福島県でライトアップのある紅葉スポットおすすめ6選

福島県

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は福島県のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ6スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月7日~2026年10月20日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

南湖公園の紅葉/福島県白河市

南湖公園の紅葉
翠楽苑の紅葉ライトアップも幻想的で美しい画像提供:白河観光物産協会

名君であり茶人、また優れた作庭家でもあった12代白河藩主・松平定信によって、武士も庶民も楽しめる行楽地として1801年に築造された公園。日本最古の公園とも言われ、1周約2キロの湖周辺に広がっている。例年10月下旬から11月中旬にかけて、カエデなどの木々が色づき、湖面に映り込む様が見事だ。また、南湖公園は小径に囲まれているので、紅葉を楽しみながらの散歩もおすすめ。

見どころ

隣接する日本庭園の「翠楽苑」も人気の紅葉スポット。園内の「松楽亭」では、書院造りの間で抹茶と生菓子が楽しめる。2026年10月30日(金)から11月8日(日)に翠楽苑ライトアップを開催(17時15分から19時30分、入園料300円 ※小学生以下無料)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、モミジ、イチョウ、サクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

南湖公園の紅葉の色づき状況

色づき始め

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

花と歴史の郷 蛇の鼻の紅葉/福島県本宮市

花と歴史の郷 蛇の鼻の紅葉
園内のどこからでも、赤く染まる紅葉を見ることができる画像提供:花と歴史の郷 蛇の鼻

明治の末に建てられた豪農伊藤家の別邸「蛇の鼻御殿」がある園内は、季節ごとに咲く美しい花々に彩られる。樹齢100年を越えるカエデが500本以上あり、10月下旬ごろから徐々に色づきはじめ、園内を真っ赤に染めていく。カエデの中には幹周りが2メートル近い大樹もあり、見応えは十分。擂鉢(すりばち)池の水面には紅葉が鏡のように映り込み、この時期だけの優美な光景を楽しめる。紅葉と合わせて、キクやサザンカなどが花開く姿も園内で鑑賞することができる。また、2026年11月1日(日)から30日(月)の期間には、もみじ祭りが開催。

見どころ

本宮出身の歌手伊藤久男の生涯と、作曲家古関裕而との交流を写真や楽譜で紹介するパネル展を開催中。ほか菊花展なども開催される。また、紅葉の最盛期の期間、2026年11月14日(土)から23日(月)の16時30分から19時30分には、ライトアップが予定されている(※熊の出没等の事情により中止になる可能性もあり)。

例年の色付き始め 11月上旬~11月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

花と歴史の郷 蛇の鼻の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

土津神社の紅葉/福島県耶麻郡猪苗代町

土津神社の紅葉
真紅のイロハモミジが社号標を包み込むように彩り、秋の訪れを告げる土津神社の入口画像提供:土津神社

福島県猪苗代町にある土津神社では、例年10月下旬から11月中旬にかけて紅葉が見頃を迎える。會津松平家ゆかりの神社として知られ、九代藩主・松平容保公が京都守護職を務めた縁で京都から移植されたイロハモミジ16本が境内を彩る。外からは鮮やかな紅色が目を引き、境内の中では緑や黄、紅が織りなすグラデーションが広がる。紅葉が散った後には一面に赤い絨毯ができ、その美しさも格別。

見どころ

9月から11月を秋詣と称して秋詣限定の境内の飾り付け(風車など)や、御朱印や御守りの頒布する。紅葉のピーク、2026年10月24日(土)~11月8日(日)を紅葉まつりと称して、紅葉のライトアップが行われる。特に太鼓橋や参道の階段付近は撮影スポットとして人気で、日中とは異なる表情を見せる。紅葉の中に浮かぶ拝殿のシルエットや、落ち葉に包まれた参道の風景も見逃せない。また、期間中は例年、団子屋やコーヒー店が出店する。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ケヤキ、イチョウなど

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

矢祭山の紅葉/福島県東白川郡矢祭町

矢祭山の紅葉
鮮やかな紅葉が広がる画像提供:矢祭町

奥久慈県立自然公園矢祭山は、その景観のすばらしさから「東北の耶馬溪」とも称される県内有数の景勝地となっている。久慈川の清らかな流れとともに奇岩怪石に富んだ渓谷が続き、独特の風景を造り出している。例年、11月中旬には辺り一面が真っ赤に燃えるような紅葉に包まれ、澄みきった青い空との美しいコントラストは見事。矢祭山公園の周辺には、月見橋や夢想橋、あゆのつり橋など、一幅の絵のような景色が楽しめるスポットも多い。

見どころ

例年、11月上旬から色付き始めるモミジ・カエデ・イチョウなどの紅葉が、景色を彩る。また、矢祭山駅前では、名物の炭火で焼いたあゆの塩焼きが楽しめる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

矢祭山の紅葉の色づき状況

色づき始め

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

薬王寺薬師堂の大いちょうの紅葉/福島県東白川郡塙町

薬王寺薬師堂の大いちょうの紅葉
大イチョウが黄金色に輝く画像提供:塙町観光協会

福島県中通りに位置し、茨城県との県境にもほど近い塙町。町の西方を南北に通る旧街道西側に位置する医王院米山薬王寺は、南北朝時代創建と伝わる真言宗の寺院。その本堂である薬師堂は、江戸中期18世紀に建造された禅宗様式を加味した壮大な造り。秋になると、境内にある樹齢500年以上の大イチョウの葉が鮮やかな黄いろに色づき、その葉が落葉し始めると境内は黄金色の絨毯を広げたかのような光景となる。本堂脇にはモミジもあり、イチョウの黄色とモミジの赤のコントラストも美しい。例年、10月下旬から葉は色づき始め、11月上旬から11月中旬が見頃、11月末ごろまで楽しむことができる。

見どころ

紅葉期間中は夕暮れ時からライトアップが行われ、あでやかに色づいたイチョウの木を昼間とはまた違った雰囲気の中で鑑賞できる(ただし、天候不良日は中止)。 ※詳細は公式サイト等で確認。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イチョウ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

薬王寺薬師堂の大いちょうの紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

古町の大イチョウの紅葉/福島県南会津郡南会津町

古町の大イチョウの紅葉
黄金色に輝く大イチョウ画像提供:南会津町

樹齢約800年と推定される福島県下随一の老樹。樹高35メートル、根回り16メートル、目通り11メートルの紅葉する姿は神々しいものがある。県の天然記念物に指定され、ふくしま緑の百景にも選定されている。大いちょうは晩秋に1度に落葉すると根雪(ねゆき)が早く、徐々に散ると雪が遅いともされ、雪見イチョウとも言われている。※2026年は工事のため、立ち入り禁止区域あり。

見どころ

黄葉が始まる10月下旬から11月上旬は特に見頃の時期。葉が散ったイチョウの葉の絨毯が一面に広がるさまも壮観。運が良ければ、紅葉と尾白山の初冠雪を一緒に見ることもできる。11月上旬から下旬にライトアップを実施予定。また、11月8日の10時から15時には、物産品等を販売する直売所が設置される。

例年の色付き始め 10月下旬頃
例年の紅葉見頃 11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

古町の大イチョウの紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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