兵庫県で紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ26選(2ページ目)

兵庫県

鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ26スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月21日~2026年3月6日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

神戸市立森林植物園の紅葉/兵庫県神戸市北区

神戸市立森林植物園の紅葉
長谷池は園内一の紅葉スポット画像提供:神戸市立森林植物園

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、2025年10月25日(土)~12月7日(日)まで「植物園のもみじ散策」が開催される(期間中無休)。38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。青葉トンネルでは、カラーLEDによる移ろいゆく山の紅葉色の演出も楽しめる。もみじ森林ガイドツアーなどイベントも多数開催。ライトアップ期間中の土日祝日は開園時間が延長される(最終入園は閉園30分前まで)。

見どころ

長谷池では色とりどりの紅葉が水面に映り込み、錦絵のような景観が楽しめる。紅葉シーズン中の2025年11月3日(祝)~12月7日(日)には紅葉のライトアップ(土日祝日のみ)を実施。日中には見られない幻想的な樹木の様子が一部区域で観賞できる。標高が高く少し肌寒いことがあるので、1枚多く羽織物を持っていくと安心だ。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「植物園のもみじ探索」10月25日(土)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 ハナノキ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、メタセコイア、カラマツ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

相楽園の紅葉/兵庫県神戸市中央区

相楽園の紅葉
池の水面に映る紅葉が美しい画像提供:相楽園

神戸市の都市公園で唯一の日本庭園。池の周りの飛石や石橋を渡りながら巡る回遊式の庭園で、約2万平方メートルの敷地面積からなる庭園内には、蘇鉄(そてつ)園のほか、樹齢500年と伝えられる大クスノキ、ツツジやモミジがある。紅葉が見頃となるのは、毎年11月中旬から。園内の各所に植えられているモミジが見頃の時期には、赤や黄色に染まり池の水面に反射して美しい。三宮の市街地に近接しているが、静かにゆっくりと紅葉を鑑賞することができる紅葉スポットだ。

見どころ

重厚な正門と欧風建築の旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅といった重要文化財もあわせて楽しめる。2025年11月28日(金)・29日(土)の日没~19時(最終入園18時30分)には、ライトアップが開催。また、「秋めく相楽宴2025」を開催(詳細は公式サイト参照)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。毎週木曜休園(祝日の場合は開園、翌日休園)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

養父神社の紅葉/兵庫県養父市

養父神社の紅葉
赤や黄色に染まる色鮮やかな紅葉は圧巻画像提供:養父神社

737年(天平9)年にはすでに古文書に名を残す但馬最古の歴史を持つ神社で、但馬牛を売買する牛市場の発祥であると言われている。兵庫県下でも有数の紅葉の名所としても有名で、モミジイチョウ、ケヤキなどが赤や黄色に染まる姿は圧巻。見頃を迎える11月中旬頃には、多くの観光客やカメラマンが訪れる。

見どころ

2025年11月8日(土)~30日(日)には、やぶ紅葉(もみじ)まつりが開催。また、紅葉祭りの期間に合わせてライトアップを実施。日没から20時まで境内の紅葉が照らされ、昼間と異なる魅力を楽しめる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、ケヤキ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉/兵庫県三田市

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉
紅葉の隙間から差す柔らかな木漏れ日が人々の心を和ませる画像提供:光明寺墓地公園

聖徳太子が創建し、行基菩薩によって開山したとの言い伝えが残る古寺。四季折々の花で飾られる境内は、ハイキングを楽しむ人や参拝客の憩いの場となっている。紅葉は例年10月下旬から山門周辺に並ぶモミジが色づき始め、11月中旬まで真っ赤に染まった光景が観賞できる。

見どころ

兵庫県の観光百選にも指定される景勝地で、ハイキングコースとしても知られている。何百年もの間変わらず色づき続ける紅葉に時の流れを感じることができる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

出石城跡の紅葉/兵庫県豊岡市

出石城跡の紅葉
三の丸跡から見た出石城跡画像提供:但馬國出石観光協会

兵庫県豊岡の観光名所にもなっている出石城跡の稲荷参道。37の朱鳥居と秋には鮮やかに染まる紅葉のトンネルを通り抜けると、城下町を眺望できる稲荷台に到達する。紅葉は例年、10月下旬頃からモミジイチョウが色づき始め、11月中旬頃にピークを迎える。城の白壁によく映え、見応えがある。ライトアップも行われるので夜に訪れても楽しめる。

見どころ

常設で18時から21時の間、出石城跡隅櫓のライトアップを実施。紅葉も鮮やかに照らされ、白い城壁や赤い鳥居とモミジやイチョウのコントラストは見応えがある。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

但馬安國禅寺のドウダンツツジの紅葉/兵庫県豊岡市

但馬安國禅寺のドウダンツツジの紅葉
まるで額縁に収められた絵画のようPhoto by yoshinaga sanada

豊岡市但東町相田にある、但馬安國禅寺のドウダンツツジは色鮮やかに紅葉することで有名なお寺。本堂裏庭築山に上下左右10メートルほど枝をのばす、樹齢約150年のドウダンツツジが秋になると葉を真紅に染める。2025年は11月6日(木)~27日(木)の平日のみ一般公開(土日祝日は非公開)。ライトアップは行わない。

見どころ

開放した建具を額縁のようにして本堂越しに裏庭を眺めると、一枚の絵画のように美しい。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 2025年11月6日(木)~27日(木) ※平日のみ一般公開(土日祝日は非公開)紅葉状況により変更の場合あり
紅葉する木の種類 ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

白毫寺の紅葉/兵庫県丹波市

白毫寺の紅葉
真っ赤に染まったモミジが水面にも映り込む画像提供:白毫寺

白毫寺は兵庫県丹波市にある。山紫水明の環境に囲まれた境内には、人間の世界と仏の世界を結ぶといわれる太鼓橋があり、橋下には数百尾のニシキゴイやマゴイが悠々と泳ぐ心字池がある。このあたりは、4月の桜に始まり、フジ、セッコク、スイレン、ハスと四季の花々が楽しめる。秋を迎えると真っ赤に染まったモミジに、ムクロジの葉が黄色のアクセントを加え、錦織りなす光景を眺められる。例年11月上旬から下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

総本堂から太鼓橋やモミジを心字池越しに見る光景は、境内でも格別。特に、参道を彩るモミジやカエデが真っ赤に染まる様子は圧巻で、訪れる人々を魅了する。また、庭園から見下ろす景色も素晴らしく、遠くに広がる山々と紅葉の共演が秋の訪れを一層感じさせてくれる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ノムラモミジ、ヤマモミジ、ムクロジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

須磨寺の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

須磨寺の紅葉
紅葉に囲まれた三重塔画像提供:須磨寺

兵庫神戸市須磨区に位置し、源平ゆかりの古刹として知られている須磨寺。古来より景勝地としても親しまれ、源平のロマンをしのび、与謝蕪村や松尾芭蕉など多くの文人が訪れ、境内にはその句碑、歌碑が多く立っている。紅葉は11月下旬から色づき始め、三重塔や源平の庭などの須磨寺内の各所を、赤や黄色に色付いた紅葉が彩る。

見どころ

寺内の三重塔や源平の庭が赤黄色に色付き、思わず写真に撮りたくなる鮮やかなコントラストが楽しめる。また、2025年11月23日(祝)に須磨の火祭りが開催される。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山 摩耶山天上寺の紅葉/兵庫県神戸市灘区

大本山 摩耶山天上寺の紅葉
釈迦の生母で女人守護の仏でもある摩耶夫人は、特に安産・子授け・子育ての守護仏として信仰されている画像提供:大本山 摩耶山天上寺

兵庫神戸市にある、646年に開創された由緒正しい寺院。女人守護の摩耶夫人像を祀っており、安産腹帯発祥の霊場として有名だ。神戸の紅葉の名所としても知られており、モミジやドウダンツツジなどの紅葉が美しい。摩耶山の山頂付近に位置するため見晴らしが良く四季折々の風景が楽しめ、晴れた日には淡路島、明石海峡大橋や小豆島まで遠望できる。紅葉(もみじ)は11月初旬からが見ごろ。

見どころ

参道の脇にはモミジやドウダンツツジが植えられており、空を覆いつくすような紅葉のトンネルを見ることができる。参道の散り紅葉も風情があり、参拝者の目を楽しませる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ドウダンツツジ、さまざまな広葉樹、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

太山寺の紅葉/兵庫県神戸市西区

太山寺の紅葉
本堂が国宝に指定されており、敷地内に川や原生林がある画像提供:太山寺

神戸市西区にある太山寺は天台宗の寺で、本堂は1955年に神戸市で唯一の国宝建造物に指定された。周辺の豊かな自然は11ヘクタールの「太山寺原生林」として、兵庫県の天然記念物となっている。広大な敷地面積を誇る境内で本堂や三重塔を飾る秋景色には心を奪われる。

見どころ

本堂左手にある阿弥陀堂(1688年再建)の阿弥陀如来坐像と仁王門(室町中期)は国の重要文化財、三重塔は県指定文化財となっている。県の天然記念物に指定されている背後の原生林にはシイノキ・カシ・ウバメガシなどが自生している。

例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 シイノキ、カシ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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