犬山 寂光院の紅葉/愛知県犬山市
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
見どころ
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
東海
木々が鮮やかな色づく紅葉シーズンが到来。今回は東海の紅葉祭りが楽しめる紅葉スポットの中から「ウォーカープラス・紅葉特集」でアクセス数の多い人気のおすすめ30スポットをご紹介。2025年の紅葉スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月6日~2026年8月19日)
※情報は順次更新中です。また、イベントが中止になっていたり、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
愛知県犬山市の寂光院は、別名「尾張のもみじでら」と呼ばれ、秋の紅葉スポットとしても知られている。巨木を含む約1000本の樹木が、例年、11月中旬~12月上旬にかけて鮮やかに色づき、紅葉が見頃を迎える。2025年11月8日(土)~12月7日(日)の期間は、もみじまつりを開催。
近隣の駐車場からの道中または、犬山遊園駅東口からの道中も紅葉の名所となっているため、散策しながらの来山も楽しい。
標高695メートルの鳳来寺山は、山腹一帯が常緑針葉樹と落葉樹で覆われており見事な紅葉を見せる。例年、11月中旬から色づき始め、11月中旬から12月上旬にかけて見頃となる。表参道を散策しながら、色鮮やかなもみじやカエデに心和ませ、パークウェイを上り、鳳来寺山パークウェイ駐車場から眺める鳳来寺山は圧巻。
殺生禁断の地としても知られる鳳来山寺には、源頼朝や井伊直政が匿われたと言われている。表参道や鳳来パークウェイ駐車場の遊歩道で見られる紅葉は圧巻で、紅葉に囲まれながら寺院へと向かう体験は、心静まる特別なひとときを提供してくれる。また、紅葉越しに見上げる岩肌も素晴らしく、遠くまで広がる秋の山々を一望できるのも大きな魅力だ。2025年11月1日~30日(日)には、鳳来寺山もみじまつりを開催予定。11月16日(日)は鳳来の火まつりが行われ、23日(祝)はイベント開催日となっている。
愛知県名古屋市の池泉回遊式の日本庭園。秋にはイロハモミジやヤマモミジなどが色づく。高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴だ。変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて、武家社会の豪快さを眺めることができるようにしている。新緑や紅葉、ボタンやハナショウブの花々など四季を通じて楽しめる庭となっている。秋の紅葉の見頃は、例年11月中旬から12月上旬頃となる。2025年11月14日(金)~12月7日(日)の期間には、「錦を纏う 徳川園紅葉祭」を開催。
11月21日(金)~24日(振休)および28日(金)~30日(日)には夜間開園を実施、期間中は開園時間が20:00(入園は19:30まで)に延長される。夜間開園のない通常開園日も16:00からライトアップ。
愛知県にある、稲武の紅葉の名所として有名なスポット。約520本のカエデやイロハモミジ、イチョウが植えられている。名倉川沿いにあるため、秋には川面に美しい紅葉が映し出されるさまも美しく、常緑樹の緑と赤、黄色のコントラストも魅力のひとつ。公園内は遊歩道も整備されていて、ゆったりと過ごすことができる。例年、10月下旬から11月上旬頃から色づき始め、11月上旬から11月中旬頃にかけてが紅葉の見頃の時期となる。
園内は天保時代に植樹された森がある。名倉川遊歩道を散策しながら紅葉狩りを楽しむのもおすすめだ。2025年11月8日(土)~11月24日(振休)には、稲武もみじまつりが開催。期間中は、19時までライトアップも行われる。また、シャトルバスは道の駅どんぐりの里いなぶ~大井平公園の区間を、期間中の土日祝10時~16時に運行する。ほかにも、秋の味覚バザーも開催される。
愛知県岡崎市にある、本宮山県立自然公園の南西部の標高250メートルから600メートルの間に位置する景勝地。手つかずの自然が残る渓流で、秋は赤黄に染まる紅葉が渓谷を彩る。例年11月中旬頃からカエデやクヌギ、ケヤキなどが色づき始め、12月上旬頃にかけて見頃を迎える。また、2025年11月15日(土)~30日(日)の期間は、くらがり渓谷紅葉まつりを開催。また、2025年11月8日(土)~30日(日)は駐車場が有料(500円)。交通渋滞、駐車場不足が懸念されるため、乗り合わせやバスの利用を推奨。
美しい渓流と紅葉が織りなすコントラストが美しく、額田の自然を体感できる。季節によってはバーベキュー、キャンプも楽しめる。
秋も深まる11月になると、秩父宮記念公園では園内の木々が徐々に色付き始める。歴史を感じる情緒あふれる建物と、モミジの赤や黄色のコントラストが映える、日本ならではの素晴らしい風景に出会える。園内のもみじ園では、200種類を超えるモミジやカエデを見ることができる。例年、11月下旬から12月上旬頃にかけてが、紅葉の見頃の時期となる。
2025年11月22日(土)・23日(日)には「秋のMIYAtei FEStival 」が開催(雨天中止)。秋の紅葉色づく園内でフード、クラフト・ワークショップ出店で賑わい、ステージ発表もある。また、2025年11月21日(金)~24日(祝)・28日(金)~30日(日)の17時30分~20時30分(最終入園受付は20時)には、紅葉ライトアップが行われ、多くの来訪者で賑わう。昼間とは違う幻想的な風景を楽しめる。
豊かな森に囲まれた法多山。725年、行基上人がこの地を選び、自ら刻んだ本尊正観世音菩薩を安置したのが縁起とされる。本尊は古来より俗に厄除観音と呼ばれてきた。境内は花や木々などの自然にあふれ、四季折々に異なった美しさを見せる。秋には境内が紅葉した木々の赤や黄色に染まり、あざやかな錦絵の様を呈する。燃えるように赤いモミジや、眩しいほどにあざやかな黄色のイチョウが、石段や灯篭、お堂などの歴史的建造物とあいまって、日本の秋の美しさを伝えてくれる。 見上げる紅葉も美しいが、落ち葉が地面に敷き詰められた秋色の絨毯もまた一興。
2025年11月1日(土)~12月7日(日)には、紅葉の見頃に合わせて「もみじまつり」が開催。カフェやマーケット、ワークショップなど、さまざまなイベントが実施される。また、11月22日(土)~12月7日(日)には、ライトアップも行われ、昼とは違う紅葉を見ることができる。
伊豆半島の河津七滝は、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5キロメートルの間に存在する7つの滝の総称だ。河津七滝で最大の「大滝」は全長30メートル、幅7メートルほどあり、玄武岩の壁から雄大に流れ落ちてくる。個性豊かな7つの滝は見応えがある。秋の紅葉の時期も美しく、例年、11月下旬に木々が色づき始め、12月上旬にかけての見頃の時期には、7つの滝を眺めながら紅葉を楽しむことができる。また、河津川上流には温泉街もあり、観光スポットも楽しめる。
2025年11月20日(木)~12月10日(水)には河津秋まつりが開催され、期間中は毎日なぞなぞウォークラリーが行われる。また、11月20日(木)のみ猪鍋の振る舞い(有料)が10時~初景滝周辺で行われる。
祖父江町内には約1万本のイチョウの木が植えられており、毎年11月下旬から12月上旬にかけて一斉に黄葉する。町中が黄金色に染まり、黄色一色の絶景を楽しむことができる。2025年11月22日(土)~30日(日)には、「黄葉まつり」が祖父江ぎんなんパークと祐専寺、稲沢厚生病院で開催される。平日は9時から15時、土日祝日は9時から16時の開催となる。11月22日(土)~29日(土)には祖父江ぎんなんパークでイチョウの木ライトアップ(17時~20時)も行われる。
山崎地区には、祐専寺をはじめ樹齢200年を超える古木が何本もあり、それらを見学しながら黄葉の中を散策することもできる。
目の健康などを祈願する「目の霊山」として広く信仰を集めている真言宗の古刹は、紅葉の名所としても有名。山門をくぐると色鮮やかなモミジが広がり、整えられた庭園との風景のコラボレーションも必見。境内では、紅葉の景色を堪能できるほかにも、三重の塔をはじめとする多くの文化財建造物や天然記念物「御霊スギ」がある。また、孝謙天皇が霊水にて洗眼し、眼病が全快された所以の滝である「るりの滝」は、神秘的な雰囲気で癒される。
約1000本のカエデが陽光に照らされる姿は荘厳。山門をくぐっての見返りのモミジは一見の価値あり。また、2025年10月1日(水)~11月30日(日)にはもみじまつりも開催される。
※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。
青葉
色づき始め
今見頃
色あせ始め
落葉
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