仁比山神社の紅葉/佐賀県神埼市
佐賀県にあり、729年(天平元年)に京都松尾明神の分霊を安置したことに始まるとされる、1200年以上の歴史を誇る神社。古くから農業の神、山の神として崇敬され、山王(さんのう)さんの名で親しまれている。秋には紅葉の名所として広く知られており、例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
神社は古木に覆われていて、境内や参道が真っ赤なモミジで色づく。歴史ある神社と色鮮やかなモミジのコントラストは壮観だ。





















