兵庫県で紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ26選(2ページ目)

兵庫県

鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ26スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月29日~2026年1月11日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

神戸市立森林植物園の紅葉/兵庫県神戸市北区

神戸市立森林植物園の紅葉
長谷池は園内一の紅葉スポット画像提供:神戸市立森林植物園

神戸市街よりも一足早く秋が訪れる森林植物園では、2025年10月25日(土)~12月7日(日)まで「植物園のもみじ散策」が開催される(期間中無休)。38種3000本の樹木の紅葉は、種類やエリアによって見頃が異なるため、開催期間中は日々移り変わる森の表情を楽しめる。青葉トンネルでは、カラーLEDによる移ろいゆく山の紅葉色の演出も楽しめる。もみじ森林ガイドツアーなどイベントも多数開催。ライトアップ期間中の土日祝日は開園時間が延長される(最終入園は閉園30分前まで)。

見どころ

長谷池では色とりどりの紅葉が水面に映り込み、錦絵のような景観が楽しめる。紅葉シーズン中の2025年11月3日(祝)~12月7日(日)には紅葉のライトアップ(土日祝日のみ)を実施。日中には見られない幻想的な樹木の様子が一部区域で観賞できる。標高が高く少し肌寒いことがあるので、1枚多く羽織物を持っていくと安心だ。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「植物園のもみじ探索」10月25日(土)~12月7日(日)
紅葉する木の種類 ハナノキ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、メタセコイア、カラマツ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

龍野公園 紅葉谷・聚遠亭の紅葉/兵庫県たつの市

龍野公園 紅葉谷・聚遠亭の紅葉
うっそうと生い茂るカエデのトンネル画像提供:たつの市役所

前庭から城下町越しに淡路島や瀬戸内の島々まで眺望がきく聚遠亭を始め、賤ケ岳(しずがたけ)七本槍の一人である脇坂氏を祀る龍野神社、相撲の祖とされる野見宿禰(のみのすくね)を祀る神社など、多くの史跡が点在する公園。春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。鶏籠山の山裾にある紅葉谷は、木漏れ日も通さないほどカエデが茂り、神秘的な雰囲気が漂う。紅葉谷から坂を上りきると両見坂があり、ここから近畿自然歩道を散策できる。

見どころ

日の光を通さないほど茂ったカエデは、見事な紅葉で見る者を魅了する。公園内には龍野公園動物園(無料)もあり、ヒツジやクジャク、ウサギなどが飼育されている。※開園時間、休園日などは公式サイトを参照。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

しあわせの村の紅葉/兵庫県神戸市北区

しあわせの村の紅葉
ライトアップされる紅葉が幻想的な世界を作り出す画像提供:しあわせの村

兵庫神戸市の豊かな自然に恵まれた総合福祉ゾーン。甲子園球場の約50倍という広大な敷地内には、福祉施設をはじめ、キャンプ場や温泉、体育館など、多種多様な施設が充実。さまざまな樹木が鮮やかに秋を彩る中、思い思いの時間を過ごすことが可能だ。森林の中を抜ける自然歩道も複数あるため、野鳥のさえずりや森の清々しい香りに包まれながら、紅葉狩りを楽しむことができる。

見どころ

本格的な池泉回遊式庭園である日本庭園は、神戸でも指折りの紅葉の名所。赤く色づいたモミジが柔らかく揺れ、菊の展示とあいまって水面に映える様は得も言われぬほど美しい。2025年11月14日(金)~24日(祝)の17時~19時30分には日本庭園でライトアップも開催され、艶めく紅葉に幻想的な世界へと誘われる(※ライトアップは、予定の期間)。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップは2025年11月14日(金)~24日(祝)予定
紅葉する木の種類 モミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

但馬安國禅寺のドウダンツツジの紅葉/兵庫県豊岡市

但馬安國禅寺のドウダンツツジの紅葉
まるで額縁に収められた絵画のようPhoto by yoshinaga sanada

豊岡市但東町相田にある、但馬安國禅寺のドウダンツツジは色鮮やかに紅葉することで有名なお寺。本堂裏庭築山に上下左右10メートルほど枝をのばす、樹齢約150年のドウダンツツジが秋になると葉を真紅に染める。2025年は11月6日(木)~27日(木)の平日のみ一般公開(土日祝日は非公開)。ライトアップは行わない。

見どころ

開放した建具を額縁のようにして本堂越しに裏庭を眺めると、一枚の絵画のように美しい。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 2025年11月6日(木)~27日(木) ※平日のみ一般公開(土日祝日は非公開)紅葉状況により変更の場合あり
紅葉する木の種類 ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

出石城跡の紅葉/兵庫県豊岡市

出石城跡の紅葉
三の丸跡から見た出石城跡画像提供:但馬國出石観光協会

兵庫県豊岡の観光名所にもなっている出石城跡の稲荷参道。37の朱鳥居と秋には鮮やかに染まる紅葉のトンネルを通り抜けると、城下町を眺望できる稲荷台に到達する。紅葉は例年、10月下旬頃からモミジイチョウが色づき始め、11月中旬頃にピークを迎える。城の白壁によく映え、見応えがある。ライトアップも行われるので夜に訪れても楽しめる。

見どころ

常設で18時から21時の間、出石城跡隅櫓のライトアップを実施。紅葉も鮮やかに照らされ、白い城壁や赤い鳥居とモミジやイチョウのコントラストは見応えがある。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

安泰山 大國寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

安泰山 大國寺の紅葉
丹波篠山の紅葉の名所として名高い画像提供:安泰山 大國寺

大化年間(飛鳥時代)の頃、空鉢仙人が国家安泰を祈願し、自作の薬師如来を安置して開創されたと伝えられる、歴史ある寺院。唐様と和様の折衷建築は当時の最新技法を取り入れ、本堂の仏像は国の重要文化財に指定されている。広く地元住民から親しまれ、崇敬されているこの寺院は、丹波篠山の紅葉の名所としても名高い。

見どころ

例年、11月3日頃には本堂横のイチョウが、23日頃には本堂周辺のモミジが鮮やかに色づく。その他、10日から15日頃には、本堂前のオオモミジの赤色とイチョウの落ち葉の黄色が同時に楽しめる。毎年11月1日~11月30日には、「大国寺もみじまつり」を開催。

例年の色付き始め 11月初旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 オオモミジ、ヤマモミジ、イチョウ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

白毫寺の紅葉/兵庫県丹波市

白毫寺の紅葉
真っ赤に染まったモミジが水面にも映り込む画像提供:白毫寺

白毫寺は兵庫県丹波市にある。山紫水明の環境に囲まれた境内には、人間の世界と仏の世界を結ぶといわれる太鼓橋があり、橋下には数百尾のニシキゴイやマゴイが悠々と泳ぐ心字池がある。このあたりは、4月の桜に始まり、フジ、セッコク、スイレン、ハスと四季の花々が楽しめる。秋を迎えると真っ赤に染まったモミジに、ムクロジの葉が黄色のアクセントを加え、錦織りなす光景を眺められる。例年11月上旬から下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

総本堂から太鼓橋やモミジを心字池越しに見る光景は、境内でも格別。特に、参道を彩るモミジやカエデが真っ赤に染まる様子は圧巻で、訪れる人々を魅了する。また、庭園から見下ろす景色も素晴らしく、遠くに広がる山々と紅葉の共演が秋の訪れを一層感じさせてくれる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ノムラモミジ、ヤマモミジ、ムクロジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高蔵寺の紅葉/兵庫県丹波篠山市

高蔵寺の紅葉
歴史ある建物を鮮やかな紅葉が彩る画像提供:高蔵寺

兵庫県丹波篠山市にある高蔵寺は、646年(大化2年)、法道仙人が黒頭峰の山腹に一宇を建立されたことに始まるという由緒ある寺社。丹波篠山もみじ三山の一つに数えられており、山門から本堂にかけて寺は春には桜、夏にはあじさい、秋には紅葉、冬には椿と四季を通じて自然を楽しめるため、花の寺として知られている。

見どころ

本堂までの参道は一面の紅葉が色づき、まるで紅葉のトンネルのよう。2025年11月15日(土)・16日(日)に紅葉まつりが開催。15日(土)10時から法要が行われるほか、露店の出店もある。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉/兵庫県三田市

大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉
紅葉の隙間から差す柔らかな木漏れ日が人々の心を和ませる画像提供:光明寺墓地公園

聖徳太子が創建し、行基菩薩によって開山したとの言い伝えが残る古寺。四季折々の花で飾られる境内は、ハイキングを楽しむ人や参拝客の憩いの場となっている。紅葉は例年10月下旬から山門周辺に並ぶモミジが色づき始め、11月中旬まで真っ赤に染まった光景が観賞できる。

見どころ

兵庫県の観光百選にも指定される景勝地で、ハイキングコースとしても知られている。何百年もの間変わらず色づき続ける紅葉に時の流れを感じることができる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

音水渓谷の紅葉/兵庫県宍粟市

音水渓谷の紅葉
風情ある滝の周りを鮮やかな紅葉が彩る画像提供:しそう森林王国観光協会

渓谷の入口から2キロメートルほど、林道から約100メートルのところに、2本の異なる渓流が同じ滝壺へ落ちる明神滝がある。滝音を聞きながら、春は新緑、秋は紅葉と、季節ごとの風景を楽しめる。また、渓谷の奥深い谷間には、樹齢200年以上の天然杉が残る他、林道の終点から森に入ると、杉の原生林を見ることができる。例年、11月上旬頃からカエデやブナ、ミズナラなどが色づき始め、11月中旬頃にかけて紅葉の見頃となる。音水渓谷へは、姫路駅からバスでアクセスできる。

見どころ

渓谷の中ほどにある明神滝付近の紅葉は見ごとだ。流れ落ちる滝と周辺を染め上げた深紅のモミジが、自然の雄大さを感じさせる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ブナ、ミズナラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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  • 色づき始め

  • 今見頃

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