尾瀬(尾瀬ヶ原)の紅葉/群馬県利根郡片品村
周囲を2000メートル級の山々に囲まれた標高1400メートルの湿原、尾瀬ヶ原。この湿原の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて草原が金色に色づく。9月下旬ごろから、広葉樹が赤や黄色に色付き、緑の針葉樹との美しいコントラストを見せる。尾瀬一帯は原始林に囲まれた日本最大級の高層湿原で、約800種の珍しい植物群の宝庫。特別記念物、特別保護地区に指定され、至仏山、燧ヶ岳の山岳美や、高層湿原に咲く高山植物など、多くの自然美が堪能できる。
見どころ
木道から眺める辺り一面の草紅葉は、まるで絨毯が敷き詰められているかのように見える。













