矢川神社の紅葉/滋賀県甲賀市

創建は奈良時代にもさかのぼり、平安時代の「延喜式神名帳」にも名前が出てくる式内社で、中世には甲賀武士(甲賀忍者)の崇敬を集めた。神社内には、桜門(県指定)をはじめ多くの文化財が残っている。10月下旬から紅葉が始まり、11月中旬まで赤く染まる木々の参道を楽しめる。
見どころ
参道と鳥居を囲む紅葉は、美しく壮観だ。また、境内にある花手水はその時期の花や装飾をして参拝者を迎え、秋の花手水も見ものだ。
滋賀県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ28スポットをご紹介。2024年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年8月17日~2025年8月30日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
創建は奈良時代にもさかのぼり、平安時代の「延喜式神名帳」にも名前が出てくる式内社で、中世には甲賀武士(甲賀忍者)の崇敬を集めた。神社内には、桜門(県指定)をはじめ多くの文化財が残っている。10月下旬から紅葉が始まり、11月中旬まで赤く染まる木々の参道を楽しめる。
参道と鳥居を囲む紅葉は、美しく壮観だ。また、境内にある花手水はその時期の花や装飾をして参拝者を迎え、秋の花手水も見ものだ。
1878年に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つ。養鱒場を取り巻く環境は、深山幽谷として自然景観に恵まれ、霊仙山(1094メートル)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられ、「日本の渓流魚の里」となっている。秋には、名勝・醒井峡谷の紅葉を愛でながら、見て・触れて・食べて楽しめる「紅葉ます祭」を開催。マス料理などの飲食ブース、釣りや魚すくいの体験コーナーなどで賑わう。
2024年11月10日(日)には、名勝・醒井峡谷の紅葉を愛でながら、見て・触れて・食べて楽しめる「紅葉ます祭」を開催。マス料理などの飲食ブース、釣りや魚すくいの体験コーナーなどで賑わう。
滋賀県に位置するJR近江八幡駅の北西約2.3キロメートル、八幡山(271.9メートル)の南麓にある神社。「八幡さま」として親しまれ、近江の守護として湖国の中心に鎮座し、約4万4000平方メートルの広大な神域が広がる。エノキやムクの樹が神域内に生い茂り、秋にはその美しい紅葉を楽しむことができる。令和6年(2024年)10月25日(金)~11月18日(月)は、日牟禮献菊会から奉納される奉納菊花展が開催される。
神社の御神体は、木造男神像と木造女神像であり、いずれも重要文化財に指定されている(非公開)。また、江戸時代に海外貿易で活躍した商人、西村太郎右衛門が寄進したとされる「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」の模写も見ることができる。実物は非公開となっているが、模写を通じてその価値と歴史を感じることができる。
例年の色付き始め | 10月下旬 |
---|---|
例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
紅葉する木の種類 | モミジ、エノキ、ムク、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
真鍮開祖の地として知られ、各地から多くの参拝者が訪れたという庚申山広徳寺。飯道山・岩尾山と並び「甲賀三霊山」の一つに数えられ、古くから山伏の行場であると伝わり、甲賀流忍者の修練場として日本遺産「忍びの里」の構成文化財となっている。紅葉の名所としても知られ、赤色系、黄色系の紅葉が11月初旬から色付きはじめ、11月下旬に見頃を迎える。見頃の時期には山全体が鮮やかな紅葉に覆われるほか、庚申山頂からは270度にわたる絶景が広がる。
天気が良ければ、山頂から甲賀市内、東近江、野洲八幡、琵琶湖などが一望できる。色とりどりの紅葉とともに展望台からの景色を楽しむのがおすすめだ。
例年の色付き始め | 11月初旬 |
---|---|
例年の紅葉見頃 | 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
紅葉する木の種類 | モミジ、カエデ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
奈良時代に創建され、足利尊氏が寄進したとされる鳥居をはじめ、多くの社宝が残されている古社。本殿南側には、平安時代後期の作庭とされる池泉回遊式庭園が広がっている。独特な様式の石組み、起伏ゆるやかな築山など、変化に富んだ風景が見られ、現在は国の名勝に指定されている。紅葉シーズンには、参道沿いのカエデなど境内の木々が色づき、多くの拝観者を集めている。例年は、11月下旬頃が紅葉の見頃の時期となる。
2024年の11月中は、庭園拝観は無料(※ただし、5名以上の団体は有料の場合があるため事前に要問合せ)。また、紅葉期間中はモミジの図柄の特別朱印が有料で授与される。
例年の色付き始め | 11月上旬 |
---|---|
例年の紅葉見頃 | 11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
紅葉する木の種類 | カエデ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
秋になると「神宿る霊山」といわれる境内一帯が紅色に色づき、境内各所で紅葉を楽しめる。紅葉以外にも、秋草などの山野草が生えており、時間をかけて散策するのも楽しい。山腹からの展望は絶景で、遠くの山々まで見渡すことができ、楚々とした風情の紅葉を愛でるには絶好。例年11月上旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
ふもとから本殿まで、740段の石階段を登る途中には様々な木々があり、楽しませてくれる。また、江戸期に建てられた拝殿の前にあるモミジの大樹は豪壮で、毎年鮮やかに色付く。
約700年前に農業用水池として造られた楕円形の池。すぐ傍にある三島神社との関係が深く、歴史を通じて鳥獣や魚貝類が保護されてきた。通常の水位は50センチ前後で、水質は清冽。多くの生物がこの池に生息し、多種多様な水鳥や野鳥が飛来する。秋には紅葉が美しさを増し、例年11月上旬からモミジやマテバシイ、サンゴジュなどが色付き始め、見頃を迎える。
桜や紅葉の名所としても知られており、春や秋には、水面に映る伊吹山との美しい風景を楽しむことができる。
例年の色付き始め | 11月上旬 |
---|---|
例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
紅葉する木の種類 | 桜、ヤナギ、モミジ、マテバシイ、サンゴジュ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
滋賀県犬上郡多賀町に位置する高源寺は、かつては大寺院であった湖東の名刹・高源寺は、隠れた紅葉の名所としても知られる。明治九年の火災で焼失を免れた総門は、石田三成の居城佐和山城の裏門を移したもの。紅葉に囲まれた総門は古刹に風情を添えている。11月中旬~12月上旬にかけて周囲の木々が赤や黄色に色づき、見事な紅葉に包まれる。
高源寺の境内や参道は、秋が深まるにつれて鮮やかな紅葉に包まれ、まるで絵画のような風景が広がる。特に美しいのは、本堂を取り囲むモミジの木々が燃えるように赤く染まる光景。境内の庭園も秋色に染まり、参拝者は落ち着いた雰囲気の中で、自然と歴史の調和を楽しむことができる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
紅葉を見るならコチラもチェック!編集部がおすすめする最新記事!
滋賀県の紅葉名所人気ランキング | 滋賀県の行ってみたい紅葉名所ランキング |
滋賀県の行ってよかった紅葉名所ランキング |
関西の紅葉名所人気ランキング | 関西の行ってみたい紅葉名所ランキング |
関西の行ってよかった紅葉名所ランキング | 関西のライトアップ期間ありの紅葉名所ランキング |
関西の紅葉祭りランキング |