三峰山の紅葉/埼玉県秩父市
埼玉県秩父市大滝の三峰山は三峯神社の周りを中心にモミジやカエデ、ナナカマド、ブナ、ツツジなどが赤色や黄色に紅葉する。駐車場から見える周辺の山々は色鮮やかに紅葉し、観光客を圧倒させる。そんな素晴らしい紅葉スポットに多くの観光客が集まる。例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
見どころ
三峰山表参道は片道約2時間20分の参道で、紅葉の中を登竜橋や清浄の滝などを見ながら登るコースになっている。
関東
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月28日~2026年1月10日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
埼玉県秩父市大滝の三峰山は三峯神社の周りを中心にモミジやカエデ、ナナカマド、ブナ、ツツジなどが赤色や黄色に紅葉する。駐車場から見える周辺の山々は色鮮やかに紅葉し、観光客を圧倒させる。そんな素晴らしい紅葉スポットに多くの観光客が集まる。例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬から11月上旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
三峰山表参道は片道約2時間20分の参道で、紅葉の中を登竜橋や清浄の滝などを見ながら登るコースになっている。
神奈川県鎌倉市にある妙本寺は、鎌倉時代中期に創建された、日蓮宗最古の寺院。妙本寺の位置する比企谷は、鎌倉の市街地からほど近い立地にありながら、多くの自然が溢れ、四季折々の風景を楽しめることが特徴。晩秋になるとカエデやイチョウが紅葉し境内に彩りを添える。
例年、11月下旬から12月下旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。境内にあるカエデやイチョウは美しく色づき、歴史ある寺院との景観は幻想的な雰囲気になる。
春は桜の名所として有名だが、秋は大鳥居から第二鳥居へかけて、高さ約25メートルのイチョウが黄金色に輝き、訪れる人々の目を楽しませている。2019年(令和元年)に御創立150年記念事業の一環として外苑整備がおこなわれ、イチョウ並木周辺が美しく整えられた。本殿裏手にある神池庭園やお茶室からは、鮮やかに色づくモミジが見られる。
大鳥居から拝殿方向を見渡すと、視界の両側でイチョウが煌々としているさまを観賞できる。
東京都台東区に位置し、東京都内だが広い敷地内に自然がいっぱいの上野公園。美術館や建造物など、施設もたくさん入っているので、一日中過ごしても飽きないスポットだ。桜の名所としても有名なこの公園だが、モミジやイチョウなどが色づく紅葉の季節も見応えがあり、都会の喧騒を忘れるような風景を楽しめる。秋の植物の紅葉を眺めながら、自分の好きなルートをめぐって楽しみたい。
歴史ある建物と紅葉のコラボレーションが絶景を生み出す。特に、国立博物館前のユリノキは迫力満点で、池に映る姿も優雅で美しい。
日本古陶磁器を中心に展示する箱根美術館には、国の名勝に指定された庭園「神仙郷」がある。秋の紅葉の時期は美しく、200本以上のモミジが11月に入ると一斉に色づき始める。特に苔庭は、10日前後から中旬を中心に、苔の緑と紅葉の鮮やかなコントラストを楽しむことができる。紅葉が彩どる芸術郷では、抹茶(和菓子付きで800円)を提供している。11月中は無休で開館。
見どころは、一面の苔と200本以上のモミジが紅葉する苔庭。苔庭の紅葉を眺めながらお抹茶と季節の和菓子が楽しめる茶室「真和亭」もおすすめ。また、2025年11月2日(日)~12月7日(日)には、日光殿前庭特別公開が開催。11月22日(土)・23日(祝)は、日光殿(国の登録文化財)において、琉球舞踊公演が午前・午後と開催。鑑賞料無料(箱根美術館入館料は必要)。
園内2か所のイチョウ並木「かたらいのイチョウ並木(98本、300メートル)」と立川口「カナール沿い(106本、200メートル)」は、黄葉シーズンには黄金色のトンネルとなり人気の高いスポット。圧巻の景色を楽しめる。「日本庭園」ではカエデ類(約300本)が紅葉する。その他、園内の各所でケヤキやカツラ、ナンキンハゼなど広葉樹が色づき、季節の彩りを添える。それぞれに趣の異なる紅葉と黄葉を楽しむことができ、全身で秋を感じることができる。また、2025年10月30日(木)~11月30日(日)(9時30分~16時30分)には「黄葉・紅葉まつり2025」を開催。
黄葉・紅葉まつりの期間には、ライトアップイベント「秋の夜散歩2025」を開催。期間中は、園内の「日本庭園」「かたらいのイチョウ並木」がライトアップされ、会場を結ぶ園路にもライティングスポットが設けられる。
アール・デコ様式が美しい旧朝香宮邸を活用した美術館。重要文化財の邸宅空間の中で行われる展覧会は、展示作品のみならず、見事な室内装飾も楽しめる。また邸宅時代から引き継がれた庭園は、都心にあって緑豊かで、まさに「都会のオアシス」と呼ぶにふさわしい。11月21日(金)・22日(土)、28日(金)・29日(土)、12月5日(金)・6日(土)は夜間開館のため20時まで開館。
例年、11月下旬~12月上旬に見頃を迎える。日本庭園は秋は紅葉に彩られ、日本的な情緒と西洋建築の邸宅との対比も楽しめる。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、イチョウ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
国の特別史跡、特別名勝に指定されている、都心のオアシスともいえる庭園。もとは水戸徳川家の江戸中屋敷内(明暦の大火後に上屋敷となる)に造られたもので、「海・山・川・田園」を見立てた風景の中に、日本や中国各地の景勝を模した建造物が配されている。秋にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉し、丸屋や紅葉林が趣深い景色となる。特に、蓬莱島の徳大寺石を正面に見る紅葉林はたくさんのイロハモミジが真っ赤に染まる絶景ポイントだ。
都内の庭園では最大級の約500本のイロハモミジが、歩くたびに変化する風景を錦秋に彩る。園内一円で、きれいな紅葉風景を楽しめるが、中でもおすすめは「紅葉林」「丸屋」「内庭」周辺。2025年11月22日(土)~12月7日(日)は「深山紅葉を楽しむ」と題して日本文化を体感できる各種イベント実施する。
県立相模原公園のフランス式庭園噴水広場にあるメタセコイア並木は、秋の紅葉おすすめスポット。噴水と芝生、花々とあいまって鮮やかな空間を演出。サカタのタネグリーンハウス展望室から見下ろす樹木の紅葉も魅力的だ。また、メタセコイアだけでなく園内各所でも紅葉を楽しめる。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけて見頃の時期となる。
噴水広場を彩るフランス式庭園から紅葉を眺めるのも一興だ。2025年12月5日(金)~7日(日)に噴水のライトアップを実施。
花園花貫県立自然公園に指定されている、自然豊かな渓谷。秋の紅葉スポットとしては勿論、春のシャクナゲや初夏の新緑も有名で、四季を通じて楽しむことができる。特に秋の紅葉の時期に、モミジ、カエデ、ブナが色づく様は美しく、赤や黄色に染まった葉が舞い落ちて渓流をすべる様子は、秋の風情を感じることができ、絶好のフォトスポットとなっている。道幅が狭いところもあるので、通行には注意が必要。
花園渓谷の近くに位置する花園神社では、2025年11月1日(土)~30日(日)にかけライトアップイベントを開催予定。夜空に浮かぶ真っ赤な紅葉は必見だ(花園神社駐車場60台)。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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