鶴ヶ城公園の紅葉/福島県会津若松市
幕末時代の赤瓦をまとった天守閣が見どころの鶴ヶ城。1868年に起こった戊辰戦争の際には、新政府軍の猛攻に耐えた「難攻不落の名城」としても有名。紅葉の時期になると、会津平野を彼方に囲む山々が紅に染まり、美しい姿を見せる。歴史ある天守閣と紅葉が調和し、赤や黄色に染まるモミジやイチョウが城を彩る光景は、まるで絵画のように壮麗だ。例年、10月下旬頃からモミジやサクラ、イチョウなどが色づき始め、11月上旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
見どころ
2023年に天守閣内の展示を全面リニューアル。南走長屋・干飯櫓では、デジタルアート展「鶴ヶ城 光の歴史絵巻」を楽しむことができる。開場は8時30分~17時(最終入場16時30分)で、天守閣及び南走長屋・干飯櫓入場券は、大人(高校生以上)410円、子ども(小学生・中学生)150円(茶室麟閣共通入場券は大人520円、子ども150円)。





















