白馬渓の紅葉

大分県・臼杵市

市民に親しまれる名勝、白馬渓

白馬渓の紅葉
画像提供:臼杵市観光情報協会

天保3(1832)年、橋本主馬介真彦、清水善七の二人の人物が、この渓谷の美しさに心をうたれ、数人の仲間とともに道路や石橋を造り、四季の花樹を植えていったといわれる。信仰深かった彼らは翌年、この地に伊勢の外宮豊受大神の御分霊を迎え、大神宮を創祀した。以来この境内は「白馬渓」と呼ばれている。東九州自動車道臼杵ICから約5分とアクセスも便利。例年11月に「白馬渓もみじまつり」が行われ、市民に親しまれている紅葉の名所だ。

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白馬渓 紅葉情報/アクセス

紅葉情報

スポット名 白馬渓
読み方 ハクバケイ
例年の色づき始め 11月上旬
例年の紅葉見頃 11月下旬~12月上旬
紅葉祭り 2017年11月23日(祝)白馬渓もみじまつり[問合せ先:臼杵市観光情報協会0972-64-7130]
紅葉する木の種類 カエデ
おすすめスポット 白馬渓堤の周辺・舞堂付近

アクセス情報

住所 大分県臼杵市前田1366MAP
交通アクセス 【電車】JR上臼杵駅からタクシーで約8分 【車】東九州自動車道臼杵ICから約5分
駐車場 無料
注意事項
お問合せ 0972-64-7130 臼杵市観光情報協会
HP 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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※ 紅葉の色づき状況は日々変わっていきますので、現在の色づき状況や紅葉イベントの開催情報は、問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
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表記に関する説明

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