両子寺の紅葉/大分県国東市
大分県国東市の両子寺は、国東半島に根付く神仏習合の文化である六郷満山の総寺院として有名。全国森林浴の森100選にも選ばれた豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう。大分県内でも屈指の紅葉スポットで、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
見どころ
参道には真っ赤に染め上げられたモミジを背景に、勇壮に立つ仁王像は迫力満点。また、護摩堂を染める色鮮やかなモミジや、赤い絨毯を敷いたような参道も見どころだ。
九州
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月28日~2026年3月13日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
大分県国東市の両子寺は、国東半島に根付く神仏習合の文化である六郷満山の総寺院として有名。全国森林浴の森100選にも選ばれた豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう。大分県内でも屈指の紅葉スポットで、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
参道には真っ赤に染め上げられたモミジを背景に、勇壮に立つ仁王像は迫力満点。また、護摩堂を染める色鮮やかなモミジや、赤い絨毯を敷いたような参道も見どころだ。
霊験あらたかな冠岳は、四季を通して自然が豊かで、中国風庭園 冠嶽園をはじめ花川砂防公園など周囲の景観も美しい人気スポット。川沿いのモミジや神社付近のイチョウをはじめ、多くの種類の木々による色とりどりの紅葉が楽しめる。美しく色づいた秋の景色を楽しみに多くの人々が訪れる。串木野駅から冠岳まで観光周遊シャトルバスを運行している。詳細は公式サイト参照。
特に、中国風庭園 冠嶽園と紅葉する山々との景色は絶景。古代中国を思わせる庭園と紅葉とのコラボレーションを楽しめる。
天台宗の古刹である基山町の大興善寺では、契山ふもとの大興善寺契園を中心に、晩秋の美しく染まった500本のモミジの紅葉が楽しめる。境内の風情ある景観と融合した見事な秋の風情を堪能できるよう、境内での天台声明公演など、この時期ならではの催しも行われる。
紅葉に彩られた山寺は、心が落ち着き、美への感動を呼び覚ます。契園を散策すると、紅葉や杉、桧などの木々が美しく、秋の風情が楽しめる2025年11月23日(祝)には天台声明・大般若会、11月24日(振休)にはJR九州ウォーキング、きやま門前市が開催。
元多久家の家老屋敷跡を多久出身の炭鉱王の高取伊好が整備し、当時の多久村に寄贈した庭園。例年の見頃は11月中旬から下旬にかけて。真っ赤に染まるモミジ約180本が公園を彩る光景は見事だ。また、西渓公園に隣接する多久神社や多久聖廟の紅葉も素晴らしい。
国登録文化財で佐賀県遺産の木造和風公会堂建築「寒鶯亭(かんおうてい)」や郷土資料館、歴史民俗資料館などの施設も併設。紅葉狩りと共に楽しめる。また、2025年11月15日(土)から11月24日(祝)には「孔子の里 紅葉まつり」が開催される。
鹿児島県にある、6世紀に創建された由緒正しい神社。緑豊かな参道の奥に目を引く朱色の社殿が特徴的で、天孫降臨(てんそんこうりん)の神話の主人公「瓊々杵尊(ニニギノミコト)」が祀られている。霧島連山の噴火による焼失と再建を繰り返し、現在の本殿などは国宝に指定されている。春は桜、秋は紅葉が美しいことで有名で、秋は参道から境内にかけて幻想的な紅葉風景が続く。大鳥居手前の県道沿いの紅葉や、二の鳥居の奥に広がる参道沿いのモミジが特に鮮やかだ。
足湯やグルメ、お土産品などが販売されている温泉市場から車で約15分の場所にあるので、紅葉と合わせて観光スポット巡りを楽しむことができる。例年11月中旬から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
和を基調としどこか懐かしさを感じる日本の原風景が広がる公園。周防灘(瀬戸内海)を臨む小高い丘に広がり、地形を生かしたアップダウンのある園内では季節の草木や野鳥、風景を楽しむことができる。例年紅葉の見頃となる11月下旬~12月上旬にかけては、約800本のイロハモミジなどが錦絵のように黄色や赤に色づく。
2025年11月29日(土)、30日(日)には、紅葉まつりを開催。地域の特産物や花苗、雑貨などを販売する公園市やお茶席、コンサートを開催予定。
福岡県北九州市にある、江戸時代の大名の庭園と武家の書院などを小倉城主の下屋敷跡に再現した風情あふれる庭園で、池や建物と紅葉のコントラストが美しい。「和」の精神に基づく生活習慣に関する展示観覧や、茶道の体験など、日本の礼法や伝統的な生活文化を学ぶことができる。
秋はヤマモミジなどが紅葉し、鮮やかな赤や黄色に染まった葉が、江戸時代の雰囲気を残す庭園の景観と見事に調和し、風情ある秋の風景を感じられる。例年、11月中旬から12月上旬頃に見頃を迎える。
黒田継高公が1754年に別館として設けた由緒ある「友泉亭」を、池泉回遊式日本庭園として整備した公園。福岡市指定名勝にも選ばれ、奥ゆかしき日本の美を漂わせる歴史公園として親しまれている。秋の紅葉の時期が訪れると、園内にある約150本のカエデが各所を彩る。例年、11月中旬から12月中旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
池泉回遊式の庭園は、池を中心に歩きながら四季折々の風景を楽しむことができ、特に紅葉の季節にはその美しさが一層際立つ。
熊本県葦北郡津奈木町に位置し、津奈木城があった場所を公園化した舞鶴城公園。町のシンボルの重盤岩(ちょうはんがん)が中央にそびえ立つ。園内には、展望広場や幸せの鐘、木橋、東屋、彫刻などがあり、麓から頂上までは遊歩道で登ることができる。散策路を歩きながら、足元に広がる落ち葉と頭上の鮮やかな紅葉を楽しむことができ、のんびりとした時間を過ごせる。昼間の美しさはもちろん、夕暮れ時に紅葉がオレンジ色の光に染まる様子も格別だ。
整備された遊歩道を散策しながら、モミジ、イチョウ、ハゼなどが岩肌からのぞく趣きある紅葉風景を楽しめる。
岡城は海抜325メートルの断崖絶壁に建てられた古城で、瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフにもなったと言われている名所。現在残されている城郭は、明治時代に至るまで岡藩を統治した中川公によって築城されたもので、城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれる。
モミジを中心に2500本の木々が秋を彩り、残された石垣とのコントラストが美しく、散策する人たちの目を楽しませてくれる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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