秋月城跡周辺の紅葉/福岡県朝倉市
秋月は「筑前の小京都」とも呼ばれる城下町。例年、11月下旬から12月初旬にかけて、黒門周辺にある約20本のモミジが赤く染まる。紅葉と黒門のコントラストが特に素晴らしく、毎年早朝より多くの観光客で賑わう。杉の馬場には露店が並び、ゆっくりと紅葉を堪能できる。見頃については公式サイトにて要確認。
見どころ
露店で茶菓子を楽しみながら紅葉の城下町の風景を堪能できる。明るいうちの観覧がおすすめ。黒門周辺は特に見どころのポイント。
福岡県
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ18スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月29日~2026年1月11日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
秋月は「筑前の小京都」とも呼ばれる城下町。例年、11月下旬から12月初旬にかけて、黒門周辺にある約20本のモミジが赤く染まる。紅葉と黒門のコントラストが特に素晴らしく、毎年早朝より多くの観光客で賑わう。杉の馬場には露店が並び、ゆっくりと紅葉を堪能できる。見頃については公式サイトにて要確認。
露店で茶菓子を楽しみながら紅葉の城下町の風景を堪能できる。明るいうちの観覧がおすすめ。黒門周辺は特に見どころのポイント。
雷山中腹に位置し、由緒ある寺院。境内には、福岡県指定天然記念物である樹齢約400年といわれる大楓があり、紅葉の名所としても有名。また、室町時代作庭の心字庭園では、モミジが色づく様子も楽しめる。秋の紅葉は例年、11月上旬頃からカエデやイチョウなどが色付き始め、11月中旬から11月下旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
散りかけの時期もおすすめ。地面にじゅうたんのごとく落ち葉が敷き詰められ、地面が真っ赤に染まる。また、国の重要指定文化財「木造千手観音立像」や「木造清賀上人坐像」、福岡県の指定文化財「木造多聞天像」「木造持国天像」などが安置されており、併せて拝観できる。
福岡県にある、昔からのみやまさんの愛称で親しまれる高野山真言宗の別格本山。心願成就を祈願するため多くの人々が参拝に訪れる。秋は紅葉のスポットでもあり、10月下旬から境内や参道の多種多様の木々が紅葉し始め、11月に見頃を迎える。特に本数が多いのはモミジ、ドウダンツツジで共に約1000本ある。本堂へ向かう道中の階段の周囲を深紅のモミジが彩る様子が美しい。2025年10月28日(火)~11月24日(月)には紅葉まつりが開催され、多くの人でにぎわう。10月28日(火)には月例不動祭護摩法要、11月16日(日)には月例観音祭護摩法要が行われるほか、紅葉の中での七五三祈願も執り行われ、子どもたちの愛らしい姿を見ることができる。
紅葉まつりの期間中は、瑜祇大宝塔と秋バラの咲く庭園「花筵庭」を公開し、秋の特別拝観が行われる。また、紅葉まつり期間中は駐車場で「観音市」が開催され、キッチンカーや屋台が日替わりで並び、賑わう。
福岡県にある、神々が宿る山として崇められてきた宝満山の麓に鎮座する神社。宝満山の登山口として、また縁結びの神様として親しまれており、秋の紅葉シーズンには500本あるカエデなどが様々な色に変化し境内を彩る。紅葉参道の階段周辺は紅葉が集中していて、見渡す限りの赤いグラデーションが美しい。
2025年11月29日(土)・30日(日)には、もみじ祭りが開催され、22日(土)~24日(月)にも行事を行う予定。また、11月22日(土)から12月7日(日)の期間はライトアップを開催され、この期間にあわせて特別朱印やスタンプラリーなども実施する。
紅葉八幡宮は室町時代に建立され、江戸時代には黒田藩(福岡藩)の守護神として、現在は早良の総守護として篤く崇敬をされている。御祭神、御利益が多く、地域の人々には紅葉八幡宮に参拝すれば、全国の大社にお参りしたのと同じ御利益があると慕われてきた。神社名の通り境内には多くの紅葉が植えられており、例年11月下旬には赤く色づき見頃を迎える。
2025年11月21日(金)~11月30日(日)は、20時まで境内の紅葉がライトアップされ、幻想的な景色を楽しめる。また、11月29(土)・11月30日(日)にはもみじ祭が開催され、ライトアップの他に、限定御朱印や和傘飾りなどが境内を彩る。神社近くの商店街には安くておいしい店が多く、紅葉を見て商店街散策をするのも楽しみの1つだ。
福岡と大分にまたがる英彦山は、古くから修験道の修行の場として栄えた日本屈指の霊山。英彦山神宮の奉幣殿から銅鳥居までの約800メートルの大門筋の両側にはかつて坊舎が建ち並び、中岳山頂に上宮社殿が建ち山頂に至る参道は良好に維持されている(※上宮は2025年末まで修復工事中で一部通行止め)。国指定名勝に指定されている旧亀石坊庭園は、雪舟の作庭と伝えられ、広さ約700平方メートルの池泉観賞式の庭園が魅力だ。
例年、10月下旬から11月中旬にかけて山頂付近からモミジやカエデなどが色づき始め、麓に行くほど遅れるため長い期間楽しめる。山頂からは雄大な展望が望め、眼下に広がる紅葉を眺めることができる。
福岡市の中心、天神から徒歩15分の場所にあり、隣接の大濠公園や護国神社と合わせ広大な緑地と水辺、豊富な文化財がある舞鶴公園。例年11月上旬頃から12月上旬にかけて、紅葉が見頃を迎える。松の木坂のイチョウをはじめ、サクラ、ケヤキ、イロハモミジなどさまざまな紅葉が見られる。本丸、二ノ丸のイチョウの落ち葉が黄色のじゅうたんとなる。
本丸、二ノ丸の大イチョウが作る黄色のじゅうたんは絶好の撮影ポイント。また、2025年11月3日(祝)には、毎年恒例の親子で楽しめる園内イベント「秋の舞鶴公園であそぼう!」が開催。1日中公園で遊べるようさまざまなブースが並び、「みどりのまちマルシェ」も同時開催。キッチンカーも出店する。
福岡県みやま市にある清水寺の一角で、美しい紅葉の名所として知られている。室町時代に雪舟が造ったと伝えられる国指定名勝の清水寺本坊庭園があり、自然と人工の美が溶け合う。四季それぞれに風趣に富むが、例年、11月下旬から12月上旬にかけて色づくイロハカエデはひときわ美しい。苔むした石畳や橋と紅葉のコントラストも美しく、散策しながら四季の移ろいをじっくり味わうことができる。
庭園の中央に広がる池の周りには、真っ赤に染まったモミジが垂れ下がり、風に揺れる紅葉が水面に映る光景は、まさに絶景。心字池を中心に周囲を囲うように紅葉が色づき、庭園全体をきらびやかに彩る。
福岡県北九州市にある、江戸時代の大名の庭園と武家の書院などを小倉城主の下屋敷跡に再現した風情あふれる庭園で、池や建物と紅葉のコントラストが美しい。「和」の精神に基づく生活習慣に関する展示観覧や、茶道の体験など、日本の礼法や伝統的な生活文化を学ぶことができる。
秋はヤマモミジなどが紅葉し、鮮やかな赤や黄色に染まった葉が、江戸時代の雰囲気を残す庭園の景観と見事に調和し、風情ある秋の風景を感じられる。例年、11月中旬から12月上旬頃に見頃を迎える。
標高約1200メートルの南岳・ 中岳・北岳の三峰から成る英彦山(ひこさん)。「耶馬日田英彦山国定公園」に指定されており、日本二百名山や日本百景にも数えられている。かつて英彦山大権現は日本三大修験道の道場の一つとして栄え、その勢力は九州全域に及んでいた。その英彦山権現信仰発祥の地に、1979年(昭和54年)に再興されたのが英彦山大権現社。広大な敷地の中には、周りの景観と見事に調和した庭園があり、山肌に波を描いた大刈り込みが施されるなど、山畔を活かした枯滝石組をみることができる。秋となると色づいたモミジやカエデなどの紅葉とのコントラストが訪れる人を楽しませてくれる。
遊歩道を御社の方に歩いた先にある「もみじ谷」や、少し離れた場所にある湯の谷別院には、紅葉した木々の中に佇む「不動明王像」もぜひ訪れたい。例年の見頃は10月下旬~11月中旬。山頂から順にゆっくりとモミジやカエデが色づき、徐々に変化していく紅葉を楽しむことができる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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