天滝の紅葉/兵庫県養父市
「日本の滝100選」にも選定されている、兵庫県下有数の名滝、天滝では落差98メートルにもおよぶ白い水の柱のような滝と、紅葉が織り成す雄大な眺めを堪能できる。天滝までの渓谷には、夫婦滝(めおとだき)や、鼓ヶ滝(つつみがたき)、糸滝(いとだき)など大小7つの滝群が点在し、それぞれ秋の紅葉に彩られた絶景が楽しめる。
見どころ
観瀑所から少し歩くと天滝のすぐ近くまで行くことができ、より雄大な眺めを堪能できる。
兵庫県
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は兵庫県の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ13スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月3日~2026年4月16日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本の滝100選」にも選定されている、兵庫県下有数の名滝、天滝では落差98メートルにもおよぶ白い水の柱のような滝と、紅葉が織り成す雄大な眺めを堪能できる。天滝までの渓谷には、夫婦滝(めおとだき)や、鼓ヶ滝(つつみがたき)、糸滝(いとだき)など大小7つの滝群が点在し、それぞれ秋の紅葉に彩られた絶景が楽しめる。
観瀑所から少し歩くと天滝のすぐ近くまで行くことができ、より雄大な眺めを堪能できる。
737年(天平9)年にはすでに古文書に名を残す但馬最古の歴史を持つ神社で、但馬牛を売買する牛市場の発祥であると言われている。兵庫県下でも有数の紅葉の名所としても有名で、モミジやイチョウ、ケヤキなどが赤や黄色に染まる姿は圧巻。見頃を迎える11月中旬頃には、多くの観光客やカメラマンが訪れる。
2025年11月8日(土)~30日(日)には、やぶ紅葉(もみじ)まつりが開催。また、紅葉祭りの期間に合わせてライトアップを実施。日没から20時まで境内の紅葉が照らされ、昼間と異なる魅力を楽しめる。
| 紅葉祭り | 2025年11月8日(土)~30日(日)9:00~16:00 やぶ紅葉(もみじ)まつり[問合せ先:養父神社 079-665-0252] |
|---|---|
| 例年の色付き始め | 11月上旬 |
| 例年の紅葉見頃 | 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、イチョウ、ケヤキ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
兵庫県佐用町にある「佐用の大イチョウ」は、樹齢約1000年を誇る町のシンボル。高さ約28メートル、根回り9メートルの堂々とした姿は圧巻で、秋には一面が黄金色に染まり、地面を覆う落葉がまるで黄色い絨毯のような美しい風景をつくり出す。紅葉の見頃は例年11月中旬頃で、JR姫新線佐用駅から徒歩10分とアクセスも良好。周辺には佐用城跡や平福の町並みなど、散策にぴったりのスポットも多く、秋の風情を満喫できる。
大イチョウの魅力は、近くで見ると分かる幹の力強さと、頭上を覆う無数の葉の迫力。朝の光が差し込む時間帯には葉が金色に輝き、幻想的な雰囲気を楽しめる。2025年11月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)には特産品抽選会など地元イベントも開催され、にぎやかな雰囲気に包まれる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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