鎌倉宮の紅葉/神奈川県鎌倉市

赤く鮮やかに色づくカエデ
画像提供:鎌倉宮観光客も少なく鎌倉周辺の隠れた名所の鎌倉宮。秋の紅葉の時期には、イロハモミジやイチョウが色付き、見事な紅葉を見ることができる。御祭神ゆかりの京都から移植樹された一対の「いろはもみじ」は樹齢約150年で、社務所前広場を覆いつくす様から「紅天井」と呼ばれている。神苑内には、見上げるほど背の高い「ジャンボ黄葉」など、境内各所に様々な秋の風景が見られる。
見どころ
この紅葉にあわせた「紅天井」御朱印も人気を集めている。限定御朱印「紅天井」には、宮司撮影紅葉の写真と栞が付いている。また、夕方には大鳥居の向こう側に夕陽が沈み、鳥居のシルエットが紅葉にうつる景色は必見。
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。