愛知県で紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ16選(2ページ目)

愛知県

鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ16スポットをご紹介。2026年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月2日~2026年10月15日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

博物館 明治村の紅葉/愛知県犬山市

博物館 明治村の紅葉
洋館・西郷從道邸を燃えるようなモミジが彩る画像提供:博物館 明治村

愛知県犬山市、入鹿池に面した丘陵地に広がる博物館 明治村は、明治時代を中心とする建造物を移築・展示する野外博物館。1965年(昭和40年)に開村し、約100万平方メートルの敷地に国の重要文化財11件を含む60を超える建造物が並ぶ。秋には村内のモミジなどが赤や橙に染まり、例年11月中旬から12月上旬に見頃を迎える。洋館や芝居小屋、赤れんがの門と色づいた木々が重なる景色は、明治の街並みを歩いているような趣。2027年2月23日(祝)までは、村内を巡り、新聞記事を完成させる明治謎解きアトラクション「江戸川乱歩と不可解な残像 ~暁と影~」も開催。

見どころ

1丁目の西郷從道邸では、淡いブルーの外壁とベランダを持つ洋館に赤く染まった鮮やかなモミジとのコントラストが際立つ撮影ポイント。4丁目の芝居小屋・呉服座の前では、真っ赤な葉の下をレトロな村営バスが行き交い、明治の街角を切り取ったような一枚が狙える。赤れんが造りの金沢監獄正門も、紅葉と重ねて写したい建物のひとつ。明治風の衣装をレンタルして歩けば、記念撮影もひと味違ったものに。SLや京都市電に乗って移動しながら、車窓越しに秋景色を眺められる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ハナミズキ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

鶴舞公園の紅葉/愛知県名古屋市昭和区

鶴舞公園の紅葉
赤く染まったモミジが水面へ枝を伸ばす胡蝶ヶ池の秋景色画像提供:鶴舞公園名古屋市緑化センター

愛知県名古屋市昭和区の鶴舞公園は、1909年(明治42年)に名古屋市が初めて設置した都市公園。洋風庭園と回遊式の日本庭園をあわせ持つ和洋折衷のつくりで、2009年には国の登録記念物(名勝地関係)に登録された。園内にはハゼノキやイチョウ、メタセコイアなど紅葉する木々が多く、例年11月中旬ごろから色づき始め、11月下旬から12月上旬に見頃を迎える。青空に映える赤や黄の葉と、足元の落ち葉のじゅうたんは秋ならではの眺め。JR・地下鉄鶴舞駅から徒歩すぐで、都心で気軽に紅葉狩りを楽しめる。

見どころ

その名の通り秋に色づく樹木が多く植えられた秋の池周辺がおすすめ。池のほとりのあずまやからは、水面に映り込む鮮やかな葉を眺められる。胡蝶ヶ池を赤く染めるモミジや、明治期に建てられた噴水塔、奏楽堂越しに見上げる彩りも絵になる撮影スポット。2026年10月10日(土)から11月15日(日)までは鶴舞公園秋まつりを開催し、毎週末ワークショップや園内ガイドツアーなどの催しでにぎわう。会期は紅葉が本格的に色づく前にあたるものの、バラ園では10月中旬から11月下旬にかけて香り豊かな秋バラが咲き、ひと足早い秋の散策を楽しめる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、ハゼノキ、イチョウ、メタセコイア、アカメガシワ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

宮路山の紅葉/愛知県豊川市

宮路山の紅葉
東屋をとり巻く紅葉画像提供:豊川市観光協会

標高362メートルの小高い宮路山は、万葉集などにその名が登場するなど、古くからもみじの名所として知られている。山にはコアブラツツジが数千本自生しており、秋には温かい赤色・オレンジ色などに染まる。山頂からは三河湾や豊川市街が一望でき、天気の良い日には富士山も拝むことができるスポットとなっている。登山道や休憩スペースなどが地元住民の手によってきれいに整備されており、登りやすいことから子供と一緒に登山を楽しむこともできる。宮路山の麓から登ることができるが、駐車場もあるため、途中まで車で行ってそこから登り始めることも可能。

見どころ

2025年11月30日(日)には、大橋屋周辺で「赤坂宿宮路もみじまつり」が開催。キッチンカーや物販などが行われる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 コアブラツツジ(ドウダン)

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

松平郷の紅葉/愛知県豊田市

松平郷の紅葉
秋の松平郷「松平東照宮」画像提供:(C)TOURISM TOYOTA、松平観光協会

徳川氏の祖である松平氏発祥の地、松平郷は園地として整備され、四季折々の景色を楽しむことができる。中でも秋の紅葉シーズンは特に人気で、里山の雰囲気と紅葉を楽しむ人で賑わう。愛知県豊田市にある松平郷の玄関口に建つ松平東照宮は、イチョウの黄色とモミジの赤色が鮮やかに彩る。一方、奥に位置する高月院は、徳川幕府三代将軍、家光公により寄進された『将軍門』と呼ばれる山門と本堂をバックにした景色が美しく、雰囲気のある写真が撮れる。松平親氏公銅像や室町塀周辺でもモミジの葉が色づくので、園地内のどこにいても静かな紅葉狩りを満喫することができる。

見どころ

松平東照宮入口のイチョウや拝殿横のモミジ、天下池周辺、室町塀沿いのモミジ、高月院山門・参道のモミジなど見どころが多く、園地内全体で紅葉が楽しめる。また、2025年11月22日(土)・23日(日)の日没~20時頃には「松平郷天下泰平の竹あかり」が開催される。

例年の色付き始め 11月中旬~12月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。松平郷天下泰平の竹あかり 2025年11月22日(土)・23日(日) 日没~20:00頃
紅葉する木の種類 カエデ・イチョウ・ツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

王滝渓谷の紅葉/愛知県豊田市

王滝渓谷の紅葉
秋の王滝渓谷画像提供:(C)TOURISM TOYOTA、松平観光協会

愛知県豊田市の、巴川の支流仁王川の渓谷部にあり、1.8キロの距離を148メートルの落差で下っている王滝渓谷。苔むした巨石の合間を流れる川と、さまざまな色に紅葉した植物を楽しむことができる。散策路を歩いていると、前方に光り輝くモミジの赤色を見つけた時の感動は何とも言えない。

見どころ

各園地ごとに見られる風景が違い、それぞれの美しさや迫力を味わいながら、季節の移ろいを肌で感じられるのも魅力。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、イチョウ、ツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

愛知県民の森の紅葉/愛知県新城市

愛知県民の森の紅葉
森内の芝生広場付近のカエデの紅葉画像提供:愛知県民の森

愛知県新城市に位置する愛知県民の森は、明治100年を記念して総合的な森林レクリエーション施設として、鳳来寺県有林地内に開設された。森の入口や所々に美しい黄葉・紅葉が広がる。2025年11月1日(土)~11月30日(日) に開催される「秋まつり」では、写生大会が実施(幼児、小中学生)される他、子どもから大人まで楽しめるイベントが目白押しだ。

見どころ

紅葉期間中は11月の日・祝日に地元の物産販売が行われる。そのほか、11月16日(日)にウォーキング&ランチ、11月23日(祝)にバウムクーヘン作りなど、各種イベントを開催予定。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬~11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 ハナノキ、タカノツメ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

愛知県民の森の紅葉の色づき状況

青葉

紅葉色づき情報提供元:JRシステム

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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