塔のへつりの紅葉情報

塔のような巨岩と紅葉が描く迫力の造形美

塔のような巨石が約100mにわたって並び立つ、国指定の天然記念物。「へつり」とは、方言で川に迫った断崖(急斜面)という意味。100万年の歳月をかけて川の断崖が浸食と風化を繰り返し、迫力ある景観を造り出した。奇岩と絶壁、急流が連続する大川ラインの中でも特に人気の紅葉スポットである。紅葉の見頃は例年10月下旬からで、モミジやナラなどの木々が断崖を覆うように色づく。

見どころ

断崖に架けられた吊り橋を渡ると、川面の近くまで行くことができる。

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塔のへつりの紅葉 情報

紅葉情報

スポット名 塔のへつり
例年の色づき始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬
紅葉祭り ×
紅葉する木の種類 モミジ、ナラ
おすすめスポット 吊り橋

スポット情報

住所 福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林 MAP
アクセス 【電車】会津鉄道塔のへつり駅から徒歩5分 【車】東北自動車道白河ICから約60分
駐車場 ○80台300円/1日
お問い合わせ 0241-69-1144 下郷町観光協会
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※ 表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。詳細につきましては、施設および店舗・主催者および運営者へお問い合わせをお願いします。
※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

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