関西で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ30選(2ページ目)

関西

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は関西の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月19日~2026年11月1日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

みたらい渓谷の紅葉/奈良県吉野郡天川村

みたらい渓谷の紅葉
清流の流れを感じながら紅葉鑑賞ができる画像提供:天川村役場

みたらい渓谷は、大小さまざまな滝と巨大な岩との景観が見事。何よりも底まで透けて見えるエメラルドグリーンの水の流れが特徴で、遊歩道にあるつり橋の上から流れる川や滝を眺めることができる。渓谷沿いでは自然豊かな景色を眺めながらドライブを楽しめ、周辺の駐車場に車を停めて遊歩道散策へ向かえるのも魅力。紅葉シーズンには更に色彩豊かになり、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなどの木々が山頂から色づき始める。紅葉・滝・岩が組み合わさった、視界いっぱいのダイナミックな渓谷美を楽しめる。例年の見頃は11月中旬。

見どころ

山の裾から頂上までの紅葉と滝を眺め、ゆったりハイキングを楽しむのがおすすめ。渓谷周辺は全てがベストアングルで、ドライブと散策を合わせて秋の自然を満喫できる。2026年11月7日(土)・8日(日)には、天の川もみじまつりが開催。特産展や物産販売などが行われ、食事模擬店も設置される。

紅葉祭り 2026年11月7日(土)・8日(日) 天の川もみじまつり[問い合わせ先:天川村役場企画観光課0747-63-0321]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

書寫山圓教寺の紅葉/兵庫県姫路市

書寫山圓教寺の紅葉
摩尼殿回廊からの紅葉画像提供:書寫山圓教寺

兵庫県姫路市にある、1000年の歴史を刻む古刹。書写山上のうっそうとした森は、秋になるとモミジ、カエデ、イチョウなどにより彩られる。花山院、後白河院、後醍醐帝の行幸を仰いだ壮大な伽藍は、近年は映画「ラストサムライ」や大河ドラマにも使用。歴史ある建造物と紅葉が織りなす美の観は一見の価値がある。例年、11月中旬から11月下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

千年以上の歴史を有する大伽藍と紅葉(摩尼殿・瑞光院・金剛堂付近)は見もの。もみじまつり期間にあたる2026年11月21日(土)から23日(祝)には、10時から16時まで文化財特別公開(十妙院、開山堂、金剛堂)が行われるほか、日没から20時までライトアップを実施。紅葉とともに荘厳な寺社が幻想的に照らし出される。

紅葉祭り 2026年11月21日(土)~23日(祝) もみじまつり[問合せ先:姫路市観光振興課079-287-3652・圓教寺寺務所079-266-3327]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、タカオモミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

書寫山圓教寺の紅葉の色づき状況

色づき始め

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

神戸市立須磨離宮公園の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

神戸市立須磨離宮公園の紅葉
和庭園で紅葉狩り画像提供:神戸市立須磨離宮公園

兵庫県神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬から11月下旬ごろには植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」がある。

見どころ

2026年11月7日(土)から12月6日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。

紅葉祭り 2026年11月7日(土)~12月6日(日)の土日祝 もみじ鑑賞会[問合せ先:神戸市立須磨離宮公園 078-732-6688]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ラクウショウ、カツラ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立須磨離宮公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

等彌神社の紅葉/奈良県桜井市

等彌神社の紅葉
約100本のモミジのほかカエデが色づく画像提供:等彌神社

奈良県桜井市にある、10世紀前半に制定された「延喜式」の神名帳に記載がある古社で、1940年には県社に列格された。広大な境内には160余りの石灯篭をはじめ、佐藤春夫や堀口大学の句碑・歌碑が13基建立されている。秋には、紅葉したモミジが桃神池に映る「逆さモミジ」が多くの人々の目を引く。紅葉の見頃は例年、11月上旬から12月上旬頃となる。また、2026年11月20日(金)から26日(木)には、献灯祭紅葉ライトアップが開催。

見どころ

11月20日(金)から26日(木)まで、等彌神社で日替わりの奉納行事が開かれる。初日の20日(金)は16時~献灯祭が始まり、やたがらす剣舞が奉納される。17時~は点火が行われ、境内が灯りに包まれる。21日(土)は音楽と伝統行事が続く一日。14時~TOK on the roadによる奉納演奏、16時~18時には下津尾社で桃神祭・野伏が行われる。18時~はアイリッシュハープ(粉川登志子)、ハンマーダルシマー(木下加寿子)、バイオリン・ピアノ(SUMI oyako)TAMARIBAによる演奏が楽しめる。22日(日)は能楽の日。13時~16時に「芸能のふるさとで楽しむ能楽」が開かれ、18時~は献灯祭薪能として奈良能による「吉野天人」が奉納される。23日(月)は等彌神社の新嘗祭。11時~十二単での奉納参列が行われ、16時~は第二鳥居前で和の〜とによる太鼓奉納演奏、18時~は十二単の公開着装が披露される。24日(火)は19時~バンド「はーもにー」の演奏、25日(水)は17時~煕林華楽坊によるフルスと中国琵琶の演奏が行われる。最終日の26日(木)は18時~、安慶 -age-の企画による五穀と神楽の奉納で締めくくられる。

紅葉祭り 献灯祭
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉/大阪府吹田市

万博記念公園の紅葉
紅葉まつり期間中は日本庭園茶室「汎庵・万里庵」を特別公開予定画像提供:万博記念公園マネジメント・パートナーズ

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園。国立民族学博物館や大阪日本民芸館などの文化施設、バーベキューコーナーやアスレチック遊具などのレジャー施設が設置されており、太陽の塔を中心にさまざまな樹木や草花が植えられている。秋には自然文化園と日本庭園を合わせて、約20種、計約1万本の樹木が紅葉する。例年11月上旬ごろからモミジやカエデが色づき始め、赤、黄、オレンジと、さまざまな樹木が園内で一斉に紅葉する様は壮観だ。

見どころ

日本庭園や自然文化園では、紅く色づくイロハモミジやヤマモミジ、トウカエデ、黄色に染まるイチョウやプラタナスなど、約20種類約1万本の木々が園内を彩る。日本庭園内では、静かな池や滝の風景と紅葉が織りなす美しい景観を楽しめる。11月上旬から下旬には紅葉まつりを開催。園内各所で秋色に染まる景色を満喫できるほか、日本庭園茶室「汎庵・万里庵」の特別公開や各種にぎわいイベントも予定されている。

紅葉祭り 2026年11月上旬~下旬 紅葉まつり 9:30~17:00 ※10月・11月は無休[万博記念公園コールセンター 0570-01-1970]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、イチョウ、トウカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

万博記念公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

牛滝山の紅葉/大阪府岸和田市

牛滝山の紅葉
赤色の多宝塔と紅葉のコントラストが美しい画像提供:岸和田市観光振興協会

役行者の創建と伝えられる牛滝山大威徳寺境内には、2020年(令和2年)6月に日本遺産に認定された「葛城修験」の10番経塚の他、国の重要文化財に指定されている多宝塔があり、その周りではモミジやイチョウが色づく。また、大小さまざまな滝があり、モミジの名所としても知られる。例年の見頃は11月中旬から下旬。大阪市内から車で1時間前後とアクセスがよく、山間の道を走りながら秋の自然を感じられるのも魅力。周辺には駐車場もあり、車を停めて大威徳寺や滝を巡ることができる。2026年11月後半には「牛滝山もみじまつり」が開催(日程未定)。地元特産品とともに秋を満喫できる。

見どころ

大威徳寺の荘厳な本堂や石段を彩る紅葉は、歴史と自然が織りなす美しい風景だ。また、渓谷や渓流沿いから見る一ノ滝や二ノ滝などの景観もおすすめ。川のせせらぎを聞きながら歩く散策路では、赤や黄色に染まった木々が頭上を覆い、落ち葉が足元に敷き詰められる幻想的な景観を楽しめる。

紅葉祭り 2026年11月後半(日程未定) 牛滝山もみじまつり[問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

牛滝山の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

日吉大社の紅葉/滋賀県大津市

日吉大社の紅葉
赤・黄・緑と色とりどりの葉が混ざり合う画像提供:日吉大社

大宮川が流れる景観のよい森に、見事な建築美を誇る数多くの社殿が散在する紅葉スポット。例年、11月中旬から下旬にかけて、約3000本のモミジやカエデが色づき、社殿と美しく調和する風情ある景色が楽しめる。大宮橋〜山王鳥居のもみじロードは、アーチ状に木がかかりトンネルのよう。

見どころ

広い境内をゆっくりとまわり、各所の紅葉を楽しむのがおすすめ。神社の建造物と、赤・黄・緑のコントラストが特に美しい。2026年11月1日(日)~30日(月)の9時~16時には、日吉大社もみじ祭を開催。また、11月12日(木)~25日(水)には菊花展が開催される。ほかにも、2026年11月14日(土)~12月6日(日)の期間中には、ライトアップが実施される。

紅葉祭り 2026年11月1日(日)~30日(月) 9:00~16:00 日吉大社もみじ祭[問合せ先:日吉大社社務所077-578-0009]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。日吉大社もみじ祭 2026年11月1日(日)~30日(月)。菊花展 11月12日(木)~25日(水)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

日吉大社の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

熊野那智大社の紅葉/和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

熊野那智大社の紅葉
那智大滝や拝殿周辺が紅葉できれいに色づく画像提供:熊野那智大社

熊野三山の1つとして、全国に祀る数千社の熊野神社の総本社。那智大滝を信仰の起源とする古社は、言わずとしれた世界遺産。例年11月上旬から下旬ごろにかけて、那智大滝や拝殿周辺が紅葉できれいに色づく。また2026年11月14日(土)には、氏神祭紅葉祭が行われる。第一殿瀧宮は那智山の氏神であって、山内に居住の者は氏子として、一同参列して瀧宮の祭りを行なう。また、那智の御山の紅葉を神前に飾り秋の祭りとして自然の恵みに感謝を捧げ、紅葉の幣を献ずる。

見どころ

日本一の落差落差133メートルを誇る、那智大滝の紅葉も見どころ。名瀑と紅葉の共演は、見応えがある。

紅葉祭り 2026年11月14日(土) 氏神祭紅葉祭[問合せ先:熊野那智大社0735-55-0321]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

光明寺の紅葉/京都府長岡京市

光明寺の紅葉
参道を彩る赤黄色のモミジ画像提供:総本山 光明寺

長岡京市で紅葉のスポットといえば光明寺。地元ではモミジの寺として有名で、最近では全国的にも知られるようになってきた。秋は、広大な境内を数百本のモミジが紅に染め、参道の石畳もモミジで埋め尽くされる。ゆるやかな坂道のもみじ参道は、ドラマチックで華やかな紅色のトンネルになる。2026年11月14日(土)から12月6日(日)の紅葉シーズンの特別入山期間は、駐車場が用意されていないため、電車やバスで行くか、長岡天満宮なども含めて散策するのがおすすめ。

見どころ

寺社一帯が真っ赤な紅葉に燃える風景は圧巻。もみじ参道とともに、阿弥陀堂、御影堂、釈迦堂、信楽庭なども拝観できるのがうれしい。また、特別入山期のみ寺宝展や、観音堂、信楽庭、もみじの間の特別公開が行われ、花手水(はなちょうず)や花てまりを楽しめる。

紅葉祭り 2026年11月14日(土)~12月6日(日) 紅葉の特別入山
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 2026年11月14日(土)~12月6日(日)紅葉の特別入山
紅葉する木の種類 ヤマモミジ、イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

光明寺の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

奈良県立竜田公園の紅葉/奈良県生駒郡斑鳩町

奈良県立竜田公園の紅葉
竜田川に紅葉が見られる画像提供:奈良県まちづくり推進局公園企画課

斑鳩町の南西部に位置し、竜田川沿いに約2キロ、総面積14ヘクタールの広大な敷地を持つ都市公園。諸説あるが、百人一首の「ちはやぶる 神代も聞かずたつ田川 からくれなゐに水くくるとは」(在原業平)、「嵐ふく 三室の山のもみじ葉は たつ田の川の錦なりけり」(能因法師)など、歌人たちにも詠われたとされる紅葉の名所である。春は桜がずらりと咲き乱れる川沿いだが、秋は真っ赤に色づく。川面に映る紅葉や落ち葉が川に浮かぶさまが美しい。

見どころ

法隆寺等の有名観光スポットから少し離れた位置にあるため、穴場的な存在になっているが、紅葉は見事。川沿いを散歩するだけでも贅沢な気分が味わえる。竜田川沿いにフリーマーケットが並ぶ人気イベント「竜田川紅葉祭り」は2026年11月29日(日)に開催。

紅葉祭り 2026年11月29日(日) 竜田川紅葉祭り[問合せ先:斑鳩観光協会 0745-74-6800]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ヤマモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

奈良県立竜田公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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