赤目四十八滝の紅葉/三重県名張市
約4キロにわたる赤目渓谷は、室生火山群が多年にわたる風化浸食作用により現出した柱状節理の断崖絶壁に挟まれ、赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝をはじめ大小さまざまな滝が点在する。周辺には駐車場があり、車を停めて遊歩道の散策へと出発できるため、秋のドライブと合わせて楽しみやすいのも魅力。春は山桜、ヤマブキ、ツツジ、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色に氷瀑と、四季それぞれに趣を変えていく。秋の紅葉ではイロハモミジ、カエデ、山桜などを楽しむことができ、大小さまざまな滝と色づく木々のコントラストも見事。長坂山へのトレッキングコースからは渓谷と赤く染まった山並みを一望でき、道中では山間を走るドライブも楽しめる。
見どころ
2026年10月31日(土)から11月30日(月)および12月5日(土)から2027年1月24日(日)には、「三重赤目 滝あかり」を開催。夜は光に照らされた幻想的な滝のライトアップを楽しめる。 2026年10月31日(土)から11月30日(月)の17時から20時、および12月5日(土)から2027年1月24日(日)の17時~19時30分は、料金(大人700円、小学生・中学生400円 ※渓谷入山料1000円)を支払えばそのまま見ることができる。












