多良峡の紅葉/岐阜県大垣市
岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色づく。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
見どころ
秋になると山は一斉に赤色に色づき、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
東海
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年12月26日~2026年1月8日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色づく。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
秋になると山は一斉に赤色に色づき、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
乗鞍岳、焼岳、穂高連峰などの北アルプスの雄大な山々に抱かれてひっそりとたたずむ、岐阜県、飛騨・高山エリアの平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地。これらを総称して「奥飛騨温泉郷」と言い、100を超える露天風呂は日本一とも言われている。例年見頃となる10月中旬には、あたり一面が赤や黄色など鮮やかに色づき、多くの人で賑わう。露天風呂に浸かりながら、紅葉に染まる景色を眺めるのは格別。「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれた紅葉スポット。
条件が揃うと、まっ青な空に初雪をかぶった北アルプス、そしてふもとの紅葉のトリコロールカラーの景色が楽しめる。2025年10月5日(日)~11月5日(水)には福地温泉で、10月上旬~11月中旬には新穂高温泉の中尾高原でライトアップを開催。日没から幻想的にライトアップし、夕食後の散歩に色鮮やかな紅葉を楽しめる。
江戸期創建の八事山興正寺では、例年11月下旬から紅葉が美しく色づき、境内の五重塔や庭園が秋の彩りに包まれる。八事山興正寺の創建当初、学問と修行の「東山」と参拝のための「西山」に分かれていたが、現在は、緑豊かな境内を散策しながら7つのお堂を参拝することができる。愛知県名古屋市昭和区に位置し、アクセスが良く気軽に行ける紅葉スポットだ。
境内散策で四季折々の自然の豊かさにふれ、茶室「竹翠亭」で季節の室礼を楽しんだあとは、ライブラリーサロン華宮(けぐう)で抹茶と和菓子を戴きゆっくりとした時間をすごすことができる。
静岡県伊豆市の修善寺温泉を流れる桂川の中にある「とっこの湯」から桂川上流に架かる「滝下橋」までは、400メートルほどの散策道「竹林の小径」があり、この小径沿いにはイロハカエデを中心に60本ほどのモミジが植えられている。途中、赤い欄干の「桂橋」と「楓橋」が架かり、温泉情緒溢れる紅葉を楽しめる。また、修善寺温泉の中心に位置する「修禅寺」の境内には、10本ほどのモミジがあり、山門をくぐり、境内の左右に植えられたモミジが色づくと、お寺ならではの風情がある紅葉を楽しむことができる。
11月中旬~12月上旬にかけては「修善寺もみじ散策」として、修善寺自然公園や修善寺虹の郷などのモミジを楽しむことができる。また11月下旬には修善寺虹の郷のもみじ林がライトアップされ、赤や黄色の燃えるような鮮やかな紅葉に包まれる修善寺の秋を堪能できる。
豊かな森に囲まれた法多山。725年、行基上人がこの地を選び、自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起とされる。本尊は古来より俗に厄除観音と呼ばれてきた。境内は花や木々などの自然にあふれ、四季折々に異なった美しさを見せる。秋には境内が紅葉した木々の赤や黄色に染まり、あざやかな錦絵の様を呈する。燃えるように赤いモミジや、眩しいほどにあざやかな黄色のイチョウが、石段や灯篭、お堂などの歴史的建造物とあいまって、日本の秋の美しさを伝えてくれる。 見上げる紅葉も美しいが、落ち葉が地面に敷き詰められた秋色の絨毯もまた一興。
2025年11月1日(土)~12月7日(日)には、紅葉の見頃に合わせて「もみじまつり」が開催。カフェやマーケット、ワークショップなど、さまざまなイベントが実施される。また、11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップも行われ、昼とは違う紅葉を見ることができる。
標高362メートルの小高い宮路山は、万葉集などにその名が登場するなど、古くからもみじの名所として知られている。山にはコアブラツツジが数千本自生しており、秋には温かい赤色・オレンジ色などに染まる。山頂からは三河湾や豊川市街が一望でき、天気の良い日には富士山も拝むことができるスポットとなっている。登山道や休憩スペースなどが地元住民の手によってきれいに整備されており、登りやすいことから子供と一緒に登山を楽しむこともできる。宮路山の麓から登ることができるが、駐車場もあるため、途中まで車で行ってそこから登り始めることも可能。
2025年11月30日(日)には、大橋屋周辺で「赤坂宿宮路もみじまつり」が開催。キッチンカーや物販などが行われる。
浜松市の中心部に位置し、市民の憩いの場にもなっている緑豊かな公園。浜松有数の桜の名所として知られるほか、秋には日本庭園を中心にして紅葉が広がり、赤や黄色など鮮やかに色づいた木々がお城を囲むようにして彩る。カエデ、モミジ、イチョウ、ケヤキ、ナンキンハゼなどが色づき、浜松城天守閣と紅葉のコラボレーションが楽しめる。深山式回遊型の日本庭園内にある北門や、下池にかかる木橋周辺のモミジも風情があって美しい。
晩秋の天守閣と赤黄色に紅葉した樹木とのコントラストを楽しむことができる。また11月中旬には日本庭園内のモミジ、竹道のライトアップを実施(予定)。2025年11月30日(日)には地元のコーヒーショップが集まる「Hamamatsu Local Coffee Fes」のイベントを開催予定。
秋も深まる11月になると、秩父宮記念公園では園内の木々が徐々に色付き始める。歴史を感じる情緒あふれる建物と、モミジの赤や黄色のコントラストが映える、日本ならではの素晴らしい風景に出会える。園内のもみじ園では、200種類を超えるモミジやカエデを見ることができる。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
2025年11月22日(土)・23日(日)には「秋のMIYAtei FEStival 」が開催(雨天中止)。秋の紅葉色づく園内でフード、クラフト・ワークショップ出店で賑わい、ステージ発表もある。また、2025年11月21日(金)~24日(祝)・28日(金)~30日(日)の17時30分~20時30分(最終入園受付は20時)には、紅葉ライトアップが行われ、多くの来訪者で賑わう。昼間とは違う幻想的な風景を楽しめる。
愛知県政100年を記念して愛知県豊田市に建設された公園で、48.2ヘクタールの広大な園内では年間を通して植物や自然を楽しめる。秋にはモミジ、ケヤキ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウなど園内の多様な木々が次々と色づき、11月中旬から11月下旬にかけて紅葉の見頃を迎える。日本庭園の紅葉が赤く色づく様は見応えがある。また、黄金色に彩られるメタセコイア並木も見事だ。隣接する愛知県昭和の森には森林浴コースも整備されており、赤や黄色に彩られる木々の間の散策も楽しめる。
紅葉期間中、2025年11月22日(土)・23日(祝)には「みどりフェスティバル2025秋」開催され、10時~20時30分はキッチンカーなどの出店で賑わう。また11月21日(金)~23日(祝)16時30分~20時30分には緑化センター日本庭園で「ふじおか紅葉まつりライトアップ」が開催。ライトアップでは、紅葉だけでなく池にリフレクションする風景も楽しむことができる。
愛知県岡崎市にある奥殿陣屋は、持統上皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川氏の発祥地松平郷に程近いところに設けられ、現在でも奥殿藩の歴史や文化を感じることが出来る。四季折々に美しく咲きほこる花園の里でもあり、秋には10月中旬頃から色づき始めた紅葉が、11月から12月初めに見頃を迎え、見事な紅葉を楽しむことができる。
蓬莱の庭の眺めは格別で、赤く色づく日本庭園を眺めつつ郷土料理に舌鼓をうち、お抹茶と甘味を堪能。心が和むひとときを過ごすことができる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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