ハンターマウンテン 紅葉ハンターゴンドラの紅葉/栃木県那須塩原市
栃木県北部に位置するハンターマウンテン塩原は、東北道・西那須野塩原ICから約29キロの距離と都心から近く、首都圏から日帰りでアクセスできる身近なリゾート。 秋は「紅葉ハンターゴンドラ」を営業し、6人乗りのゴンドラで標高1600メートルの山頂まで約15分。紅葉パノラマの空中散歩を楽しめる。
見どころ
標高1600メートルのゴンドラ山頂からは遊歩道が整備され、木道を歩きながら関東平野や日光連山が一望できる。
全国
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は全国の今見頃の紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月11日~2026年10月24日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
栃木県北部に位置するハンターマウンテン塩原は、東北道・西那須野塩原ICから約29キロの距離と都心から近く、首都圏から日帰りでアクセスできる身近なリゾート。 秋は「紅葉ハンターゴンドラ」を営業し、6人乗りのゴンドラで標高1600メートルの山頂まで約15分。紅葉パノラマの空中散歩を楽しめる。
標高1600メートルのゴンドラ山頂からは遊歩道が整備され、木道を歩きながら関東平野や日光連山が一望できる。
妙高高原スカイケーブルでは、遠く志賀や野尻の山並みから斑尾山、野尻湖まで一望できる大パノラマが楽しめる。大自然の中、標高1300メートルに向かって空中散歩が楽しめる。麓駅周辺には赤倉温泉があるので、紅葉散策を楽しんだら温泉で疲れをゆっくりと落とすことができる。例年、10月中旬ごろからブナやイタヤカエデ、ハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ナナカマド、ヤマウルシ、ダケカンバなどが色づき始め、10月下旬ごろにかけてが紅葉の見頃となる。
2024年10月中旬にリニューアルしたゴンドラが登場。また、山頂付近のカフェ「スカイテラス&ガーデン」では標高1300メートルの水盤から望む絶景とホテルパティシエ監修のスイーツを楽しめる。スカイケーブル山麓駅近くには、愛犬と一緒にのびのび遊べるドッグランもオープン。エリアは「小型犬専用」「中型・大型犬専用」で分けられている。
剣山国定公園にある日本百名山のひとつ。安徳天皇ゆかりの剣がその名の由来だと言われている。西日本第2の高峰(標高1955メートル)でありながら、登山リフトを利用すれば、気軽に登山を楽しめる山として親しまれている。10月中旬から下旬にかけて紅葉が見頃を迎え、カエデやモミジ、ブナ、ナナカマドなどの美しく色づいた木々が山を彩り訪れる人々の目を楽しませる。
頂上付近は平坦な草原のようになっており、360度の展望が楽しめる。例年10月1日から10月31日にかけては「剣山もみじ祭り」が開催され、多くの登山客や観光客でにぎわう。
栃木県日光市街と中禅寺湖、奥日光を結ぶ全長約16キロの山岳道路で、日本の道100選の1つ。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂を合計すると48カ所もの急カーブがある。車中からでも山裾に広がる紅葉を楽しむことができ、約440メートルもの標高差もあるので、紅葉前線が下りていく眺めが素晴らしい。また、途中の黒髪平、明智平からは関東平野までも見渡せる大パノラマが広がる。明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山や中禅寺湖が一望できる(2027年7月末までリニューアル工事のため閉鎖)。
紅葉の見頃となる10月中旬から11月上旬にかけては、ドライブが楽しめるエリアが赤や黄色、オレンジなど鮮やかに彩られる。
栃木県日光市の戦場ヶ原の奥にあり、湯川の水源となる湯ノ湖。その北岸には湯元温泉の静かな温泉街が開けている。三方を山に囲まれた湯ノ湖は、三岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖で、周囲は約3キロ。湖畔には湖を一周できる散策路があり、鮮やかに色づいた木々が湖面に映り美しい。1時間ほどで歩けるので、ゆったりと紅葉狩りを楽しめる。
湯ノ湖の周囲には、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹と、ノリウツギ、オオカメノキ、ダケカンバなどの広葉樹が並ぶ原生林が広がり、手つかずの自然に出合うことができる。
栃木県の戦場ヶ原は奥日光に広がる日本有数の湿原。かつての湖が湿原化したもので、例年9月下旬から10月上旬に一面の草が色づく草紅葉(くさもみじ)となる。湿原をぐるりと囲む自然探究路は2時間ほどで歩けるハイキングコースになっていて、10月中旬から下旬ごろには、湯滝から戦場ヶ原を横断するコース周辺が見事な紅葉となる。名前の由来は、この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという神話からとされる。
日中に草紅葉を楽しんだ後は、星空観賞がおすすめ。天体写真家にも有名な星空スポットとして知られ、晴れた夜には満点の星空を眺めることができる。
ダム湖である有峰湖を中心とした一帯は、富山県の有峰県立自然公園に指定されており、湖畔の有峰林道をドライブしながら湖と周辺の豊かな自然が満喫できる。標高1100メートルの高原盆地で、有峰ダム近くには有峰の歴史・自然を案内する有峰ビジターセンターがあり、公園内ではテニスやバーベキュー、遊歩道の散策も楽しめる。
有峰湖付近の展望台からは、赤や黄色の紅葉とダム湖の壮大な景色をゆっくり楽しむことができる。
秋田県にある豊かな自然に囲まれた田沢湖は、水深423.4メートルと日本一の深さを誇る周囲約20キロメートルのほぼ円形の湖だ。「田沢湖ブルー」とも言われるルリ色の湖面が特徴で、天気や季節でその美しさは変わり、一期一会の景色に出合うことができる。秋にはルリ色の湖面がより一層深みを増して、紅葉した山々と田沢湖のコラボは息をのむほどの美しい光景が広がる。レジャースポットも充実しており、キャンプやサイクリングのほか、サップやカヌーなども田沢湖では体験することができる。
湖畔には散策路が整備されており、紅葉を眺めながらゆったりと自然を感じることができるのも魅力だ。思い思いの方法で田沢湖の秋を満喫できるが、特に湖面から眺める紅葉がおすすめだ。
長野県の梓川にかかる河童橋から眺める穂高連峰は、季節を問わない景勝地として名高い。秋には、コハウチワカエデ、シラカバなどから上高地の紅葉が始まり、カラマツの黄金色がシーズンの終わりを演出する。大正池や田代池の湖面には木々の紅葉が鮮やかに映る。山頂が初冠雪すると、雪の白、カラマツの黄金色、針葉樹の緑という三段紅葉を眺めることができる。
大正池の中には水没したシラカバが立ち枯れに。紅葉と合わさるとどことなく神秘な雰囲気が漂う。上高地のシンボルである河童橋をバックに木々の鮮やかな紅葉や黄葉を記念撮影するのがポイント。
日本三大美林の一つ、赤沢自然休養林に至る渓谷沿いの樹林が色づき、ヒノキ林の深い緑に映える紅葉を楽しめる。樹齢約300年の天然林の中を運行する、オープントロッコもあり、乗りながら眺める極彩色の森林は圧巻。約1.5キロメートルのふれあいの道は、車椅子やベビーカーでも散策できるバリアフリーの木道が続く。10月中旬から下旬にかけて見頃を迎える。
針葉樹林でありながら多様な広葉樹が美しく色づき、里より早めの紅葉を楽しむことができる。園内で運行される森林鉄道は、まさに紅葉のトンネルを走るようで、車窓からアカヤシオやドウダン葉の紅色と、シロモジやミズナラの黄色の紅葉がぞれぞれ楽しめる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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