大本山永平寺御直末寺 光明寺の紅葉/兵庫県三田市
聖徳太子が創建し、行基菩薩によって開山したとの言い伝えが残る古寺。四季折々の花で飾られる境内は、ハイキングを楽しむ人や参拝客の憩いの場となっている。紅葉は例年10月下旬から山門周辺に並ぶモミジが色づき始め、11月中旬まで真っ赤に染まった光景が観賞できる。
見どころ
兵庫県の観光百選にも指定される景勝地で、ハイキングコースとしても知られている。何百年もの間変わらず色づき続ける紅葉に時の流れを感じることができる。
おすすめ
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兵庫県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ26スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月19日~2026年9月1日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
聖徳太子が創建し、行基菩薩によって開山したとの言い伝えが残る古寺。四季折々の花で飾られる境内は、ハイキングを楽しむ人や参拝客の憩いの場となっている。紅葉は例年10月下旬から山門周辺に並ぶモミジが色づき始め、11月中旬まで真っ赤に染まった光景が観賞できる。
兵庫県の観光百選にも指定される景勝地で、ハイキングコースとしても知られている。何百年もの間変わらず色づき続ける紅葉に時の流れを感じることができる。
たつの市新宮町の国民宿舎志んぐ荘に隣接する東山公園。昼間は明るい太陽の日差しのなかで、きらきらした紅葉を見ながらハイキングを楽しめる。そして、夜は一転し、ライトアップされ幻想的な雰囲気になるので、ムードたっぷりの紅葉が視界いっぱいに広がり、ゆったり散策を楽しめる。
全長159メートルのスリリングな「東山公園橋(吊り橋)」や「不動の滝」など、様々な構図から紅葉を楽しむことができる。また、2025年11月22日(土)~30日(日)に「東山公園もみじまつり」を開催。開催期間中17時30分~20時30分にライトアップを実施。幻想的な雰囲気の中、一面の紅葉を楽しめる。
白毫寺は兵庫県丹波市にある。山紫水明の環境に囲まれた境内には、人間の世界と仏の世界を結ぶといわれる太鼓橋があり、橋下には数百尾のニシキゴイやマゴイが悠々と泳ぐ心字池がある。このあたりは、4月の桜に始まり、フジ、セッコク、スイレン、ハスと四季の花々が楽しめる。秋を迎えると真っ赤に染まったモミジに、ムクロジの葉が黄色のアクセントを加え、錦織りなす光景を眺められる。例年11月上旬から下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
総本堂から太鼓橋やモミジを心字池越しに見る光景は、境内でも格別。特に、参道を彩るモミジやカエデが真っ赤に染まる様子は圧巻で、訪れる人々を魅了する。また、庭園から見下ろす景色も素晴らしく、遠くに広がる山々と紅葉の共演が秋の訪れを一層感じさせてくれる。
神戸市西区にある太山寺は天台宗の寺で、本堂は1955年に神戸市で唯一の国宝建造物に指定された。周辺の豊かな自然は11ヘクタールの「太山寺原生林」として、兵庫県の天然記念物となっている。広大な敷地面積を誇る境内で本堂や三重塔を飾る秋景色には心を奪われる。
本堂左手にある阿弥陀堂(1688年再建)の阿弥陀如来坐像と仁王門(室町中期)は国の重要文化財、三重塔は県指定文化財となっている。県の天然記念物に指定されている背後の原生林にはシイノキ・カシ・ウバメガシなどが自生している。
「もみじ谷」と呼ばれる紅葉の名所で、園内には歴史を感じさせる老木も残っている。春は桜、夏にはあじさい、秋は紅葉と四季によって異なる色合いを見せ、城下町ならではの風情を感じられるのが魅力だ。王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)に続く石段からの眺める紅葉は、真っ赤な鳥居と相まって大変美しい。例年11月中旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。
紅葉樹は、古くから「もみじ谷」と呼ばれる谷全体に見られ、イロハモミジを主体にコナラやケヤキ等の雑木林が谷合全体に色づく景観は、紅葉の名所にふさわしい景色。また、王地山公園を南におりると、国の重要伝統的建造物群保存地区である河原町妻入商家群にたどり着く。紅葉と合わせて散策を楽しめる。
| 例年の色付き始め | 11月上旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | イロハモミジ、コナラ、ケヤキ、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
渓谷の入口から2キロメートルほど、林道から約100メートルのところに、2本の異なる渓流が同じ滝壺へ落ちる明神滝がある。滝音を聞きながら、春は新緑、秋は紅葉と、季節ごとの風景を楽しめる。また、渓谷の奥深い谷間には、樹齢200年以上の天然杉が残る他、林道の終点から森に入ると、杉の原生林を見ることができる。例年、11月上旬頃からカエデやブナ、ミズナラなどが色づき始め、11月中旬頃にかけて紅葉の見頃となる。音水渓谷へは、姫路駅からバスでアクセスできる。
渓谷の中ほどにある明神滝付近の紅葉は見ごとだ。流れ落ちる滝と周辺を染め上げた深紅のモミジが、自然の雄大さを感じさせる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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