犬山 寂光院の紅葉/愛知県犬山市
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
見どころ
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
東海
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月11日~2026年7月24日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色づく。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色づき始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
秋になると山は一斉に赤色に色づき、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
秋も深まる11月になると、秩父宮記念公園では園内の木々が徐々に色付き始める。歴史を感じる情緒あふれる建物と、モミジの赤や黄色のコントラストが映える、日本ならではの素晴らしい風景に出会える。園内のもみじ園では、200種類を超えるモミジやカエデを見ることができる。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
2025年11月22日(土)・23日(日)には「秋のMIYAtei FEStival 」が開催(雨天中止)。秋の紅葉色づく園内でフード、クラフト・ワークショップ出店で賑わい、ステージ発表もある。また、2025年11月21日(金)~24日(祝)・28日(金)~30日(日)の17時30分~20時30分(最終入園受付は20時)には、紅葉ライトアップが行われ、多くの来訪者で賑わう。昼間とは違う幻想的な風景を楽しめる。
静岡県浜松市にある、次郎法師(井伊直虎)ゆかりの龍潭寺。小堀遠州作 国指定名勝庭園のドウダンツツジが見事に紅く色づき、11月中旬から12月上旬にかけて見頃となる。苔むした庭園のサツキの緑と紅いドウダンツツジのコントラストが美しい。2025年11月28日(金)~30日(日)には、「夜の庭園 秋の特別公開」を開催。 ※開催の有無、詳細は公式サイトなどでご確認ください。
紅葉の時期の10月1日(水)~12月10日(水)は紅葉まつり・寺宝展を開催。江戸時代初期の風俗図屏風「龍潭寺屏風 遊楽之図」や織田信長公の遺品「けん山天目」などが公開される。 ※展示品は 変更される場合があります。
静岡県伊豆市の修善寺温泉を流れる桂川の中にある「とっこの湯」から桂川上流に架かる「滝下橋」までは、400メートルほどの散策道「竹林の小径」があり、この小径沿いにはイロハカエデを中心に60本ほどのモミジが植えられている。途中、赤い欄干の「桂橋」と「楓橋」が架かり、温泉情緒溢れる紅葉を楽しめる。また、修善寺温泉の中心に位置する「修禅寺」の境内には、10本ほどのモミジがあり、山門をくぐり、境内の左右に植えられたモミジが色づくと、お寺ならではの風情がある紅葉を楽しむことができる。
11月中旬~12月上旬にかけては「修善寺もみじ散策」として、修善寺自然公園や修善寺虹の郷などのモミジを楽しむことができる。また11月下旬には修善寺虹の郷のもみじ林がライトアップされ、赤や黄色の燃えるような鮮やかな紅葉に包まれる修善寺の秋を堪能できる。
円興寺は岐阜県屈指の古刹で、本堂には源氏一族の菩提所として位牌や石塔等が残っている。秋には紅葉が色鮮やかに染まり、季節に彩りを添える。なかでも円興寺のモミジは「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれるほどの名所で、一見の価値がある。例年、11月上旬から色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけてが紅葉の見頃となる。
本堂に向かう石段からは、モミジの赤、イチョウの黄、クスノキの緑のコントラストを楽しむことができる。
延暦17(798)年、豊然上人の開基による天台宗の古刹で、西国巡礼の第三十三番札所である谷汲山華厳寺。結願・満願の霊場として知られ、「谷汲(たにぐみ)さん」の名でも親しまれている。2019年には谷汲山当寺を含む、「西国三十三所観音巡礼」が日本遺産に登録された。春には桜、秋には紅葉の名所としてにぎわいを見せる。
飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれた紅葉のスポット。歴史を感じさせる寺院とあざやかな紅葉のコントラストが美しい。例年11月中旬から12月上旬頃にかけてが紅葉の見頃となる。
浜松市の中心部に位置し、市民の憩いの場にもなっている緑豊かな公園。浜松有数の桜の名所として知られるほか、秋には日本庭園を中心にして紅葉が広がり、赤や黄色など鮮やかに色づいた木々がお城を囲むようにして彩る。カエデ、モミジ、イチョウ、ケヤキ、ナンキンハゼなどが色づき、浜松城天守閣と紅葉のコラボレーションが楽しめる。深山式回遊型の日本庭園内にある北門や、下池にかかる木橋周辺のモミジも風情があって美しい。
晩秋の天守閣と赤黄色に紅葉した樹木とのコントラストを楽しむことができる。また11月中旬には日本庭園内のモミジ、竹道のライトアップを実施(予定)。2025年11月30日(日)には地元のコーヒーショップが集まる「Hamamatsu Local Coffee Fes」のイベントを開催予定。
愛知県政100年を記念して愛知県豊田市に建設された公園で、48.2ヘクタールの広大な園内では年間を通して植物や自然を楽しめる。秋にはモミジ、ケヤキ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウなど園内の多様な木々が次々と色づき、11月中旬から11月下旬にかけて紅葉の見頃を迎える。日本庭園の紅葉が赤く色づく様は見応えがある。また、黄金色に彩られるメタセコイア並木も見事だ。隣接する愛知県昭和の森には森林浴コースも整備されており、赤や黄色に彩られる木々の間の散策も楽しめる。
紅葉期間中、2025年11月22日(土)・23日(祝)には「みどりフェスティバル2025秋」開催され、10時~20時30分はキッチンカーなどの出店で賑わう。また11月21日(金)~23日(祝)16時30分~20時30分には緑化センター日本庭園で「ふじおか紅葉まつりライトアップ」が開催。ライトアップでは、紅葉だけでなく池にリフレクションする風景も楽しむことができる。
江戸期創建の八事山興正寺では、例年11月下旬から紅葉が美しく色づき、境内の五重塔や庭園が秋の彩りに包まれる。八事山興正寺の創建当初、学問と修行の「東山」と参拝のための「西山」に分かれていたが、現在は、緑豊かな境内を散策しながら7つのお堂を参拝することができる。愛知県名古屋市昭和区に位置し、アクセスが良く気軽に行ける紅葉スポットだ。
境内散策で四季折々の自然の豊かさにふれ、茶室「竹翠亭」で季節の室礼を楽しんだあとは、ライブラリーサロン華宮(けぐう)で抹茶と和菓子を戴きゆっくりとした時間をすごすことができる。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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