関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月13日~2026年7月26日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

書寫山圓教寺の紅葉/兵庫県姫路市

書寫山圓教寺の紅葉
摩尼殿回廊からの紅葉画像提供:書寫山圓教寺

兵庫県姫路市にある、1000年の歴史を刻む古刹。書写山上のうっそうとした森は、秋になるとモミジカエデイチョウなどにより彩られる。花山院、後白河院、後醍醐帝の行幸を仰いだ壮大な伽藍は、近年は映画「ラストサムライ」や大河ドラマにも使用。歴史ある建造物と紅葉が織りなす美の観は一見の価値がある。例年、11月中旬~11月下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

千年以上の歴史を有する大伽藍と紅葉(摩尼殿・瑞光院・金剛堂付近)は見もの。もみじまつり期間にあたる2025年11月21日(金)~23日(祝)には、10時~16時まで文化財特別公開(十妙院、開山堂、金剛堂)が行われるほか、日没から20時までライトアップを実施。紅葉とともに荘厳な寺社が幻想的に照らし出される。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~23日(日) もみじまつり[問合せ先:姫路市観光振興課079-287-3652・圓教寺寺務所079-266-3327]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、タカオモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 永源寺の紅葉/滋賀県東近江市

大本山 永源寺の紅葉
山門に覆いかぶさるような紅葉が見事画像提供:永源寺

約650年前に開山された、もみじの里としても親しまれている寺院。秋の紅葉も美しく、例年11月上旬から12月上旬頃にかけて、ヤマモミジを中心とする木々が色づき、境内を鮮やかに包み込む。2025年11月14日(金)~29日(土)まで、ライトアップが行われる。ほかにも、2025年11月8日(土)~30日(日)まで、庭園鑑賞お抹茶席を開催。また、通常は非公開の山門2階や法堂雲龍図などを参拝できるガイド付特別拝観が期間限定で行われる(問合わせ先:永源寺観光案内所 0748-27-2020)。

見どころ

早い時期に色づく表参道料金所付近や、県指定文化財に登録されている山門のほか、開山寂室禅師が植えたとされ深い紅に色づく「開山御手植の楓」が見どころだ。2025年11月22日(土)17時30分には「ともしびミニライブ 」を開催。

紅葉祭り 2025年11月22日(土) 永源寺もみじまつり ともしびミニライブ[問合せ先:東近江市観光協会 0748-29-3920]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップ期間は、2025年11月14日(金)~29日(土)
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、カエデ、イチョウ、イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

嵐山の紅葉/京都府京都市右京区

嵐山の紅葉
鮮やかな紅葉をバックに渡月橋が佇むさまが美しい画像提供:京都市メディア支援センター

赤や黄の錦に染まった嵐山を背景に、曲線の美しい渡月橋がかかる風景はあまりに有名。トロッコ列車から見られる美しい紅葉や、名刹の天龍寺をはじめ、紅葉に包まれる名所が多く、1日楽しめるのも魅力だ。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

2025年11月9日(日)には「嵐山もみじ祭り」が開催。渡月橋付近から今様船、平安管弦船など、さまざまな趣向を凝らした優雅な船が、大堰川ほとりで嵐山の地にゆかりのある芸能を繰り広げる。

紅葉祭り 2025年11月9日(日) 嵐山もみじ祭り[問合せ先:嵐山保勝会 075-861-0012]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

牛滝山の紅葉/大阪府岸和田市

牛滝山の紅葉
赤色の多宝塔と紅葉のコントラストが美しい画像提供:岸和田市観光振興協会

役行者の創建と伝えられる牛滝山大威徳寺境内には、2020年(令和2年)6月に日本遺産に認定された「葛城修験」の10番経塚の他、国の重要文化財に指定されている多宝塔があり、その周りではモミジイチョウが色づく。また、大小様々な滝があり、モミジの名所としても知られる。例年の見頃は11月中旬から下旬。大阪市内から車で1時間前後とアクセスの良さも魅力だ。また、2025年11月23日(日)10時30分~15時には「牛滝山もみじまつり」も開催。地元特産品とともに秋を満喫できる。

見どころ

大威徳寺の荘厳な本堂や石段を彩る紅葉は、歴史と自然が織りなす美しい風景だ。また、渓谷や渓流沿いから見る一ノ滝や二ノ滝などの景観もおすすめ。川のせせらぎを聞きながら歩く散策路は、赤や黄色に染まった木々が頭上を覆い、落ち葉が足元に敷き詰められる幻想的な景観を楽しむことができる。

紅葉祭り 2025年11月23日(日) 牛滝山もみじまつり[問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

長寿寺(湖南三山)の紅葉/滋賀県湖南市

長寿寺(湖南三山)の紅葉
参道を色鮮やかな紅葉が彩る画像提供:湖南三山 長寿寺

湖南三山とは、湖南市に位置する天台宗の古刹「長寿寺」「常楽寺」「善水寺」の総称。三寺とも創建は奈良時代までさかのぼり、秋の紅葉に彩られた季節は趣のある佇まいが楽しめる。その中でも最も古い歴史を持つ長寿寺は、国宝に指定されている本堂をはじめ、様々な文化財を有する。四季ごとに異なる表情を見せ、秋はイロハモミジが美しく紅葉する。

見どころ

イロハモミジが色づくころには、約200メートルの参道が紅葉のトンネルに。ひっそりと佇む寺院ゆえ、参道の紅葉をゆっくり楽しむことができる。また、紅葉の季節に合わせ、2025年11月15日(土)~30日(日)には、湖南三山紅葉めぐりを開催。11月22日(土)~24日(振休)の17時30分~20時には、境内の夜間ライトアップを実施(※ライトアップは完全入れ替え制、雨天中止)。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~30日(日) 国宝湖南三山紅葉めぐり[問合せ先:湖南市観光協会 0748-71-2157]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

みたらい渓谷の紅葉/奈良県吉野郡天川村

みたらい渓谷の紅葉
清流の流れを感じながら紅葉鑑賞ができる画像提供:天川村役場

みたらい渓谷は、大小様々な滝と巨大な岩との景観が見事。何よりも底まで透けて見えるエメラルドグリーンの水の流れが特徴で、遊歩道にあるつり橋の上から流れる川や滝を眺めることができる。紅葉シーズンには更に色彩豊かになり、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなどの木々が山頂から色づき始める。紅葉・滝・岩が組み合わさった、視界いっぱいのダイナミックな渓谷美を楽しもう。例年の見頃は11月中旬。

見どころ

山の裾から頂上までの紅葉と滝を眺め、ゆったりハイキングを楽しむのがおすすめ。渓谷周辺は全てがベストアングルだ。2025年11月8日(土)・9日(日)には、天の川もみじまつりが開催。特産展や物産販売などが行われ、食事模擬店も設置される。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)・9日(日) 天の川もみじまつり[問い合わせ先:天川村役場企画観光課0747-63-0321]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉/大阪府吹田市

万博記念公園の紅葉
日本庭園茶室の「汎庵・万里庵」も特別公開される予定画像提供:大阪府

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園。国立民族学博物館や大阪日本民芸館などの文化施設、バーベキューコーナーやアスレチック遊具などのレジャー施設が設置されており、太陽の塔を中心に様々な樹木や草花が植えられている。秋には自然文化園と日本庭園を合わせて、約20種、計約1万本の樹木が紅葉する。例年11月上旬頃からモミジカエデが色づき始め、赤、黄、オレンジと、様々な樹木が園内で一斉に紅葉する様は壮観だ。

見どころ

日本庭園や自然文化園では、紅く色づくイロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデや、黄色に色づくイチョウ、プラタナスなど、約20種類、約1万本の木々が庭園を彩り、園内を美しい秋の景色にゆっくりと姿を変える様子を楽しめる。日本庭園内の静かな池や滝の風景と紅葉のコントラストは、特に印象的だ。また、園内を散策したり、森の空中観察路ソラードから森を見渡したりなど、錦秋の万博記念公園を心ゆくまで堪能できる。2025年11月1日(土)〜30日(日)の9時30分~17時には、紅葉まつりを開催(最終入場16時30分)。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)〜30日(日) 紅葉まつり 9:30~17:00 ※10月・11月は無休[万博記念公園コールセンター 0120-1970-89]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、イチョウ、トウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

六甲高山植物園の紅葉/兵庫県神戸市灘区

六甲高山植物園の紅葉
夜間にはライトアップも楽しめる画像提供:六甲高山植物園

兵庫神戸市六甲山の山頂付近、海抜865メートルにある植物園。北海道南部に相当する気候を利用して、高山植物を中心に、世界の寒冷地植物など約1500種が栽培されている。秋の紅葉の時期になると、イロハモミジ、オオモミジをはじめとするカエデ類や、ブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類が、例年10月中旬頃から色づき始める。園内を錦絵のように鮮やかに染め上げ、11月中旬頃まで見頃が続く(ピークは11月上旬まで)。また、普段なかなかお目にかかれない多種多様な高山植物も栽培しており、チングルマなどの紅葉も楽しめる。

見どころ

2025年9月20日(土)~11月30日(日)の土日祝、17時~20時 (19時パスポート販売終了)に六甲高山植物園、ROKKO森の音ミュージアムにて「ひかりの森~夜の芸術散歩~」のイベントを開催。NAKED, INCの代表 村松亮太郎(六甲高山植物園)や、髙橋匡太(ROKKO森の音ミュージアム)他、アーティストによる光や映像の作品を体感できる。また10月中旬~11月中旬は紅葉ライトアップも。※料金など詳細は公式サイトをご覧ください

紅葉祭り 2025年9月20日(土)~11月30日(日)の土日祝 ひかりの森~夜の芸術散歩~[問合せ先:神戸六甲ミーツ・アート事務局078-891-0048(平日9:00~18:00)]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月中旬(紅葉のピークは10月下旬11月上旬)期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ドウダンツツジ、カラマツ、ブナ、ウリハダカエデ、シラキ、シロモジ、コアジサイ、チングルマ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉/京都府京都市左京区

近代日本庭園の傑作 名勝無鄰菴の紅葉
近代日本庭園と紅葉が織り成す幻想的空間画像提供:植彌加藤造園

明治、大正時代の政治家山縣有朋の別荘として造営され、1951年に国の名勝に指定された無鄰菴。11月下旬から12月上旬に見頃を迎え、赤や黄色に染まる紅葉と近代日本庭園のコラボが楽しめる。無鄰菴で配るチケットには、山縣有朋が庭園を愛でた言葉が記されており、庭園カフェとあわせて楽しみたい。おすすめの時間帯は、開場後の9時~10時頃で、目覚めたばかりの新鮮なお庭の状態を味わえる上、カフェも混みあわずに利用できる。また、1時間ごとの時間枠での予約になるが、入替制ではないため、ゆっくりと過ごすことができる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)はライトアップイベントを開催(事前予約制)。庭園コンシェルジュの解説を聞きながら、幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。庭園カフェでは、さまざまなドリンクとスイーツが楽しめる。また、11月2日(日)~12月2日(火)(不定期)には、秋の母屋二階プライベート貸切カフェがオープン(事前予約優先)。京都の職人が丹精込めて手入れした日本庭園と、東山の借景が織りなす、息をのむ紅葉の風景を楽しめる。通常は保存のために非公開となっているこの特別室を特別公開している。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月) (1)17:30~19:30 (2)19:30~21:30 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025[問合せ先:公式サイト 秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)・24日(月)「秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー2025」
紅葉する木の種類 オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

光明寺の紅葉/京都府長岡京市

光明寺の紅葉
参道を彩る赤黄色のモミジ画像提供:総本山 光明寺

長岡京市で紅葉のスポットといえば光明寺。地元ではモミジの寺として有名で、最近では全国的にも知られるようになってきた。秋は、広大な境内を数百本のモミジが紅に染め、参道の石畳もモミジで埋め尽くされる。ゆるやかな坂道のもみじ参道は、ドラマチックで華やかな紅色のトンネルになる。2025年11月15日(土)~12月7日(日)の紅葉シーズンの特別入山期間は、駐車場が用意されていないため、電車やバスで行くか、長岡天満宮なども含めて散策するのがおすすめ。

見どころ

寺社一帯が真っ赤な紅葉に燃える風景は圧巻。もみじ参道とともに、阿弥陀堂、御影堂、釈迦堂、信楽庭なども拝観できるのがうれしい。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~12月7日(日) 紅葉の特別入山
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月15日(土)~12月7日(日)紅葉の特別入山
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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  • 落葉

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