兵庫県で紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ26選(2ページ目)

兵庫県

鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ26スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月26日~2026年1月8日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイの紅葉/兵庫県神戸市中央区

神戸布引ハーブ園/ロープウェイの紅葉
標高約400メートルの展望プラザから眺める神戸の街並みと「布引の紅葉」画像提供:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ

神戸の景色、秋色に染まる山並みを眼下にロープウェイで約10分の空中散歩。約200種75000株のハーブや花々が咲き集う日本最大級のハーブガーデンで、コスモスやセージなどが彩るガーデンを散策しながら、園内各所で紅葉を楽しむことができる。例年11月上旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

ロープウェイ内や標高約400メートルの展望プラザ、風の丘芝生広場など様々な場所から紅葉を堪能できる。2025年11月8日(土)からのナイター営業時には、幻想的なクリスマス空間で「布引の紅葉」のライトアップも楽しめる。また、11月8日(土)~12月25日(木)には、「神戸クリスマスマーケット2025-古城のクリスマス-」を開催。ドイツのオーナメント等を販売するマーケットのほか、クリスマスディスプレイやイルミネーションなどを行う。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ヤマザクラ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウ、ウリハダカエデ、ナツヅタ、ハゼ、ウルシ、コナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

神戸市立須磨離宮公園の紅葉/兵庫県神戸市須磨区

神戸市立須磨離宮公園の紅葉
和庭園で紅葉狩り画像提供:神戸市立須磨離宮公園

兵庫神戸市に位置し、皇室の別荘地「旧武庫離宮」を当時の皇太子殿下(現在の上皇陛下)ご成婚記念事業として整備し、1967年(昭和42年)に開設された由緒ある公園。例年11月中旬~11月下旬頃には植物園を中心にイロハモミジなど約600本の紅葉が見頃を迎える。紅葉が色づく花の広場、紅葉のトンネルになるもみじ道、和庭園など見どころが豊富。また、園内にはレストラン「GARDEN PARTAGE須磨離宮」があり、

見どころ

2025年11月8日(土)~12月7日(日)の土日祝は20時まで夜間開園し、もみじのライトアップを開催。日中とは異なる幻想的な雰囲気に包まれる。楽しい時間、美味しい料理を心ゆくまで堪能できる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ラクウショウ、カツラ、イチョウ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

しあわせの村の紅葉/兵庫県神戸市北区

しあわせの村の紅葉
ライトアップされる紅葉が幻想的な世界を作り出す画像提供:しあわせの村

兵庫神戸市の豊かな自然に恵まれた総合福祉ゾーン。甲子園球場の約50倍という広大な敷地内には、福祉施設をはじめ、キャンプ場や温泉、体育館など、多種多様な施設が充実。さまざまな樹木が鮮やかに秋を彩る中、思い思いの時間を過ごすことが可能だ。森林の中を抜ける自然歩道も複数あるため、野鳥のさえずりや森の清々しい香りに包まれながら、紅葉狩りを楽しむことができる。

見どころ

本格的な池泉回遊式庭園である日本庭園は、神戸でも指折りの紅葉の名所。赤く色づいたモミジが柔らかく揺れ、菊の展示とあいまって水面に映える様は得も言われぬほど美しい。2025年11月14日(金)~24日(祝)の17時~19時30分には日本庭園でライトアップも開催され、艶めく紅葉に幻想的な世界へと誘われる(※ライトアップは、予定の期間)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月14日(金)~24日(祝)予定
紅葉する木の種類 モミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

龍野公園 紅葉谷・聚遠亭の紅葉/兵庫県たつの市

龍野公園 紅葉谷・聚遠亭の紅葉
うっそうと生い茂るカエデのトンネル画像提供:たつの市役所

前庭から城下町越しに淡路島や瀬戸内の島々まで眺望がきく聚遠亭を始め、賤ケ岳(しずがたけ)七本槍の一人である脇坂氏を祀る龍野神社、相撲の祖とされる野見宿禰(のみのすくね)を祀る神社など、多くの史跡が点在する公園。春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。鶏籠山の山裾にある紅葉谷は、木漏れ日も通さないほどカエデが茂り、神秘的な雰囲気が漂う。紅葉谷から坂を上りきると両見坂があり、ここから近畿自然歩道を散策できる。

見どころ

日の光を通さないほど茂ったカエデは、見事な紅葉で見る者を魅了する。公園内には龍野公園動物園(無料)もあり、ヒツジやクジャク、ウサギなどが飼育されている。※開園時間、休園日などは公式サイトを参照。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

相楽園の紅葉/兵庫県神戸市中央区

相楽園の紅葉
池の水面に映る紅葉が美しい画像提供:相楽園

神戸市の都市公園で唯一の日本庭園。池の周りの飛石や石橋を渡りながら巡る回遊式の庭園で、約2万平方メートルの敷地面積からなる庭園内には、蘇鉄(そてつ)園のほか、樹齢500年と伝えられる大クスノキ、ツツジやモミジがある。紅葉が見頃となるのは、毎年11月中旬から。園内の各所に植えられているモミジが見頃の時期には、赤や黄色に染まり池の水面に反射して美しい。三宮の市街地に近接しているが、静かにゆっくりと紅葉を鑑賞することができる紅葉スポットだ。

見どころ

重厚な正門と欧風建築の旧小寺家厩舎、旧ハッサム住宅といった重要文化財もあわせて楽しめる。2025年11月28日(金)・29日(土)の日没~19時(最終入園18時30分)には、ライトアップが開催。また、「秋めく相楽宴2025」を開催(詳細は公式サイト参照)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。毎週木曜休園(祝日の場合は開園、翌日休園)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

出石城跡の紅葉/兵庫県豊岡市

出石城跡の紅葉
三の丸跡から見た出石城跡画像提供:但馬國出石観光協会

兵庫県豊岡の観光名所にもなっている出石城跡の稲荷参道。37の朱鳥居と秋には鮮やかに染まる紅葉のトンネルを通り抜けると、城下町を眺望できる稲荷台に到達する。紅葉は例年、10月下旬頃からモミジイチョウが色づき始め、11月中旬頃にピークを迎える。城の白壁によく映え、見応えがある。ライトアップも行われるので夜に訪れても楽しめる。

見どころ

常設で18時から21時の間、出石城跡隅櫓のライトアップを実施。紅葉も鮮やかに照らされ、白い城壁や赤い鳥居とモミジやイチョウのコントラストは見応えがある。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉/兵庫県三田市

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉
紅葉の隙間から差す柔らかな木漏れ日が人々の心を和ませる画像提供:光明寺墓地公園

聖徳太子が創建し、行基菩薩によって開山したとの言い伝えが残る古寺。四季折々の花で飾られる境内は、ハイキングを楽しむ人や参拝客の憩いの場となっている。紅葉は例年10月下旬から山門周辺に並ぶモミジが色づき始め、11月中旬まで真っ赤に染まった光景が観賞できる。

見どころ

兵庫県の観光百選にも指定される景勝地で、ハイキングコースとしても知られている。何百年もの間変わらず色づき続ける紅葉に時の流れを感じることができる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

石龕寺の紅葉/兵庫県丹波市

石龕寺の紅葉
風情漂うお寺でグラデーションに色づいた紅葉を楽しむ画像提供:石龕寺

縁起書によると、587年、聖徳太子の開基と伝えられている古刹。太平記には、足利尊氏の子、義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、足利氏とゆかりが深いことがうかがえる。高源寺、円通寺とともに、丹波紅葉三山といわれ秋の紅葉の名所として名高い。丹波市観光協会が制定した、丹波もみじめぐり全10カ寺のうちの1つでもある。例年、11月中旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

11月第3日曜日には「足利氏ゆかりの石龕寺もみじ祭り」も開催。また、山門の金剛力士像は国の重要文化財に指定されている。

例年の色付き始め
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高蔵寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

高蔵寺の紅葉
歴史ある建物を鮮やかな紅葉が彩る画像提供:高蔵寺

兵庫県丹波篠山市にある高蔵寺は、646年(大化2年)、法道仙人が黒頭峰の山腹に一宇を建立されたことに始まるという由緒ある寺社。丹波篠山もみじ三山の一つに数えられており、山門から本堂にかけて寺は春には桜、夏にはあじさい、秋には紅葉、冬には椿と四季を通じて自然を楽しめるため、花の寺として知られている。

見どころ

本堂までの参道は一面の紅葉が色づき、まるで紅葉のトンネルのよう。2025年11月15日(土)・16日(日)に紅葉まつりが開催。15日(土)10時から法要が行われるほか、露店の出店もある。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

安泰山 大國寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

安泰山 大國寺の紅葉
丹波篠山の紅葉の名所として名高い画像提供:安泰山 大國寺

大化年間(飛鳥時代)の頃、空鉢仙人が国家安泰を祈願し、自作の薬師如来を安置して開創されたと伝えられる、歴史ある寺院。唐様と和様の折衷建築は当時の最新技法を取り入れ、本堂の仏像は国の重要文化財に指定されている。広く地元住民から親しまれ、崇敬されているこの寺院は、丹波篠山の紅葉の名所としても名高い。

見どころ

例年、11月3日頃には本堂横のイチョウが、23日頃には本堂周辺のモミジが鮮やかに色づく。その他、10日から15日頃には、本堂前のオオモミジの赤色とイチョウの落ち葉の黄色が同時に楽しめる。毎年11月1日~11月30日には、「大国寺もみじまつり」を開催。

例年の色付き始め 11月初旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 オオモミジ、ヤマモミジ、イチョウ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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