箱根(芦ノ湖)の紅葉/神奈川県足柄下郡箱根町
箱根の紅葉は芦ノ湖から始まり、仙石原、強羅、小涌谷へと移ってゆく。標高が高いため、箱根で最初に葉が色づき始める芦ノ湖のシーズンは10月下旬から11月上旬で、遊覧船やハイキングで、モミジやドウダンツツジの紅葉が楽しめる。また、湖ほとりの恩賜箱根公園からは、外輪山の紅葉と芦ノ湖、天気がよければ富士山までも贅沢に見渡せる。
見どころ
貸し出しのボートを利用すると、遠くから見たときと異なる視点から紅葉を楽しむことができる。
関東
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月25日~2026年10月8日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
箱根の紅葉は芦ノ湖から始まり、仙石原、強羅、小涌谷へと移ってゆく。標高が高いため、箱根で最初に葉が色づき始める芦ノ湖のシーズンは10月下旬から11月上旬で、遊覧船やハイキングで、モミジやドウダンツツジの紅葉が楽しめる。また、湖ほとりの恩賜箱根公園からは、外輪山の紅葉と芦ノ湖、天気がよければ富士山までも贅沢に見渡せる。
貸し出しのボートを利用すると、遠くから見たときと異なる視点から紅葉を楽しむことができる。
埼玉県秩父市大滝の三峰山は三峯神社の周りを中心にモミジやカエデ、ナナカマド、ブナ、ツツジなどが赤色や黄色に紅葉する。駐車場から見える周辺の山々は色鮮やかに紅葉し、観光客を圧倒させる。そんな素晴らしい紅葉スポットに多くの観光客が集まる。例年、10月中旬ごろから色づき始め、10月下旬から11月上旬ごろにかけて紅葉が見頃となる。
三峰山表参道は片道約2時間20分の参道で、紅葉の中を登竜橋や清浄の滝などを見ながら登るコースになっている。
徳明園は、そのスケールの大きさで北関東屈指の名園と評される日本庭園。隣接する洞窟観音の建設と並行して造園が進められた。庭園は枯山水、池泉回遊、苔庭、石庭の4つのエリアからなり、それぞれに群馬の銘石とされる三波石の巨石とモミジがふんだんに配置、植樹され、紅葉の名所として名高い。庭園の特徴である高低差により色づき時期が異なるため、紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬までと比較的長く、39観音の御利益洞窟観音ご参拝と秋の紅葉庭園を一緒に楽しめる。
2026年11月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)・23日(祝)・28日(土)・29日(日)の16時頃から「洞窟観音 徳明園 秋の紅葉と金のライトアップ2026」を開催。また、11月には庭園中央の日本家屋の縁側で抹茶を楽しめるカフェが出店する。
東京都台東区に位置し、東京都内だが広い敷地内に自然がいっぱいの上野公園。美術館や建造物など、施設もたくさん入っているので、1日中過ごしても飽きないスポットだ。桜の名所としても有名なこの公園だが、モミジやイチョウなどが色づく紅葉の季節も見応えがあり、都会の喧騒を忘れるような風景を楽しめる。秋の植物の紅葉を眺めながら、自分の好きなルートをめぐって楽しみたい。
歴史ある建物と紅葉のコラボレーションが絶景を生み出す。特に、国立博物館前のユリノキは迫力満点で、池に映る姿も優雅で美しい。
神奈川県の箱根湯本は、箱根の玄関口と呼ばれる存在で、奈良時代に開湯とされる箱根温泉郷で一番古い温泉地だ。芦ノ湖から始まる箱根の紅葉で、最後まで紅葉を楽しめるのが標高の低い箱根湯本周辺。駅前の商店街を楽しみながら、紅葉を見に行くことができる。箱根湯本駅は山々に囲まれており、駅に降り立った瞬間から、紅葉を楽しむことができる。
立ち寄り湯やお土産店など、紅葉と一緒に楽しめるスポットも数多くある。例年11月下旬ごろから色づきはじめ、12月上旬に見頃を迎える。
| 例年の色付き始め | 11月下旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | 桜、ケヤキ、イロハモミジ(カエデ類) |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
1976年に開園した織姫公園の一角に、紅葉スポットとして人気のもみじ谷がある。園内のもみじ谷には約1000本のモミジやユリノキがあり、紅葉の季節に赤と黄の見事なコントラストを描く。また、秋晴れの日には、園内北端の鏡岩広場から赤城山や秩父連山、富士山、広大な関東平野を一望することができる。隣接している足利織姫神社は、足利県立自然公園ハイキングコースの発着点になっているため、紅葉を眺めながらウォーキングを楽しむ人の姿も多い。
例年の見頃は11月中旬から下旬にかけての時期で、真っ赤に染まるモミジをはじめユリノキなどの紅葉も楽しむことができる。また、足利織姫神社では、2026年11月14日(土)から11月23日(祝)に銘仙柄の灯りが設置され、17時~22時に灯りがともされる。
1999年、日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社等の建造物群と周辺の自然景観が「日光の社寺」として世界遺産に登録された。11月上旬から中旬には、その周辺で見事な紅葉を見ることができる。歴史の重みを感じられる古社名刹と、周囲の紅葉が一体となって作り出す奥深い雰囲気のなか、ゆったりと散策を楽しめる。
江戸時代初期に作られた池泉回遊式の日本庭園「日光山輪王寺逍遥園」では、例年10月下旬から11月上旬には園内の紅葉のライトアップを行う。
国の特別史跡、特別名勝に指定されている、都心のオアシスともいえる庭園。もとは水戸徳川家の江戸中屋敷内(明暦の大火後に上屋敷となる)に造られたもので、「海・山・川・田園」を見立てた風景の中に、日本や中国各地の景勝を模した建造物が配されている。秋にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉し、丸屋や紅葉林が趣深い景色となる。特に、蓬莱島の徳大寺石を正面に見る紅葉林はたくさんのイロハモミジが真っ赤に染まる絶景ポイントだ。
都内の庭園では最大級の約500本のイロハモミジが、歩くたびに変化する風景を錦秋に彩る。園内一円で、きれいな紅葉風景を楽しめるが、中でもおすすめは「紅葉林」「丸屋」「内庭」周辺。2025年11月22日(土)~12月7日(日)は「深山紅葉を楽しむ」と題して日本文化を体感できる各種イベント実施する。
武蔵野の面影を残す平林寺は、国の天然記念物に指定された広大な境内林を有する禅寺。毎年11月下旬~12月中旬にかけて、モミジの赤、クヌギやコナラの黄、松の深緑が織りなす色彩の対比が見事で、境内全体が紅葉のグラデーションに包まれる。紅葉期は前期(11月下旬から)と後期(12月上旬から)に分かれており、時期ごとに異なる美しさを楽しめる。伽藍を取り囲む雑木林の中を歩けば、武蔵野らしい穏やかな秋の風情を感じられる。
前期は総門や仏殿など茅葺屋根の伽藍が紅葉に彩られ、特に半僧坊感応殿や放生池のモミジが西陽を浴びて水面に映る姿が美しい。後期になると境内林や「睡足軒の森」に色づきが広がり、約2キロの散策路が赤や金色の葉に包まれる。林の中を歩きながら、時間の流れとともに変化する色合いを楽しめるのが魅力だ。
埼玉県秩父市にある公園、埼玉トヨペット秩父グリーンミューズパークの結いまちの道(約3キロメートル)の両サイドに、約500本のイチョウ並木があり、例年10月下旬から11月上旬にかけて黄葉が見頃を迎える。また、園内のせせらぎ広場では、カエデが見事な紅色に染まる姿を見せてくれる。黄葉のトンネルの中をのんびりと散策したり、スカイトレインに乗車して眺めてみたり、秋の風情を楽しむことができる。
イチョウ並木の足元には鮮やかな黄金色のじゅうたん、上を見れば青空とイチョウが広がり、まさに黄葉のトンネルといった雰囲気を味わえる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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