妙本寺の紅葉/神奈川県鎌倉市
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
見どころ
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
神奈川県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月6日~2026年8月19日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
神奈川県箱根町にある標高730mの芦ノ湖畔に建つ小田急 山のホテルでは、10月下旬頃から紅葉が始まる。ホテル庭園の紅葉は、芦ノ湖畔でも穴場といわれるほどの絶景スポットだ。天気の良い日には富士山、芦ノ湖を借景に、見事な紅葉を見ることができる。庭園では赤や黄色のモミジ、ヤマザクラなど約300本が色鮮やかな景色を織りなし、11月中旬頃に見頃になる。庭園にはスロープが設置され、車椅子でも下庭に行けるので、下庭に続く紅葉の小径を廻ることもできる。紅葉情報はホテル公式サイトのブログやSNSで随時更新予定。
ホテル庭園に面した本館1階ラウンジでは、朱色に染まる芦ノ湖を眺めてスイーツを楽しめる。
鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺。山門をくぐって左手にある本堂には本尊の聖観世音菩薩がまつられている。花の寺としても有名で、春先にはシダレザクラやレンギョウなど、初夏は参道から境内までを彩るアジサイ、冬はスイセン、ツバキ、ロウバイなど四季折々の花が咲く。12月の紅葉期には本堂後庭園も公開される。
秋はイチョウやイロハモミジ、ヤマモミジなどが鮮やかに色づき、美しい景観が楽しめる。丸窓から眺める紅葉は、丸い額縁に飾られた絵画のような格別の美しさだ。
神奈川県の駒ヶ岳から隣接する箱根の最高峰、神山にかけて、山肌には多くの樹木が広がる。秋の紅葉の時期は特に見応えがあり、辺り一面が赤や黄色などさまざまな色に染まる。例年、10月下旬頃からモミジやカエデが色付き始め、11月下旬にかけて紅葉が見頃を迎える。空気の澄んだ午前中か夕日に照らされる夕方に紅葉を鑑賞することが特におすすめだ。空気が澄んでいるときには、紅葉と富士山を同時に眺めることができる。また、ロープウェー乗車時には、交差するタイミングでゴンドラ、紅葉、そして富士山の写真を撮ることもできる。
2025年4月にリニューアルした箱根 駒ヶ岳ロープウェー。約7分の空中散歩でたどり着く山頂は360度の絶景パノラマスポットだ。山頂展望広場「箱根駒ヶ岳 芦ノソラ」は眼下に広がる芦ノ湖と箱根外輪山、遠方には駿河湾を一度に堪能できる。巨大フォトフレーム「富士ノガク」や、ゆったり過ごせるネットベンチ「海ノニワ」でおもいおもいの過ごし方が出来る。山頂駅舎ではお土産やオリジナルグッズ、食事も楽しめる。
鎌倉駅から少し離れたところに佇む覚園寺(かくおんじ)は、1218年に建立された歴史ある寺。石段の上の山門をくぐると一段と高いところに境内があり、中世鎌倉の谷戸の風情を体感できる。モミジの本数が多く、境内各所で建物と紅葉、灯籠と紅葉といった色彩の対比を堪能できる。
別世界のような厳粛な雰囲気の中、色鮮やかな紅葉を静かに堪能できる。また、2025年11月28日(金)~12月10日(水)の期間は紅葉特別参拝で9時〜19時(最終受付18時40分)まで紅葉を楽しめる。夕刻時には、ライトアップも実施予定。
御本殿は、1828年(文政11年)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、若宮とともに国の重要文化財に指定されている。深い杜の緑と鮮やかな社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社の他、静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えている。秋には鮮やかに色づいた木々が境内をより神秘的に彩り、鎌倉周辺の紅葉の名所として知られている。
モミジやカエデなどの紅葉が境内に点在する。池の水面に映し出される姿を見ながら境内の散策を楽しめる。
臨済宗建長寺派の大本山で、鎌倉五山第一位の格式を誇る寺。秋には境内最奥の半僧坊をメインに色鮮やかな紅葉が見られ、拝観に訪れた人々の心を癒やしている。また半僧坊は、瑞泉寺など二階堂方面の寺々をつなぐ全長4キロメートルの天園ハイキングコースの入口となっている。例年、11月中旬から12月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。
半僧坊に至るまでの参道でも紅葉を鑑賞することができ、見頃を迎えると真っ赤なトンネルのようになる。
神奈川県にある、箱根登山電車塔ノ沢駅から大平台駅の間にかかる早川橋梁は、大正6年に架橋され、平成11年に登録有形文化財に認定された。秋の紅葉スポットとしても知られており、見頃の時期には赤や黄色に色づいた渓谷が眼下に広がり、絶景をのぞむことができる。例年、11月上旬頃からモミジなどが色づき始め、11月中旬から11月下旬頃が紅葉の見頃となる。
かながわの橋100選にも選ばれている早川橋梁はトンネルを抜けた先にあり、視界が開けたときに見える渓谷の紅葉は格別だ。
長安寺は神奈川県箱根町にあり、創建1356年の歴史を持つ。周囲を自然に囲まれ、四季折々の風景が美しく、特に秋の紅葉は有名。参道から続く見事な紅葉を、仏堂修行をして「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子を500人集めた石仏、五百羅漢像と併せて楽しみたい。
一体一体少しずつ表情や感情が違う、表情豊かな羅漢と色鮮やかな紅葉が織り成す独特の雰囲気を味わえる。
| 例年の色付き始め | 10月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | イロハモミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ類(ゴヨウツツジ、ミツバツツジ、ほか) |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
横浜市内で山手公園に次いで2番目に古い公園で、横浜スタジアムと春のチューリップが有名。彼我庭園(ひがていえん)と呼ばれる日本庭園では、例年11月下旬からモミジが徐々に色づき始め、続くようにイチョウなど他の樹木が紅葉や黄葉をまとってゆくさまを見られる。
モミジやイチョウが鮮やかに染め上げ、日本庭園の紅葉を気軽に楽しめる。2025年11月21日(金)~12月14日(日)の16時30分~22時にはライトアップも実施され、闇夜のなか照らされる紅葉は不思議な雰囲気を生み出す。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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