犬山 寂光院の紅葉/愛知県犬山市
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
見どころ
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
東海
鮮やかに色づく紅葉シーズン到来。数ある紅葉名所の中でも庭園やお寺、神社は美しい日本の景色が堪能できるスポット。そんな紅葉がきれいな庭園・寺社の中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月10日~2026年1月23日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
飛騨川の流域に湧く下呂温泉は、徳川家康から四代の将軍に仕えた儒学者林羅山により、有馬温泉、草津温泉と並ぶ「日本三名泉」のひとつと称された天下の名泉。一千年の昔、薬師如来が傷ついた一羽の白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒し、源泉のありかを村人に知らせたとも伝えられている。この白鷺伝説の薬師如来が祀られた寺、温泉寺では毎年11月中旬に紅葉ライトアップが行われ、多くの人でにぎわう。また、紅葉ライトアップに合わせて足湯も設置される。例年の紅葉の見頃は、11月中旬から下旬にかけて。
温泉街の東、弘法山のなだらかな丘陵地には、世界遺産となった飛騨白川郷の合掌家屋を10棟ほど移築した合掌集落がある。温泉と紅葉を同時に楽しめるため、秋には多くの観光客が訪れる。
山々に囲まれる飛騨・高山エリアの新穂高温泉の紅葉は、毎年10月上旬から下旬にかけて見頃となり、辺り一面が鮮やかに色づく。新穂高ロープウェイから見下ろす景色は、赤や黄色の紅葉のグラデーションが美しく、まるで絵画のよう。10月中旬を過ぎた頃からは、秋晴れの日には真っ青な空に初雪を被った北アルプスと紅葉が織りなす絶景を望むことができる。周辺には源泉かけ流しの露天風呂があり、湯に浸かりながら紅葉を楽しめるため多くの人で賑わう。
全長150メートル、高さ70メートルの北アルプス大橋。10月中旬頃には辺り一帯が紅葉に包まれ、正面には笠ヶ岳や錫ヶ岳の雄大な北アルプスが眺められ、写真撮影のポイントとしても人気だ。標高1000メートル付近に位置する中尾高原では、10月上旬~11月中旬の日没から21時まで高原内の紅葉をライトアップ。昼間とは違った幻想的にライトアップされた紅葉を楽しめる。
650年前に創建された、静岡県浜松市にある臨済宗の大本山方広寺。伽藍のほとんどは、国の登録有形文化財となっている他、国重要文化財である釈迦三尊像は必見だ。静かな境内では、晩秋にさまざまな姿の紅葉が楽しめる。例年、11月中旬~12月上旬頃にかけてが見頃となり、表参道の鳥居周辺や境内にある赤い橋(亀背橋)周辺などは、赤や黄色の紅葉で彩られる。
例年11月には、もみじ祭りが開催される。また、2025年11月22日(土)~24日(振休)・29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日)17時~20時30分(20時受付終了)には、「夜間特別拝観 紅葉のゆうべ」も開催。境内の紅葉をライトアップし、幽玄な雰囲気が味わえる。またこの期間中には、通常非公開の開山堂を開放し、絵画のような紅葉も楽しめる。
名古屋随一の紅葉スポットとして多くの来場者が訪れる、公共交通機関で行ける紅葉スポット。園内では約450種類の動物と約7000種類の植物が展示され、中でも植物園には、イロハモミジ、ハウチワカエデなど紅葉する樹木が500本以上。自然の地形をそのまま生かした山野のような美しい紅葉や日本庭園、合掌造りの家などさまざまな景観を楽しめる。2025年11月22日(土)~24日(振休)、29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日)には、紅葉ライトアップも行われる。植物園エリアの一部を20時30分まで開園延長。
也有園から日本庭園まで続く園路沿いの紅葉が特におすすめ。モミジの仲間約60種200本が連なり、一度見ればその美しさに感動する。
愛知県名古屋市の池泉回遊式の日本庭園。秋にはイロハモミジやヤマモミジなどが色づく。高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴だ。変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて、武家社会の豪快さを眺めることができるようにしている。新緑や紅葉、ボタンやハナショウブの花々など四季を通じて楽しめる庭となっている。秋の紅葉の見頃は、例年11月中旬から12月上旬頃となる。2025年11月14日(金)~12月7日(日)の期間には、「錦を纏う 徳川園紅葉祭」を開催。
11月21日(金)~24日(振休)および28日(金)~30日(日)には夜間開園を実施、期間中は開園時間が20:00(入園は19:30まで)に延長される。夜間開園のない通常開園日も16:00からライトアップ。
岐阜県奥美濃郡上エリアの紅葉の名城として知られる郡上八幡城では、11月下旬頃から紅葉が見頃を迎える。見頃にあわせた2025年11月1日(土)~30日(日)の期間は「郡上八幡城下町もみじまつり」として、各種のイベントが行われる。2025年11月21日(金)~30日(日)に開催される「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」など、郡上八幡の秋の紅葉狩りを満喫できる。
2025年11月21日(金)~30日(日)の日没(17時頃)~20時(最終入城受付は19時45分)には、紅葉ライトアップ「郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ」を開催。昼間とは異なった闇夜に浮かび上がる幻想的な紅葉を楽しめる。
応永18年(1411年)に嫡孫恕仲(てきそんじょちゅう)禅師が創建した曹洞宗の古刹で全国に3400余の末寺をもっている。境内には、「消えずの灯明」や、「世継ぎのすりこぎ」、「結界の砂」など様々な伝説が残されている。うっそうとした樹林に囲まれて堂宇が建っており、本堂が高台になっているため広範囲に紅葉を眺めることができる。また、境内入口には清水次郎長の子分として知られる「森の石松の墓」があり、勝負運や商売繁盛の祈願に訪れる人も多く見られる。歴史と信仰が息づく自然に包まれた、静かな空間の中で、風情を感じながらゆっくりと散策できる。秋の紅葉の時期には写真撮影に訪れるカメラマンも多い。門前に立つ森の石松の墓石は賭け事に御利益があると云われ削り取られ、現在の墓石は三代目。初代の石を削り勝運のお守りとして販売もされている。
2025年11月23日(祝)には年に一度、馬頭観音を拝む事ができる紅葉まつりを開催。札所では森の石松の勝運守や当日限定の御朱印を提供し、馬頭観音の祈祷が行われる。また、日没後には紅葉のライトアップも実施。
江戸期創建の八事山興正寺では、例年11月下旬から紅葉が美しく色づき、境内の五重塔や庭園が秋の彩りに包まれる。八事山興正寺の創建当初、学問と修行の「東山」と参拝のための「西山」に分かれていたが、現在は、緑豊かな境内を散策しながら7つのお堂を参拝することができる。愛知県名古屋市昭和区に位置し、アクセスが良く気軽に行ける紅葉スポットだ。
境内散策で四季折々の自然の豊かさにふれ、茶室「竹翠亭」で季節の室礼を楽しんだあとは、ライブラリーサロン華宮(けぐう)で抹茶と和菓子を戴きゆっくりとした時間をすごすことができる。
名古屋市内最大級の規模を誇る日本庭園。秋にはイロハモミジやドウダンツツジなど約1500本が色づく。紅葉の見ごろになる時期からは雪吊りがあり、放射線状に広がる造形美とともに紅葉が楽しめる。池泉回遊式庭園で中部地方の地形をモチーフに、築山を御嶽山、そこからの流れを木曽川、流れの水が注ぎ込む池を伊勢湾に見立て、源流から大海までの水の物語をテーマにしている。
2025年11月15日(土)・16日(日)・22日(土)~24日(振休)には、観楓会を開催。また、11月15日(土)・16日(日)、21日(金)~24日(振休)、28日(金)~30日(日)の日没~20時には、紅葉ライトアップを開催(入園は19時30分まで、北門は17時に閉門)。水面に写された逆さモミジや昼間の雄大な景色とは違った幻想的なライトアップは必見。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
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