多良峡の紅葉/岐阜県大垣市

岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色付く。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色付き始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
見どころ
秋になると山は一斉に赤色に色付き、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
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東海
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2024年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年8月16日~2025年8月29日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岐阜県の多良峡は全長2.5キロメートルほどの渓谷で、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている紅葉の名所。秋には長彦神社周辺の紅葉が鮮やかに色付く。多良峡内にある森林公園では吊り橋や遊歩道が設置され、清流に映えるケヤキやコナラなどの紅葉をより身近に楽しむことができる。紅葉は、例年11月中旬頃から色付き始め、11月下旬頃にかけて見頃を迎える。
秋になると山は一斉に赤色に色付き、その美しい紅葉は「一之瀬嵐山」ともいわれている。
岐阜県奥美濃郡上エリアの紅葉の名城として知られる郡上八幡城では、11月上旬~中旬に紅葉が見頃を迎える。見頃にあわせた2024年11月2日(土)~11月24日(日)の期間は「郡上八幡城下町もみじまつり」として、各種のイベントが行われる。城下町の紅葉名所慈恩禅寺とのお得なセット券(平日限定)の販売や、11月8日(金)~11月17日(日)に開催される「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」など、郡上八幡の秋の紅葉狩りを満喫できる。
2024年11月8日(金)~11月17日(日)の日没(17時頃)~20時(最終入城受付は19時45分)には、紅葉ライトアップ「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」を開催。昼間とは異なった闇夜に浮かび上がる幻想的な紅葉を楽しめる。
650年前に創建された、静岡県浜松市にある臨済宗の大本山方広寺。伽藍のほとんどは、国の登録有形文化財となっている他、国重要文化財である釈迦三尊像は必見だ。静かな境内では、晩秋に様々な姿の紅葉が楽しめる。例年、11月中旬から12月上旬頃にかけてが見頃となり、表参道の鳥居周辺や境内にある赤い橋(亀背橋)周辺などは、赤や黄色の紅葉で彩られる。
紅葉シーズンには「夜間特別拝観 紅葉のゆうべ」を開催。境内の紅葉をライトアップし、幽玄な雰囲気が味わえる。またこの期間中には、通常非公開の開山堂を開放し、絵画のような紅葉も楽しめる。2024年11月23日(祝)、24日(日)、30日(土)、12月1日(日) 17時~20時30分に開催(20時受付終了)。
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬から12月上旬にかけて鮮やかに色付き、紅葉が見頃を迎える。2024年11月5日(火)から12月5日(木)までの期間は、もみじまつりが開催。
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
社殿に彫られた市内随一の豪華な彫刻が特徴の、大矢田神社。その境内の楓谷にはヤマモミジなど約3000本のモミジの木があり、神社本殿への登り口の石段から社殿東側一帯の谷川沿いの美しい自然林は国指定天然記念物でもある。11月中旬から12月上旬には赤や黄色に色付き、「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれた美しい紅葉を見ることができる。
2024年11月3日(祝)から12月1日(日)の9時~16時30分には、季節売店(不定休)が出店する。本殿横の社務所では美濃和紙を使った御朱印が受けられ、モミジの葉入りの「美濃手すき和紙(400円)」は紅葉散策のお土産にぴったり。11月24日(日)は「ひんここの舞」が開催。
1957年(昭和32年)、「井川五郎ダム」の建設に伴って造られた周囲約10キロにおよぶ湖。10月下旬から11月下旬にかけて、コナラ、クヌギ、カエデなどの樹木が色づき、美しい景色を楽しめる。湖面に映る紅葉と南アルプスの大パノラマは迫力満点。フォトスポットとしても人気の夢の吊橋、井川大橋や湖内を運航する井川湖渡船からの眺望をはじめ、鉄道の廃線敷を利用した遊歩道の廃線小路など、様々なポイントで秋色に染まった紅葉風景を見ることができる。
鮮やかなエメラルドグリーンの水面と、赤やオレンジ、黄色のコナラ、クヌギ、カエデなどの紅葉のコントラストは必見。また、2024年10月下旬から11月中旬の平日限定で、秋の味覚と紅葉をお楽しみいただける「井川湖渡船ランチクルーズ」を開催予定。詳細やその他イベント情報は、公式X「こちら井川支所」をご確認ください。
名古屋随一の紅葉スポットとして多くの来場者が訪れる、公共交通機関で行ける紅葉スポット。園内では約450種類の動物と約7000種類の植物が展示され、中でも植物園には、イロハモミジ、ハウチワカエデなど紅葉する樹木が500本以上。自然の地形をそのまま生かした山野のような美しい紅葉や日本庭園、合掌造りの家などさまざまな景観を楽しめる。2024年11月16日(土)、17日(日)、22日(金)、23日(祝)、24日(日)、30日(土)、12月1日(日)には、紅葉ライトアップも行われる。植物園エリアの一部を20:30まで開園延長。
也有園から日本庭園まで続く園路沿いの紅葉が特におすすめ。モミジの仲間約60種200本が連なり、一度見ればその美しさに感動する。
浜松市の中心部に位置し、市民の憩いの場にもなっている緑豊かな公園。浜松有数の桜の名所として知られるほか、秋には日本庭園を中心にして紅葉が広がり、赤や黄色など鮮やかに色づいた木々がお城を囲むようにして彩る。カエデ、モミジ、イチョウ、ケヤキ、ナンキンハゼなどが色づき、浜松城天守閣と紅葉のコラボレーションが楽しめる。深山式回遊型の日本庭園内にある北門や、下池にかかる木橋周辺のモミジも風情があって美しい。
晩秋の天守閣と赤黄色に紅葉した樹木とのコントラストを楽しむことができる。また11月中旬には日本庭園内のモミジ、竹道のライトアップを実施(予定)。2024年11月24日(日)には地元のコーヒーショップが集まる「Hamamatsu Local Coffee Fes」のイベントを開催予定。
静岡県伊豆市の修善寺温泉を流れる桂川の中にある「とっこの湯」から桂川上流に架かる「滝下橋」までは、400メートルほどの散策道「竹林の小径」があり、この小径沿いにはイロハカエデを中心に60本ほどのモミジが植えられている。途中、赤い欄干の「桂橋」と「楓橋」が架かり、温泉情緒溢れる紅葉を楽しめる。また、修善寺温泉の中心に位置する「修禅寺」の境内には、10本ほどのモミジがあり、山門をくぐり、境内の左右に植えられたモミジが色付くと、お寺ならではの風情がある紅葉を楽しむことができる。
11月中旬~12月上旬にかけては「修善寺もみじ散策」として、修善寺自然公園や修善寺虹の郷などのモミジを楽しむことができる。また11月下旬には修善寺虹の郷のもみじ林がライトアップされ、赤や黄色の燃えるような鮮やかな紅葉に包まれる修善寺の秋を堪能できる。
2024年11月15日(金)から12月8日(日)の期間に「錦を纏う 徳川園紅葉祭」を開催する、名古屋市の池泉回遊式の日本庭園。秋にはイロハモミジやヤマモミジなどが色づく。高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴だ。変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて、武家社会の豪快さを眺めることができるようにしている。新緑や紅葉、ボタンやハナショウブの花々など四季を通じて楽しめる庭となっている。秋の紅葉の見頃は、例年11月中旬から12月上旬頃となる。
11月22日(金)から24日(日)および11月29日(金)から12月1日(日)には夜間開園を実施、期間中は開園時間が20:00(入園は19:30まで)に延長される。夜間開園のない通常開園日も16:00からライトアップ。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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