定光寺・定光寺公園の紅葉/愛知県瀬戸市
尾張徳川家藩祖である徳川義直公の廟所がある定光寺。境内には風格ある歴史と文化の香り漂う紅葉の景色が広がっている。境内西側にある高台の展望台からは、紅葉に縁取られた景色と名古屋市中心部を見渡すことができる。隣接する定光寺公園には正伝池や芝生広場、定光寺自然休養林内には散策コースがある。
見どころ
名古屋の奥座敷ともよばれるひっそりとした古刹で、観音堂、経蔵などの本堂周辺の建物と紅葉のコントラストが美しい。
東海
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月20日~2026年2月2日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
尾張徳川家藩祖である徳川義直公の廟所がある定光寺。境内には風格ある歴史と文化の香り漂う紅葉の景色が広がっている。境内西側にある高台の展望台からは、紅葉に縁取られた景色と名古屋市中心部を見渡すことができる。隣接する定光寺公園には正伝池や芝生広場、定光寺自然休養林内には散策コースがある。
名古屋の奥座敷ともよばれるひっそりとした古刹で、観音堂、経蔵などの本堂周辺の建物と紅葉のコントラストが美しい。
静岡県長泉町は四ッ溝柿やクレマチスの苗木などで有名だが、その町を南北に横断する駿河平大通りは、秋の紅葉スポットとしても知られている。車道の両サイド約2.5キロにわたる黄金色のイチョウ並木が見どころで、イチョウ並木の奥に、富士山を仰ぎ見ることもできる。例年、11月中旬から下旬頃にかけてが、見頃の時期となる。
順次色づいていくため、まだまだ緑の葉もあれば色づいて散り始めている木もある。グラデュエーションとともに、比較的長い期間紅葉を楽しむことができる。
岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色づく。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
秋になると山は一斉に赤色に色づき、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
飛騨国分寺は、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺のひとつ。創建は天平18年(746年)で開基は行基菩薩と伝わる。推定樹齢1250年以上の大イチョウは国の天然記念物で、創建当初に行基菩薩が手植えしたとも伝えられる。樹齢を重ねたイチョウに垂れ下がる気根が乳房のように見えることから「乳イチョウ」とも呼ばれ、古くから乳の出ない母親の母乳の出や、子授け、安産、子育てなどの信仰を集めてきた。樹下には子どもたちを見守る親子の地蔵菩薩がまつられている。
飛騨唯一の三重塔(県重要文化財)と、室町時代の本堂(国重要文化財)、そして大イチョウが並び立つ景観は必見。
| 例年の色付き始め | 11月中旬 |
|---|---|
| 例年の紅葉見頃 | 11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 紅葉する木の種類 | イチョウ |
現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
乗鞍岳、焼岳、穂高連峰などの北アルプスの雄大な山々に抱かれてひっそりとたたずむ、岐阜県、飛騨・高山エリアの平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地。これらを総称して「奥飛騨温泉郷」と言い、100を超える露天風呂は日本一とも言われている。例年見頃となる10月中旬には、あたり一面が赤や黄色など鮮やかに色づき、多くの人で賑わう。露天風呂に浸かりながら、紅葉に染まる景色を眺めるのは格別。「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれた紅葉スポット。
条件が揃うと、まっ青な空に初雪をかぶった北アルプス、そしてふもとの紅葉のトリコロールカラーの景色が楽しめる。2025年10月5日(日)~11月5日(水)には福地温泉で、10月上旬~11月中旬には新穂高温泉の中尾高原でライトアップを開催。日没から幻想的にライトアップし、夕食後の散歩に色鮮やかな紅葉を楽しめる。
円興寺は岐阜県屈指の古刹で、本堂には源氏一族の菩提所として位牌や石塔等が残っている。秋には紅葉が色鮮やかに染まり、季節に彩りを添える。なかでも円興寺のモミジは「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれるほどの名所で、一見の価値がある。例年、11月上旬から色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけてが紅葉の見頃となる。
本堂に向かう石段からは、モミジの赤、イチョウの黄、クスノキの緑のコントラストを楽しむことができる。
岐阜県奥美濃郡上エリアの紅葉の名城として知られる郡上八幡城では、11月下旬頃から紅葉が見頃を迎える。見頃にあわせた2025年11月1日(土)~30日(日)の期間は「郡上八幡城下町もみじまつり」として、各種のイベントが行われる。2025年11月21日(金)~30日(日)に開催される「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」など、郡上八幡の秋の紅葉狩りを満喫できる。
2025年11月21日(金)~30日(日)の日没(17時頃)~20時(最終入城受付は19時45分)には、紅葉ライトアップ「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」を開催。昼間とは異なった闇夜に浮かび上がる幻想的な紅葉を楽しめる。
名古屋随一の紅葉スポットとして多くの来場者が訪れる、公共交通機関で行ける紅葉スポット。園内では約450種類の動物と約7000種類の植物が展示され、中でも植物園には、イロハモミジ、ハウチワカエデなど紅葉する樹木が500本以上。自然の地形をそのまま生かした山野のような美しい紅葉や日本庭園、合掌造りの家などさまざまな景観を楽しめる。2025年11月22日(土)~24日(振休)、29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日)には、紅葉ライトアップも行われる。植物園エリアの一部を20時30分まで開園延長。
也有園から日本庭園まで続く園路沿いの紅葉が特におすすめ。モミジの仲間約60種200本が連なり、一度見ればその美しさに感動する。
江戸期創建の八事山興正寺では、例年11月下旬から紅葉が美しく色づき、境内の五重塔や庭園が秋の彩りに包まれる。八事山興正寺の創建当初、学問と修行の「東山」と参拝のための「西山」に分かれていたが、現在は、緑豊かな境内を散策しながら7つのお堂を参拝することができる。愛知県名古屋市昭和区に位置し、アクセスが良く気軽に行ける紅葉スポットだ。
境内散策で四季折々の自然の豊かさにふれ、茶室「竹翠亭」で季節の室礼を楽しんだあとは、ライブラリーサロン華宮(けぐう)で抹茶と和菓子を戴きゆっくりとした時間をすごすことができる。
秋も深まる11月になると、秩父宮記念公園では園内の木々が徐々に色付き始める。歴史を感じる情緒あふれる建物と、モミジの赤や黄色のコントラストが映える、日本ならではの素晴らしい風景に出会える。園内のもみじ園では、200種類を超えるモミジやカエデを見ることができる。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
2025年11月22日(土)・23日(日)には「秋のMIYAtei FEStival 」が開催(雨天中止)。秋の紅葉色づく園内でフード、クラフト・ワークショップ出店で賑わい、ステージ発表もある。また、2025年11月21日(金)~24日(祝)・28日(金)~30日(日)の17時30分~20時30分(最終入園受付は20時)には、紅葉ライトアップが行われ、多くの来訪者で賑わう。昼間とは違う幻想的な風景を楽しめる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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