竹田(岡城跡)の紅葉/大分県竹田市
岡城は海抜325メートルの断崖絶壁に建てられた古城で、瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフにもなったと言われている名所。現在残されている城郭は、明治時代に至るまで岡藩を統治した中川公によって築城されたもので、城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれる。
見どころ
モミジを中心に2500本の木々が秋を彩り、残された石垣とのコントラストが美しく、散策する人たちの目を楽しませてくれる。
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鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月27日~2026年9月9日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岡城は海抜325メートルの断崖絶壁に建てられた古城で、瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフにもなったと言われている名所。現在残されている城郭は、明治時代に至るまで岡藩を統治した中川公によって築城されたもので、城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれる。
モミジを中心に2500本の木々が秋を彩り、残された石垣とのコントラストが美しく、散策する人たちの目を楽しませてくれる。
滝幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇り、東洋のナイアガラとも呼ばれる曽木の滝。千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は豪快で迫力がある。一帯の自然公園「曽木の滝公園」内は神社や食事処、土産物店などスポットもたくさん。2025年11月15日(土)から24日(月)を紅葉シーズンとして「曽木の滝公園もみじ祭りウィーク」に設定(※期間中イベントなどの開催はなし。詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
秋の紅葉シーズンに見ることができる、滝の白い水しぶきと色鮮やかなモミジやイチョウのコントラストは圧巻の美しさ。例年、勤労感謝の日を中心とした1週間が一番の見頃となる。
大分県国東市の両子寺は、国東半島に根付く神仏習合の文化である六郷満山の総寺院として有名。全国森林浴の森100選にも選ばれた豊かな自然に囲まれ、多くの参拝者で賑わう。大分県内でも屈指の紅葉スポットで、11月中旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
参道には真っ赤に染め上げられたモミジを背景に、勇壮に立つ仁王像は迫力満点。また、護摩堂を染める色鮮やかなモミジや、赤い絨毯を敷いたような参道も見どころだ。
元多久家の家老屋敷跡を多久出身の炭鉱王の高取伊好が整備し、当時の多久村に寄贈した庭園。例年の見頃は11月中旬から下旬にかけて。真っ赤に染まるモミジ約180本が公園を彩る光景は見事だ。また、西渓公園に隣接する多久神社や多久聖廟の紅葉も素晴らしい。
国登録文化財で佐賀県遺産の木造和風公会堂建築「寒鶯亭(かんおうてい)」や郷土資料館、歴史民俗資料館などの施設も併設。紅葉狩りと共に楽しめる。また、2025年11月15日(土)から11月24日(祝)には「孔子の里 紅葉まつり」が開催される。
谷水薬師の本堂横から延びる遊歩道を、15分ほど歩いたところにある麓城跡。かつてこの地を治めた豪族上村氏の居城跡で、球磨郡内でも屈指の紅葉の名所として知られている。例年の見頃は11月中旬~下旬。城跡一帯にある約100本のモミジが一斉に色づき、360度どこを見渡しても絵になる、鮮やかな秋の景色を満喫することができる。
晩秋の時期は地面にモミジが落ち、モミジで敷き詰められた地面は、まるで真っ赤なじゅうたんを敷きつめたようになる。
和を基調としどこか懐かしさを感じる日本の原風景が広がる公園。周防灘(瀬戸内海)を臨む小高い丘に広がり、地形を生かしたアップダウンのある園内では季節の草木や野鳥、風景を楽しむことができる。例年紅葉の見頃となる11月下旬~12月上旬にかけては、約800本のイロハモミジなどが錦絵のように黄色や赤に色づく。
2025年11月29日(土)、30日(日)には、紅葉まつりを開催。地域の特産物や花苗、雑貨などを販売する公園市やお茶席、コンサートを開催予定。
福岡市の中心、天神から徒歩15分の場所にあり、隣接の大濠公園や護国神社と合わせ広大な緑地と水辺、豊富な文化財がある舞鶴公園。例年11月上旬頃から12月上旬にかけて、紅葉が見頃を迎える。松の木坂のイチョウをはじめ、サクラ、ケヤキ、イロハモミジなどさまざまな紅葉が見られる。本丸、二ノ丸のイチョウの落ち葉が黄色のじゅうたんとなる。
本丸、二ノ丸の大イチョウが作る黄色のじゅうたんは絶好の撮影ポイント。また、2025年11月3日(祝)には、毎年恒例の親子で楽しめる園内イベント「秋の舞鶴公園であそぼう!」が開催。1日中公園で遊べるようさまざまなブースが並び、「みどりのまちマルシェ」も同時開催。キッチンカーも出店する。
黒田継高公が1754年に別館として設けた由緒ある「友泉亭」を、池泉回遊式日本庭園として整備した公園。福岡市指定名勝にも選ばれ、奥ゆかしき日本の美を漂わせる歴史公園として親しまれている。秋の紅葉の時期が訪れると、園内にある約150本のカエデが各所を彩る。例年、11月中旬から12月中旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
池泉回遊式の庭園は、池を中心に歩きながら四季折々の風景を楽しむことができ、特に紅葉の季節にはその美しさが一層際立つ。
福岡県みやま市にある清水寺の一角で、美しい紅葉の名所として知られている。室町時代に雪舟が造ったと伝えられる国指定名勝の清水寺本坊庭園があり、自然と人工の美が溶け合う。四季それぞれに風趣に富むが、例年、11月下旬から12月上旬にかけて色づくイロハカエデはひときわ美しい。苔むした石畳や橋と紅葉のコントラストも美しく、散策しながら四季の移ろいをじっくり味わうことができる。
庭園の中央に広がる池の周りには、真っ赤に染まったモミジが垂れ下がり、風に揺れる紅葉が水面に映る光景は、まさに絶景。心字池を中心に周囲を囲うように紅葉が色づき、庭園全体をきらびやかに彩る。
博多駅から徒歩約12分のビル街の一画にある池泉回遊式日本庭園。閑静な庭園は思わず都会の喧騒を忘れさせる。紅葉シーズン中は敷地内が一面鮮やかな紅葉でいっぱいになり、池を泳ぐ鯉とのコラボレーションが見どころ。併設する和室でのんびりくつろぎながら、鮮やかな紅葉を堪能できる。
園内の茶室「楽水庵」では、抹茶や茶菓子が楽しめる。滝や池を囲むように作られた池泉回遊式の庭園の水面に映る紅葉が絶景。また、園内には木橋があり、そこからの眺めも美しい。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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