妙本寺の紅葉/神奈川県鎌倉市
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
見どころ
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
神奈川県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月22日~2026年3月7日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
長安寺は神奈川県箱根町にあり、創建1356年の歴史を持つ。周囲を自然に囲まれ、四季折々の風景が美しく、特に秋の紅葉は有名。参道から続く見事な紅葉を、仏堂修行をして「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子を500人集めた石仏、五百羅漢像と併せて楽しみたい。
一体一体少しずつ表情や感情が違う、表情豊かな羅漢と色鮮やかな紅葉が織り成す独特の雰囲気を味わえる。
| 例年の色付き始め | 10月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | イロハモミジ、ケヤキ、ブナ、ツツジ類(ゴヨウツツジ、ミツバツツジ、ほか) |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
旧三井財閥別邸跡と旧吉田茂邸地区を利用した日本情緒あふれる公園。シイやカシ、ケヤキなどの木々が葉を広げる豊かな自然の中に、日本情緒あふれる茶室や郷土資料館、日本庭園などが点在する。秋にはモミジが緑の中に朱を点じ、例年11月中旬から12月上旬頃にかけて見頃を迎える。三井別邸地区に約540本、不動池周辺に150本植えられているモミジが一斉に色づき、美しい紅葉を楽しむことができる。
晴れた日には不動池に映るモミジを見ることができる。また、茶室「城山庵」やもみじの広場周辺一帯がモミジで赤く染まり、落ち葉のじゅうたんに満たされた遊歩道を散策するのも趣がある。2025年11月28日(金)~30日(日)には「もみじのライトアップ2025」と題して旧三井別邸地区の不動池、茶室「城山庵」、もみじの広場周辺が16時30分~20時までライトアップされる。
鎌倉駅から少し離れたところに佇む覚園寺(かくおんじ)は、1218年に建立された歴史ある寺。石段の上の山門をくぐると一段と高いところに境内があり、中世鎌倉の谷戸の風情を体感できる。モミジの本数が多く、境内各所で建物と紅葉、灯籠と紅葉といった色彩の対比を堪能できる。
別世界のような厳粛な雰囲気の中、色鮮やかな紅葉を静かに堪能できる。また、2025年11月28日(金)~12月10日(水)の期間は紅葉特別参拝で9時〜19時(最終受付18時40分)まで紅葉を楽しめる。夕刻時には、ライトアップも実施予定。
臨済宗建長寺派の大本山で、鎌倉五山第一位の格式を誇る寺。秋には境内最奥の半僧坊をメインに色鮮やかな紅葉が見られ、拝観に訪れた人々の心を癒やしている。また半僧坊は、瑞泉寺など二階堂方面の寺々をつなぐ全長4キロメートルの天園ハイキングコースの入口となっている。例年、11月中旬から12月下旬頃が、紅葉の見頃の時期となる。
半僧坊に至るまでの参道でも紅葉を鑑賞することができ、見頃を迎えると真っ赤なトンネルのようになる。
神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院で、1334年(建武元年)天岸慧広を開山に創建された。本尊は釈迦如来である。境内に孟宗竹約2000本からなる竹林があり竹寺としても知られている。一木一草が歴史を物語る古都鎌倉で、お抹茶を一服いただきながら、美しく生い茂る竹とともに錦秋の秋を味わうのは趣が深い。
29世 義道和尚の下に昭和34年11月より始まった「日曜坐禅会」が、午前7時半より迦葉堂(かしょうどう)において行われている。一般の方も参加できる(※開催時間:7時30分~9時15分、毎週日曜、年中無休、7時30分までに到着(時間厳守)。服装などについての詳細は公式サイトでご確認ください)。
神奈川県鎌倉市にある「瑞泉寺」は別名花の寺とも呼ばれ、1年中四季の花が楽しめる。ウメ、スイセン、サクラ、 ハギ、などが有名だが、瑞泉寺周辺の谷戸一帯は「紅葉ヶ谷」と呼ばれる紅葉の名が付く地名も残っており、11月下旬からは黄色に色づき始め、見頃の12月中旬にはモミジ、カエデ、イチョウが美しく色づく。境内では紅葉の他、珍しい冬サクラや寒菊も見ることができる。
山門の周囲を鮮やかな紅葉が囲んでおり、訪れる人々が息をのんでしまうほど美しい姿を見せる。また寺の庭園は、夢窓国師作の名園として名高い。
| 例年の色付き始め | 11月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、カエデ、イチョウ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
横浜市内で山手公園に次いで2番目に古い公園で、横浜スタジアムと春のチューリップが有名。彼我庭園(ひがていえん)と呼ばれる日本庭園では、例年11月下旬からモミジが徐々に色づき始め、続くようにイチョウなど他の樹木が紅葉や黄葉をまとってゆくさまを見られる。
モミジやイチョウが鮮やかに染め上げ、日本庭園の紅葉を気軽に楽しめる。2025年11月21日(金)~12月14日(日)の16時30分~22時にはライトアップも実施され、闇夜のなか照らされる紅葉は不思議な雰囲気を生み出す。
神奈川県横浜市の磯子区と港南区にまたがって広がる、自然の景観を生かした広さ23万平方メートルの公園。自由広場・芝生広場・子供の遊び場、大池・梅林、森林浴が楽しめる散策路などが整備されている他、日本庭園や能舞台もある。梅林や桜でも知られているが、秋の紅葉も見ごたえがある。例年11月中旬~12月上旬頃に園内の木々が赤や黄色に色づき、見ごろを迎える。
日本庭園や能舞台の周辺は樹林に溶け込み深山幽谷といった趣で、色鮮やかなモミジやイチョウの紅葉を楽しむことができる。
四季を通じて花の名所として親しまれている、神奈川鎌倉市の海蔵寺。入り口の右手に鎌倉十井の一つ「底脱(そこぬけ)の井」が、左手奥には板戸を閉めたやぐらの中に丸穴が16個並んで湧水をたたえている「十六の井」がある。秋の紅葉の時期には、山門と周辺のモミジのダイナミックな色彩の対比や、境内に立てられた和傘や鐘楼と紅葉のコントラストは目を見張るほどの美しさだ。
参道にも左右にモミジやカエデが植えられ、寺に着くまでの道のりも秋の風情が楽しめる。例年、11月上旬頃から色付き始め、11月下旬から12月上旬頃にかけて、見頃を迎える。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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