関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月1日~2026年6月14日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

柳谷観音 楊谷寺の紅葉/京都府長岡京市

柳谷観音 楊谷寺の紅葉
鮮やかな紅葉が寺と相まって風情を感じさせる画像提供:長岡京市観光協会

京都府長岡京市の山奥に隠れた眼病平癒の寺として、古くから人々の信仰を集めている楊谷寺。例年11月中旬から12月上旬にかけて、カエデモミジなどの木々が鮮やかに色付く。見頃を迎える11月下旬頃には多くの参拝客が紅葉狩りを楽しむ。また、近年は、花手水の発祥の地としても名前を知られている。

見どころ

2025年11月15日(土)~12月7日(日)の9時~17時には「柳谷観音 楊谷寺もみじウィーク」が開催。秋を彩る柳谷観音の風物詩で、上書院特別公開のほか、限定御朱印授与、庭園のライトアップ、花手水まつりなども行われる。また、11月下旬には「京都西山竹あかり 」も開催。浄土苑のライトアップとともに、境内にて竹あかりが設置される。

紅葉祭り 柳谷観音 楊谷寺もみじウィーク 2025年11月15日(土)~12月7日(日)9:00~17:00[問合せ先:柳谷観音 楊谷寺075-956-0017]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

最上山公園 もみじ山の紅葉/兵庫県宍粟市

最上山公園 もみじ山の紅葉
遊歩道の地面を飾る紅葉のじゅうたん画像提供:しそう森林王国観光協会

姫路市から車で約40分の兵庫県宍粟市内中心部から近く、最上山公園の西側に位置する。最盛期には「もみじ山」の名のとおり、山全体が燃えるように美しく染まる。ゆっくり探索できる遊歩道は、両側からカエデが伸び、紅葉のトンネルに。近くには弁天池もあり、市民の憩いの場となっている。例年、見ごろを迎える時期(11月中旬~下旬)には「最上山もみじ祭り」が開催され、多くの観光客で賑わう。

見どころ

色鮮やかな紅葉のじゅうたんが敷かれた遊歩道を散策できる。また、もみじ祭り期間中の17時30分~21時は、ライトアップが行われる。

紅葉祭り 2025年11月中旬~下旬 最上山もみじ祭り[問合せ先:しそう森林王国観光協会0790-64-0923]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデ、モミジバフウ、サトウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉/京都府京都市上京区

北野天満宮「史跡 御土居のもみじ苑」の紅葉
紅葉の間から国宝の御本殿を望む画像提供:北野天満宮

御祭神 菅原道真公を祭る北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に1万2000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いた。その一部が残る境内の西側一帯は史跡として指定され、現在、約350本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっている。また展望所から眺める国宝御本殿と紅葉の風景は正に絶景。もみじ苑は2025年11月1日(土)から12月7日(日)まで公開される。また、11月26日(水)には御茶壺奉献奉告祭が、12月1日(月)には献茶祭が行われる。

見どころ

紅葉シーズンは、毎日夜間ライトアップを実施(予定)。日中とは異なる紅葉を堪能できる。豊臣秀吉公の築いた史跡御土居に自生する約350本のモミジが、紙屋川に架かる朱塗りの鶯橋と共演し、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り人々を錦秋の世界へ誘う。

紅葉祭り 2025年11月26日(水) 御茶壺奉献奉告祭、12月1日(月) 献茶祭[お問い合わせ:北野天満宮 075-461-0005]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2025年11月1日(土)~12月7日(日)もみじ苑公開日
紅葉する木の種類 イロハカエデ、オオモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

奈良県立竜田公園の紅葉/奈良県生駒郡斑鳩町

奈良県立竜田公園の紅葉
竜田川に紅葉が見られる画像提供:奈良県まちづくり推進局公園企画課

斑鳩町の南西部に位置し、竜田川沿いに約2キロメートル、総面積14ヘクタールの広大な敷地を持つ都市公園。諸説あるが、百人一首の「ちはやぶる 神代も聞かずたつ田川 からくれなゐに水くくるとは」(在原業平)、「嵐ふく 三室の山のもみじ葉は たつ田の川の錦なりけり」(能因法師)など、歌人たちにも詠われたとされる紅葉の名所である。春は桜がずらりと咲き乱れる川沿いだが、秋は真っ赤に色づく。川面に映る紅葉や落ち葉が川に浮かぶさまが美しい。

見どころ

法隆寺等の有名観光スポットから少し離れた位置にあるため、穴場的な存在になっているが、紅葉は見事。川沿いを散歩するだけでも贅沢な気分が味わえる。竜田川沿いにフリーマーケットが並ぶ人気イベント「竜田川紅葉祭り」は2025年12月1日(月)に開催。

紅葉祭り 2025年12月1日(月)10:00~15:00 竜田川紅葉祭り[問合せ先:斑鳩観光協会 0745-74-6800]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

日吉大社の紅葉/滋賀県大津市

日吉大社の紅葉
赤・黄・緑と色とりどりの葉が混ざり合う画像提供:日吉大社

大宮川が流れる景観のよい森に、見事な建築美を誇る数多くの社殿が散在する紅葉スポット。例年、11月中旬から下旬にかけて、約3000本のモミジカエデが色づき、社殿と美しく調和する風情ある景色が楽しめる。大宮橋〜山王鳥居のもみじロードは、アーチ状に木がかかりトンネルのよう。

見どころ

広い境内をゆっくりとまわり、各所の紅葉を楽しむのがおすすめ。神社の建造物と、赤・黄・緑のコントラストが特に美しい。2025年11月1日(土)~30日(日)の9時~16時には、日吉大社もみじ祭を開催。また、11月14日(金)~25日(火)には菊花展が開催される。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)~30日(日)9:00~16:00 日吉大社もみじ祭[問合せ先:日吉大社社務所077-578-0009]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。日吉大社もみじ祭 2025年11月1日(土)~30日(日)。菊花展 11月14日(金)~25日(火)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

長寿寺(湖南三山)の紅葉/滋賀県湖南市

長寿寺(湖南三山)の紅葉
参道を色鮮やかな紅葉が彩る画像提供:湖南三山 長寿寺

湖南三山とは、湖南市に位置する天台宗の古刹「長寿寺」「常楽寺」「善水寺」の総称。三寺とも創建は奈良時代までさかのぼり、秋の紅葉に彩られた季節は趣のある佇まいが楽しめる。その中でも最も古い歴史を持つ長寿寺は、国宝に指定されている本堂をはじめ、様々な文化財を有する。四季ごとに異なる表情を見せ、秋はイロハモミジが美しく紅葉する。

見どころ

イロハモミジが色づくころには、約200メートルの参道が紅葉のトンネルに。ひっそりと佇む寺院ゆえ、参道の紅葉をゆっくり楽しむことができる。また、紅葉の季節に合わせ、2025年11月15日(土)~30日(日)には、湖南三山紅葉めぐりを開催。11月22日(土)~24日(振休)の17時30分~20時には、境内の夜間ライトアップを実施(※ライトアップは完全入れ替え制、雨天中止)。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~30日(日) 国宝湖南三山紅葉めぐり[問合せ先:湖南市観光協会 0748-71-2157]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

しょうざんリゾート京都の紅葉/京都府京都市北区

しょうざんリゾート京都の紅葉
「美しい着物を作るには美しい環境で」という創設者の思いが伝わる庭園画像提供:しょうざんリゾート京都

京都洛北の鷹ケ峯三山を借景に広がる広がる「しょうざんリゾート京都」。広大な園内に佇むのは、書院造りの屋敷、明治期に建てられた京町屋、裏千家11世家元の設計による茶室など、日本の美を伝える建造物の数々。紅葉の時期には、ここならではの日本画で描かれたような美の世界が現れる。石畳の小径、竹林を渡る風、涼やかな川のせせらぎなど、風雅香る「京」のリゾート地での楽しみ方は、庭園での散策から、料亭・こだわりのレストランでの食事、染織工芸館まで思いのまま。京都の地を五感であじわいながら、身も心もゆるゆると解き放ち、ゆったりと流れる時間を過ごせる。

見どころ

しょうざん庭園では、期間限定で「秋の紅葉ライトアップ」を開催(2025年11月1日(土)~12月7日(日)、17時30分~20時(最終受付19時30分)、入園料800円/1名)。落ち着いた佇まいの中、昼間とは趣きが異なる別世界、朱色に彩られた幻想的な景色を堪能できる。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)~12月7日(日)しょうざん庭園 秋の紅葉ライトアップ17:30~20:00(最終受付19:30)[問合せ先:しょうざんリゾート京都 075-491-5101]
例年の色付き始め 11月上旬頃
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

嵐山の紅葉/京都府京都市右京区

嵐山の紅葉
鮮やかな紅葉をバックに渡月橋が佇むさまが美しい画像提供:京都市メディア支援センター

赤や黄の錦に染まった嵐山を背景に、曲線の美しい渡月橋がかかる風景はあまりに有名。トロッコ列車から見られる美しい紅葉や、名刹の天龍寺をはじめ、紅葉に包まれる名所が多く、1日楽しめるのも魅力だ。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

2025年11月9日(日)には「嵐山もみじ祭り」が開催。渡月橋付近から今様船、平安管弦船など、さまざまな趣向を凝らした優雅な船が、大堰川ほとりで嵐山の地にゆかりのある芸能を繰り広げる。

紅葉祭り 2025年11月9日(日) 嵐山もみじ祭り[問合せ先:嵐山保勝会 075-861-0012]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉/大阪府吹田市

万博記念公園の紅葉
日本庭園茶室の「汎庵・万里庵」も特別公開される予定画像提供:大阪府

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園。国立民族学博物館や大阪日本民芸館などの文化施設、バーベキューコーナーやアスレチック遊具などのレジャー施設が設置されており、太陽の塔を中心に様々な樹木や草花が植えられている。秋には自然文化園と日本庭園を合わせて、約20種、計約1万本の樹木が紅葉する。例年11月上旬頃からモミジカエデが色づき始め、赤、黄、オレンジと、様々な樹木が園内で一斉に紅葉する様は壮観だ。

見どころ

日本庭園や自然文化園では、紅く色づくイロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデや、黄色に色づくイチョウ、プラタナスなど、約20種類、約1万本の木々が庭園を彩り、園内を美しい秋の景色にゆっくりと姿を変える様子を楽しめる。日本庭園内の静かな池や滝の風景と紅葉のコントラストは、特に印象的だ。また、園内を散策したり、森の空中観察路ソラードから森を見渡したりなど、錦秋の万博記念公園を心ゆくまで堪能できる。2025年11月1日(土)〜30日(日)の9時30分~17時には、紅葉まつりを開催(最終入場16時30分)。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)〜30日(日) 紅葉まつり 9:30~17:00 ※10月・11月は無休[万博記念公園コールセンター 0120-1970-89]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、イチョウ、トウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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  • 落葉

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