甲州街道いちょう並木の紅葉/東京都八王子市
1927年(昭和2年)に完成した大正天皇陵「多摩御陵」に伴う道路改修後、1929年に造営を記念して植樹されたイチョウ並木。西八王子駅付近の甲州街道追分交差点から高尾駅北口前までの約4.2キロにわたり約760本のイチョウが植えられている。樹齢80年を越える立派な木々が、これだけ長い距離に並んでいる場所も珍しい。11月15日(土)、16日(日)には「八王子いちょうまつり」が開催され、パレードや露店などが楽しめる。シーズン中は道路が渋滞するので注意。
見どころ
並木が最盛期を迎えると、道の上に枝がせり出して光を透かし、黄金色のトンネルを形作る。落ち葉が舞う時期には足元に黄色のじゅうたんが広がり、歩くだけで季節の移り変わりを実感できる。





















