南湖公園の紅葉/福島県白河市
名君であり茶人、また優れた作庭家でもあった12代白河藩主・松平定信によって、武士も庶民も楽しめる行楽地として1801年に築造された公園。日本最古の公園とも言われ、1周約2キロの湖周辺に広がっている。例年10月下旬から11月中旬にかけて、カエデなどの木々が色づき、湖面に映り込む様が見事だ。また、南湖公園は小径に囲まれているので、紅葉を楽しみながらの散歩もおすすめ。
見どころ
隣接する日本庭園の「翠楽苑」も人気の紅葉スポット。園内の「松楽亭」では、書院造りの間で抹茶と生菓子が楽しめる。2026年10月30日(金)から11月8日(日)に翠楽苑ライトアップを開催(17時15分から19時30分、入園料300円 ※小学生以下無料)。

















