松江城山公園の紅葉/島根県松江市
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
見どころ
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
中国
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は中国のライトアップのある紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ14スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月10日~2026年2月23日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
島根県松江市にある、城山公園として整備されている松江城周辺。秋になると、多数のモミジが植えられているもみじ谷や、椿谷などを散策しながら紅葉狩りを楽しむことができる。例年11月中旬頃からモミジが色づき始め、11月下旬頃までが見頃の時期となる。
黒い下見板張りの国宝天守と赤い紅葉の競演は見応え十分。また、塩見縄手の武家屋敷や、堀川遊覧船から見る紅葉も、水辺の景観と相まって独特の趣がある。
旭川の支流、宇甘川が極度に狭まり激流が岩を削る景観は、奇岩・音岩に加え、モミジ、カエデ、ウルシ、アカマツなど四季折々の表情を生み出す。特に秋の紅葉と宇甘渓のシンボル「赤橋」とのコラボは絶景だ。また、句碑が並ぶ川柳の小径も見どころとなっている。
紅葉シーズンの11月上旬~下旬にかけて、宇甘渓自然公園ライトアップを実施。赤橋を中心に木々がライトアップされ、幻想的な夜の紅葉を楽しめる。
| 例年の色付き始め | 11月上旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | モミジ、カエデ、ウルシ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
信州の諏訪大社の分霊を奉るために建てられた諏訪神社。境内にはたくさんのカエデがあり、古くから紅葉の名所として知られている。ほど近い石谷家住宅の紅葉とあわせて、智頭宿の秋の風物詩として有名だ。例年11月上旬から下旬にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。10月末頃よりライトアップも予定されている(詳細は問い合わせください)。
2025年11月2日(日)はイベント「ちづ宿ハイカラ市」が智頭町石谷家住宅周辺にて開催され、出店やさまざまな企画で智頭町全体がにぎわう。詳細は(一社)智頭町観光協会の公式サイトなどで紹介されている(TEL:0858-76-1111)。
岡山県奈義町の高貴山菩提寺にそびえる大イチョウは、樹齢約900年を誇る県内有数の巨樹。平安末期からこの地に根付き、幹回り約12メートル、樹高約40メートルもの姿を見せる。法然上人が修行の折に挿した杖が根付いたとの伝説も残り、長い時を超えて信仰と自然の象徴となっている。秋には黄金色の葉が一面に舞い、境内全体が輝くような光景に包まれる。
黄葉の最盛期となる11月下旬から12月中旬には、夜間ライトアップが行われ、幻想的な雰囲気に包まれる。昼は陽光を受けた金色の葉がまぶしく、夜は静けさの中に浮かび上がる姿が見応えたっぷり。本堂や参道から眺める景色も風情があり、同じDNAを持つ「天明のイチョウ」(樹齢約200年)と並び立つ姿も必見。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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