建長寺の紅葉/神奈川県鎌倉市
臨済宗建長寺派の大本山で、鎌倉五山第一位の格式を誇る寺。秋には境内最奥の半僧坊をメインに色鮮やかな紅葉が見られ、拝観に訪れた人々の心を癒やしている。また半僧坊は、瑞泉寺など二階堂方面の寺々をつなぐ全長4キロメートルの天園ハイキングコースの入口となっている。例年、11月中旬から12月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
半僧坊に至るまでの参道でも紅葉を鑑賞することができ、見頃を迎えると真っ赤なトンネルのようになる。
神奈川県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月23日~2026年5月6日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
臨済宗建長寺派の大本山で、鎌倉五山第一位の格式を誇る寺。秋には境内最奥の半僧坊をメインに色鮮やかな紅葉が見られ、拝観に訪れた人々の心を癒やしている。また半僧坊は、瑞泉寺など二階堂方面の寺々をつなぐ全長4キロメートルの天園ハイキングコースの入口となっている。例年、11月中旬から12月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。
半僧坊に至るまでの参道でも紅葉を鑑賞することができ、見頃を迎えると真っ赤なトンネルのようになる。
神奈川県にある、箱根登山電車塔ノ沢駅から大平台駅の間にかかる早川橋梁は、大正6年に架橋され、平成11年に登録有形文化財に認定された。秋の紅葉スポットとしても知られており、見頃の時期には赤や黄色に色づいた渓谷が眼下に広がり、絶景をのぞむことができる。例年、11月上旬頃からモミジなどが色づき始め、11月中旬から11月下旬頃が紅葉の見頃となる。
かながわの橋100選にも選ばれている早川橋梁はトンネルを抜けた先にあり、視界が開けたときに見える渓谷の紅葉は格別だ。
箱根の紅葉は芦ノ湖から始まり、仙石原、強羅、小涌谷へと移ってゆく。標高が高いため、箱根で最初に葉が色づき始める芦ノ湖のシーズンは11月上旬で、遊覧船やハイキングで、モミジやドウダンツツジの紅葉が楽しめる。また、湖ほとりの恩賜箱根公園からは、外輪山の紅葉と芦ノ湖、天気がよければ富士山までも贅沢に見渡せる。
貸し出しのボートを利用すると、遠くから見たときと異なる視点から紅葉を楽しむことができる。
| 例年の色付き始め | 10月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | ヤマボウシ、ミズナラ、イロハモミジ(カエデ類)、ケヤキ、ヒメシャラ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
神奈川県の駒ヶ岳から隣接する箱根の最高峰、神山にかけて、山肌には多くの樹木が広がる。秋の紅葉の時期は特に見応えがあり、辺り一面が赤や黄色などさまざまな色に染まる。例年、10月下旬頃からモミジやカエデが色付き始め、11月下旬にかけて紅葉が見頃を迎える。空気の澄んだ午前中か夕日に照らされる夕方に紅葉を鑑賞することが特におすすめだ。空気が澄んでいるときには、紅葉と富士山を同時に眺めることができる。また、ロープウェー乗車時には、交差するタイミングでゴンドラ、紅葉、そして富士山の写真を撮ることもできる。
2025年4月にリニューアルした箱根 駒ヶ岳ロープウェー。約7分の空中散歩でたどり着く山頂は360度の絶景パノラマスポットだ。山頂展望広場「箱根駒ヶ岳 芦ノソラ」は眼下に広がる芦ノ湖と箱根外輪山、遠方には駿河湾を一度に堪能できる。巨大フォトフレーム「富士ノガク」や、ゆったり過ごせるネットベンチ「海ノニワ」でおもいおもいの過ごし方が出来る。山頂駅舎ではお土産やオリジナルグッズ、食事も楽しめる。
旧三井財閥別邸跡と旧吉田茂邸地区を利用した日本情緒あふれる公園。シイやカシ、ケヤキなどの木々が葉を広げる豊かな自然の中に、日本情緒あふれる茶室や郷土資料館、日本庭園などが点在する。秋にはモミジが緑の中に朱を点じ、例年11月中旬から12月上旬頃にかけて見頃を迎える。三井別邸地区に約540本、不動池周辺に150本植えられているモミジが一斉に色づき、美しい紅葉を楽しむことができる。
晴れた日には不動池に映るモミジを見ることができる。また、茶室「城山庵」やもみじの広場周辺一帯がモミジで赤く染まり、落ち葉のじゅうたんに満たされた遊歩道を散策するのも趣がある。2025年11月28日(金)~30日(日)には「もみじのライトアップ2025」と題して旧三井別邸地区の不動池、茶室「城山庵」、もみじの広場周辺が16時30分~20時までライトアップされる。
神奈川県箱根町にある標高730mの芦ノ湖畔に建つ小田急 山のホテルでは、10月下旬頃から紅葉が始まる。ホテル庭園の紅葉は、芦ノ湖畔でも穴場といわれるほどの絶景スポットだ。天気の良い日には富士山、芦ノ湖を借景に、見事な紅葉を見ることができる。庭園では赤や黄色のモミジ、ヤマザクラなど約300本が色鮮やかな景色を織りなし、11月中旬頃に見頃になる。庭園にはスロープが設置され、車椅子でも下庭に行けるので、下庭に続く紅葉の小径を廻ることもできる。紅葉情報はホテル公式サイトのブログやSNSで随時更新予定。
ホテル庭園に面した本館1階ラウンジでは、朱色に染まる芦ノ湖を眺めてスイーツを楽しめる。
箱根強羅公園は、季節を通してさまざまな花が咲き、2013年には国の登録記念物に認定された公園。噴水池や白雲洞茶苑の周囲に植えられたモミジをはじめ、園内の植物が鮮やかに色づき、壮麗な景色が広がる。10月上旬から咲き始めるローズガーデンのバラとのコラボレーションがみどころの一つとなっている。秋の紅葉は、例年、11月上旬頃から木々が色づき始め、11月下旬頃に見頃を迎える。
園内では、紅葉と公園のシンボルでもある噴水池が同時に見られる。噴水広場も紅葉の季節には一層美しさを増し、自然と人工美の絶妙な調和が楽しめる。
| 例年の色付き始め | 11月上旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | ヤマモミジ、イロハカエデ、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
神奈川県鎌倉市にある「瑞泉寺」は別名花の寺とも呼ばれ、1年中四季の花が楽しめる。ウメ、スイセン、サクラ、 ハギ、などが有名だが、瑞泉寺周辺の谷戸一帯は「紅葉ヶ谷」と呼ばれる紅葉の名が付く地名も残っており、11月下旬からは黄色に色づき始め、見頃の12月中旬にはモミジ、カエデ、イチョウが美しく色づく。境内では紅葉の他、珍しい冬サクラや寒菊も見ることができる。
山門の周囲を鮮やかな紅葉が囲んでおり、訪れる人々が息をのんでしまうほど美しい姿を見せる。また寺の庭園は、夢窓国師作の名園として名高い。
| 例年の色付き始め | 11月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、カエデ、イチョウ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
御本殿は、1828年(文政11年)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、若宮とともに国の重要文化財に指定されている。深い杜の緑と鮮やかな社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社の他、静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えている。秋には鮮やかに色づいた木々が境内をより神秘的に彩り、鎌倉周辺の紅葉の名所として知られている。
モミジやカエデなどの紅葉が境内に点在する。池の水面に映し出される姿を見ながら境内の散策を楽しめる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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