松江城山公園の紅葉/島根県松江市
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
見どころ
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
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鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月19日~2026年2月1日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
天台宗の由緒ある古い寺で、弁慶が修行したという伝説も伝えられている鰐淵寺。そのモミジは、山陰屈指の紅葉といわれるほど見事な色づきを見せる。キレが深く波が小さい「イロハモミジ」という種類で、赤橙黄色に染まる葉が幾重にも重なり、山全体を彩るその美しさは他の追随を許さない。
仁王門から本坊までの参道には紅葉の並木が続き、本堂の石段には深紅に染まるトンネルができる。
天台宗の古刹・清水寺。16万5000平方メートルの境内は、四季を通して見事な景観を見せる。秋には山陰唯一の三重塔(県指定文化財)を包み込むように木々が色づき、荘厳な美しさを演出する。例年、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
朝霧に包まれることの多い早朝の、幻想的な紅葉風景も魅力的だ。境内に広がるモミジやカエデの葉が真紅や橙色に染まり、鎌倉時代に建てられた本堂や仏像を背景に、歴史と自然の調和が美しい光景を作り出す。
日本で最初に指定された国立公園である瀬戸内海国立公園内にあり、標高693メートル、広島県廿日市市北部にそびえる名峰。山頂付近には高野山真言宗の別格本山・上不見山浄土王院極樂寺がある。極樂寺はかつて植樹された100本のヤマモミジのうち、今も30本が残っており、紅葉の名所として親しまれている。例年、10月中旬頃からヤマモミジやアカガシが色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけて紅葉が見頃となる。
境内にある展望台からは、宮島をはじめ瀬戸内海の島々を一望できる。また、蛇の池湖畔にはキャンプ場もある。
山口市最古の名刹として知られている。観音堂の東側には樹齢約850年、樹高約45メートル、幹囲約7メートルのイチョウの老木があり国の天然記念物に指定されている。秋には樹下が黄色のじゅうたんを敷き詰めたように美しく、また参道から見上げる楼門は紅葉に囲まれて風格を増す。
高さ日本一の国の天然記念物に指定されている大イチョウの黄色と紅葉の赤のコントラストは見事。精進料理も自慢のひとつ。四季の山菜を使った料理に舌鼓を打ちながら、紅葉を楽しめる(要予約)。
毛利氏庭園および毛利博物館は、長州藩主であった旧毛利公爵家の本邸として建てられ、国の重要文化財・指定名勝となっている。また、表門から庭園まで続く紅葉並木は圧巻で雄大さを感じられる。毎年11月中旬~下旬に紅葉の見頃を迎え、表門からの紅葉の回廊、池と紅葉のコントラストが美しい。
国宝や重要文化財など約2万点を収蔵する毛利博物館では、紅葉の時期に合わせて、雪舟「山水長巻」をはじめとする「国宝展」が開催される。
岡山県井原市にある田中苑(でんちゅうえん)は、近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)の作品を中心に所蔵する平櫛田中美術館に隣接している日本庭園。「楷(かい)」の木は学問の木と言われ、例年10月下旬~11月中旬が紅葉の見ごろとなり、美しい紅葉と彫刻を楽しむことができる。
田中の作品のブロンズ像数点を各所に配しており、苑中央に位置する代表作「鏡獅子」と楷(かい)の木の紅葉との対比は、赤、黄、黄緑のグラデーションが美しく見応えがある。2025年10月24日(金)からはライトアップも実施され幻想的な紅葉を楽しめる(紅葉終了ごろまで)。
大阪の元実業家が、母親の菩提寺として広島県尾道市に建立した耕三寺。重要文化財を含む美術品が収蔵された博物館も併設している。例年紅葉の見頃となる11月中旬から12月上旬は、1年で最も艶やかな姿になる。極彩色の堂宇が色鮮やかな紅葉に飾られるさまは、訪れる人を魅了する。
銀龍閣を真っ赤な紅葉が彩る景色は、絶好の撮影スポット。耕三寺は「西の日光」とも称されるほど、極彩色の堂宇が特徴で、紅葉とのコントラストが見事だ。
1410年(応永17年)創建と伝わる曹洞宗屈指の名刹。境内は広く、江戸時代に再建された本堂、かつての山門の礎石、戦国武将の大内義隆が顔を映して最期を悟ったと伝わる姿見の池、かぶと掛けの岩などがある。寺の前を流れる大寧寺川に架かる赤い虎渓橋を引き立たせるように紅葉が広がっており、撮影ポイントとしても人気だ。秋になると、イロハモミジ、イチョウなど約120本がきれいに色付く。
11月1日から12月中旬まで境内でライトアップが行われる予定。実施時間は18時頃~22時までを予定しており、日中と異なる美しさを見せてくれる。
櫻井家は島根県奥出雲町にある戦国の武将塙団右衛門の末裔家。松江藩主を迎えるために1803年に作庭された日本庭園がある。ここには、松平不昧公が「岩浪」と命名した落差15メートルの滝があり、風情あふれる景観で今も変らず来園者を楽しませている。秋の紅葉の季節も美しく、例年、10月下旬頃からモミジなどが色付き始め、11月上旬から11月中旬頃が紅葉の見頃となる。
櫻井家庭園と通路を挟み向かい合う川沿いの庭には、京都より取り寄せたイロハモミジが美しい紅葉を見せる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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