両子寺の紅葉/大分県国東市
大分県国東市の両子寺は、国東半島に根付く神仏習合の文化である六郷満山の総寺院として有名。全国森林浴の森100選にも選ばれた豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう。大分県内でも屈指の紅葉スポットで、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
参道には真っ赤に染め上げられたモミジを背景に、勇壮に立つ仁王像は迫力満点。また、護摩堂を染める色鮮やかなモミジや、赤い絨毯を敷いたような参道も見どころだ。
九州
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月18日~2026年3月31日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
大分県国東市の両子寺は、国東半島に根付く神仏習合の文化である六郷満山の総寺院として有名。全国森林浴の森100選にも選ばれた豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう。大分県内でも屈指の紅葉スポットで、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
参道には真っ赤に染め上げられたモミジを背景に、勇壮に立つ仁王像は迫力満点。また、護摩堂を染める色鮮やかなモミジや、赤い絨毯を敷いたような参道も見どころだ。
和を基調としどこか懐かしさを感じる日本の原風景が広がる公園。周防灘(瀬戸内海)を臨む小高い丘に広がり、地形を生かしたアップダウンのある園内では季節の草木や野鳥、風景を楽しむことができる。例年紅葉の見頃となる11月下旬~12月上旬にかけては、約800本のイロハモミジなどが錦絵のように黄色や赤に色づく。
2025年11月29日(土)、30日(日)には、紅葉まつりを開催。地域の特産物や花苗、雑貨などを販売する公園市やお茶席、コンサートを開催予定。
博多駅から徒歩約12分のビル街の一画にある池泉回遊式日本庭園。閑静な庭園は思わず都会の喧騒を忘れさせる。紅葉シーズン中は敷地内が一面鮮やかな紅葉でいっぱいになり、池を泳ぐ鯉とのコラボレーションが見どころ。併設する和室でのんびりくつろぎながら、鮮やかな紅葉を堪能できる。
園内の茶室「楽水庵」では、抹茶や茶菓子が楽しめる。滝や池を囲むように作られた池泉回遊式の庭園の水面に映る紅葉が絶景。また、園内には木橋があり、そこからの眺めも美しい。
香椎宮の創建1300年前と伝えられ、歴史のあるお宮。全国に十六社ある勅祭社の一社で、夫婦の神様を祀られている。境内は各所に神話の足跡が残る聖地であり、1年を通して様々な祭典が行われている。秋にはカエデやイチョウが綺麗に色づき、例年11月中頃には紅葉の見頃となる。
秋には、本殿両脇の花梨の木の葉は赤く、実は黄色く色づき美しい。また、モミジやイチョウも美しく色づき、神話の聖地を引き立たせる。
元多久家の家老屋敷跡を多久出身の炭鉱王の高取伊好が整備し、当時の多久村に寄贈した庭園。例年の見頃は11月中旬から下旬にかけて。真っ赤に染まるモミジ約180本が公園を彩る光景は見事だ。また、西渓公園に隣接する多久神社や多久聖廟の紅葉も素晴らしい。
国登録文化財で佐賀県遺産の木造和風公会堂建築「寒鶯亭(かんおうてい)」や郷土資料館、歴史民俗資料館などの施設も併設。紅葉狩りと共に楽しめる。また、2025年11月15日(土)から11月24日(祝)には「孔子の里 紅葉まつり」が開催される。
日本三大薬師の1つで、天武天皇9年に天皇の勅願によって創建されたと伝わる名刹。もみじ寺とも称され、秋の紅葉の時期には、境内に広がるモミジが素晴らしい。また、展望所からは柳坂曽根の櫨並木と筑後平野を一望できる。大杉が天高く林立する境内には、柳坂の地名起源を思わせる推定樹齢200年以上のアカメヤナギの大木やケンポ梨(いずれも市指定天然記念物)などもある。
本堂境内周辺のモミジがおすすめスポット。銀杏の木とモミジが織りなす赤黄色のコントラストが魅力。また、2025年11月22日(土)~30日(日)にもみじ祭りが開催。
福岡県北九州市にある、江戸時代の大名の庭園と武家の書院などを小倉城主の下屋敷跡に再現した風情あふれる庭園で、池や建物と紅葉のコントラストが美しい。「和」の精神に基づく生活習慣に関する展示観覧や、茶道の体験など、日本の礼法や伝統的な生活文化を学ぶことができる。
秋はヤマモミジなどが紅葉し、鮮やかな赤や黄色に染まった葉が、江戸時代の雰囲気を残す庭園の景観と見事に調和し、風情ある秋の風景を感じられる。例年、11月中旬から12月上旬頃に見頃を迎える。
紅葉八幡宮は室町時代に建立され、江戸時代には黒田藩(福岡藩)の守護神として、現在は早良の総守護として篤く崇敬をされている。御祭神、御利益が多く、地域の人々には紅葉八幡宮に参拝すれば、全国の大社にお参りしたのと同じ御利益があると慕われてきた。神社名の通り境内には多くの紅葉が植えられており、例年11月下旬には赤く色づき見頃を迎える。
2025年11月21日(金)~11月30日(日)は、20時まで境内の紅葉がライトアップされ、幻想的な景色を楽しめる。また、11月29(土)・11月30日(日)にはもみじ祭が開催され、ライトアップの他に、限定御朱印や和傘飾りなどが境内を彩る。神社近くの商店街には安くておいしい店が多く、紅葉を見て商店街散策をするのも楽しみの1つだ。
長崎市内の金刀比羅山の山頂近くにある神社のため、標高300メートルを超える高さに鎮座している。長崎特有の坂道に点在する住宅の横を通りながら進むと二の鳥居がある。さらに進んで急な石段を登ると平坦な参道になり、その先に森に囲まれた拝殿が見えてくる。深閑とした雰囲気の中にあり、紅葉の時期には幻想的な美しさが味わえる。
近くには、天文学・地学の記念碑がある。県指定史跡の「長崎・金星日面通過観測記念碑」は、ユニークな石造りのピラミッド型で、「我が国初の経緯度原点確定の地」の記念碑は地球儀型。
熊本県葦北郡津奈木町に位置し、津奈木城があった場所を公園化した舞鶴城公園。町のシンボルの重盤岩(ちょうはんがん)が中央にそびえ立つ。園内には、展望広場や幸せの鐘、木橋、東屋、彫刻などがあり、麓から頂上までは遊歩道で登ることができる。散策路を歩きながら、足元に広がる落ち葉と頭上の鮮やかな紅葉を楽しむことができ、のんびりとした時間を過ごせる。昼間の美しさはもちろん、夕暮れ時に紅葉がオレンジ色の光に染まる様子も格別だ。
整備された遊歩道を散策しながら、モミジ、イチョウ、ハゼなどが岩肌からのぞく趣きある紅葉風景を楽しめる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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今見頃
色あせ始め
落葉
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