季節はだんだんと秋の気配。そろそろ紅葉の季節が始まります!そこで、例年10月に色付き始める紅葉スポットの中から、ウォーカープラスで人気の高いスポットをピックアップしてご紹介!現在の色づき情報もお出かけの参考にしてみて!

比叡山の紅葉/滋賀県大津市

比叡山の紅葉

見事な紅葉が楽しめる横川地域

画像提供:比叡山延暦寺

滋賀県比叡山の紅葉は平地より一足早く、深山の趣もひとしお。中でも紅葉祭り「比叡のもみじ」は、紅葉が最も見事な横川地域で行われる。比叡山へは比叡山ドライブウェイで上ることができる。このドライブウェイは比叡山の山ひだを縫って走りカーブが多いが、京都、大津市街、琵琶湖が望める快適な展望コースとなっている。また、この終点となる延暦寺根本中堂から横川地域のある奥比叡ドライブウェイに続いている。2025年11月1日(土)~11月24日(振休)には、もみじまつりが開催。そのほか紅葉の時期には、横川中堂内陣特別拝観(11月1日(土)~11月24日(振休))、比叡山摩訶不思議伝説ウォークスタンプラリー(4月19日(土)~12月7日(日))などのイベントも開催される。

見どころ

もみじまつり開催中は横川駐車場にて10時から16時まで無料抽選会開催。抽選で「近江米」、「延暦寺オリジナルグッズ」をプレゼント。国宝の根本中堂並びに重文の廻廊が2016年から2030年にわたり大改修されており、屋根の高さから貴重な光景を間近で見られる。根本中堂の「修学ステージ」から一般参拝者も屋根の高さまで登って工事の様子が見学できる(限定期間)。工事期間中は、国宝・重文改修ならではの珍しい作業も行われており普段目することのない貴重な光景を間近で見学することが出来る。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

くじゅう連山の紅葉/大分県竹田市

くじゅう連山の紅葉

まるでじゅうたんを敷き詰めたかのような、鮮やかな紅葉が広がる

画像提供:久住支所産業建設係

標高1791メートルの中岳を主峰とし、大船山、久住山など標高1700メートル級の山々が連なる九州第一位の高山地帯。「九州の屋根」とも称されている。国の天然記念物に指定されている春のミヤマキリシマも有名だが、秋には山肌が燃えるような赤や黄に彩られ、山麓の久住高原にはススキの穂が黄金色に輝く。くじゅう連山の堂々とした山容と一体となった雄大な風景は見応え十分。

見どころ

登山のメッカとしても人気で、紅葉に彩られた鮮やかな景色を楽しみながらの登山も楽しめる。例年10月中旬頃からカエデやドウダンツツジなどが色づき始め、鮮やかな紅葉が山肌を赤く染め上げる。山頂から始まった紅葉は段々と山麓へと降りていき、11月中旬にかけて見頃を迎える。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

大井平公園の紅葉/愛知県豊田市

大井平公園の紅葉

風のつり橋から望む紅葉

画像提供:いなぶ観光協会

愛知県にある、稲武の紅葉の名所として有名なスポット。約520本のカエデやイロハモミジイチョウが植えられている。名倉川沿いにあるため、秋には川面に美しい紅葉が映し出されるさまも美しく、常緑樹の緑と赤、黄色のコントラストも魅力のひとつ。公園内は遊歩道も整備されていて、ゆったりと過ごすことができる。例年、10月下旬から11月上旬頃から色づき始め、11月上旬から11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

園内は天保時代に植樹された森がある。名倉川遊歩道を散策しながら紅葉狩りを楽しむのもおすすめだ。2025年11月8日(土)~11月24日(振休)には、稲武もみじまつりが開催。期間中は、19時までライトアップも行われる。また、シャトルバスは道の駅どんぐりの里いなぶ~大井平公園の区間を、期間中の土日祝10時~16時に運行する。ほかにも、秋の味覚バザーも開催される。

例年の色付き始め 10月下旬~11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬11月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2025年11月8日(土)~11月24日(振休) 稲武もみじまつりを開催。※気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

御嶽昇仙峡の紅葉/山梨県甲府市

御嶽昇仙峡の紅葉

切り立った渓谷に紅葉が少しずつ色づいていくさまが美しい

画像提供:甲府市観光課

天神森から仙娥滝にかけて、約5キロメートルにわたって渓谷が続き、標高差があるため色づき始める時期が少しずつずれ、1カ月以上もの間、紅葉を楽しむことができる。また、山梨県荒川ダム上流の野猿谷林道沿いの紅葉並びに板敷渓谷の紅葉も見事だ。

見どころ

令和2年度日本遺産に認定された日本一の渓谷美を誇る昇仙峡。長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や、奇岩、奇石、清澄で豊富な水の流れなどが楽しめる。特に、渓谷沿いにある遊歩道から見る紅葉は絶景だ。

例年の色付き始め 10月中旬以降
例年の紅葉見頃 10月中旬11月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

美ケ原高原の紅葉/長野県松本市

美ケ原高原の紅葉

王ヶ頭からアルプス展望コースを望む

画像提供:松本市観光ブランド課

長野県の美ケ原高原を目指す道中で、紅葉を鑑賞できる。例年、10月中旬から10月下旬にかけて楽しむことができ、レンゲツツジ・シラカバ・カラマツなどが赤や黄に色づくことで、高原全体が秋一色となる。また、標高によって色づきが違うので、道中では様々な紅葉の景色を楽しむことができる。

見どころ

北アルプスや市街地を一望できる王ヶ頭や王ヶ鼻は、赤や黄色に色づく紅葉を楽しみながら散策ができ、山頂では下に紅葉する山々が一望できる。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬10月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

寸又峡の紅葉/静岡県榛原郡川根本町

寸又峡の紅葉

夢のつり橋の全容。混雑時は人数制限あり

画像提供:川根本町観光交流課

静岡県大井川支流の寸又川の峡谷で、秋には木々が赤や黄色に色づき、鮮やかな景観が楽しめる。夢のつり橋や、かつて森林鉄道が通っていた飛龍橋などからの眺望は見事。温泉街から、夢のつり橋、飛龍橋をめぐる遊歩道コースが整備されており、約90分で周遊できる。

見どころ

エメラルドグリーンの川面から高さ8メートル、長さ90メートルにわたってかけられている夢のつり橋では、揺れる橋の上からサクラ、カエデ、ケヤキなどが鮮やかに染まった絶景を楽しめる。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

高野山の紅葉/和歌山県伊都郡高野町

高野山の紅葉

1200年の歴史を持つ高野山には神秘的な空気が漂う

画像提供:総本山金剛峯寺

平安時代の始め、弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地。「一山境内地(いっさんけいだいち)」といわれる高野山は、山全体を総本山金剛峯寺という大きな寺に見立てており、山の至る所が寺であり境内である。山内には総本堂となる金堂がある他、117カ寺が点在し、そのうちの51カ寺は宿坊である。例年10月下旬から11月上旬頃になると、金剛峯寺から壇上伽藍に通じる蛇腹路(じゃばらみち)では紅葉のトンネルが現れくぐり抜けることができる。

見どころ

蛇腹路では2025年10月10日(金)~紅葉終了(日程未定)まで、17時30分から紅葉のライトアップも実施。

例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

西沢渓谷の紅葉/山梨県山梨市

西沢渓谷の紅葉

西沢渓谷の美しい眺めを堪能

画像提供:山梨市観光協会

国内屈指の渓谷美を誇る景勝地。変化に富んだ西沢渓谷の中でも、七ツ釜五段の滝は圧巻だ。新緑・紅葉の時期はさらに際だった美しさを見せてくれる。また、巨大な花崗岩を清流が削ってできた見事な景観と紅葉はよく合う。渓谷内は標高差があり、一周10キロのコースを歩く中でその時々で紅葉を見つけることができる。

見どころ

日本の滝百選をはじめ多くに選定されている、七ツ釜五段の滝では赤や黄色に染まった木々と滝のコラボレーションを楽しむことができる。滝の上展望台からは、まわりの山々が紅葉になった景色を一望することができる。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬11月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

雲仙の紅葉/長崎県雲仙市

雲仙の紅葉

国の天然記念物にも指定されている色鮮やかな紅葉

画像提供:雲仙観光局

雲仙は紅葉する植物が120種類以上といわれ、この一帯は西日本の典型的な紅葉として、国の天然記念物(普賢岳広葉樹林)に指定されている。10月下旬には、緑濃いモミ、ヤマグルマ等の紅と自然が生み出す色の対比が「錦しゅう」と呼ぶにふさわしいあざやかな景観を見せてくれる。また、コミネカエデ、ウリハダカエデ、コウチワカエデ、ウリカエデ、ドウダンツツジなどの葉が黄色や赤に美しく紅葉する。

見どころ

景観を楽しむ場所は普賢岳、妙見岳など各山の山頂や仁田峠展望台があるが、国見岳山頂からの景観は特に素晴らしい。また、仁田峠の駐車場から、標高1333メートルの妙見岳までは雲仙ロープウェイを使って気楽に登ることができる。海抜1300メートルの上空を空中散歩しながら眼科に見渡す広大な景色は抜群だ。

例年の色付き始め 10月中旬~10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

奈良公園の紅葉/奈良県奈良市

奈良公園の紅葉

イチョウの中にシカが佇む風景は絵本のよう

画像提供:奈良公園事務所

古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生のシカが生息していることでもおなじみの奈良公園。約511万平方メートルの巨大な敷地に、春日大社、興福寺、東大寺、国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設が隣接する都市公園だ。若草山の山容を望む見事な景観が特徴で、秋になると桜やイチョウの木々が美しい紅葉の表情を見せる。紅葉の様子も各スポットごとに異なるので、様々なスポットをめぐりながら楽しむことができる。なお、紅葉時期は平日も周辺のパーキングはすぐに満車になるため、公共交通機関またはパーク&ライドがおすすめ。

見どころ

紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やかで、サクラとイチョウは10月下旬以降、モミジは11月中旬以降から12月初旬が最盛期となる。また、混雑を避けるためにも早朝がおすすめで、早朝に見られる、若草山から昇る朝日に照らされた秋色に染まる奈良公園をシカたちが静かに歩く姿は、とても神秘的だ。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬12月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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