日牟禮八幡宮の紅葉/滋賀県近江八幡市
滋賀県に位置するJR近江八幡駅の北西約2.3キロ、八幡山(271.9メートル)の南麓にある神社。「八幡さま」として親しまれ、近江の守護として湖国の中心に鎮座し、約4万4000平方メートルの広大な神域が広がる。エノキやムクの樹が神域内に生い茂り、秋にはその美しい紅葉を楽しむことができる。令和7年(2025年)10月29日(水)~11月19日(水)は、日牟禮献菊会から奉納される奉納菊花展が開催される。
見どころ
神社の御神体は、木造男神像と木造女神像であり、いずれも重要文化財に指定されている(非公開)。また、江戸時代に海外貿易で活躍した商人、西村太郎右衛門が寄進したとされる「安南渡海船額(あんなんとかいせんがく)」の模写も見ることができる。実物は非公開となっているが、模写を通じてその価値と歴史を感じることができる。
| 例年の色付き始め | 10月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、エノキ、ムク、ほか |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。


















