東北で紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットおすすめ20選(2ページ目)

東北

木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は東北の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ20スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月19日~2026年10月2日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

弘前公園(鷹揚公園)の紅葉/青森県弘前市

弘前公園(鷹揚公園)の紅葉
生き生きと色づいたモミジが美しい画像提供:弘前市公園緑地課

1100本のカエデ、2600本の桜が美しい色を放つ弘前公園の秋の紅葉は、訪れる人に深まる秋を感じさせる。また、園内の植物園を会場に行われる「弘前城菊と紅葉まつり」は、フラワーアートや丹精込めて造られた香り高い菊花が見事に咲き競い、古城の秋を演出する。例年、カエデや桜、イチョウ、ケヤキ、カツラなどが10月下旬ごろから色づき始め、11月中旬ごろにかけてが見頃となる。

見どころ

2026年10月30日(金)から11月8日(日) には「弘前城菊と紅葉まつり」が開催。期間中は夕暮れから21時まで特別ライトアップを実施予定。城と紅葉の織りなす風景は幻想的で、日中とは違った公園の風景を楽しめる。

紅葉祭り 2026年10月30日(金)~11月8日(日) 弘前城菊と紅葉まつり[問合せ先:弘前市立観光館0172-37-5501]
例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~11月中旬日付は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年10月30日(金)~11月8日(日)は「弘前城菊と紅葉まつり」
紅葉する木の種類 カエデ、桜、イチョウ、ケヤキ、カツラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

弘前公園(鷹揚公園)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

瑞鳳殿の紅葉/宮城県仙台市青葉区

瑞鳳殿の紅葉
修復工事を終え、本来の輝いた姿を見せる瑞鳳殿本殿画像提供:公益財団法人瑞鳳殿

宮城県仙台市青葉区にある瑞鳳殿は、仙台藩祖の伊達政宗公が眠る霊屋(おたまや)である。1637年に建立され1931年に国宝に指定されるが、戦災によって焼失。現在の建築は1979年に再建されたものである。例年、11月下旬頃になると、真っ赤なオオモミジや、黄色・橙色のイロハモミジなど色鮮やかに紅葉する。色彩豊かなモミジと風情ある桃山風建築とのコラボレ―ションは瑞鳳殿の紅葉の魅力となっている。紅葉イベント期間中、2025年11月15日(土)~30日(日)は、15:30~16:50にライトアップを実施、伊達武将隊の出陣おもてなしの日もある。また、期間中の土・日・祝日は19:00まで開館時間を延長し、家紋入りの灯篭や和傘などによるインスタレーションを行うほか、伊達武将隊のおもてなしの日もある。

見どころ

瑞鳳殿は、本殿、拝殿、唐門、御供所、涅槃門からなり、黒漆の中に赤や緑、金色が豪華絢爛に装飾された桃山文化の華麗な建築物を備えている。敷地内には、二代、三代の霊屋の他、発掘調査の資料を展示する資料館がある(※資料館は2025年末~2026年3月まで改修工事のため休館予定)。

紅葉祭り 2025年11月15日(土)~30日(日) 瑞鳳殿秋の紅葉めぐり・紅葉ライトアップ ※期間中、土日祝日は入館時間を19:00まで延長(最終入館18:30)[問合せ先:瑞鳳殿 022-262-6250]
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 オオモミジ、イロハモミジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

八幡平の紅葉/秋田県仙北市

八幡平の紅葉
八幡平アスピーテラインからの眺め画像提供:(一社)八幡平市観光協会

八幡平は岩手・秋田両県にまたがる台地状火山で、数多くの温泉にも恵まれた地。八幡平アスピーテラインと八幡平樹海ラインの2つの道路が数々の美しい景観を結び、ドライブにも適している。標高ごとに違う景色が楽しめるのも魅力の1つだ。標高1000メートル付近にある御在所エリアは季節ごとにさまざまな表情が見られ、秋は木々が美しく紅葉する。八幡平山頂レストハウスには、軽食コーナーのほか、両県の土産品が購入できる売店がある。※2026年8月現在八幡平樹海ラインは通行止め。

見どころ

2026年10月10日(土)~12日(祝)には、山賊まつりを開催。開催場所は八幡平市さくら公園 イベント広場。販売ブースでは八幡平市の特産品や農産物をはじめ、姉妹都市の宮古市、友好都市の沖縄県那覇市の特産品の販売がある。また、屋台コーナーでは秋の味覚を楽しめる。※詳細は公式サイト等でご確認く ださい

紅葉祭り 2026年10月10日(土)~12日(祝) 山賊まつり (八幡平市さくら公園にて開催)[問合せ先:(一社)八幡平市観光協会0195-78-3500]
例年の色付き始め 9月下旬
例年の紅葉見頃 9月下旬~10月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ダケカンバ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

きみまち阪県立自然公園の紅葉/秋田県能代市

きみまち阪県立自然公園の紅葉
園内のところどことろで岩肌に茂る紅葉を見られる画像提供:NPO法人二ツ井町観光協会

巨大な屏風岩が連なる絶壁に真っ赤な紅葉が彩りを添える絶景が楽しめる。また、この絶景をバックに「きみまちの鐘」を恋人と鳴らすことのできる人気の紅葉スポット。かつてこの地を訪れた明治天皇がその景色の美しさに感動。まだ名が付いてなかったこの地に、「きみまち阪」と名付けられたという。10月中旬過ぎから、イタヤカエデやウルシ、ドウダンツツジ、ナツハゼなどさまざまな木々の紅葉が、園内を鮮やかな錦秋に染める。

見どころ

「恋文神社」前の遊歩道では、赤いじゅうたんを敷き詰めたような紅葉がみられて人気だ。紅葉が見頃を迎える2026年10月15日(木)から11月15日(日)の期間には、「きみまち阪紅葉まつり」が開催。また、期間中の10月25日(日)には屋台イベントを開催。同日の午前には能代市民俗芸能連合会発表会が行われる(雨天時は会場変更あり)。秋田県でおなじみの「手ぶらで鍋っこ」は、11月中旬まで楽しめる(要予約)。

紅葉祭り 2026年10月15日(木)~11月15日(日)きみまち阪紅葉まつり[問合せ先:二ツ井町観光協会0185-73-5075]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ツタ、イタヤカエデ、ウルシ、ドウダンツツジ、ナツハゼ、ヤマツツジ、ハウチワカエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

きみまち阪県立自然公園の紅葉の色づき状況

色づき始め

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

法体の滝の紅葉/秋田県由利本荘市

法体の滝の紅葉
紅葉に囲まれた荘厳な滝画像提供:由利本荘市

秋田県にある、一の滝、二の滝、三の滝からなる、流長100メートル、落差57.4メートルの堂々たる滝で「日本の滝百選」に選定されている。秋の紅葉の時期も見応えがあり、末広がりの白い滝が燃えるような紅や黄色の山肌を流れ落ちる姿は、神々しく美しい。鳥海山に源を発しながら、その山頂に向かい合って落ちる滝は全国でも珍しい。例年、10月中旬ごろからブナやモミジ、ナラ、ツツジ、カエデなどが色づき始め、10月下旬ごろにかけて紅葉が見頃を迎える。

見どころ

2026年10月17日(土)から25日(日)の期間は、「法体の滝 紅葉まつり」が開催。法体の滝の深まりゆく秋を堪能する鳥海高原秋まつりで、この時期の法体の滝周辺の紅葉はひときわ美しく、心癒やされさわやかな秋を満喫できる。10月18日(日)にはイベントが開催され、会場内では歌謡ショーや抽選会、露天などが出店する。

紅葉祭り 2026年10月17日(土)~25日(日) (イベント開催日10月18日(日)) 法体の滝 紅葉まつり[問合せ先:由利本荘市観光振興課0184-24-6346]
例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~10月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ブナ、モミジ、ナラ、ツツジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

法体の滝の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

土津神社の紅葉/福島県耶麻郡猪苗代町

土津神社の紅葉
真紅のイロハモミジが社号標を包み込むように彩り、秋の訪れを告げる土津神社の入口画像提供:土津神社

福島県猪苗代町にある土津神社では、例年10月下旬から11月中旬にかけて紅葉が見頃を迎える。會津松平家ゆかりの神社として知られ、九代藩主・松平容保公が京都守護職を務めた縁で京都から移植されたイロハモミジ16本が境内を彩る。外からは鮮やかな紅色が目を引き、境内の中では緑や黄、紅が織りなすグラデーションが広がる。紅葉が散った後には一面に赤い絨毯ができ、その美しさも格別。

見どころ

9月から11月を秋詣と称して秋詣限定の境内の飾り付け(風車など)や、御朱印や御守りの頒布する。紅葉のピーク、2026年10月24日(土)~11月8日(日)を紅葉まつりと称して、紅葉のライトアップが行われる。特に太鼓橋や参道の階段付近は撮影スポットとして人気で、日中とは異なる表情を見せる。紅葉の中に浮かぶ拝殿のシルエットや、落ち葉に包まれた参道の風景も見逃せない。また、期間中は例年、団子屋やコーヒー店が出店する。

紅葉祭り 10月下旬〜11月上旬紅葉まつり[問合せ先:土津神社0242-62-2160]
例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月下旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ケヤキ、イチョウなど

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

北金ヶ沢の大イチョウの紅葉/青森県西津軽郡深浦町

北金ヶ沢の大イチョウの紅葉
青空に映える黄金の葉が広がる秋の大イチョウ画像提供:深浦町観光課

青森県深浦町にある「北金ヶ沢の大イチョウ」は、樹齢1000年以上といわれる日本最大級のイチョウの木。高さ約31メートル、幹周約22メートルもの巨樹が、11月中旬から下旬にかけて一面の黄金色に染まり、見る人を圧倒する。地元では「垂乳根の公孫樹」と呼ばれ、母乳の出を良くする御神木として古くから信仰を集めてきた。JR北金ヶ沢駅から徒歩約10分とアクセスも良く、例年多くの人が訪れる人気の紅葉スポットだ。

見どころ

毎年11月に行われるライトアップイベント「ビッグイエロー」では、日没後の16時30分から20時30分まで巨木が金色に照らされ、昼間とは異なる幻想的な姿が浮かび上がる。足元を包む落ち葉のじゅうたんとともに、光に包まれた黄金の巨樹はまさに圧巻。静寂の中でライトアップを眺めれば、悠久の時を感じられる。

紅葉祭り 2025年11月12日(水)~30日(日)ビッグイエロー[問合せ先:深浦町観光課0173-74-4412]
例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。ライトアップ2025年11月12日(水)~30日(日)
紅葉する木の種類 イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

滝川渓谷(福島県)の紅葉/福島県東白川郡矢祭町

滝川渓谷(福島県)の紅葉
紅葉と滝のコラボレーションが素晴らしい画像提供:矢祭町

滝川渓谷は「東北最南端の秘境」とも呼ばれる景勝地で、全長3キロメートル、高低差約300メートルの遊歩道から大小さまざまな滝が連続する珍しい景色を見ることができる。迫力ある滝の数々にモミジやカエデなどの紅葉した木々が彩りを添える、秋ならではの景色が楽しめる。遊歩道には1丁目から8丁目の案内板があり、滝を望める展望台も各所に設置。8丁目から山頂の「銚子の口滝」付近の紅葉が特に美しい。

見どころ

近年は11月上旬から木々が色づき始め、11月中旬から11月下旬にかけて紅葉が見頃となる。真っ赤に染まったモミジ・カエデと滝のコラボレーションは必見。渓谷が赤や黄色に染まる秋は、紅葉を眺めながらのハイキングがおすすめ。

紅葉祭り 2026年11月14日(土) 新そば祭[問合せ先:矢祭町役場事業課地域振興グループ 0247-46-4575]滝川の里にて開催
例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年12月6日(日)から閉山
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

滝川渓谷(福島県)の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

那倉川渓谷の紅葉/福島県東白川郡塙町

那倉川渓谷の紅葉
渓谷沿いを彩るモミジ画像提供:塙町観光協会

県道27号線沿いを流れる川上川の支流、那倉川で滝や渓流が楽しめる自然豊かな渓谷。例年、10月上旬から11月中旬ごろにモミジが赤や黄色に染まり、紅葉の見頃を迎える。また、地元住民による「もみじを育てる会」の皆さんが保全に努めており、例年「那倉川渓谷もみじ祭り」を開催。2026年は11月15日(日)の10時~13時に行われ、豚汁無料配布、地場産野菜即売もある。

見どころ

新緑や秋の紅葉の美しいグラデーションが山全体を彩り、素晴らしい景観となって観光客を魅了する。渓谷沿いには滝や渓流もあり、紅葉と水の流れのコントラストが楽しめる。

紅葉祭り 2026年11月15日(日) 10:00~13:00 那倉川渓谷もみじ祭り[問合せ先: 塙町観光協会 0247-43-3400]
例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月上旬~11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

那倉川渓谷の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

まほろば古の里 歴史公園の紅葉/山形県東置賜郡高畠町

まほろば古の里 歴史公園の紅葉
紅葉に囲まれたまほろばの地で過去に思いを馳せる画像提供:(一社)高畠町観光協会

まほろばとは「周囲が山々に囲まれた平地で、実り豊かな住みよい所」を意味する日本の古語。高畠は、縄文時代から人が暮らしたまほろばの里。当時の生活空間を再現した歴史公園には、三重の塔が美しい安久津八幡神社や考古資料館などがあり、悠久の時間を感じさせる風景が広がっている。特に周辺の山々が燃え立つような紅葉に彩られる秋の光景は格別だ。散策しながら、穏やかな里の豊かな実りの秋を実感できる。公園内には、芋煮会やバーベキューに利用できるあずま屋もある(利用については町社会教育課へ)。

見どころ

歴史公園と三重塔周辺は、葉の色合いがいっそう鮮やかになり見事な風景が見られる。三重塔と紅葉のコラボレーションはSNS映え間違いなし。2026年9月12日(土) 17時30分から20時30分には、ライトアップイベント「TAKAHATA ILLUMINATION 2026~光がつなぐ、歴史と秋の夜~」が実施される。

紅葉祭り 2026年9月12日(土) 17:30~20:30 ライトアップイベント「TAKAHATA ILLUMINATION 2026~光がつなぐ、歴史と秋の夜~」[問合せ先:高畠町観光協会 0238-57-3844]
例年の色付き始め 10月上旬
例年の紅葉見頃 10月中旬~11月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ケヤキ、サクラ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

まほろば古の里 歴史公園の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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表記に関する説明

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