東海で紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ30選(3ページ目)

東海

鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月24日~2026年5月7日)

※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

奥殿陣屋の紅葉/愛知県岡崎市

奥殿陣屋の紅葉
書院から日本庭園の紅葉を望む画像提供:奥殿陣屋

愛知県岡崎市にある奥殿陣屋は、持統上皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川氏の発祥地松平郷に程近いところに設けられ、現在でも奥殿藩の歴史や文化を感じることが出来る。四季折々に美しく咲きほこる花園の里でもあり、秋には10月中旬頃から色づき始めた紅葉が、11月から12月初めに見頃を迎え、見事な紅葉を楽しむことができる。

見どころ

蓬莱の庭の眺めは格別で、赤く色づく日本庭園を眺めつつ郷土料理に舌鼓をうち、お抹茶と甘味を堪能。心が和むひとときを過ごすことができる。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カエデ、ドウダンツツジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

古今伝授の里フィールドミュージアムの紅葉/岐阜県郡上市

古今伝授の里フィールドミュージアムの紅葉
東西2キロメートルにわたる敷地は見事な紅葉スポットでもある画像提供:(C)古今伝授の里フィールドミュージアム

中世の歌人にちなんだ和歌をテーマにした野外博物館。秋には、池の水面に映り込む紅葉と竹林と青空のコントラストが美しい。光と水を取り入れた瀟洒な博物館内から眺める紅葉もまた格別だ。例年、10月下旬からカツラやケヤキ、モミジなどが色づき始め、11月中旬にかけてが紅葉の見頃の時期となる。

見どころ

三面ガラス張りのフランス料理店「ももちどり」では、池に映りこむ紅葉が楽しみながら地元野菜を使ったフランス料理を堪能できる(※「ももちどり」の詳細は公式サイト等でご確認ください)。

例年の色付き始め 10月下旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 カツラ、ケヤキ、モミジ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

龍潭寺の紅葉/静岡県浜松市浜名区

龍潭寺の紅葉
緑の庭園に紅いドウダンツツジが映える画像提供:龍潭寺

静岡浜松市にある、次郎法師(井伊直虎)ゆかりの龍潭寺。小堀遠州作 国指定名勝庭園のドウダンツツジが見事に紅く色づき、11月中旬から12月上旬にかけて見頃となる。苔むした庭園のサツキの緑と紅いドウダンツツジのコントラストが美しい。2025年11月28日(金)~30日(日)には、「夜の庭園 秋の特別公開」を開催。 ※開催の有無、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

見どころ

紅葉の時期の10月1日(水)~12月10日(水)は紅葉まつり・寺宝展を開催。江戸時代初期の風俗図屏風「龍潭寺屏風 遊楽之図」や織田信長公の遺品「けん山天目」などが公開される。 ※展示品は 変更される場合があります。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。臨時休館:2025年10月16日(日)
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、ドウダンツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

目の霊山 油山寺の紅葉/静岡県袋井市

目の霊山 油山寺の紅葉
モミジやカエデが色付く画像提供:油山寺

目の健康などを祈願する「目の霊山」として広く信仰を集めている真言宗の古刹は、紅葉の名所としても有名。山門をくぐると色鮮やかなモミジが広がり、整えられた庭園との風景のコラボレーションも必見。境内では、紅葉の景色を堪能できるほかにも、三重の塔をはじめとする多くの文化財建造物や天然記念物「御霊スギ」がある。また、孝謙天皇が霊水にて洗眼し、眼病が全快された所以の滝である「るりの滝」は、神秘的な雰囲気で癒される。

見どころ

約1000本のカエデが陽光に照らされる姿は荘厳。山門をくぐっての見返りのモミジは一見の価値あり。また、2025年10月1日(水)~11月30日(日)にはもみじまつりも開催される。

例年の色付き始め 11月上旬~11月中旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

名古屋市東山動植物園の紅葉/愛知県名古屋市千種区

名古屋市東山動植物園の紅葉
也有園を彩る紅葉画像提供:名古屋市東山動植物園

名古屋随一の紅葉スポットとして多くの来場者が訪れる、公共交通機関で行ける紅葉スポット。園内では約450種類の動物と約7000種類の植物が展示され、中でも植物園には、イロハモミジ、ハウチワカエデなど紅葉する樹木が500本以上。自然の地形をそのまま生かした山野のような美しい紅葉や日本庭園、合掌造りの家などさまざまな景観を楽しめる。2025年11月22日(土)~24日(振休)、29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日)には、紅葉ライトアップも行われる。植物園エリアの一部を20時30分まで開園延長。

見どころ

也有園から日本庭園まで続く園路沿いの紅葉が特におすすめ。モミジの仲間約60種200本が連なり、一度見ればその美しさに感動する。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ハウチワカエデ、ヒトツバカエデ、メグスリノキ、カツラ、エノキ、マンサク、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

飛騨一宮水無神社の紅葉/岐阜県高山市

飛騨一宮水無神社の紅葉
神門の中にあるイチョウが黄色く染まる画像提供:飛騨一宮水無神社

岐阜県高山市にある、飛騨の霊峰・位山を御神体山とする飛騨国一之宮。飛騨一宮水無神社(ひだいちのみやみなしじんじゃ)では、水無大神(みなしのおおかみ)を中心に飛騨一円の神々が祀られている。毎年4月3日に開催される飛騨の春の風物詩「生きびな祭」や5月1日・2日の「宮まつり(宵宮祭・例祭)」が有名だが、秋にも美事な紅葉を見ることができる。例年11月上旬~中旬頃が紅葉の見頃となり、神門の中にあるイチョウがとても綺麗に紅葉する。

見どころ

境内には複数の木が共存しているため、紅葉の時期になると様々な色のグラデーションを楽しめる。但し、神門内の御神木の大イチョウ(子授け公孫樹)は、神門が開く祭典日(毎年10月1日・15日、11月1日・15日・23日の6時~16時)にしか近くで見ることができないため要注意。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬~中旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イチョウ、ナラ、ケヤキ、カエデ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

井川湖の紅葉/静岡県静岡市葵区

井川湖の紅葉
渡船に乗って湖周辺の紅葉を楽しめる画像提供:井川支所

1957年(昭和32年)、「井川五郎ダム」の建設に伴って造られた周囲約10キロにおよぶ湖。10月下旬から11月下旬にかけて、コナラ、クヌギ、カエデなどの樹木が色づき、美しい景色を楽しめる。湖面に映る紅葉と南アルプスの大パノラマは迫力満点。フォトスポットとしても人気の夢の吊橋、井川大橋や湖内を運航する井川湖渡船からの眺望をはじめ、鉄道の廃線敷を利用した遊歩道の廃線小路など、様々なポイントで秋色に染まった紅葉風景を見ることができる。

見どころ

鮮やかなエメラルドグリーンの水面と、赤やオレンジ、黄色のコナラ、クヌギ、カエデなどの紅葉のコントラストは必見。また、2025年10月下旬の平日(火・木)限定で、秋の味覚と紅葉の両方を楽しめる「井川湖渡船ランチクルーズ」を開催予定(※詳細やその他イベント情報は、公式X「こちら井川支所」をご確認ください)。

例年の色付き始め 10月中旬
例年の紅葉見頃 10月下旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 コナラ、クヌギ、カエデ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

法多山 尊永寺の紅葉/静岡県袋井市

法多山 尊永寺の紅葉
紅葉のトンネルが参拝者を出迎えてくれる画像提供:法多山尊永寺

豊かな森に囲まれた法多山。725年、行基上人がこの地を選び、自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起とされる。本尊は古来より俗に厄除観音と呼ばれてきた。境内は花や木々などの自然にあふれ、四季折々に異なった美しさを見せる。秋には境内が紅葉した木々の赤や黄色に染まり、あざやかな錦絵の様を呈する。燃えるように赤いモミジや、眩しいほどにあざやかな黄色のイチョウが、石段や灯篭、お堂などの歴史的建造物とあいまって、日本の秋の美しさを伝えてくれる。 見上げる紅葉も美しいが、落ち葉が地面に敷き詰められた秋色の絨毯もまた一興。

見どころ

2025年11月1日(土)~12月7日(日)には、紅葉の見頃に合わせて「もみじまつり」が開催。カフェやマーケット、ワークショップなど、さまざまなイベントが実施される。また、11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップも行われ、昼とは違う紅葉を見ることができる。

例年の色付き始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月上旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、イチョウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

白鳥庭園の紅葉/愛知県名古屋市熱田区

白鳥庭園の紅葉
紅葉の見ごろになる時期には雪吊りも見られる画像提供:白鳥庭園

名古屋市内最大級の規模を誇る日本庭園。秋にはイロハモミジやドウダンツツジなど約1500本が色づく。紅葉の見ごろになる時期からは雪吊りがあり、放射線状に広がる造形美とともに紅葉が楽しめる。池泉回遊式庭園で中部地方の地形をモチーフに、築山を御嶽山、そこからの流れを木曽川、流れの水が注ぎ込む池を伊勢湾に見立て、源流から大海までの水の物語をテーマにしている。

見どころ

2025年11月15日(土)・16日(日)・22日(土)~24日(振休)には、観楓会を開催。また、11月15日(土)・16日(日)、21日(金)~24日(振休)、28日(金)~30日(日)の日没~20時には、紅葉ライトアップを開催(入園は19時30分まで、北門は17時に閉門)。水面に写された逆さモミジや昼間の雄大な景色とは違った幻想的なライトアップは必見。

例年の色付き始め 11月下旬
例年の紅葉見頃 11月下旬12月上旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり
紅葉する木の種類 イロハモミジ、ドウダンツツジ、ほか

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

愛知県緑化センターの紅葉/愛知県豊田市

愛知県緑化センターの紅葉
日本庭園周辺ではさまざまな色のコントラストが楽しめる画像提供:愛知県緑化センター

愛知県政100年を記念して愛知県豊田市に建設された公園で、48.2ヘクタールの広大な園内では年間を通して植物や自然を楽しめる。秋にはモミジ、ケヤキ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウなど園内の多様な木々が次々と色づき、11月中旬から11月下旬にかけて紅葉の見頃を迎える。日本庭園の紅葉が赤く色づく様は見応えがある。また、黄金色に彩られるメタセコイア並木も見事だ。隣接する愛知県昭和の森には森林浴コースも整備されており、赤や黄色に彩られる木々の間の散策も楽しめる。

見どころ

紅葉期間中、2025年11月22日(土)・23日(祝)には「みどりフェスティバル2025秋」開催され、10時~20時30分はキッチンカーなどの出店で賑わう。また11月21日(金)~23日(祝)16時30分~20時30分には緑化センター日本庭園で「ふじおか紅葉まつりライトアップ」が開催。ライトアップでは、紅葉だけでなく池にリフレクションする風景も楽しむことができる。

例年の色付き始め 11月中旬
例年の紅葉見頃 11月中旬11月下旬期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。みどりフェスティバル2025秋 2025年11月22日(土)・23日(祝) 、ふじおか紅葉まつりライトアップ 11月21日(金)~23日(祝)
紅葉する木の種類 モミジ、ケヤキ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウ、モミジバフウ

現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】紅葉が楽しめる庭園、寺・神社おすすめ
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表記に関する説明

  • 青葉

  • 色づき始め

  • 今見頃

  • 色あせ始め

  • 落葉

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