音水渓谷の紅葉/兵庫県宍粟市
渓谷の入口から2キロメートルほど、林道から約100メートルのところに、2本の異なる渓流が同じ滝壺へ落ちる明神滝がある。滝音を聞きながら、春は新緑、秋は紅葉と、季節ごとの風景を楽しめる。また、渓谷の奥深い谷間には、樹齢200年以上の天然杉が残る他、林道の終点から森に入ると、杉の原生林を見ることができる。例年、11月上旬頃からカエデやブナ、ミズナラなどが色づき始め、11月中旬頃にかけて紅葉の見頃となる。音水渓谷へは、姫路駅からバスでアクセスできる。
見どころ
渓谷の中ほどにある明神滝付近の紅葉は見ごとだ。流れ落ちる滝と周辺を染め上げた深紅のモミジが、自然の雄大さを感じさせる。

















