京都府で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ17選(2ページ目)

京都府

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は京都府の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ17スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月17日~2026年5月30日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

隨心院の紅葉/京都府京都市山科区

隨心院の紅葉
紅葉と苔のコントラストが美しい画像提供:大本山 隨心院

隨心院は、真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基にして、一条天皇の正暦2年(西暦991年)奏請し、この地を賜り一寺を建立した。紅葉は11月中旬から始まり、境内の至るところで紅に染まったカエデを観賞できる。また、能の間を飾る、小野小町の一生を描いた鮮やかな襖絵「極彩色梅匂小町絵図」が人気を集める。

見どころ

今年も限定朱印の授与を予定している。2025年11月1日(土)~11月30日(日)には、秋季非公開文化財特別展を開催。※本堂改修中につき、拝観に制限を設けていることもあり。

紅葉祭り 2025年11月1日(土)~11月30日(日) 秋季非公開文化財特別展 9:00~16:00(閉門16:30) [問合せ先:隨心院 075-571-0025]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月1日(土)~11月30日(日) 秋季非公開文化財特別展
紅葉する木の種類 カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉/京都府京都市下京区

梅小路公園 朱雀の庭の紅葉
水面に映り込むライトアップされた逆さ紅葉が見もの画像提供:京都市都市緑化協会

梅小路公園にある、平安建都1200年を記念して作られた池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。秋に行われる紅葉まつりでは、約9000平方メートルの庭園内が幻想的にライトアップされ、約150本のモミジやアカマツが夜空に美しく浮かび上がる。浅池「水鏡」の水面に映り込む「逆さ紅葉」は、絶好の紅葉ポイント。照らされた紅葉が浅池に映りこみ、幻想的な景観が広がる。

見どころ

2025年11月21日(金)~12月7日(日)の17時~21時(最終入園は20時30分)に、紅葉まつりが開催(11月25日(火)・12月1日(月)は休み)。料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる。

紅葉祭り 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 17:00~21:00(最終入園20:30) 梅小路公園 紅葉まつり[[問合せ先:(公財)京都市都市緑化協会 075-352-2500] 料金は大人600円、小学生300円、未就学児無料。VIVA SQUARE KYOTO、京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券持参で、料金から100円割引になる
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。紅葉まつりは2025年11月21日(金)~12月7日(日)。11月25日(火)・12月1日(月)は休園
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大本神苑(綾部)の紅葉/京都府綾部市

大本神苑(綾部)の紅葉
湖面に映る鮮やかな紅葉画像提供:大本本部 神苑

大本は1892年(明治25年)、綾部でひらかれた神道系の宗教。20世紀最大級の木造建築「長生殿」や国の登録有形文化財の「みろく殿」などの神殿が苑内に立ち並ぶ。秋には木々の紅葉が鮮やかに苑内を彩る。金竜海(池)周辺の紅葉が水面に映る景色が見どころ。

見どころ

広大な敷地の中には和を感じさせる数々の建物。日本の秋の風景を写真に残すなら絶好のロケーションだ。2025年11月28日(金)~30日(日)に綾部もみじまつりを開催。日没〜21時には紅葉がライトアップされる。

紅葉祭り 2025年11月28日(金)~30日(日) 綾部もみじまつり[問合せ先:大本本部綾部祭祀センター0773-42-0187]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月28日(金)~30日(日)に綾部もみじまつりを開催
紅葉する木の種類 カエデ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

今熊野観音寺の紅葉/京都府京都市東山区

今熊野観音寺の紅葉
秋には境内がモミジで真っ赤に染まる画像提供:今熊野観音寺

京都京都市にある今熊野観音寺は泉涌寺の山内にあり、弘法大師によって開創された。空海作と伝わる本尊十一面観世音菩薩は「頭の観音様」として親しまれており、頭痛封じのご利益があり、最近ではボケ封じの寺としても信仰を集めている。2025年4月に完成した拝観施設「茶所閑坐(ちゃじょかんざ)」では、季節ごとにイメージしたお菓子とお茶で静かに休憩できる(拝観志納料(抹茶・接待付)必須、拝観日などは公式サイト参照)。また、紅葉の名所としても知られ、秋には境内がモミジで真っ赤に彩られる。例年、11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。

見どころ

泉涌寺山内にあり、参道から朱色の鳥居橋より境内に広がる紅葉は、参拝者の心をとらえてやまない。また、2025年11月8日(土)~24日(振休)には、紅葉まつりが開催。期間中は境内に床几を並べお茶、お団子の模擬店も出店するため、境内地の美しい紅葉を鑑賞しながら楽しめる。

紅葉祭り 2025年11月8日(土)~24日(振休)紅葉まつり[問合せ先:今熊野観音寺 075-561-5511]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

妙顕寺の紅葉/京都府京都市上京区

妙顕寺の紅葉
客殿から眺める「四海唱導の庭」の鮮やかな紅葉画像提供:妙顕寺

京都市にある妙顕寺の紅葉は11月中旬から12月上旬に見ごろを迎え、参道や庭園「四海唱導の庭」、勅使門周辺などでモミジと松の鮮やかなコントラストを楽しめる。とくに客殿前の庭園では、赤や橙に染まるモミジと緑の松が互いを引き立て、秋の京都らしい落ち着いた風情を感じられる。境内は比較的静かで、にぎわう名所とはひと味違う落ち着いた紅葉狩りを堪能できる。アクセスは市バスや地下鉄から徒歩圏内と便利で、秋の特別拝観時には堂内で宝物や工芸作品の展示も楽しめる。

見どころ

2025年は11月22日(土)から12月14日(日)まで開催予定の夜間ライトアップでは、紅葉が照明に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色が広がる。光を受けた枝葉が池や石組に映り込み、庭園全体が幽玄な雰囲気に包まれる。

紅葉祭り 2025年11月22日(土)~12月14日(日) 秋の特別拝観ライトアップ[問合せ先:妙顕寺075-414-0808]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。秋の特別拝観ライトアップは2025年11月22日(土)~12月14日(日)
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

元離宮二条城の紅葉/京都府京都市中京区

元離宮二条城の紅葉
モミジやイチョウが城内を華やかに彩る画像提供:京都市元離宮二条城事務所

徳川家康によって築かれ、徳川幕府の栄枯盛衰を見届けた二条城。1994年には世界文化遺産に登録され、現在も京都の代表的な歴史遺産だが、紅葉スポットとしては穴場的存在。紅葉シーズン京都が大混雑するなか、交通アクセス抜群なのもうれしい。期間中に行われる「二条城まつり2025」では、城内を巡る「二条城重ね押しスタンプラリー」や、京都ならではの伝統工芸品、菓子、お酒などの店舗が集う「京の名産品展」などを実施。

見どころ

二条城まつりの期間中18時からは「NAKED meets 二条城 2025 観月」が開催され、見事な紅葉のライトアップや唐門、石垣のプロジェクトマッピングを堪能できる。

紅葉祭り 2025年10月31日(金)~12月7日(日) 二条城まつり2025[問合せ先:二条城事務所 075-841-0096 (8:45~17:00)]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年10月31日(金)~12月7日(日) 「二条城まつり2025」
紅葉する木の種類 サクラ、モミジ、イチョウ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大野ダム公園の紅葉/京都府南丹市

大野ダム公園の紅葉
秋になると、およそ500本のモミジが赤く染まる画像提供:美山町大野振興会

豊かな自然と茅葺きの民家の調和する「日本のふるさとの原風景」、京都府南丹市美山町の西玄関に位置する大野ダム公園。秋になると、およそ500本のモミジが赤く染まり、見事な紅葉を見ることができる。また、高台からの展望デッキからは高さ61.4メートルの大野ダム全景が望め、山に囲まれた一面を彩る大自然も楽しめる。例年、11月上旬頃からモミジなどが色づき始め、11月中旬から11月下旬にかけてが見頃の時期となる。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)には、第35回大野ダムもみじ祭りが開催。開催期間中は、加工食品やおみやげや新鮮野菜などの売店を営業し、うどんや回転焼き、あまご焼き、コロッケ、コーヒー、焼き芋などの販売も行われる。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)・16日(日) 第35回大野ダムもみじ祭り[問合せ先:美山町大野振興会 0771-75-9110]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月15日(土)・16日(日)は第35回大野ダムもみじ祭り
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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