協会

京都府長岡京市の山奥に隠れた眼病平癒の寺として、古くから人々の信仰を集めている楊谷寺。例年11月中旬から12月上旬にかけて、カエデモミジなどの木々が鮮やかに色付く。見頃を迎える11月下旬頃には多くの参拝客が紅葉狩りを楽しむ。また、近年は、花手水の発祥の地としても名前を知られている。

見どころ

2025年11月15日(土)~12月7日(日)の9時~17時には「柳谷観音 楊谷寺もみじウィーク」が開催。秋を彩る柳谷観音の風物詩で、上書院特別公開のほか、限定御朱印授与、庭園のライトアップ、花手水まつりなども行われる。また、11月下旬には「京都西山竹あかり 」も開催。浄土苑のライトアップとともに、境内にて竹あかりが設置される。

紅葉祭り 柳谷観音 楊谷寺もみじウィーク 2025年11月15日(土)~12月7日(日)9:00~17:00[問合せ先:柳谷観音 楊谷寺075-956-0017]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立須磨離宮公園の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

神戸市立須磨離宮公園の紅葉
和庭園で紅葉狩り画像提供:神戸市立須磨離宮公園

兵庫神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬~11月下旬頃には植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」があり、

見どころ

2025年11月8日(土)~12月7日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)~12月7日(日) もみじ鑑賞会[問合せ先:神戸市立須磨離宮公園 078-732-6688]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ラクウショウ、カツラ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

妙顕寺の紅葉/京都府京都市上京区

妙顕寺の紅葉
客殿から眺める「四海唱導の庭」の鮮やかな紅葉画像提供:妙顕寺

京都市にある妙顕寺の紅葉は11月中旬から12月上旬に見ごろを迎え、参道や庭園「四海唱導の庭」、勅使門周辺などでモミジと松の鮮やかなコントラストを楽しめる。とくに客殿前の庭園では、赤や橙に染まるモミジと緑の松が互いを引き立て、秋の京都らしい落ち着いた風情を感じられる。境内は比較的静かで、にぎわう名所とはひと味違う落ち着いた紅葉狩りを堪能できる。アクセスは市バスや地下鉄から徒歩圏内と便利で、秋の特別拝観時には堂内で宝物や工芸作品の展示も楽しめる。

見どころ

2025年は11月22日(土)から12月14日(日)まで開催予定の夜間ライトアップでは、紅葉が照明に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色が広がる。光を受けた枝葉が池や石組に映り込み、庭園全体が幽玄な雰囲気に包まれる。

紅葉祭り 2025年11月22日(土)~12月14日(日) 秋の特別拝観ライトアップ[問合せ先:妙顕寺075-414-0808]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観ライトアップは2025年11月22日(土)~12月14日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

洛北(貴船神社)の紅葉/京都府京都市左京区

洛北(貴船神社)の紅葉
灯ろうと紅葉の赤が景観を引き立てる画像提供:貴布禰総本宮 貴船神社

貴船神社は水の供給を司る神を祀る古社で、一帯は「京の奥座敷」と称される避暑地として知られる。平安時代の女流歌人、和泉式部が参詣したことも有名で、縁結びの神としての信仰も厚く、若い世代の参拝者が多い。秋の紅葉の時期も見応えがあり、例年11月上旬頃からカエデやイロハモミジなどが色づき始め、11月中旬から下旬頃にかけて見頃を迎える。また、貴船から望む鞍馬山の紅葉も素晴らしい。

見どころ

2025年11月7日(金)~24日(振休)には、貴船神社 紅葉ライトアップを開催。期間中は貴船神社本宮表参道のライトアップが行われ、ライトアップの中に浮かび上がる紅葉のグラデーションが見どころだ。

紅葉祭り 2025年11月7日(金)~24日(振休)夕暮れ~20:30 貴船神社 紅葉ライトアップ、11月7日(金)11:00~ 御火焚祭(おひたきさい) ※状況により参列中止の場合あり[問合せ先:貴船神社 075-741-2016]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。貴船神社 紅葉ライトアップは2025年11月7日(金)~24日(振休)
紅葉する木の種類 カエデ、イロハモミジ、桜、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

常楽寺(湖南三山)の紅葉/滋賀県湖南市

常楽寺(湖南三山)の紅葉
8種・380本のモミジが色づく画像提供:常楽寺

常楽寺は、滋賀県湖南市石部地区にある単立の寺院。本尊・千手観音(重文)は秘仏であるが眷属・二十八部衆(重文)は内陣に入って拝むことができる。国宝本堂・三重塔を囲むように8種類380本のモミジがあり散策路から見ることができるため、秋には見事な紅葉スポットとなる。モミジのほか1000本のドウダンツツジも紅葉し、鮮やかに染まった紅葉と国宝本堂・三重塔とが組み合わさった圧巻の眺めが楽しめる。

見どころ

国宝本堂、国宝三重塔を一周できる散策路からの紅葉が見どころ。2025年11月15日(土)~11月30日(日)の9時~16時には、湖南三山紅葉めぐりを開催。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~11月30日(日) 湖南三山紅葉めぐり 9:00~16:00[問合せ先:常楽寺 0748-77-3089]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。湖南三山紅葉めぐりは、2025年11月15日(土)~11月30日(日)
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月) (1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025[問合せ先:公式サイト 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉/大阪府吹田市

万博記念公園の紅葉
日本庭園茶室の「汎庵・万里庵」も特別公開される予定画像提供:大阪府

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園。国立民族学博物館や大阪日本民芸館などの文化施設、バーベキューコーナーやアスレチック遊具などのレジャー施設が設置されており、太陽の塔を中心に様々な樹木や草花が植えられている。秋には自然文化園と日本庭園を合わせて、約20種、計約1万本の樹木が紅葉する。例年11月上旬頃からモミジカエデが色づき始め、赤、黄、オレンジと、様々な樹木が園内で一斉に紅葉する様は壮観だ。

見どころ

日本庭園や自然文化園では、紅く色づくイロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデや、黄色に色づくイチョウ、プラタナスなど、約20種類、約1万本の木々が庭園を彩り、園内を美しい秋の景色にゆっくりと姿を変える様子を楽しめる。日本庭園内の静かな池や滝の風景と紅葉のコントラストは、特に印象的だ。また、園内を散策したり、森の空中観察路ソラードから森を見渡したりなど、錦秋の万博記念公園を心ゆくまで堪能できる。2025年11月1日(土)〜30日(日)の9時30分~17時には、紅葉まつりを開催(最終入場16時30分)。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)〜30日(日) 紅葉まつり 9:30~17:00 ※10月・11月は無休[万博記念公園コールセンター 0120-1970-89]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、イチョウ、トウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

今熊野観音寺の紅葉/京都府京都市東山区

今熊野観音寺の紅葉
秋には境内がモミジで真っ赤に染まる画像提供:今熊野観音寺

京都京都市にある今熊野観音寺は泉涌寺の山内にあり、弘法大師によって開創された。空海作と伝わる本尊十一面観世音菩薩は「頭の観音様」として親しまれており、頭痛封じのご利益があり、最近ではボケ封じの寺としても信仰を集めている。2025年4月に完成した拝観施設「茶所閑坐(ちゃじょかんざ)」では、季節ごとにイメージしたお菓子とお茶で静かに休憩できる(拝観志納料(抹茶・接待付)必須、拝観日などは公式サイト参照)。また、紅葉の名所としても知られ、秋には境内がモミジで真っ赤に彩られる。例年、11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

泉涌寺山内にあり、参道から朱色の鳥居橋より境内に広がる紅葉は、参拝者の心をとらえてやまない。また、2025年11月8日(土)~24日(振休)には、紅葉まつりが開催。期間中は境内に床几を並べお茶、お団子の模擬店も出店するため、境内地の美しい紅葉を鑑賞しながら楽しめる。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)~24日(振休)紅葉まつり[問合せ先:今熊野観音寺 075-561-5511]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ
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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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